129件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第一部予算特別委員会−03月16日-06号

最近では、太いタイヤを装着したファットバイクと呼ばれる自転車スパイクタイヤを装着し、雪道を走行するイベントがメディアで紹介されるなど、新たなレジャーとしての活用が注目されているほか、高齢者が運転免許を返納し、交通手段を自家用車から自転車に転換したことにより、日常生活の必要に迫られて冬道でも自転車を利用するケースもふえているようで、今後もさらに増加すると予想されております。  

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

まず、札幌市政に生かされた主な活用事例でございますが、第1回市長会議におきましてスパイクタイヤ問題に関する事例が紹介されたのを受けまして、条例制定などに積極的に取り組んだ結果、スパイクタイヤ禁止の実現につながりました。また、冬や雪の活用という観点から、冬でも気軽にできるスポーツとしてスノーホッケーを考案し、1983年以降、札幌市長杯争奪スノーホッケー大会を継続して開催しているところでございます。

札幌市議会 2015-10-20 平成27年第二部決算特別委員会−10月20日-05号

本市では、昭和50年代後半にスパイクタイヤによって発生した車粉が社会問題となり、スタッドレスタイヤへの移行対策として、平成初期に坂道へのロードヒーティング設置が重点的に進められました。しかし、約20年が経過した現在では、このうち約3割のロードヒーティングを停止しており、私が住む清田区の坂道がある地域でも停止箇所を見かけるようになりました。  

札幌市議会 2012-02-29 平成24年第二部予算特別委員会−02月29日-02号

札幌市というのは、板垣市長のときに、日本で一番最初に、いわゆる北海道供給公社が集中暖房を取り入れて、冬になったら真っ黒になる空から煙をなくしたというようなことだとか、あるいはまた、昭和60年前後に、議会で川口谷委員なども一生懸命に取り組んでスパイクタイヤをなくすと、そういったような先駆的な取り組みをしてきております。

札幌市議会 2011-10-25 平成23年第二部決算特別委員会−10月25日-06号

これは古い話で恐縮ですけれども、今から30年ほど前に、札幌が車粉に覆われていた時期がありまして、そのときは、スパイクタイヤが当たり前だったのですが、私は、スパイクをやめようという話を提起して、審議会にも参加してちょうちょうはっしとやったのです。そのときの最大の抵抗勢力は警察なのですよ。警察と北大の先生、学者ですね。そのことを思い出したのです。  

札幌市議会 2009-10-01 平成21年第 3回定例会−10月01日-03号

次の札幌市対策基本計画は、2000年に作成されており、予算規模としては横ばいであるものの、スパイクタイヤ禁止以降の凍結路面対策少子高齢化に対応した歩行者対策など、社会情勢の変化を踏まえた事業を進めてきました。これらの取り組みは、それぞれ、その時々の市民ニーズや雪対策が抱える課題に対応するため、重点施策を設定して事業を実施してきたという点で一定の評価はできるところであります。  

札幌市議会 2008-10-28 平成20年第二部決算特別委員会−10月28日-06号

それから、今のさびの問題について申し上げれば、かつて、私らが出た1期目のときに、札幌市スパイクタイヤの粉じん問題で大変困っていたときに、札幌市議会でこの問題が取り上げられて、市議会がこれをどう解決するかということで取り組み、理事者側も真剣になってこの問題に取り組み、そして、警察公安委員会を動かし、法改正へとつながっていった、こういう経緯であります。  

札幌市議会 2008-02-22 平成20年第 1回定例会−02月22日-04号

現に本市で実現したスパイクタイヤの規制や街路灯へのナトリウム灯導入は、この会議から出たアイデアと聞いております。  しかし、設立から25年が経過した今、本市はハード面でのまちづくりが相当程度進み、冬の快適なまちづくりを目的とした冬の都市市長会の役割は曲がり角に来ていると言わざるを得ません。  

札幌市議会 2007-06-22 平成19年第二部議案審査特別委員会−06月22日-03号

この1億5,000万円の補正の事業内容を聞いたら、幹線道路では、スタッドレスタイヤばかりでなくて、一部、スパイクタイヤあるいはチェーンなどによって舗装が削られて溝になっている、このための幹線道路の改修ということでこの1億5,000万円が含まれております。  しかし、上田市長になって、経費を節減するということで、4年間、できるだけ起債を抑えてきた。私は、それはそれなりに評価をしております。

札幌市議会 2007-02-27 平成19年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

平成3年にスパイクタイヤ使用禁止されまして、それまで転倒事故による救急搬送が大体300〜400件、スパイクタイヤ禁止以降、600件、700件とふえて、とうとう平成16年には救急搬送が1,000件を超えるというような中で、やはり、歩行者用の砂というのは何といっても転倒防止には効力があると。  今、国では、医療費の抑制のために予防に力を入れているということでございます。

札幌市議会 2007-02-16 平成19年第 1回定例会−02月16日-04号

その後、スパイクタイヤ禁止に伴って、大変滑りやすい、いわゆるつるつる路面が出現し、これを機に雪対策の大きな転換期を迎えたのでありますが、ロードヒーティングの設置や凍結防止剤の散布などによってこれを克服してきたのであります。また、下水道の未利用エネルギーを利用した流雪溝や融雪施設を整備し、さまざまな創意と技術革新によって雪対策を実施してまいりました。  

札幌市議会 2006-11-30 平成18年(常任)建設委員会−11月30日-記録

基本的には、道路交通スパイクタイヤからスタッドレスになったときにはつるつる道路が出現しました。その後、下水道局もこの雪対策に力をかすというふうなことになってまいりまして、だんだん札幌市の除排雪の方向も変わってきました。そして、何回か計画も変わってきて、現在になっているわけです。

札幌市議会 2005-12-02 平成17年(常任)建設委員会−12月02日-記録

スパイクタイヤを廃止することが決まっておりましたので、その前年から、凍結防止剤、当時は塩カル水溶液というものですが、それをまいてスタッドレス時代への対応を図ってきており、当初は坂道の30キロについて実施をしてきました。その後、散布距離を延長して交差点などにもまくということで、先ほどお話ししましたが、昨年度は670キロメートルに散布をしております。

札幌市議会 2005-10-05 平成17年第二部決算特別委員会−10月05日-03号

例年にない大雪もその一因と考えられますが、消防局の集計によりますと、冬期間における歩行者の自己転倒は、スパイクタイヤの装着率がほぼ0%となった平成5年以降、市全域で初めて1,000名を超える人が救急車で搬送されているとのことであります。その多くは、いわゆるつるつる路面が原因の転倒事故ではないかというふうに思います。

札幌市議会 2004-11-26 平成16年(常任)建設委員会−11月26日-記録

最後に,スパイクタイヤのチェックの問題です。これからのシーズンと来春の3月上旬ぐらいからスパイクタイヤがかなりの頻度で見られます。私は,実際に調査をしたことがありますが,その時期は2%くらいの比率でスパイクタイヤがあらわれてきます。このチェックは,あなた方がやるのか,別のセクションがやるのかわかりませんが,きちっとやっていただかないと,また,車粉の舞う札幌になるのではないかと思います。  

札幌市議会 2004-10-19 平成16年第一部決算特別委員会−10月19日-07号

以前、札幌でもスパイクタイヤによる粉じんということが非常に問題になりました。これはまた、市民企業、事業者を含めて、知恵を出して一定解決をしたわけですが、あの場合は、具体的に春先になるとスモッグのように見えなくなるとか、人体に害があるとか、そういう意味では、ある意味ではわかりやすいような現象でありました。