97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

DV被害者への支援については、2001年に配偶者暴力防止法が施行されて以降、配偶者暴力相談支援センターの設置、被害者からの相談受理、一時保護自立支援などの被害者に対する支援と理解が進んでおり、札幌市では、札幌市配偶者暴力相談センターに加え、各区役所に配置されている母子・婦人相談員が窓口となり、相談内容に応じてシェルター生活保護児童虐待等の各機関との連絡調整など、ワンストップ的な役割を担っています

音更町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-03-07

そういった意味から、企画のほうの部門にはなるんですけれども、まちづくり講演会の一環として、駆け込みシェルターとかち様を講師にお迎えして、下音更中学校、緑南中学校等々についてそういった講演会等を実施しているところでございます。ただ、全部の中学校というふうには実施しておりませんので、中学校等の御協力を得ながらそういった講演会を引き続き実施していきたいというふうに考えているところでございます。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)経済観光委員会−05月07日-記録

まず、老朽化施設の更新といたしまして、老朽化したエスカレーターとエレベーターの更新や高架駅、高架部シェルター耐震改修工事、大通駅の空調改良、改札機の更新などを計画的に行ってまいります。シェルター耐震改修工事につきましては、今年度は、全長4,308メートルのうち、平岸駅から南平岸駅間の378メートル工事する予定でございます。  

札幌市議会 2018-03-28 平成30年(常任)厚生委員会−03月28日-記録

また、改正が予定されている生活困窮者自立支援法においては、シェルター等の施設対象者や地域社会から孤立している方に対する訪問等による見守り、生活支援の創設などにより居住支援を強化しようとしております。こういった今後の国の制度改正状況なども注視しながら、高齢者や生活困窮者が安心して日常生活を送ることができる居住支援のあり方も検討してまいりたいと考えております。

札幌市議会 2017-03-14 平成29年第二部予算特別委員会−03月14日-04号

札幌市ホームレス総合支援センターJOINについては、総合受付及び全体の調整機関としての基幹センターと、利用者が実際に入所、生活を行うシェルターを運営する四つの分室により構成しておりまして、これらの分室は、ホームレス支援に実績のあるNPO法人団体への業務委託により実施しております。  今年度におけるシェルターの平均的な稼働率は65%と、前年度とほぼ同程度でございます。

音更町議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第2号) 本文 2016-12-09

また、北海道内では、配偶者等による暴力の相談窓口として、道立女性相談援助センターや各総合振興局環境生活課で相談を受け付けているほか、北海道警察や民間のシェルター、法テラスなどさまざまな関係機関が相談に応じる体制をとっております。  本町では、町民課町民相談・施設係がDV等の相談窓口となり、必要に応じて庁内関係部署や関係機関と連携して対応しております。

札幌市議会 2015-10-16 平成27年第二部決算特別委員会−10月16日-04号

そして、DV被害者にはシェルターというものがありますが、高齢者には虐待が起きたときに逃げ込むシェルターがないのが現状です。本来は特別養護老人ホームなどの施設保護場所となるのが望ましいのかもしれませんが、その施設で虐待が起こってしまうこともあり得ることですから、今後は、高齢者のための緊急避難場所を確保するための方策も虐待防止といった観点を含めてご検討いただくことを私から求めて、質問を終わります。

札幌市議会 2015-02-24 平成27年第二部予算特別委員会−02月24日-02号

札幌市が四つのNPO法人に業務委託をして行うホームレスに対する自立相談支援事業におきましては、各団体の役割分担を明確にし、NPO法人が運営している各シェルターの空き状況を相互に共有し、支援の初期の段階で相談者に最も適した支援を提供できる団体へつなげる可能性を考えております。

札幌市議会 2014-11-27 平成26年(常任)厚生委員会−11月27日-記録

これまで、札幌市では、生活保護法の適用を基本に、救護施設への入所、冬季のシェルター事業、敷金等の支給による居所の確保などの支援を行いまして、平成25年度のホームレスへの生活保護の適用は499件ございました。ホームレスの概数調査により確認されたホームレスの数は、平成20年1月の109人から、平成26年1月の50人に年々減少しておりまして、取り組みの効果が上がっているというふうに考えております。

札幌市議会 2013-03-28 平成25年第 1回定例会−03月28日-08号

また、DVや虐待等により家庭に居場所がない子どもの避難場所として開設が予定される子どもシェルターとの具体的な連携や支援を積極的に検討することを求めます。  次に、水道局についてです。  地下水専用水道という地下水をくみ上げて水道に利用する病院企業などがふえており、専用水道への転換による減収は将来の水道事業に影響を与えるため、大口利用者への水道利用のPRなどの対策を進めるべきです。

札幌市議会 2013-03-26 平成25年第一部予算特別委員会−03月26日-10号

また、DVや虐待等により家庭に居場所がない子どもの避難場所として開設が予定される子どもシェルターとの具体的な連携や支援を積極的に検討することを強く求めます。  以上、要望を交えまして、諸課題を述べてまいりました。理事者の皆様におかれましては、今後、これらの提言、要望を市政に反映することを求め、私の討論を終わります。

札幌市議会 2013-03-14 平成25年第一部予算特別委員会−03月14日-07号

民間シェルターでは、この交付金から補助を受け、さまざまな行事、例えばクリスマス会、子ども農業体験などを男性ボランティアが支援しています。財政が大変厳しいことはわかりますが、逃げてきた場所で孤立している親子に手を差し伸べるために、ぜひとも来年度も事業予算をつけていただくことを求めます。お願いします。  最後に、4点目の質問は、性暴力被害者支援についてお伺いします。  

札幌市議会 2012-11-02 平成24年第 3回定例会−11月02日-06号

暴力やDVなど人権侵害に深くかかわる相談や支援においては、メールや点字、手話通訳者の利用、シェルターバリアフリー化など、障がいのある女性への合理的配慮の拡充を求めます。  次に、子ども未来局についてです。  札幌市不登校児童数は、2011年度1,700人で過去最高となり、この10年間で1.25倍にふえています。

札幌市議会 2012-10-31 平成24年第一部決算特別委員会−10月31日-09号

SACRACH(さくらこ)やDVセンターなど人権侵害に深くかかわる局面では、メールや点字、手話通訳者の利用、シェルターバリアフリー化など、早急に障がいのある女性への合理的配慮がなされることを強く求めます。  最後は、子ども未来局についてです。  札幌市不登校児童数は、2011年度1,700人で過去最高となり、この10年間で1.25倍にふえています。

札幌市議会 2012-10-25 平成24年第一部決算特別委員会−10月25日-07号

聴覚・言語障がいの方の相談体制の構築に加えて、シェルターなどのバリアフリー化、また、十分な知識、経験のある職員の配置、そして、ファクスやメールによる相談など、一人一人が必要とする支援の充実にしっかり取り組むべきだというふうに思います。  メールというと、この前、消防局のところでもそうした話があって、メールというのはなかなか難しいということもありました。