11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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釧路市議会 2015-06-26 06月26日-03号

あのときはそう言われていたんでありますけど、今や水買うし、空気も環境にお金かかったり、もしくはオゾンホールみたいなのがあったりということで、つまり平和を守るためにもさまざまなコスト、労力、そういったものがかかっているという形をしっかり認識した中で進めていかなくてはいけないものだと、このように考えております。 

千歳市議会 2003-09-18 09月18日-05号

現段階では、アルゼンチン南部チリ南部のような南極周辺に住む人々危険性が高まっておりますが、オゾンホールが成長し続けるならば、将来は世界中の人々や生物の皮膚がん危険性が高まるというふうに言われております。 B紫外線増加に伴う関連した、しかし、余りよく知られていない問題は、人間の免疫機能低下可能性です。免疫機能低下は、人体が感染症がんと闘うことを困難にします。

千歳市議会 2003-09-12 09月12日-02号

気象庁は今月4日、南極上空オゾン層減少し、オゾン層に穴があいたようになるオゾンホールについて、急速に拡大が進んでいると発表しております。1日現在で、約2,558平方キロと過去2番目の広さで、このまま推移すれば過去最大に迫る可能性があるということであります。 オゾンホールは、フロンなどによるオゾン層破壊が進んだ1980年代から観測されるようになっております。

札幌市議会 1997-10-21 平成 9年第一部決算特別委員会-10月21日-08号

加えて,かつて南極上空に観測されていたオゾンホール北極上空にも見られましたし,さきの新聞報道によりますと,気流の関係でしょうか,この北海道上空にもオゾンホールが南下したというような記事がございました。気象庁のデータによりますと,北海道上空オゾン層は,過去38年間で12%も減少したとあります。今,まさにフロンを回収し,大気中に放出されるものを防ぐことが肝要であると思うのであります。  

札幌市議会 1996-10-01 平成 8年第 3回定例会−10月01日-02号

フロンによるオゾン層破壊が叫ばれて久しいわけでありますが,新聞報道によりますと,米航空宇宙局といいますか,NASAの情報によりますと,南極上空オゾン濃度減少域円状に広がるオゾンホールが,この9月上旬に過去最大の大きさに発達しているというようなニュースが流されております。  

札幌市議会 1994-10-12 平成 6年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

札幌上空オゾン層は,ことしもまた,史上最低の値であったというふうに報道もされ,南極上空オゾンホールもだんだん拡大している状況にもあるというふうに伝えられ,今後,この状況が進んでいったら,私たちの子孫の時代になって,本当に紫外線の被害というのが進んでいくのではないかというふうな不安が大変大きいわけです。  

札幌市議会 1992-06-11 平成 4年第 2回定例会−06月11日-05号

しかし,数年前から私たちの身の回りでも日光アレルギーが確実にふえておりますし,南極地方オゾンホールも予想以上の速度で拡大しております。1974年初めて成層圏汚染が問題提起されて以来,世界的にはフロンガス生産量減少傾向にあります。  しかし,日本ではその間,5万5,000トンから13万3,000トンと,ほぼ3倍にふえているという事実は何を物語るのでしょうか。

札幌市議会 1990-02-20 平成 2年第 1回定例会−02月20日-02号

たとえば,南極ではオゾンホールと呼ばれる現象が報告されております。本来,オゾン層は,有害な紫外線を吸収する役割を果たしておりますが,これらは,ヘアスプレーや冷蔵庫などで使われているフロンガスにより破壊されることが,オゾンホールの原因とされているのであります。オゾン減少は,地上の有害な紫外線増加を招くことになり,その結果,皮膚がんなどの発生をもたらすこととなるのであります。  

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