15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2019-11-29 令和 元年冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会−11月29日-記録

左上の1は、本年6月のIOC総会での決定事項ですが、原則7年前とする開催地選定時期の規定がオリンピック憲章から削除されております。また、夏季、冬季別に将来開催地委員会を設置し、開催候補地と対話を行うこととなりました。  その右の2は、JOCが公表した新しい招致活動のプロセスの内容です。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

札幌市スポーツ推進計画を今後見直すとのことですが、ユネスコの体育スポーツ国際憲章や、オリンピック憲章ヨーロッパスポーツ憲章などの国際基準に沿ったスポーツ参加することの権利を明確に示すと同時に、世界都市平和都市宣言のある本市にふさわしく、スポーツを通じた世界の人々との相互理解と交流を促進することを表明すべきです。  

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第二部予算特別委員会−03月05日-06号

ユネスコ体育スポーツ国際憲章オリンピック憲章ヨーロッパスポーツ憲章などの国際基準に沿ったスポーツ参加することの権利を明確に示すと同時に、世界都市平和都市宣言のある本市にふさわしく、スポーツを通じた世界の人々との相互理解と交流を促進することを表明すべきです。  

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第二部予算特別委員会−03月01日-04号

また、ユネスコの体育スポーツ国際憲章国際オリンピック委員会オリンピック憲章ヨーロッパスポーツ憲章などで、スポーツを行うこと、スポーツ参加することは権利であることが規定されているように、今後の本市のスポーツ行政においても、国際基準に沿った権利を明確に示し、理念を大切にした取り組みが求められていると考えますがいかがか、伺います。

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

オリンピック憲章の根本原則である人権尊重の理念について、他都市では人権擁護に関する取り組みが広がりを見せる中、スポーツ局としてどのように認識しているのか等の質疑がありました。  次に、都市局については、今回の地震による被災者支援として、被害家屋の撤去を公費負担で行う制度について、罹災証明で全壊と認定された場合のみを対象としていることから、半壊まで拡大すべきと考えるが、どうか。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

スポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピックの開催に当たり、国際オリンピック委員会は、開催都市との契約差別禁止義務づけることをオリンピック憲章に盛り込みました。  このような中、2020年オリンピック・パラリンピック開催予定の東京都は、LGBT差別解消とヘイトスピーチの根絶を二つの柱とし、オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例を制定いたしました。

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

国際オリンピック委員会、IOCでは、オリンピズムの根本原則として、オリンピック憲章の定める権利及び自由は、人種、肌の色、性別、性的指向言語宗教政治的またはその他の意見、国あるいは社会的な出身、財産、出自やその他の身分などの理由によるいかなる種類の差別も受けることがなく、確実に享受されなければならないなどと定めております。

札幌市議会 2017-01-31 平成29年(常任)財政市民委員会−01月31日-記録

国連人権理事会で性的マイノリティーの人権侵害に関する決議を採択しているほか、IOC、国際オリンピック委員会オリンピック憲章性的指向による差別禁止を明文化しております。また、欧米の主要国が同性婚を認めているなど、国際社会では性的マイノリティーを差別しない法整備などが進んでいる状況でございます。  次に、(5)日本国内の動きについてでございます。  

札幌市議会 2016-02-23 平成28年第 1回定例会−02月23日-02号

オリンピック・パラリンピックの開催につきましては、アスリートを初めとする来訪者の利便性や、さらには、大会運営の効率性を考慮すると、オリンピック憲章に規定されているとおり、1都市開催が原則であると認識しております。しかしながら、地理的な要因で札幌市内で実施できないものや既存施設の活用が見込めるもの等、現在、一部の競技につきましては例外的に広域開催の検討を進めているところでございます。  

札幌市議会 2015-09-18 平成27年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−09月18日-記録

オリンピック憲章の第1章には、スポーツを実践することを通じて若者を教育し、平和でよりよい世界の構築に貢献することであると規定しております。まさに、オリンピックは平和の祭典とも言われます。  1972年の札幌オリンピックより前の1940年に、札幌冬季オリンピックが開催される予定でした。しかし、その時代の日本は、戦争遂行のため、財源確保、国民総動員のために辞退することになりました。

石狩市議会 1965-03-01 03月01日-代表質問-02号

また、オリンピック憲章では、オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、人間の尊厳保持に重きを置き、平和社会を推進することにあるともしています。 すなわち、オリンピックは単なる大規模なスポーツの祭典ではなく、平和社会の実現を目指した人間教育の祭典、文化の祭典であるとも言います。 

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