215件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-23 令和 元年第二部決算特別委員会−10月23日-08号

近年の大雨の降り方を見てみますと、台風が来て広範囲に強くまとまって降るという従来型のものから、局地的かつ短時間に集中的に強く降る、いわゆるゲリラ豪雨が多数発生するなど、降雨の形態が多様化しています。そういった意味では、昨年、北海道開発局が作成した豊平川決壊による水害シミュレーション動画は、ごらんになった方は多いと思いますけれども、前提の雨量が72時間で406ミリとなっています。

札幌市議会 2019-10-07 令和 元年第一部決算特別委員会−10月07日-03号

さらに、近年は、地震のみならず、台風ゲリラ豪雨により、地元の消防本部だけでは対応ができない広範囲に被害が及ぶ災害が毎年のように発生している状況があります。  そこで、次の質問です。  消防局として、道内消防本部との連携は具体的にどのように強化を図っているのか、お伺いします。 ◎岡本 警防部長  道内消防本部との具体的な連携についてのご質問でございます。  

旭川市議会 2019-06-26 06月26日-04号

その一方で、近年多発しておりますゲリラ豪雨などにより河川の水が著しく濁り、通常では断水を考えるべき状態にありましても、施設能力に余裕があることによって水道水を供給できるという面もございます。 ○議長(安田佳正) 中村議員。 ◆中村のりゆき議員 最大供給可能水量と実際の1日の平均利用水量を比較すると約54%ということでありました。 

倶知安町議会 2019-03-14 03月14日-03号

町道岩尾別南3線の工事の目的につきましては、世界中から注目を受けようとする中、今後の国際的な観光地にふさわしい景観を目指すとともに、近年の多発するゲリラ豪雨などの暴風雨へ対応する側面もあり、道路改良及び無電柱化を行うことで路肩の崩壊や電柱の倒壊による通行阻害停電危険性を排除することにつながり、地域住民安全性利便性の確保・向上を目的としております。 

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

予測不能なゲリラ豪雨増加しており、札幌管区気象台でも、今後、北海道で1時間の降水量30ミリ以上、50ミリ以上の短時間強雨年間発生回数増加すると予想していることから、下水道整備水準見直しが必要だと指摘します。  次に、都市局です。  市営住宅給水管についてです。  北海道胆振東部地震発災時の停電により、市営住宅でも71団地、378棟、1万5,333戸で断水が起きたとのことでした。

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

ヒートアイランドによって地表の温度が高温化し、上空の冷気との温度差が極端に大きくなって、上昇気流はより急激になり、積乱雲は巨大化して、今までは単なるにわか雨レベルだったものが豪雨になり、予測不能なゲリラ豪雨増加しているということです。ヒートアイランドは、都市部局地的豪雨を発生させる引き金の役割を果たしていると専門家からも指摘されるほどで、都心部での豪雨対策がますます重要となっております。

倶知安町議会 2018-09-20 09月20日-05号

次に4点目についてですが、最近のゲリラ豪雨等の異常気象対応するためには、暗渠排水整備等により基盤整備を行うことが重要となります。当町においては、過去に国営道営事業により、大規模な基盤整備を実施しており、近年では国の補助事業である農業基盤整備促進事業を活用して、平成27年度から平成30年度に15名の農業者が29.92ヘクタールの暗渠排水整備を実施して効果が出ております。 

旭川市議会 2018-06-25 06月25日-05号

2台目を購入する理由についてでございますが、近年はゲリラ豪雨や長引く大雨などの影響により、石狩川を初めとした1級河川水位が、樋門閉鎖水位付近まで上昇する状況が頻繁に発生しており、接続する小河川への逆流を未然に防ぐため樋門を閉鎖し、せきとめた水をポンプ河川に排出する内水排除作業実施頻度増加傾向にございます。 

函館市議会 2018-06-13 06月13日-05号

ほかにも例えばゲリラ豪雨とか竜巻、テロなど、すぐに市職員が駆けつけられない場合もあるんではないかというふうに思います。 そこで、なぜ開錠の基準が震度6弱の地震、それと大津波津波警報に限られているのか、その理由と見解をお伺いします。 ◎総務部長小野浩) 避難所地域協力員状況についてのお尋ねでございます。 

苫小牧市議会 2018-06-08 06月08日-02号

例えば、地域で本当に突発的にゲリラ豪雨が発生して、本当に身近な者が、住んでいる人しかわからないような例えば冠水であるとかそういった情報というのは、行政が一回持ち帰ってから出すよりも地域から発信したほうが絶対早いのですね。

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

一方で、やはり、ゲリラ豪雨や爆弾低気圧などの風水害も留意しなければなりません。昨年も、九州北部において豪雨水害が発生し、多数の死傷者が出るとともに、家屋やインフラ等に甚大な被害がもたらされたところであります。また、北海道におきましても、一昨年、台風が連続して上陸し、道東を中心に道路の寸断や畑の冠水など大きな被害がもたらされたことは記憶に新しいところです。  

札幌市議会 2018-02-27 平成30年第 1回定例会−02月27日-03号

地下構造、いわゆるトンネルの場合には、照明灯電光掲示板高圧受電などの設備のほか、交通量が多く長距離となる場合には、トンネル内を換気するためのジェットファン都心部増加傾向ゲリラ豪雨などによるトンネル内への浸水に対応する排水ポンプなどの設備機器も必要となります。例えば、総延長884メートルの創成トンネルには、片側4基、両側車線で合計8基のジェットファンが設置されています。