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該当会議一覧

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

郷土資料室には展示ギャラリーや自然環境アイヌ民族農業に関する展示物が載っています。あと郷土資料室の分室もありますが、こちらは主に農機具が展示されている形になっています。郷土資料室のホームページの案内文には、音更の歴史や自然、文化に関する資料を収集、展示をする場所となっていますが、音更空襲も音更の歴史になると思います。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

また、小金湯にあるアイヌ文化交流センター、サッポロピリカコタンではアイヌ文化に触れることもできます。まさに、定山渓エリアは、アドベンチャーツーリズムの要素が多く含まれている地域であると考えます。  そこで、質問ですが、今後、定山渓においてアドベンチャーツーリズムをどのように推進していくのか、伺います。

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

続いて、アイヌ施策振興の今後の進め方について伺います。  本市では、平成22年に札幌市アイヌ施策推進計画を策定し、アイヌ民族の誇りが尊重されるまちの実現を目指し、市民理解の促進、伝統文化の保存・継承・振興、生活関連施策の推進の三つの目標を掲げ、取り組んでいると認識しています。  一方、本年5月24日に、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律施行されました。

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

農機具、それから生活用具、それから埋蔵文化財、そんなお話もさせていただきましたけれども、そういったものだけではなくて、例えばアイヌの人たちの歴史、ここに住んでいた方たちの歴史、それから明治以降のこの地の変遷とか、それから史跡、それから、それからのまちづくりとか、そういう先人たちの足跡というんですか、そういうものを、おっしゃるとおり個人住宅にも歴史的価値のあるものが眠っているかもしれません。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

また、3月21日には、駅構内にアイヌ文化を発信する空間ミナパも設置されるということで、これまで以上に多くの人々が交流して注目を集める場所に生まれ変わるものと期待しております。  交通局においても、さっぽろ駅構内が単なる地下鉄の駅としてではなく、新たな価値を生み出す空間として、広告などの附帯事業収入の増収を目指し、積極的にこの空間を活用する方策を図っていく必要があると思われます。  

札幌市議会 2018-12-13 平成30年第 4回定例会−12月13日-04号

追加日程 意見書案第1号 平成30年北海道胆振東部地震からの復旧・復興に係る北海道地域特性を   考慮した新たな支援制度の構築と財政措置等を求める意見書  意見書案第2号 男女が共に充実した職業生活等を送ることができる社会環境の整備を求める意見書  意見書案第3号 無戸籍問題の解消を求める意見書  意見書案第4号 認知症施策のさらなる充実強化を求める意見書  意見書案第5号 「全国規模の総合的なアイヌ

札幌市議会 2018-12-05 平成30年第 4回定例会−12月05日-02号

また、女性が生き生きと輝き、その能力を存分に発揮できる環境の整備に取り組んだほか、共生社会の実現を目指し、障がい者コミュニケーション条例や手話言語条例を制定するなど、誰もが暮らしやすいまちづくりを力強く推進するとともに、性的マイノリティーへの支援やアイヌ文化の発信といった先導的な取り組みを進め、市長の政治信条である、人を大事にする施策への積極的な姿勢を示してきました。  

札幌市議会 2018-09-25 平成30年第 3回定例会−09月25日-01号

そのほか、地下鉄南北線さっぽろ駅のコンコースにアイヌ文化を発信する空間の整備を進めるとともに、平成22年度から休止していた平岸配水池敷地内のテニスコートの再整備を進めたほか、地下鉄駅の利便性向上を図るため、エレベーターエスカレーターの整備を行うなど、誰もが安心して地域で生活するための環境づくりを行いました。  

札幌市議会 2018-04-27 平成30年(常任)財政市民委員会−04月27日-記録

市民生活部には、消費生活課とアイヌ施策課の2課及び男女共同参画室がございます。  次に、主な事務事業でございますが、消費生活課では、消費生活の安定及び向上のために、消費生活相談や消費者教育、啓発を行うとともに、計量適正化のために計量器の定期検査などを実施しております。  

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

アイヌ文化施策の推進に当たり、都心部へ設置を検討している民・工芸品の展示・販売スペースを市民理解の促進につなげるための拠点としていくことが重要と考えるが、今後どのように取り組んでいくのか。成人向け情報サイトに関する若者の消費者被害防止に向け、消費者センターとして、未成年者に対し、相談窓口の一層の周知に努めるべきと考えるが、どうか。

音更町議会 2017-12-18 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 2017-12-18

ただ、ここで、余計なことですけれども、一つ感じたのは、明治政府が、北海道の拓殖方針としまして、先住民族が、アイヌの人たちがおられる北海道に私たちの先祖も開拓者として移住してきたんですけれども、その私たちの先祖が厳寒の十勝、音更の地に来て、本当に大変だったということ、わかりますが、そんな中で、やはりアイヌの人たちが助けてくれたということもお聞きしております。

札幌市議会 2017-12-13 平成29年大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員会−12月13日-記録

そこでは、例えば、アイヌ文化への理解を一層促進する空間を地下鉄南北線さっぽろ駅コンコースに整備ということが、今年度の新規・レベルアップ事業として書かれております。これは、参考資料によると、国からの地方創生拠点整備交付金が4,100万円、本市の負担は2分の1ですので4,100万円、合計8,200万円の事業です。