274件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

次回の芸術祭は、3名のディレクターによってチーム制で企画、監修を行うことになっており、現代アートの企画ディレクター兼統括ディレクターには横浜市民ギャラリーあざみ野の天野太郎氏が、そして、メディアアートの企画ディレクターにはポーランド在住のアグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカ氏が就任したところです。

札幌市議会 2018-10-24 平成30年(常任)経済観光委員会−10月24日-記録

加えて、これまでプロジェクションマッピングやアートステージ等を展開して新たな来場者を開拓してきたように、今回も札幌に足を運びたくなるような魅力的な取り組みを展開して雪まつりの新しい楽しみ方を提案するなど、外国人観光客の早期回復につなげていくべきである、このように考えます。  

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

札幌国際芸術祭は、市民参加に注力し、その創造性の喚起が目標の一つだが、およそ13分の1の経費で実施し、方向性も類似しているさっぽろアートステージでは達成できないのか。アイヌ文化施策の推進に当たり、都心部へ設置を検討している民・工芸品の展示・販売スペースを市民理解の促進につなげるための拠点としていくことが重要と考えるが、今後どのように取り組んでいくのか。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第一部予算特別委員会−03月27日-10号

3点目は、観光振興の関係分のうち、芸術文化の振興についてでありますが、まず、さっぽろアートステージや国際芸術祭については、それぞれの事業について歴史的な違いはあるものの、芸術文化活動に果たす意義や効果において重複している部分があるため、各種イベントについてしっかり検証し、最少の経費で最大の効果を出すよう、財政的視点からも事業の再構築を行うべきと考えます。  

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

後継者となる人材が中心となって、外部の講座とかセミナーから得られた知識や経験をもとに情報共有とか計画の見直しを提案し、また、音楽、アート観光スポーツなど若い人が集まるイベントや、地区のお祭りなどの催事、子ども会、子育てイベントなどの機会を活用し、地域コミュニティーの活動に新しい発想の防災活動を位置づけていくことも期待できると思います。

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)財政市民委員会−12月11日-記録

SIAF2017では、地元のアート関係者などと効果的な連携を図るため、公募プロジェクトとして企画を公募し、SIAFの公式事業と位置づける取り組みを実施したところでございます。また、北海道大学札幌市立大学などの各大学施設を公式な展示会場としたり、道立の三岸好太郎美術館や民間の札幌宮の森美術館といった既存の文化施設とも共同で企画に取り組んだところでございます。

札幌市議会 2017-10-25 平成29年第一部決算特別委員会−10月25日-08号

また、もう一つの工夫といたしましては、それぞれの趣味に合わせて参加できるように、アートスポーツ、カメラ、本など多様なジャンルのプログラムを用意したほか、土曜日や日曜日に仕事を休むことが難しい方もいらっしゃいますので、そういった方にも配慮いたしまして、平日の朝にさまざまな講座を受講する朝活を開催しており、より多くの方が満足感を持って参加できるような工夫を行ったところでございます。  

札幌市議会 2017-10-17 平成29年第一部決算特別委員会−10月17日-05号

というメーンテーマ、そして「ガラクタの星座たち」というサブテーマにもあったように、今回の芸術祭は、形にとらわれず、再生という言葉をキーワードに、現代アートのさまざまな可能性を示していただけたという意味では、ほかの芸術祭とは一線を画した趣や独自性のある芸術祭であったなと感じております。私自身、「芸術祭ってなんだ?」

札幌市議会 2017-03-21 平成29年第二部予算特別委員会−03月21日-06号

これまでも、プロジェクションマッピングや大雪像をバックに演劇を行うアート大雪像などに取り組んできたように、今後も、新しいチャレンジを続けていくとともに、つどーむ会場を中心に体験型アトラクションの充実を図ってまいりたいと考えております。  そうした魅力アップの取り組みによりまして、集客交流の促進、そして、さらなる経済活性化に努めてまいりたいというふうに考えてございます。

札幌市議会 2017-03-16 平成29年第一部予算特別委員会−03月16日-05号

市立高校では、これまで、旭丘高校の単位制や平岸高校のデザインアートコースなどの特色化を進め、生徒の個性や能力を伸ばす教育を行っており、生徒向けのアンケートの調査結果でも、市立高校の教育に対する満足度は高く、また、出願倍率の状況などを見ると市民の方々から大変高い評価を得ているであろうと考えております。  

札幌市議会 2016-10-18 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月18日-06号

昨年12月に映画会社から市内の廃校等での撮影の打診があり、具体的に要望のあった北海道札幌拓北高校旧校舎のほか、こちらからも、あけぼのアート&コミュニティーセンター、市民活動プラザ星園、そして旧真駒内緑小学校跡利用施設である「まこまる」を提案し、先方の要望と合わせた合計4施設と撮影許可の調整をしたところでございます。  

札幌市議会 2016-10-18 平成28年第一部決算特別委員会−10月18日-05号

この自主事業は、公立ホールと連携した自主制作ということで創造事業、二つ目は多面舞台を生かした公演などの鑑賞事業、三つ目は、未就学児から小・中・高、そして大学生との連携や、アートマネジメント人材育成講座、地元芸術家や音楽家の出演などの普及育成事業、四つ目は、市民を対象とした気軽に鑑賞できるコンサートの定期開催などの交流事業、こうした4本の柱となっております。

札幌市議会 2016-05-26 平成28年第 2回定例会−05月26日-03号

また、藻岩山や市内中心部を望める展望広場も整備され、2014年にはさっぽろ天神山アートスタジオがオープンし、市民の憩いと交流の場として親しまれています。緑地の南側にある相馬神社には、樹齢300年以上のシバクリのご神木が太い枝を四方に伸ばし、堂々たる姿を見せ、歴史を見守り続けてきた存在感、パワースポットという言葉を連想させる荘厳な境内です。