134件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-03 令和 元年(常任)総務委員会−06月03日-記録

平成30年3月に策定いたしました新スリムシティさっぽ計画に基づき、今後10年間で札幌市民1人1日当たりごみ排出量を100グラム減量し、政令市最少ごみ量となることを目標に、食品ロス削減など、ごみを出さないようにするリデュース古着回収などのリユースを推進する取り組み重点的に行ってまいります。  最後に、1枚おめくりいただいて、資料7ページです。  43の駒岡清掃工場更新費でございます。

札幌市議会 2018-05-16 平成30年(常任)総務委員会-05月16日-記録

ことし3月に策定いたしました新スリムシティさっぽ計画に基づき、今後10年間で札幌市民1人1日当たりごみ排出量を100グラム減量し、政令市最少ごみ量となることを目標に、食品ロス削減などでごみを出さないようにするリデュース古着回収などのリユース取り組み重点的に行ってまいります。  最後に、資料の8ページ目をごらんください。  46項目め駒岡清掃工場更新費でございます。  

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第一部予算特別委員会−03月23日-09号

◆好井七海 委員  私からは、新スリムシティさっぽ計画について、何点かお聞きします。  まず、市民ごみ減量意識について伺います。  2015年に国連加盟国全会一致で採択された持続可能な開発目標、SDGsでは、2030年までに廃棄物発生防止削減再生利用及び再利用により、廃棄物発生を大幅に削減することを目指すこととしております。

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)総務委員会−12月11日-記録

◎三井 環境局長  環境局では、平成20年度に札幌一般廃棄物処理基本計画でありますスリムシティさっぽ計画策定し、その後、26年に改定したところですが、計画期間が今年度で終了することから、今年度中に次期計画策定を行うこととしております。  次期計画策定当たり、7月に札幌廃棄物減量等推進審議会より答申をいただいておりましたが、本日は、この計画案につきましてご報告するものです。  

札幌市議会 2017-10-23 平成29年第一部決算特別委員会−10月23日-07号

平成20年3月に策定したスリムシティさっぽ計画では、環境負荷型資源循環社会実現という基本目標を掲げ、その後の平成21年7月からの家庭ごみ有料化によって、これまで燃やせるごみに含まれていた雑がみや枝・葉・草の分別収集を初めとするさまざまな施策を実施したことにより、札幌市の燃やせるごみは大幅に減少いたしました。

札幌市議会 2017-04-24 平成29年(常任)総務委員会−04月24日-記録

ごみ処理計画であるスリムシティさっぽ計画は、平成29年度で計画年度最終年度を迎えます。そこで、ことし7月には、審議会から計画方向性について答申をいただく予定であり、答申内容を踏まえ、今後10年を見据えた新たな計画を今年度中に策定いたします。  続きまして、項目11の廃スプレー缶類改修処理事業費でございます。  

札幌市議会 2017-03-27 平成29年第一部予算特別委員会−03月27日-09号

まず、スリムシティさっぽ計画によりますと、ごみ量管理目標を六つ上げております。そのうちの廃棄ごみ量全体、また、焼却ごみ量などは計画最終年度である平成29年度の目標をまだ達成できていない状況のようですが、家庭から出る生ごみの量については、平成27年度の段階で既に最終目標である10万4,000トンを下回る9万9,000トンになったことに注目しております。  

札幌市議会 2016-10-04 平成28年(常任)総務委員会−10月04日-記録

家庭から出る生ごみにつきましては、札幌市の一般廃棄物処理基本計画でありますスリムシティさっぽ計画改定計画に掲げた減量目標の達成に向けて、これまで、生ごみ水切り食品ロス削減をテーマとしたごみ減量キャンペーンなどを通じて、生ごみ発生排出抑制重点的に取り組んできたところであります。

札幌市議会 2016-05-25 平成28年第 2回定例会−05月25日-02号

札幌市では、2013年、スリムシティさっぽ計画改定の際、札幌廃棄物減量等推進審議会において、事業系食品ロスについては、現在の日本の食品衛生流通システムが過剰な食品ロスを引き起こす要因となっており、食品業界における検討の動向を把握しながら、食品ロス削減に向けた取り組み、働きかけに努めていく必要があるとの答申が寄せられました。  

札幌市議会 2015-06-11 平成27年(常任)総務委員会−06月11日-記録

環境事業部では、昨年3月に改定したスリムシティさっぽ計画に基づき、さらなるごみ減量資源化に取り組んでおりまして、今年度は、ページの一番下になりますが、20番のリサイクル事業推進費において、紙類容器包装プラスチック適正排出を引き続き市民の皆さんに呼びかけるとともに、生ごみ水切り、乾燥に加えまして、食品ロス削減にも積極的に取り組んでまいります。  続いて、8ページをごらんください。