16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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倶知安町議会 2013-03-12 03月12日-03号

まず大和原種圃場についてでございますけれども、倶知安町における種子バレイショ確保につきましては、町内生産による完全自給基本町内農業者原種採取圃場設置をいたしまして、食用バレイショ種子を供給してきたところでありますが、平成2年当時、ジャガイモシストセンチュウ発生面積の拡大などから、種子バレイショ生産適地が減少するなど、原種の栽培が非常に難しくなってまいりまして、原種圃場の更新が必要となっていたことから

音更町議会 2011-09-30 平成22年度決算審査特別委員会(第3号) 本文 2011-09-30

病害虫対策事業につきましては、平成21年度に町内発生したジャガイモシストセンチュウ蔓延防止対策として、圃場環境改善支援事業による、発生地区19戸の集積土場に係る購入資材への助成でございます。  冷湿害等農業経営維持資金利子助成事業につきましては、平成21年度の冷湿害などにより被害を受けた農業者経営の維持安定を図るため町内農協から借り入れた資金55件に対する利子助成でございます。  

音更町議会 2011-03-16 平成23年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2011-03-16

病害虫対策事業につきましては、平成21年度発生ジャガイモシストセンチュウ対策として設置共力地区車両洗浄施設の安全の確保利便性向上のための施設拡幅に伴い、取りつけ道路拡幅工事を実施するものでございます。  人材育成事業補助金につきましては、十勝地区農協青年部協議会が実施する農業研修事業への補助でございます。2名分でございます。  

音更町議会 2010-09-28 平成21年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2010-09-28

ジャガイモシストセンチュウ対策事業につきましては、昨年発生したジャガイモシストセンチュウ蔓延防止対策として、ほ場外に土砂を持ち出さないことを基本車両作業機等洗浄が義務づけられたことから、発生地域への生産者負担軽減馬鈴薯産地を守る観点から、発生地区の19戸が購入する簡易洗浄器への助成でございます。  続きまして、3目畜産業費でございます。

音更町議会 2010-09-27 平成21年度決算審査特別委員会(第1号) 本文 2010-09-27

農業振興対策では、強い農業づくり事業として、ジャガイモシストセンチュウ対策事業を実施したほか、野菜振興対策として、アスパラ等振興作物生産促進事業野菜苗供給事業畜産振興対策として、酪農ヘルパー活動事業家畜衛生防疫対策事業、また、農家経営対策として、制度資金借り入れに対する利子補給を実施しております。  林業振興対策では、21世紀北森づくり推進事業地域森林管理推進事業を実施しております。  

音更町議会 2010-03-12 平成22年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2010-03-12

病害虫対策事業197万9千円につきましては、昨年発生確認されましたジャガイモシストセンチュウ蔓延防止対策により、発生地域圃場設置する集積土場整備にかかる購入資材費について、40万円を限度に、農協4分の1、町が4分の1を補助し、発生地域生産者負担軽減を図るものでございます。  

音更町議会 2010-01-25 平成22年第1回臨時会(第1号) 本文 2010-01-25

款農林業費、1項農業費、6目農業生産対策費の19節負担金補助及び交付金に6,275万円の追加でありますが、これは、本年9月10日に町内圃場において発生したジャガイモシストセンチュウ蔓延防止対策として、音更農協事業主体となり実施する車両洗浄施設及びコンテナ殺菌装置整備に対し、国費を財源として補助を行うものでございます。  

音更町議会 2009-12-16 平成21年第4回定例会(第5号) 本文 2009-12-16

款農林業費、1項農業費、2目農業振興費の19節負担金補助及び交付金に118万2千円の追加でありますが、これは、本年9月10日、町内圃場においてジャガイモシストセンチュウ発生確認されたことを受け、発生地域生産者負担軽減バレイショ産地を守る観点から、生産者が購入する簡易洗浄機に対し補助を行うものであります。

音更町議会 2009-10-01 平成20年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2009-10-01

その中で一部説明を聞いたりして、地元関係のこともありましたので朝早く相談に行ったところ、非常に誤解を招くような発言をして説明されていたことも非常に気にしたものですから、私はやはりこのジャガイモシストセンチュウについて、部長でもいいんですけれども、担当、町長ですか、どのようにこのことをとらえて、どのように抑制をしようとしているのか、封じ込めようとしているのかをひとつお伺いします。

音更町議会 2009-09-28 平成21年第3回定例会(第4号) 本文 2009-09-28

ジャガイモシストセンチュウ発生について。  平成22年作付予定地土壌検診の結果、ジャガイモシストセンチュウと確定したことにより、蔓延防止対策として町がどのような協力と支援をできるかお伺いするものであります。  一つとして、現時点でどのような対策がとられているか。  二つとして、管内発生地区上士幌帯広清水)ではどのような対策がとられているか。  

音更町議会 2009-09-17 平成21年第3回定例会(第1号) 本文 2009-09-17

次に、ジャガイモシストセンチュウ発生について申し上げます。  9月10日に、音更町内の1地区圃場において、ジャガイモシストセンチュウ発生確認されました。  ジャガイモシストセンチュウは、ジャガイモの根に寄生して養分の吸収を阻害するため、生育不良や収穫前に作物が枯れるなど生産者被害をもたらす害虫でありますが、イモ自体に付着するわけではなく、人体には無害であります。

北広島市議会 2006-10-18 12月01日-01号

5 ジャガイモシストセンチュウ発生について 次に、ジャガイモシストセンチュウ発生についてでありますが、平成18年度に作付けされた一般食用馬鈴しょほ場の一部で、低密度ながらジャガイモシストセンチュウ確認されました。 この線虫は、人体に害を与えるものではなく収穫量に影響するものでありますが、汚染拡散防止などについてJA道央対策協議会と連携して対応してまいりたいと考えております。

音更町議会 2003-12-11 平成15年第4回定例会(第2号) 本文 2003-12-11

以来、農協組合長会十勝農協連など農業関係10団体で組織される「十勝管内農業団体ジャガイモシストセンチュウ対策本部」が設置され、管内全域馬鈴薯の来年度作付予定地の全筆について土壌検診を実施したところ、新たに発生圃場確認されております。  本町の土壌検診状況といたしましては、来年度作付予定地土壌採取をしており、その結果が出るのは年明けになるようであります。  

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