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  1. 音更町議会 2019-03-04
    平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04


    取得元: 音更町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-15
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                  会議の経過 開会(午前10時00分) ◯議長(高瀬博文君)  報告します。  ただいまの出席議員は20名で、定足数に達しています。  平成31年第1回音更町議会定例会を開会します。 諸般の報告 2 ◯議長(高瀬博文君)  開議に先立ち、議会運営委員長から議会運営に関する報告があります。  守屋いつ子議会運営委員長。 3 ◯議会運営委員長(守屋いつ子さん)〔登壇〕  おはようございます。  2月27日に議会運営委員会を開催し、第1回定例会の運営について協議を行いましたので、その内容を御報告いたします。  本定例会へ提出された議案は、平成31年度各会計予算が8件、平成30年度各会計補正予算が8件、条例の一部改正及び廃止する条例案が11件、このほか、町道路線の終点変更について議会の議決を経ようとする案件が1件の合計28件であります。  議案のうち、本日設置予定の予算審査特別委員会への付託は、平成31年度各会計予算にかかる議案として第1号から第8号、予算に関連する議案として第18号から第20号及び第22号から第26号の合計16件を予定しております。  先議案件は、平成30年度一般会計及び特別会計にかかる議案第9号から第14号までの6件につきまして本日取り扱うことといたします。  会期につきましては、本日から3月25日までの22日間でございます。この間、予算審査特別委員会の審査は、12日から14日、18日及び19日の計5日間を予定しております。  一般質問につきましては、9名から12問の通告がありましたので、6日から8日までの3日間において、各3名ずつの日程で行う予定でございます。  なお、町政執行方針、教育行政執行方針に対する追加質問の通告は、あす、5日の正午までとなっております。
     以上、協議内容について御報告いたします。 4 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 5 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。 開議(午前10時03分) 6 ◯議長(高瀬博文君)  これから、本日の会議を開きます。 日程第1 7 ◯議長(高瀬博文君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、佐藤和也議員、久野由美議員を指名します。 日程第2 8 ◯議長(高瀬博文君)  日程第2 会期の決定を議題とします。  本定例会の会期は、本日から25日までの22日間にしたいと思います。  御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 9 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認め、そのように決定しました。 日程第3 10 ◯議長(高瀬博文君)  日程第3 町長から町政執行方針について説明がありますので、発言を許します。  小野信次町長、登壇願います。 11 ◯町長(小野信次君)〔登壇〕  おはようございます。  平成31年第1回音更町議会定例会に当たり、私の町政執行に対する基本的な姿勢と考え方並びに計画いたしました施策の主なものについて申し上げ、町議会並びに町民の皆さんの御理解と御協力を賜りたいと存じます。  私が、多くの町民の皆さんに御支援をいただき、町政のかじ取り役を担わせていただいてから2年になろうとし、任期の折り返しを迎えようとしております。  本町の人口は、平成22年12月の4万5,707人をピークに減少傾向に転じております。少子高齢化による人口減少対策はまちづくりの最大の課題であり、まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げた各施策を着実に推進することが本町の今後の発展にとって極めて重要であります。  誰もが住み続けたい、住んでみたいと思える音更町のまちづくりを目指し、タウンミーティングなどを通じて多くの町民の皆さんの声を聞き、いただいた御意見をまちづくりに反映させ、町民の皆さんと手を携えながら、町民みんなで協働のまちづくりを進めてまいります。  さて、我が国の経済は、政府の財政・金融対策によって緩やかな回復基調が続いております。政府は、持続的な成長経路の実現に向けて、一人一人の人材の質を高める人づくり革命と、成長戦略の核となる生産性革命を最優先に取り組んでおります。  また、少子高齢化という最大の課題に立ち向かっていくため、希望出生率1.8の実現を目指すとともに、地方創生、国土強靭化、女性の活躍、働き方改革、外国人材の受け入れなどの施策の推進により、経済の好循環をより確かなものとし、誰もが生きがいを持って充実した生活を送ることができる一億総活躍社会の実現を目指しております。  このような中、本町においても、町民の皆さんが将来にわたって健康で安心して生活し続けられるよう、より効率的・効果的な行政執行、財政運営のもとに持続可能なまちづくりを進めてまいりますので、議員各位並びに町民の皆さんの御理解と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。  次に、本年度計画いたしました主要な施策につきまして、第5期総合計画に掲げた基本目標に沿って申し上げます。  最初に、「元気あふれる産業のまち」であります。  農業におきましては、TPPイレブン、環太平洋パートナーシップ協定が昨年末に、日欧EPA、経済連携協定が本年2月に発効され、関税の段階的削減や輸入枠の拡大により、国産農畜産物の価格低下等、農業を初めとする関連産業を含めた地域経済への影響が懸念されます。  国は、体質強化対策、経営安定対策等の実現予算として3,188億円を平成30年度補正予算で措置いたしましたが、本町といたしましては、その対策が着実に実施されるよう引き続き関係団体等と連携し、生産者の経営安定及び次世代を担う人材の育成、確保など、本町農業の振興に努めてまいります。  昨年は、6月、7月の長雨、台風21号などの自然災害により、農畜産物を中心に被害が発生したことから、農業経営維持資金に係る利子について、貸し付け当初5年間を実質無利子となるよう農協と協調して利子補給を行うほか、酪農・畜産農家の粗飼料を確保するため、耕種農家の協力による耕畜連携粗飼料増産緊急支援事業を農協と連携して実施いたします。  また、農繁期が競合しない他生産地との連携により、本町の農繁期に必要な農業労働の確保を図るため、農協が実施する農業労働力産地間連携システム構築実証事業の取り組みを支援いたします。  畜産につきましては、畜産クラスター協議会を通じて、畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業に継続して取り組むほか、入牧牛の検査及び家畜伝染病特定疾病互助事業等への助成などを実施し、酪農・畜産農家のさらなる生産基盤の強化に努めてまいります。  林業につきましては、本年度から(仮称)森林環境譲与税が譲与されることとなりますが、今後、この使途を定めた基金条例案を提案させていただく予定となっております。  オサルシナイ林間広場につきましては、用途廃止とし、老朽化した管理棟や電柱などを解体撤去するとともに、広場については草刈りなど適切な維持管理を行ってまいります。  農業基盤整備につきましては、引き続き国営・道営事業を実施しますが、道営事業では、農道保全対策事業の音更2第2地区が本年度をもって完了となります。また、ふるさと農道緊急整備事業につきましては、引き続き南中音更南柏北2線道路の舗装工事を実施してまいります。  商工業の振興につきましては、経営改善普及事業を初め商工観光業の活性化に取り組む商工会に必要な支援を行うほか、町内商工業者の後継者の確保対策として、商工会と連携して新たに事業承継に関する基礎調査を実施いたします。  企業誘致につきましては、音更町土地開発公社と連携を図りながら、IC工業団地の地理的利便性などを活用し、雇用や産業の活性化につながる優良企業の誘致に努めます。  観光振興につきましては、十勝川温泉中心市街地の拠点施設、ガーデンスパ十勝川温泉と連携して地域活性化に取り組むとともに、音更町十勝川温泉観光協会と連携した2次交通対策事業及び訪日外国人誘客強化事業を引き続き実施し、交流人口の増加を目指してまいります。  産業連携につきましては、本町のさらなる産業振興や地域の活性化を図るため、企業や団体等の農商工観連携等による地域資源を活用した商品開発等の取り組みを継続して支援してまいります。  また、小中学校、保育園等の給食への食材提供や地場産品を使用した各種加工教室等を引き続き実施し、食育及び地産地消を推進してまいります。  魅力発信エリアの整備につきましては、民間事業者のすぐれた企画力や経営管理等のノウハウを活用するため、核となる新しい道の駅に係る公募型プロポーザルを実施することとし、昨年度から事業者を公募しております。本年度は、事業予定地を取得するほか、実施事業者を選定し、その提案に基づき整備を進めてまいります。  次に、「住み良さと自然が共生するまち」であります。  ごみ処理につきましては、分別などの適切な排出方法の啓発に努めるとともに、ごみの減量化や再資源化、ごみサポート事業を進めてまいります。また、十勝環境複合事務組合においては、くりりんセンターにかわる新たな一般廃棄物中間処理施設の整備について引き続き検討されることとなっております。  音更霊園につきましては、長寿命化を図るため、引き続き計画的な補修・修繕を進めるとともに、適切な管理に努めてまいります。  公共交通につきましては、農村部の公共交通空白地域を解消するため、予約制乗り合いタクシーの実証運行を2カ年にわたって実施してまいりましたが、一定の利用が見込まれると判断し、本年度から本運行に移行いたします。  とかち広域消防につきましては、消防局を中心にオール十勝として、災害規模に応じた柔軟な出動体制と迅速な消防活動によって、今後もより質の高い消防サービスの提供に努めてまいります。  消防団につきましては、火災はもとより地震や台風などの自然災害にも対応できるよう、訓練や研修を通じて知識、技能の一層の向上に努めてまいります。また、自主防災組織等と連携を図るなど、防火・防災体制の強化に取り組んでまいります。  防災対策につきましては、引き続き地域防災倉庫や備蓄品の整備を進めてまいります。  災害時における町内全域への情報伝達手段を整備するため、これまでも携帯電話スマートフォンを所有している方にはエリアメールにて対応してきたところですが、これらを所有していない方への対策として、戸別受信機を貸与し、無線により情報を伝達する体制を本年度から2カ年で構築いたします。本年度は、電波の伝搬状況の調査を行うほか、無線統制局や基地局の整備を実施いたします。  また、災害に強いまちづくりを推進するため、新たに防災士や防災マスターの資格を有する人材を育成するとともに、自主防災組織の設立を促進するなど、地域防災力の向上に努めてまいります。  道東自動車道へのスマートインターチェンジ設置につきましては、道東と道央を結ぶライフラインの基軸である道東自動車道への利便性向上につながり、本町のみならず十勝圏域の観光振興、物流、防災など地域活性化に重要な役割が期待されていることから、早期事業化に向け、引き続き関係機関への要請を行ってまいります。  また、国道241号の事故対策事業につきましては、引き続き用地買収及び補償が行われるとともに、木野大通西3丁目以北の無電柱化工事が進められる予定となっております。  道道につきましては、音更新得線の音更中央通や帯広浦幌線の翠柳大橋以東の整備が引き続き予定されているほか、町道については、物流団地通や音更下音更西3線の整備を初め、市街地における住宅地内道路の再整備や橋梁長寿命化修繕計画に基づいた橋梁補修を実施してまいります。  公園整備につきましては、引き続き公園施設長寿命化計画に基づき、公園施設の改築や更新を行うとともに、十勝が丘公園再整備事業として花時計前のステージ改修工事の一部を実施してまいります。  また、本年度は魅力発信エリアの北側の公園ゾーンの基本設計を行います。  地籍事業につきましては、昨年度に引き続き、共栄台地域と北蘭北地域の調査を実施してまいります。  公営住宅の整備につきましては、柳町団地第2工区の5棟20戸の買い取りを行います。また、今後の町の住宅施策の基本となる住生活基本計画の策定を行うとともに、この計画に基づき、公営住宅の適正な管理戸数や整備方法を定める公営住宅等長寿命化計画の策定を行います。  空き家対策事業につきましては、適切な管理がされず、付近に対し悪影響を及ぼしている空き家の解体費に対する補助、居住を目的とした空き室の購入費に対する補助を引き続き実施してまいります。  また、持ち家の管理が困難となり、住み替えを希望する高齢者等に対し、町内の高齢者者向け住宅等に関する情報提供を行うとともに、高齢者等が持ち家を空き家バンクに登録した場合の補助制度を新たに設け、住み替えを支援いたします。  水道事業につきましては、引き続き新たな配水管の整備及び既設配水管の更新を進めてまいります。  簡易水道事業につきましては、西部簡易水道のハギノ地区の水道施設更新事業を引き続き進めるほか、本年度から東部簡易水道の長流枝南地区の配水管整備に着手いたします。  下水道事業につきましては、汚水管及び雨水管の整備を引き続き進めてまいります。  個別排水処理事業につきましては、引き続き合併処理浄化槽の整備を進め、水環境の保全と水洗化の促進に努めてまいります。  次に、「心豊かな人を育むまち」であります。  まちづくりの基本は人づくり、地域づくりであり、地域の将来を担う子供たちの生きる力やふるさとを思う心を育むため、教育委員会と両輪で教育行政を推進してまいります。  本年度から柳町小学校の改修工事に本格的に着手するとともに、小中学校保健室へのエアコン設置を行います。  また、生涯学習につきましては、帯広大谷短期大学や音更高等学校とも連携しながら進めてまいります。  なお、教育行政の具体的な執行方針につきましては、教育委員会から申し上げます。  次に、「いつまでも健やかに、安心して暮らせるまち」であります。  町民の健康づくりにつきましては、誰もが自分らしく健康で安心して暮らせるように、ライフステージに応じた各種施策を推進してまいります。  母子保健につきましては、妊婦健診や乳幼児健診、予防接種、育児相談、家庭訪問など、妊娠期から子育て期まで切れ目のない子育て支援に努めてまいります。  子育て支援につきましては、保健センターの一部を改修して相談室を整備するほか、出生した子供を養育する方に、紙おむつなどが購入できる子育て応援チケットを配布いたします。  また、産後ケア事業に自宅でサービスを受ける訪問型サービスを追加するとともに、デイサービス型と同時に一時保育事業を利用する際の費用の一部を助成いたします。  風疹予防対策として、抗体保有率が低い39歳から56歳の男性を対象に、抗体検査とワクチン接種を3年間限定の定期接種として実施いたします。また、骨髄移植などにより定期予防接種の効果を喪失していると医師が判断した方に対して、再接種費用を助成いたします。  成人保健につきましては、各種健診(検診)の受診率向上を図るとともに、個別に健康相談や結果説明会を行うなど、生活習慣病や重症化の予防対策を推進してまいります。  若い世代のがん予防対策として、20歳を対象にピロリ菌抗体検査を実施するほか、町民の健康づくりに対する意識啓発を目的として、おとふけヘルスケアポイント制度を導入いたします。  国民健康保険事業につきましては、昨年4月から国保の広域化が開始されましたが、引き続き収納確保に取り組むとともに、医療費の適正化対策などを推進し、健全な財政運営に努めてまいります。  子育て世帯への経済的支援として、本年8月から住民税課税世帯の小学生の通院医療費の2割を助成し、自己負担を1割に軽減いたします。  子供福祉につきましては、子供の最善の利益を念頭に置きながら各種施策を推進してまいります。  本年10月から予定されている幼児教育の無償化につきましては、認可外保育についても一定の支援を行うこととしております。  施設整備につきましては、学校法人帯広葵学園が運営する認定こども園緑陽台保育園の園舎改築に対して助成をいたします。  新たに民営化する柳町保育園及び民間事業者に委託するへき地保育所の運営について、引き続き適切な運営が行われるよう支援してまいります。  学童保育につきましては、本年度から全ての施設で6年生までの受け入れを行います。  さらに、子育てに関するニーズの変化を踏まえながら、第2期音更町子ども・子育て支援事業計画の策定に着手するとともに、子供の居場所づくりとして、新たに町内2カ所で行われる子ども食堂の運営に対して支援してまいります。  高齢者福祉につきましては、第7期おとふけ生きいきプラン21に基づき、高齢者が健康で生きがいを持ちながら安心して暮らし続けることができるよう、各種施策を推進してまいります。  高齢者顕彰につきましては、満80歳を迎える方の増加により会場が手狭となっていることなどから記念写真のみの贈呈とし、今後は、満88歳を迎えた方に対して敬老祝い金を贈呈することといたしました。
     また、地域包括ケアシステムの構築に向けて、町内の医療機関と介護事業所が迅速な情報共有を図るため、医療・介護多職種連携情報共有システムを導入いたします。  貧困対策につきましては、ひとり親家庭等自立支援事業を帯広大谷短期大学と連携して継続実施するほか、生活困窮者が日常生活や社会生活を営むことができるよう、引き続き関係機関と連携して適切に対応してまいります。  障がい福祉につきましては、おとふけ障がい福祉総合プランの後期実施計画に基づき、障がいのある一人一人に寄り添い、必要なサービスが提供できるよう事業者や関係機関と連携してまいります。  最後に、「町民の力で動く、協働のまち」であります。  広報紙やホームページにつきましては、まちづくりに関する情報や住民サービスをわかりやすく的確に伝え、行政に関心を持っていただけるよう情報発信に努めてまいります。  広聴活動につきましては、町民の皆さんから御意見、御提案をいただく町政声のポスト、ホームページのメールボックス、直接対話の機会である地域のまちづくり懇談会やタウンミーティングなどを通じて町民の皆さんとコミュニケーションを図り、町政に対する相互理解を深めてまいります。  町内会等への支援につきましては、潤いと思いやりの地域づくり事業を引き続き実施し、コミュニティや福祉など地域における支え合いを支援するとともに、行政区のあり方につきましては、町内会等の皆さんからいただいた御意見を踏まえながら課題整理を進めてまいります。  地域会館につきましては、新通会館の改修を実施するほか木野コミュニティセンターの屋上防水工事を実施いたします。  職員の定数管理につきましては、町民サービスの充実を図りつつ、行政需要に応じた適正な人員配置に努めてまいります。  人材育成につきましては、職責に応じた研修を初め、業務の遂行に欠かせないコミュニケーション能力を高める研修などを開催するほか、十勝定住自立圏による広域研修など各種研修へ積極的に職員を参加させるとともに、人事評価制度を活用しながら、職員の意欲と資質向上に努めてまいります。  役場庁舎の耐震改修及び増築工事につきましては、昨年6月から工事に着手しておりますが、本年7月には増築棟に一部の部署が移動して執務いたします。また、既存棟につきましては、改修工事を行い、来年12月の完成を目指します。  木野地区町民センターにつきましては、外壁改修など所要の改修を実施いたします。なお、工事の実施に当たっては、施設を閉鎖する必要があるため、一定の期間、窓口機能を木野コミュニティセンターへ移設いたします。  まちづくりの指針であります第5期総合計画は、平成32年度を最終年としております。本年度から、新総合計画の策定に向けて総合計画審議会を設置し、本町の現状と課題を的確に捉えた中で十分な御審議をいただくなど、平成33年度からの新たな計画のスタートに向けて取り組んでまいります。  新総合計画は本町が人口減少を迎えて初めて策定する計画であり、国連で採択され、我が国も取り組みを進めている持続可能な開発目標、いわゆるSDGsの視点を取り入れるとともに、計画策定に当たっては、町民ワークショップや地域説明会などを通じて町民の声を反映させてまいります。  財政につきましては、国は、平成31年度地方財政計画において、一般財源総額について、対前年度比1.0%増の約62兆7千億円を確保するとしております。地方交付税につきましては、出口ベースで対前年度比1.1%の増となっておりますが、普通交付税の振替財源となる臨時財政対策債は、対前年度比18.3%の減となっているところであります。  本町の主要な一般財源であります町税につきましては、個人町民税と固定資産税の増が見込まれることから、前年度予算と比較して1.2%増の52億66万円を計上したところであります。  また、地方交付税につきましては、基準財政需要額が増額となるものの、町税などの基準財政収入額の増額も予想されることから、前年度決算見込額と比較して0.6%増の51億8,100万円を計上したところであります。  なお、臨時財政対策債と合わせた実質的な地方交付税の総額は、57億3,300万円で、前年度決算見込額と比較して1.6%の減を見込んだところであります。  繰入金につきましては、役場庁舎耐震改修等基金から庁舎の耐震化事業に、地域振興基金から道路整備事業などに繰り入れを行うなど、必要な財源として積立基金等を支消するため、前年度予算と比較して87.9%増の10億2,985万円を計上したところであります。  町債につきましては、役場庁舎耐震改修及び増築事業、地方道路等整備事業、柳町小学校大規模改修事業などを予定しており、平成32年度までの期限となっている財源措置が有利な緊急防災・減災事業債の活用を図ることから、前年度と比較して21.6%増の30億8,860万円を計上したところであります。  ふるさと寄附金につきましては、自治体の貴重な自主財源でありますので、まちづくりに有効に活用させていただくとともに、本町の安全・安心な特産品等を謝礼品としてお送りすることで町の魅力を全国に発信し、本町の知名度アップにつなげたいと考えており、引き続き寄附のしやすい環境づくりに努めてまいります。  本年10月からの消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う使用料等の改定につきましては、町民の皆さんの負担、生活への影響を考慮し、消費税等の納税義務のある企業会計や一部の特別会計などに属するもの、改定すべき特段の事由があるものなど、最小限の範囲にとどめることといたしました。  また、今回改定する使用料等のほかに、国や北海道の基準を参酌して定めている道路占用料などの一部の使用料等につきましては、今後、国や道の動向を確認した上で、町の考え方を整理し、改定が必要と判断した場合には、関係条例の改正を提案させていただく予定としております。  来年度以降も、新たな道の駅や十勝が丘公園の再整備を初め、道路や社会インフラの長寿命化、社会保障関係費の増加など多くの事業費が見込まれるところです。このため、住民ニーズを踏まえた上で、限られた財源の効率的な活用を図り、健全な財政運営に取り組んでまいります。  以上、平成31年度の町政執行に臨む私の所信と主な施策、予算の概要について申し上げました。  我が国の人口減少が進む中、少子高齢化によって本町においても労働人口が減少するとともに、地域経済や福祉、財政運営にも大きな影響を受けます。  こうした時代背景にあって、将来の音更町を担う子供たちとその子育て世代をしっかりと支えながら、高齢者の皆さんを初め町民の皆さんに積極的にまちづくりに参加してもらい、みんなでまちづくりを進めてまいります。  町民の皆さんと情報を共有し、ともに支え合い、ともに汗を流し、協働のまちづくりによってあすの音更町にさらなる発展をもたらすことができるよう全力を傾注してまいります。  町議会並びに町民の皆さんの御理解と御協力を心からお願いを申し上げ、町政執行方針といたします。 12 ◯議長(高瀬博文君)  次に、教育長から教育行政執行方針について説明がありますので、発言を許します。  宮原達史教育長、登壇願います。 13 ◯教育長(宮原達史君)〔登壇〕  平成31年第1回定例会が開会されるに当たり、教育行政の基本的な考え方と主要な施策の概要について申し上げます。  目まぐるしく社会情勢が変化し、将来の予測が困難な時代においても、教育は、地域を支える未来の人材を育成し、先人がつくり上げてきた音更町が将来にわたって持続・発展していくための重要な基盤であります。  本町が積み重ねてきた歴史を基礎としながら、町民の皆さんの御協力や支え合いのもと、豊かな心と郷土愛を持つ人づくりを進め、子供たちの生きる力を育み、充実した町民生活を目指すため、町長が定める音更町教育大綱においては「心豊かな人を育むまち」を掲げ、これに基づく子供の教育と生涯学習の2本の柱により教育行政を推進しているところであります。  こうした中で、改元後の新しい時代を担う子供たちの教育は、時代の変化に向き合いながら、みずからの可能性を発揮し、社会で自立するための力を育むことが重要となってまいります。また、生涯学習では、健康で心豊かな生活を生涯にわたって送ることができるようさまざまな学習機会を提供し、その成果や経験を地域に還元していただく循環が形成されることにより、町の持続的な発展を牽引する多様な力となることが期待されております。  将来にわたる本町の持続・発展を目指し、多様に変化していく教育環境や生涯学習環境に対応するためにも、町長が主宰する総合教育会議などを通じて町と連携し、教育行政の継続性と安定性の確保を図るとともに、本町の教育資源を有効に活用しながら本年度も教育行政を執行してまいります。  以下、主要な施策の概要について申し上げます。  最初に、学校教育についてであります。  第1に、「確かな学力の向上」であります。  子供たちが将来、社会の中でよりよい人生を過ごしていくためには、基礎的・基本的な知識や技能と、それらを活用するための力を身につけることや、目の行き届いた教育が重要であることから、少人数学級などによるきめ細かな教育を推進するため、35人を超える学級を有する小学校に対し、本年度は8名の臨時教諭を配置いたします。  学習支援員につきましては、普通学級に在籍する特別な支援を必要とする児童生徒に対する教育活動の充実を図るために配置するとともに、複式小学校6校につきましても複式教育学習支援員を配置し、複式学級における学年別指導の充実を図ってまいります。また、学習支援員に対する研修会を開催し、資質向上に努めてまいります。  学力の向上につきましては、全国学力・学習状況調査及び標準学力検査の結果分析を踏まえて、組織的な学習指導の改善を図るとともに、チャレンジテストの活用や補充学習などを実施し、特に下位層の児童生徒の学力向上に努めるなど基礎学力の定着に取り組むほか、「家庭学習の手引き」及び「家庭学習のすすめ」を新入学児童生徒の家庭に配布し、学校と家庭が連携して子供たちの家庭学習の定着に取り組んでまいります。  このほか、新学習指導要領の実施を見据えて、小学校3・4年生用社会科副読本「おとふけ」を全面改訂いたします。  第2に、「豊かな心の育成」であります。  子供たちの健やかな成長と心豊かな未来のためには、自立し、ともに支え合いながら、善悪の判断、人を思いやる心、命や自然を大切にする心、ふるさとを愛する心などを育成することが大切であります。  道徳につきましては、各学校の道徳教育推進教師を中心として、「考え、議論する道徳」への授業改善を進めてまいります。  いじめや不登校対策につきましては、未然防止と早期発見、早期解消が重要であることから、町及び各学校で策定しているいじめ防止基本方針に基づいた取り組みを実施し、学校、家庭、関係機関と連携を図ってまいります。  教育相談体制につきましては、心の教室相談員、教育推進員、学校教育相談員を配置するほか、北海道教育委員会が実施するスクールカウンセラー活用事業を本年度から導入して相談体制の充実に努めるとともに、ふれあい教室や関係機関と連携した対応を進めてまいります。  第3に、「健やかな体の育成」であります。  子供たちの体力の向上につきましては、体育科の授業、休み時間、放課後などにおける基礎体力向上の取り組みを実施してまいります。また、全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果分析を活用し、体力・運動能力の向上のための継続的な取り組みを推進するほか、新体力テストを多くの学年で実施できるよう努めてまいります。  食育につきましては、自校給食の特色を最大限に生かし、「おとぷけ給食」などにより地産地消や地場産品を知ることで本町産業への理解を深めるとともに、食事の重要性や食への感謝の気持ちなどを育みながら、食に関する正しい知識と望ましい食習慣の定着を図るための指導に取り組んでまいります。  また、昨年度実施いたしました学校給食の実施に伴い発生する廃棄物のスリーR促進モデル事業につきましては、食育、環境教育の一層の推進を図るため、おとふけ学校給食フードリサイクルプロジェクトとして引き続き実施いたします。  学校給食につきましては、学校給食衛生管理基準に基づく安全・安心な給食を提供するとともに、食物アレルギーを持つ児童生徒への対応についても配慮してまいります。  第4に、「教育活動の充実」であります。  小学校の外国語活動につきましては、新学習指導要領の全面実施に向けた体制を進めるため、英語指導助手を1名増員して2名とし、小学校の外国語授業等にも派遣するほか、外部英語講師の派遣を継続し、外国語教育の充実を図ってまいります。  また、日本語の理解を深め、想像力を育むために、日本の伝統文化である落語のおもしろさや楽しさを体験する小学校伝統文化体験事業を引き続き実施いたします。  このほか、子供たちをネットトラブルから守るための情報モラル教育の充実を図ってまいります。  第5に、「特別支援教育の充実」であります。  特別支援学級に在籍する重度肢体不自由児等の食事や排せつなどの生活介助を行うため、本年度は8校に介助員を派遣するほか、医療的ケアが必要な児童への支援のため、1校に看護師を派遣いたします。また、各学校においては、支援を要する児童生徒個々に応じた適切な支援を行ってまいります。  ことばの教室につきましては、言語聴覚士を中心に専門的な指導や教育相談を進めてまいります。  第6に、「教育環境の充実」であります。  学校施設の整備につきましては、昭和51年に建設した柳町小学校の大規模改修工事を本年度から実施するほか、児童生徒の熱中症対策のため、本年度から3カ年で全校の保健室にエアコンを設置いたします。  屋外トイレ整備につきましては、小学校2校と中学校2校において設計委託を実施するほか、緑南中学校には災害用の機能を備えた屋外トイレを整備いたします。  また、鈴蘭小学校校舎外壁塗装改修工事のほか、水泳プールにつきましては、下士幌小学校の管理棟改築工事、緑陽台小学校の上屋シート更新工事などを実施いたします。  学校図書館につきましては、小学校3校において蔵書管理システムを導入いたします。  学校のICT環境整備につきましては、優先度を考慮しながら計画的に進めるほか、校務用支援システムの活用により教職員の校務の効率化を進め、負担軽減を図ってまいります。  小中学生の就学援助及び高校生の給付型奨学金につきましては、所得の低い世帯の負担軽減を図るために引き続き実施してまいります。  児童生徒の安全確保につきましては、学校、家庭、地域、関係機関との連携を密にして、安全体制や情報の共有を図るとともに、防災・防犯教育の充実に努めてまいります。  第7に、「信頼される学校づくり」であります。  学校と地域が連携・協働して子供たちの成長を支える学校づくりを推進するためのコミュニティ・スクールにつきましては、駒場中学校における取り組みを継続するとともに、校下の小学校を初め、他の小中学校における導入についても検討してまいります。  本町の教職員の業務改善につきましては、昨年度策定した音更町立学校における働き方改革推進プランに基づき、学校閉庁日の設定や部活動休養日の取り組みを実施するなど、今後も国や北海道教育委員会と連携しながら取り組んでまいります。  また、教職員の指導力向上のための各種研修などへの参加を促進するほか、児童生徒、保護者、地域の方々との信頼関係を損ねることのないよう、法令遵守、服務規律の保持などについて教職員一丸となった取り組みを徹底してまいります。  次に、生涯学習についてであります。  第1に、「学習機会の充実」であります。  高度化する町民の皆さんの学習ニーズを踏まえ、学習活動の啓発や支援を中心に、地域に根差した活動を計画的に進めてまいります。  受講者が主体的に学習する幼児家庭教育学級、女性ライフスクール、高齢者学級・大学・大学院のほか、町と共催の帯広大谷短期大学オープンカレッジ、音更高校開放講座などの多様な学習機会の提供に努めるほか、家庭教育相談事業などを引き続き実施してまいります。  第2に、「青少年の健全育成」であります。  未来を担う青少年の自主的な学習や活動を支援し、体験学習を通して心身の健全な育成を図るため、こども体験隊などを引き続き実施するほか、学校、家庭、地域、関係機関などとの連携を深めながら地域総ぐるみで子供たちを守り育てていく活動を推進し、青少年の安全で安心な環境づくりに努めてまいります。  新たな青少年教育事業として、自主自立の精神を育む中学生リーダー研修会を実施し、将来小学生リーダー研修会の運営協力者としても活躍できるような人材の育成を目標に取り組んでまいります。  放課後子ども教室につきましては、本年度も四つの小学校で開設し、地域住民との交流や事業を拡大する上で必要となる地域ボランティアの養成に努めてまいります。  第3に、「図書館の充実」であります。  図書館は、地域の情報や学習活動の拠点であり、生涯学習を推進する上で大きな役割を担っております。このため、図書や新鮮な資料の充実、郷土資料や視聴覚資料の収集及び整理保存、レファレンス・サービスの質的向上を図るなど、利用者のニーズに応じた図書館サービスの提供に努めるほか、本年度は展示ホールの照度改善のためにLEDライトへの交換工事を実施いたします。  子供の読書活動の推進につきましては、親子で本に親しむ環境づくりとして、乳幼児を対象とした10カ月児健診及び2歳児健診におけるブックスタート事業に加えて、新入学児童を対象としたリーディングスタート事業を引き続き実施してまいります。  小中学生に対しましては、学校との連携による調べ学習等資料の提供や、子供たちが楽しく読書習慣を身につけることができるような環境づくりに努めるとともに、読書感想文コンクール、絵本作家の講演会、子供映画会などを実施するほか、中高生に対しましては、読書意識をさらに高めてもらうため、ティーンズコーナーの設置及びリーフレットによる推薦図書の周知を引き続き実施してまいります。  このほか、文学講座、古本市などの図書館に足を運んでいただけるきっかけとなるような事業や読書サークルの育成、ボランティア活動の支援を行うなど、情報・学習の拠点として誰もが気軽に利用できる図書館づくりを進めてまいります。  第4に、「文化・芸術活動の推進」であります。  心豊かで潤いのある地域社会を形成するためには、すぐれた文化・芸術に接する機会の提供をより一層充実することが重要であります。このため、文化協会、文化事業協会を初めとする文化団体の活動の支援に努めながら協働・連携を図ってまいります。  文化センターにつきましては、老朽化に伴う施設・設備の計画的な整備を進めてまいります。  鑑賞機会の充実につきましては、本年度も小中学生のための芸術鑑賞会を実施するほか、町民の皆さんが文化・芸術を身近に感じ、自主的に文化活動に参加できる場と文化・芸術に接する機会の提供に努めてまいります。  第5に、「スポーツの推進」であります。  スポーツは、町民の皆さんが心身ともに健康で充実した生活を送り、活力ある健全な社会の形成に大きな役割を担っており、誰もが気軽にスポーツに親しむことのできる環境の充実が求められております。このため、体育協会との連携を図りながら、子供から高齢者まで各年齢層に適した各種スポーツ教室などを開催するほか、指導者の育成や大会参加への支援を行うなど、スポーツ活動の推進に努めてまいります。  スポーツ施設の整備につきましては、希望が丘野球場内野グラウンドの整備、温水プールのろ過循環ポンプ更新工事を実施するほか、引き続き各施設の適切な維持管理に努めてまいります。  現在閉鎖中のすずらん河川緑地パークゴルフ場につきましては、本年度中の再開を目指して準備を進めるほか、柳町河川緑地及び木野河川緑地につきましては、河川管理者である国との協議を継続しながら、今後の施設整備の方向性について検討を行ってまいります。  以上、平成31年度の教育行政の執行に当たって、基本的な考え方と主要な施策の概要について申し上げましたが、本年度も本町教育の充実・発展に向けて全力を尽くしてまいりますので、議員の皆さんを初め町民の皆さんの御理解と御協力を心からお願い申し上げまして教育行政執行方針といたします。 休憩(午前10時53分) 14 ◯議長(高瀬博文君)  休憩をいたします。10分程度とします。
    再開(午前11時06分) 15 ◯議長(高瀬博文君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第4 16 ◯議長(高瀬博文君)  日程第4 議案第9号平成30年度音更町一般会計補正予算(第11号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  渡辺企画財政部長。 17 ◯企画財政部長(渡辺 仁君)〔登壇〕  それでは、議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。  議案第9号平成30年度音更町一般会計補正予算(第11号)について御説明をいたします。  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,211万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ211億5,501万1千円にしようとするものでございます。  第2条継続費補正及び第3条繰越明許費並びに第4条地方債補正につきましては、後ほど第2表から第4表にて御説明をいたします。  それでは17ページをお開きいただきたいと存じます。  歳出から御説明をいたします。  1款1項1目議会費の9節旅費から70万円の減額につきましては、議員活動費用弁償の執行残によるものであります。  次に、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の3節職員手当等から200万円下段の4節共済費から600万円それぞれの減額につきましては、臨時職員の手当及び社会保険料等の執行残によるものであります。  下段の13節委託料から13万7千円、15節工事請負費から2,025万8千円それぞれの減額につきましては、役場庁舎耐震改修及び増築工事に係る工事管理委託料及び工事費の事業費確定によるものであります。  4目防災諸費の11節需用費から69万8千円、18節備品購入費から121万5千円それぞれの減額につきましては、災害用備品費及び備品購入費の執行残によるものであります。  6目開町120年記念事業費の7節賃金から64万4千円の減額につきましては、臨時職員賃金の執行残によるものであります。  次に、2項徴税費、1目税務総務費の13節委託料から55万1千円の減額につきましては、路線価新増分算定及び土地家屋等調査図作成委託料の執行残によるものであります。  それでは18ページをお開きいただきたいと存じます。  3項消防費、3目消防施設費の15節工事請負費から204万8千円の減額につきましては、消防防災庁舎外壁改修工事の事業費確定によるものであります。  次に、3款1項1目企画費の12節役務費に123万1千円、25節積立金に3千万円それぞれの追加につきましては、移住体験住宅のクリーニング代の額の確定による執行残の減額及びふるさと寄附金に係る関係費の増額補正であります。  ふるさと寄附金につきましては、本年度の寄附金が増加傾向であることから、昨年の第4回定例会にて本年度の決算見込みを件数で3万2,225件、寄附額にして3億7,005万円として関連予算の補正をお願いしたところでありますが、現在の寄附額がこの見込みを上回り、本年2月15日までの実績で件数が3万2,474件、寄附額で3億6,758万円となっていることから、寄附額の決算見込みを3千万円増額しまして4億5万円と見込みまして、関係するサイト利用料、また郵便料の役務費、加えて積立金を増額しようとするものでございます。  2目財産管理費の25節積立金につきましては4億2,772万1千円を追加しようとするものでありますが、この内訳につきましては、地域振興基金に指定寄附をいただいた7件分の372万1千円、また、減債基金への積み立てが4億2,400万円であります。  減債基金につきましては、町債の償還及び適正な管理に必要な財源を確保し、将来にわたる財政の健全な運営に資することを目的として設置しておりますが、現在実施をしております庁舎耐震改修及び増築工事を初め、道の駅など魅力発信施設の整備や十勝が丘公園の再整備、各種公共施設の長寿命化改修など、ここ数年町債の発行が増加していくことが想定されることから、今回の補正予算において積み立てを行おうとするものであります。  次に、4款保健福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費の23節償還金、利子及び割引料に88万5千円の追加につきましては、過年度臨時福祉給付金国庫補助金の精算による還付金の追加であります。  下段の25節積立金に58万円の追加につきましては、指定寄附2件分を地域福祉基金に積み立てようとするものであります。  2目障がい福祉費の19節負担金、補助及び交付金100万円の追加につきましては、指定寄附2件による社会福祉法人更葉園への補助金であります。  下段の23節償還金、利子及び割引料に25万3千円の追加につきましては、過年度障害者総合支援事業費等補助金の精算による還付金の追加であります。  19ページに移りまして、2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費の8節報償費から28節繰出金まで、合わせまして3,779万9千円の減額につきましては、まず8節の報償費については100歳慶賀に係る記念品等の執行残、11節の需用費は高齢者顕彰式の賄い等の執行残、13節委託料は配食サービス委託料の執行残、16節原材料費は老人健康増進センター施設に係る原材料費の執行残、20節扶助費については、老人保護措置費において対象者数が当初見込みを下回ったことによる執行残であります。  28節の繰出金については、介護サービス給付費等の決算見込みの減に伴う介護保険特別会計への繰出金の減額であります。  3目介護支援費の13節委託料に53万円の追加につきましては、介護予防プランの作成において、利用者を当初は1,600件で見込んだところでありますが、120件の増加が見込まれることから、その不足分を追加しようとするものであります。  次に、3項児童福祉費、1目児童福祉総務費の1節報酬から23節償還金、利子及び割引料まで合わせて668万8千円の減額につきましては、1節の報酬については子ども・子育て会議委員報酬の執行残、13節委託料は子ども・子育て支援事業計画調査委託料等の執行残、19節負担金、補助及び交付金は各種事業に係る補助金の額の確定による執行残、20節扶助費については、ひとり親家庭等自立支援給付金の額の確定による執行残、23節の償還金、利子及び割引料につきましては、過年度子ども・子育て支援交付金の精算による還付金の追加であります。  2目保育園費につきましては、過年度保育所運営費負担金の決算見込みの増額に伴う財源区分補正であります。  3目へき地保育所費の15節工事請負費から42万3千円の減額につきましては、昭和及び東士狩へき地保育所の工事費の事業費確定によるものであります。  では20ページをお開きいただきたいと存じます。  4目学童保育所費につきましては、子ども・子育て支援交付金の額の確定に伴う財源区分補正であります。  5目児童手当費の20節扶助費から2,241万5千円の減額につきましては、児童手当の支給対象者数が当初の見込みより少なかったことによる執行残であります。  次に、4項保健衛生費、1目保健衛生総務費の14節使用料及び賃借料から64万8千円の減額につきましては、健康管理システム使用料の執行残によるものであります。  2目母子保健事業費の13節委託料に292万5千円の追加につきましては、日本脳炎ワクチンに係る予防接種人数が当初の予定を上回る見込みであるため、延べ390人分を増額するものであります。  3目成人保健事業費の13節委託料から602万5千円の減額につきましては、各種健診及び予防接種委託料の執行残によるものであります。  次に、5款町民生活費、1項町民費、2目医療給付費の20節扶助費から4千万円の減額につきましては、各種医療費の執行残によるものであります。  下段の28節繰出金につきましては3,190万7千円の追加であります。説明欄上段の国民健康保険事業勘定特別会計に対する3,530万8千円の追加でありますが、この内訳につきましては、保険基盤安定分が事業費の確定により1,612万3千円の増、また、普通交付税で措置されております財政安定化支援事業分が1,918万5千円の増となっております。また、後期高齢者医療特別会計に対する340万1千円の減額でありますが、この内訳につきましては、事業費の確定による保険基盤安定分が184万5千円の減、また、広域連合事務費分が155万6千円の減となっております。  下段の4目地域会館等施設費の15節工事請負費から24万円の減額につきましては、地域会館等施設整備工事の事業費確定によるものであります。  21ページに移りまして、2項環境生活費、2目清掃費の8節報償費から500万円の減額につきましては、資源集団回収奨励金等の額の確定による執行残であります。  下段の19節負担金、補助及び交付金に302万3千円の追加につきましては、ごみ搬入実績等の確定に伴う十勝圏複合事務組合への負担金の増額であります。  3目墓苑費の15節工事請負費から81万2千円の減額につきましては、霊園再整備工事の事業費確定によるものであります。  4目生活安全対策費の9節旅費から67万4千円の減額につきましては、交通安全指導員の費用弁償の執行残によるものであります。  下段の11節需用費に140万円の追加につきましては、街路灯、防犯灯の電気料金につきまして、その不足分を追加するものであります。  5目環境対策費の13節委託料から84万円、19節負担金、補助及び交付金から180万円それぞれの減額につきましては、環境測定業務委託料等及び住宅用太陽光発電システム普及促進事業補助金の執行残によるものであります。  次に、6款産業振興費、1項農業費、1目農業振興費の19節負担金、補助及び交付金でありますが、説明欄上段の畑作構造転換事業補助金につきましては、畑作産地の労働力不足に対応するため作業の省力化等を支援する補助事業であります。これまで、昨年の第2回から第4回の定例会において補正予算をお願いしてまいりましたが、追加募集の結果新たに二つの団体が採択されたことから696万1千円を追加しようとするものであります。  その下の担い手確保・経営強化支援事業補助金につきましては、TPP等対策関連の国の補正予算による新規補助事業であります。地域の担い手が経営発展に意欲的に取り組む際に必要となる農業用機械の導入等につきまして金融機関からの融資を活用する際、融資額を除いた自己負担部分に対して助成を行うものであります。二つの経営体から申請があり、これが採択されたことから2,079万4千円を追加しようとするものであります。その他の事業につきましては、事業費の確定により2,741万3千円を減額し、これらを相殺して34万2千円を追加しようとするものであります。  2目畜産業費の7節賃金から53万2千円の減額につきましては、家畜衛生検査員賃金の執行残によるものであります。  3目産業連携推進費の7節賃金から13節委託料まで合わせて802万円の減額につきましては、7節賃金については嘱託技術アドバイザー賃金の執行残、8節の報償費は魅力発信施設整備企画提案事業者の資料作成と謝金の執行残、9節の旅費は普通旅費の額の確定による執行残、13節の委託料は魅力発信施設整備調査設計委託料等の執行残によるものであります。  それでは22ページをお開きいただきたいと存じます。  2項林業費、1目林業総務費の13節委託料から110万円、19節負担金、補助及び交付金から786万7千円それぞれの減額につきましては、有害鳥獣駆除委託料の額の確定による執行残及び未来につなぐ森づくり推進事業並びに林業木材産業構造改革事業補助金の事業費確定によるものであります。  2目町有林管理経営費の13節委託料から170万円の減額につきましては、各種委託料の事業費確定によるものであります。  次に、3項土地改良費、1目耕地管理費の19節負担金、補助及び交付金から360万円の減額につきましては、小規模土地改良事業補助金の事業費確定によるものであります。  2目耕地整備費の13節委託料から200万1千円の減額につきましては、道営土地改良事業関連調査委託料の事業費確定によるものであります。  下段の19節負担金、補助及び交付金につきましては、道営土地改良事業負担金において畑地帯総合整備事業の中士幌1地区及び2地区が本年度の国の補正予算の採択を受けたことから、これら2つの地区の負担金合わせて1,400万円を増額し、来年度に予算を繰り越して実施をいたしますが、その他事業の負担金については事業費の確定により8,687万円を減額することから、これらを相殺して7,287万円を減額しようとするものでございます。  3目農道整備費の15節工事請負費から78万2千円の減額につきましては、ふるさと農道緊急整備事業の事業費確定によるものであります。  次に、4項商工観光費、3目観光費の13節委託料から48万9千円、19節負担金、補助及び交付金から100万円それぞれの減額につきましては、観光施設草刈り業務委託料及び東北海道周遊バス自走事業の額の確定による執行残によるものであります。  23ページに移りまして、7款建設費、1項都市計画費、2目都市整備費の15節工事請負費から9,857万8千円の減額につきましては、物流団地通街路工事の事業費確定によるものであります。  次に、2項土木費、1目道路橋梁管理費の13節委託料から450万円の減額につきましては、道路砂利敷き委託料等の執行残によるものであります。  2目公園管理費の13節委託料から524万4千円、15節工事請負費から3,390万1千円それぞれの減額につきましては、公園管理委託料を初め公園再整備工事の事業費確定によるものであります。  4目道路橋梁整備費の13節委託料から2,262万1千円、15節工事請負費から510万3千円、17節公有財産購入費から47万5千円それぞれの減額につきましては、音更下音更西3線道路設計委託料を初め、道路橋梁整備工事費、また、音更市街北入り口道路用地購入等の事業費確定によるものであります。  5目地籍調査管理費の13節委託料から111万円の減額につきましては、地籍関連調査委託料等の事業費確定によるものであります。  次に、3項建築住宅費、1目建築指導費の13節委託料から9万円の減額につきましては、特殊建築物等定期調査委託料の執行残によるものであります。  2目住宅管理費の11節需用費から50万円、12節の役務費から48万6千円、15節の工事請負費から36万7千円、24ページをお開きいただきたいと存じます。19節負担金、補助及び交付金から400万5千円それぞれの減額につきましては、公営住宅の管理用消耗品及び施設点検手数料の執行残を初め、木野団地屋上防水外壁改修工事等の事業費確定、また、子育て世帯向け民間賃貸住宅家賃補助金などの執行残によるものであります。  3目住宅建設費の22節補償、補填及び賠償金から131万6千円の減額につきましては、柳町団地建て替え事業に伴う移転補償の事業費確定によるものであります。  次に、4項1目上下水道費の28節繰出金につきましては、個別排水処理事業特別会計及び簡易水道事業特別会計の事業費確定により928万2千円を減額するものでありますが、これらの内訳につきましては、説明欄に記載しておりますとおり、それぞれ251万円、677万2千円の減額となっております。  次に、8款教育費、1項教育総務費の3目教育振興費の13節委託料から280万円、18節備品購入費から111万6千円それぞれの減額につきましては、生活介助員委託料及びスクールバス購入費の執行残によるものであります。  下段の20節扶助費に270万円の追加につきましては、就学援助費及び入学準備金早期支給分の認定人数が当初見込みを上回ることから、その不足分を増額しようとするものであります。  次に、2項小学校費、1目学校管理費の11節需用費に500万円の追加につきましては、重油等の単価増に伴う学校施設燃料費の増額であります。  下段の12節役務費から220万円、13節委託料から280万円それぞれの減額につきましては、電話料金などを初め学校施設清掃管理委託料等の執行残によるものであります。  25ページに移りまして、18節備品購入費に35万円の追加につきましては、指定寄附による図書購入費であります。  下段の2目学校建設費の7節賃金に55万6千円、11節需用費に24万7千円、一つ飛ばしまして15節工事請負費に9,652万5千円それぞれの追加につきましては、柳町小学校大規模改修工事に本年度の国の補正予算を活用するため、今定例会に補正予算を措置し、これを繰り越して来年度に実施しようとするものであります。  なお、補助対象になる部分につきましては、トイレ及び暖房設備の改修工事及び賃金等の事務費であります。  13節の委託料から47万2千円の減額につきましては、各種工事に係る設計委託料等の事業費確定によるものであります。  次に、3項中学校費、1目学校管理費の11節需用費に160万円の追加につきましては、重油の単価増に伴う学校施設燃料費の増額であります。  下段の13節委託料から150万円の減額につきましては、学校施設清掃管理委託料の執行残によるものであります。  また、18節備品購入費に15万円の追加につきましては、指定寄附による図書購入費であります。  2目学校建設費の15節工事請負費から521万1千円の減額につきましては、中学校整備工事等の事業費確定によるものであります。  次に、4項社会教育費、4目文化センター費の11節需用費に100万円の追加につきましては、重油の単価増に伴う施設燃料費の増額であります。  5目図書館費の18節備品購入費に50万円の追加につきましては、指定寄附による図書購入費であります。  それでは26ページをお開きいただきたいと存じます。  5項社会体育費、2目体育施設費の7節賃金から15節工事請負費まで合わせて705万3千円の減額につきましては、パークゴルフ場の受け付け清掃に係る賃金や施設用消耗品を初め、各体育施設の廃棄物処理等の手数料や草刈り等の委託料、工事費等の執行残または事業費確定によるものであります。  以上、既定の歳出予算に1億4,211万9千円を追加し、歳出予算の総額を211億5,501万1千円にしようとするものであります。  次に、歳入について御説明をいたします。10ページにお戻りいただきたいと存じます。  10款1項1目1節地方交付税に2億952万円の追加につきましては、普通交付税の額の確定によるものであります。  次に、12款分担金及び負担金、1項分担金、1目産業振興費分担金の2節道営土地改良事業受益者分担金から2,202万円の減額につきましては、事業費の確定によるものであります。  2項負担金、1目保健福祉費負担金の6節過年度保育所運営費負担金に300万円の追加につきましては、収納状況による増額であります。  次に、13款使用料及び手数料、1項1目使用料の17節公営住宅使用料に420万4千円の追加、18節公営住宅駐車場使用料から23万7千円の減額、19節過年度公営住宅使用料に31万8千円、20節の過年度公営住宅駐車場使用料に3万3千円それぞれの追加につきましては、公営住宅に係る各種使用料の収納状況等により追加または減額をするものであります。  11ページに移りまして2項1目手数料の4節介護予防サービス計画手数料に110万円の追加につきましては、サービス計画作成件数の増によるものであります。  次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目保健福祉費国庫負担金の5節児童手当負担金から1,578万8千円の減額につきましては、児童手当の支給実績によるものであります。  2目町民生活費国庫負担金の2節国保基盤安定制度負担金に422万2千円の追加につきましては、額の確定によるものであります。  2項国庫補助金、2目保健福祉費国庫補助金の2節幼稚園就園奨励費補助金から10節の保育所等事故防止推進事業補助金まで合わせて320万円の減額につきましては、額または事業費の確定によるものであります。
     5目建設費国庫補助金の1節物流団地通街路交付金から、12ページをお開きいただきたいと存じますが、7節の公的賃貸住宅家賃対策調整補助金まで合わせまして9,748万4千円の減額につきましては、事業費の確定によるものであります。  6目教育費国庫補助金の1節スクールバス購入事業補助金から9万円の減額につきましては、事業費の確定によるものであります。  下段の3節学校施設環境改善交付金に2,653万4千円の追加につきましては、柳町小学校大規模改修工事の実施に係る国からの交付金であります。  次に、15款道支出金、1項道負担金、1目保健福祉費道負担金の6節児童手当負担金から331万3千円の減額につきましては、支給実績によるものであります。  2目町民生活費道負担金の2節国保基盤安定制度負担金に787万円の追加、また、3節後期高齢者医療基盤安定制度負担金から138万4千円の減額につきましては、それぞれ額の確定によるものであります。  2項道補助金、2目保健福祉費道補助金の7節子ども子育て支援交付金から230万5千円の減額につきましては、補助対象経費の減によるものであります。  下段の8節保育料軽減支援事業補助金に270万円の追加につきましては、対象者数の増によるものであります。  13ページに移りまして、3目町民生活費道補助金の1節乳幼児等医療費補助金から3節のひとり親家庭等医療費補助金まで合わせて1,329万8千円の減額につきましては、受診件数の減によるものであります。  4目の産業振興費道補助金については、全体で2,484万8千円を減額しようとするものでありますが、3節の環境保全型農業直接支援対策事業交付金から、16節の中心経営体農地集積促進事業補助金までにつきましては、事業費の確定による減額または追加であります。  下段の17節畑作構造転換事業補助金及び、14ページをお開きいただきたいと存じますが、21節の担い手確保・経営強化支援事業補助金につきましては、これら事業の実施に係る北海道からの補助金であります。  次に、16款財産収入、1項財産運用収入、1目財産貸付収入の2節短期移住体験住宅貸付収入から52万5千円の減額につきましては、貸付実績によるものであります。  2項財産売払収入、1目不動産売払収入の1節土地売払収入から720万円の減額につきましては、当初予定をしました普通財産の売却を先方からの申し出により取りやめたことによるものであります。  次に、17款1項寄附金、1目1節指定寄附金に3,940万1千円の追加につきましては、内訳が、ふるさと寄附金の増額が3千万円、指定寄附14件分が940万1千円であります。  次に、18款1項1目1節繰入金から1億2,929万5千円の減額につきましては、地域振興基金については財源不足繰り入れ分が1億2,200万円の減額、役場庁舎耐震改修等基金が事業費の確定により729万5千円の減額であります。  次に、19款1項1目1節繰越金に2億7,323万6千円の追加につきましては、前年度からの繰越金であります。  15ページに移りまして、20款諸収入、5項1目雑入の17節住宅敷金から61万9千円の減額につきましては、額の確定によるものであります。  次に、21款町債につきましては、1目の総務債から、16ページをお開きいただきたいと存じますが、下段の7目臨時財政対策債まで、それぞれ事業費確定等による減額または追加により、合わせまして1億841万3千円を減額しようとするものであります。  以上、既定の歳入予算に1億4,211万9千円を追加し、歳入予算の総額を211億5,501万1千円にしようとするものであります。  次に、6ページにお戻りいただきたいと存じます。  第2表、継続費補正について御説明をいたします。継続費補正につきましては、既に継続費を設定しております事業の総額及び年割額の変更であります。  予算科目は、2款総務費、1項総務管理費、事業名は役場庁舎耐震改修及び増築事業であります。今年度の入札執行による事業費の確定により、その総額を変更前の29億8,180万7千円から29億881万8千円に変更しようとするものであります。なお、変更後の年割額は、平成30年度が7億4,113万6千円、平成31年度が11億1,671万4千円、平成32年度が10億5,096万8千円であります。  次に、下段の第3表、繰越明許費であります。繰越明許費につきましては、国の補正予算によるものなど、来年度において事業を実施しようとするものであります。  予算科目は、6款産業振興費、1項農業費、事業名は畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業で、金額は2億9,544万9千円でありますが、この事業につきましては、昨年の第3回定例会にて補正予算をお願いした事業でありますけれども、今回繰り越しをお願いしまして、新年度予算とあわせて実施をするものでございます。  以降は今回の補正予算で措置する事業でありますが、予算科目は同じく6款産業振興費、3項土地改良費、事業名は道営畑地帯総合整備事業の中士幌1地区及び2地区の負担金で、金額はそれぞれ1,200万円と200万円であります。  次に、下段は8款教育費、2項小学校費、事業名は柳町小学校大規模改修事業で、金額は9,732万8千円であります。  次に、下段の第4表、地方債補正であります。初めに、追加につきましては2件であります。起債の目的は、学校施設屋外トイレ整備事業及び柳町小学校大規模改修事業で、限度額はそれぞれ100万円と7,020万円であります。起債の方法は証書借り入れで、利率は年4%以内とし、償還の方法は、債権者との協定による。ただし、町財政の都合により据え置き期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰り上げ償還し、または低利に借り換えることができるとするものであります。  7ページに移りまして、変更につきましては、1番上の役場庁舎耐震改修及び増築事業から下の臨時財政対策債まで20件でありますが、事業費等の確定による限度額の変更でありますので、説明は省略をさせていただきたいと存じます。  以上を申し上げまして議案第9号平成30年度音更町一般会計補正予算(第11号)の説明とさせていただきます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 18 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 19 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 20 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第9号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 21 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 日程第5 22 ◯議長(高瀬博文君)  日程第5 議案第10号平成30年度音更町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  荒井町民生活部長。 23 ◯町民生活部長(荒井一好君)〔登壇〕  それでは、予算書の29ページをお開き願います。  議案第10号平成30年度音更町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,393万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億179万1千円にしようとするものでございます。  まず歳出から御説明いたします。33ページをお開き願います。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、19節負担金、補助及び交付金に48万円の追加でありますが、北海道国保連合会への負担金でありまして、地方単独事業のレセプト併用化に係るシステム改修負担金で、北海道の全市町村の被保険者規模により費用負担を行うものでございます。なお、この負担額につきましては、全額北海道からの特別交付金で措置されるものでございます。  3款1項1目国民健康保険事業費納付金につきましては、歳入予算の補正によります財源区分補正であります。  5款保健事業費、1項1目特定健康診査等事業費につきましては、12節役務費、13節委託料からそれぞれ30万円、800万円、合計830万円の減額につきましては、郵便料や特定健康診査等委託料などの執行残によるものでございます。  8款諸支出金、1項償還金、1目国庫支出金等還付金、23節償還金、利子及び割引料に3,175万9千円の追加についてでありますが、過年度高額医療費共同事業負担金精算還付金は国及び北海道への還付金で、前年度に交付されました国費及び道費の高額医療費共同負担金の精算によるものでございます。過年度療養給付費等負担金精算還付金は国への還付金で、前年度に交付されました療養給付費等負担金の精算によるものでございます。  以上、既定の歳出予算に2,393万9千円を追加し、補正後の歳出予算の総額を50億179万1千円にしようとするものでございます。  続きまして歳入について御説明いたします。上の32ページでございます。  2款道支出金、1項道負担金、1目保険給付費等交付金、2節特別交付金から1,136万9千円の減額につきましては、北海道からの特定健康診査等負担金などに係る特別調整交付金の減によるものでございます。  4款1項繰入金、1目一般会計繰入金でありますが、1節保険基盤安定繰入金に1,612万3千円の追加は、保険税軽減分及び保険者支援分の確定によるものでございます。  2節その他一般会計繰入金に1,918万5千円の追加でありますが、財政安定化支援事業の一般会計負担分の額の確定によるものでございます。  以上、既定の歳入予算に2,393万9千円を追加し、補正後の歳入予算の額を50億179万1千円にしようとするものでございます。  以上、説明とさせていただきます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 24 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 25 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 26 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第10号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 27 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 日程第6 28 ◯議長(高瀬博文君)  日程第6 議案第11号平成30年度音更町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  荒井町民生活部長。 29 ◯町民生活部長(荒井一好君)〔登壇〕  それでは、議案書の34ページをお開き願います。  議案第11号平成30年度音更町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明いたします。  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,437万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,837万2千円にしようとするものでございます。  それでは、まず歳出から御説明いたします。38ページをお開き願います。  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金、19節負担金、補助及び交付金に2,437万2千円の追加でありますが、広域連合に納付いたします保険料負担金などの決算見込みによるものでございます。  以上、既定の歳出予算に2,437万2千円を追加し、補正後の歳出予算の額を5億8,837万2千円にしようとするものでございます。  続きまして37ページにお戻りいただき、歳入について御説明いたします。
     1款1項後期高齢者医療保険料、1目特別徴収保険料、1節現年度分に2,146万4千円の追加、2目普通徴収保険料の1節現年分に535万7千円の追加につきましては、調定額の増によるものでございます。  3款繰入金、1項一般会計繰入金、1目1節保険基盤安定繰入金から184万5千円の減額、2目1節事務費繰入金から155万6千円の減額につきましては、額の確定によるものでございます。  次に、4款1項1目1節繰越金に95万2千円の追加につきましては、前年度の出納整理期間内に納入されました保険料を今年度の会計に繰り越して広域連合に納付する分でございます。  以上、既定の歳入予算に2,437万2千円を追加し、補正後の歳出予算の額を5億8,837万2千円にしようとするものでございます。  以上、説明とさせていただきます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 30 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 31 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 32 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第11号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 33 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 日程第7 34 ◯議長(高瀬博文君)  日程第7 議案第12号平成30年度音更町介護保険特別会計補正予算(第4号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  重松保健福祉部長。 35 ◯保健福祉部長(重松紀行君)〔登壇〕  それでは、補正予算に係る議案書の39ページをお開き願います。  議案第12号平成30年度音更町介護保険特別会計補正予算(第4号)について御説明を申し上げます。  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億4,763万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億9,700万2千円にしようするものでございます。  初めに歳出から御説明いたします。45ページをお開き願います。  1款総務費、2項介護認定費、1目介護認定審査会費、1節報酬から70万円、9節旅費から60万円の減額につきましては、介護認定審査会費の執行残によるものでございます。  2目認定調査費、12節役務費から60万円、13節委託料から50万円の減額につきましては、介護認定調査費の執行残によるものでございます。  2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、1目居宅介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金から3,900万円の減額につきましては、訪問介護や通所介護の利用状況から執行残が見込まれることによるものでございます。  2目地域密着型介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金から5,400万円の減額につきましては、小規模特養の利用状況から執行残が見込まれることによるものでございます。  3目施設介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金から3,900万円の減額につきましては、老人保健施設の利用状況から執行残が見込まれることによるものでございます。  4款1項地域支援事業費、1目介護予防・日常生活支援総合事業費、13節委託料から30万円の減額につきましては、介護予防ケアマネジメント委託料の執行残が見込まれることによるものでございます。  46ページをお開きください。  2目一般介護予防事業費、13節委託料から79万1千円の減額につきましては、転倒骨折予防事業やいきいきポイント事業などの執行残が見込まれることによるものでございます。  3目包括的支援事業・任意事業費、1節報酬から19万6千円、9節旅費から40万9千円の減額につきましては、介護相談員報酬、費用弁償の執行残が見込まれることによるものでございます。  13節委託料から1千万円の減額につきましては、配食サービス委託料の執行残が見込まれることによるものでございます。  19節負担金、補助及び交付金から8万4千円の減額につきましては、介護支援専門員と介護相談員の研修に係る受講負担金の執行残が見込まれることによるものでございます。  20節扶助費から145万6千円の減額につきましては、家族介護用品支給事業及び成年後見制度利用支援事業の執行残が見込まれることによるものでございます。  以上、既定の歳出予算から1億4,763万6千円を減額し、歳出予算の合計を34億9,700万2千円にしようとするものでございます。  次に、歳入について御説明を申し上げます。42ページにお戻り願います。  1款1項介護保険料、1目第1号被保険者介護保険料から984万4千円の減額につきましては、当初予定より被保険者数が少なくなったことから減額するものでございます。  2款分担金及び負担金、1項負担金、1目認定審査会負担金から69万8千円の減額につきましては、審査会の実施状況から、4町で構成する北十勝介護認定審査会の本町以外の3町のルール分を減額するものでございます。  3款使用料及び手数料、1項1目手数料から70万円の減額につきましては、通所型介護予防事業の実施状況により減額するものでございます。  4款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金から2,445万円の減額につきましては、保険給付費の減額に伴い、国庫負担のルール分を減額するものでございます。  2項国庫補助金、1目調整交付金から665万4千円の減額につきましては、保険給付費の減額に伴う調整交付金の減額でございます。  2目地域支援事業交付金から489万2千円の減額につきましては、地域支援事業の減額に伴い、国庫負担のルール分を減額するものでございます。  次のページ、43ページになります。  4目保険者機能強化推進交付金に765万1千円の追加につきましては、今年度から新たに、国や都道府県市町村及び第2号保険料の法定負担割合とは別に自立支援、重度化防止に活用する目的で創設されたもので、国の予算の範囲で交付された額を追加するものでございます。  5款道支出金、1項道負担金、1目介護給付費負担金から1,845万円の減額につきましては、保険給付費の減額に伴い、道負担のルール分を減額するものでございます。  2項道補助金、1目地域支援事業交付金から246万9千円の減額につきましては、地域支援事業費の減額に伴い道負担のルール分を減額するものでございます。  2目権利擁護人材育成事業費補助金から6万3千円の減額につきましては、成年後見制度利用支援事業の減額に伴い、道負担のルール分を減額するものでございます。  6款1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金から3,564万円の減額につきましては、保険給付費の減額に伴い、支払基金のルール分を減額するものでございます。  2目地域支援事業交付金から29万4千円の減額につきましては、地域支援事業費の減額に伴い、支払基金のルール分を減額するものでございます。  8款1項繰入金、1目一般会計繰入金、1節介護給付費繰入金から1,650万円の減額につきましては、介護保険給付費の減額に伴い、町が負担するルール分を減額するものでございます。  2節その他一般会計繰入金から170万2千円の減額につきましては、介護認定審査会費及び認定調査費の減額によるものでございます。  3節地域支援事業繰入金から242万2千円の減額につきましては、地域支援事業費の減額に伴い、町が負担するルール分を減額するものでございます。  44ページをお開き願います。  2目基金繰入金から3,050万9千円の減額につきましては、介護給付費及び地域支援事業費の実施状況から減額するものでございます。  以上、既定の歳入予算から1億4,763万6千円を減額し、歳入予算の合計を歳出同様34億9,700万2千円にしようとするものでございます。  以上、説明とさせていただきます。  御審議のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 36 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 37 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 38 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第12号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 39 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 休憩(午前11時58分) 40 ◯議長(高瀬博文君)  休憩をいたします。  再開を1時とします。 再開(午後 1時00分) 41 ◯議長(高瀬博文君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第8 42 ◯議長(高瀬博文君)  日程第8 議案第13号平成30年度音更町個別排水処理事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  鈴木建設水道部長。
    43 ◯建設水道部長(鈴木康之君)〔登壇〕  議案書の47ページをお開き願います。  議案第13号平成30年度音更町個別排水処理事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ565万2千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,771万5千円にしようとするものでございます。  第2条の地方債補正につきましては、後ほど第2表で御説明申し上げます。  それでは、歳出から御説明いたします。51ページをお開き願います。  1款1項個別排水処理施設費、1目施設管理費の13節委託料から38万3千円の減額につきましては、合併処理浄化槽保守点検委託料の執行残でございます。27節公課費から67万円の減額につきましては、消費税及び地方消費税の確定による執行残でございます。  2目施設整備費の13節委託料から53万9千円の減額、15節工事請負費から360万円の減額につきましては、それぞれ合併処理浄化槽整備に係る事業費の確定によるものでございます。  2款1項公債費、2目利子の23節償還金、利子及び割引料から46万円の減額につきましては、長期債償還利子の執行残でございます。  以上、既定の歳出予算から565万2千円を減額し、歳出合計を1億3,771万5千円にしようとするものでございます。  続きまして歳入について御説明いたします。50ページをごらんください。  1款分担金及び負担金、2項負担金、1目個別排水処理事業負担金に145万8千円の増額につきましては、合併浄化槽の移設工事に係る負担金でございます。  3款1項1目1節の繰入金から251万円の減額につきましては、一般会計繰入金の減額でございます。  4款1項町債、1目1節個別排水処理施設整備事業債から460万円の減額につきましては、合併処理浄化槽整備に係る事業費の確定による減額でございます。  以上、既定の歳入予算から565万2千円を減額し、歳入合計を1億3,771万5千円にしようとするものでございます。  続きまして、地方債補正につきまして御説明いたします。48ページにお戻り願います。  第2表、地方債補正につきましては、起債の限度額の変更でございます。個別排水処理施設整備事業を1,290万円に変更しようとするものでございます。  以上、説明とさせていただきます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 44 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 45 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 46 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第13号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 47 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 日程第9 48 ◯議長(高瀬博文君)  日程第9 議案第14号平成30年度音更町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  鈴木建設水道部長。 49 ◯建設水道部長(鈴木康之君)〔登壇〕  議案書の53ページをお開き願います。  議案第14号平成30年度音更町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,235万7千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億6,413万6千円にしようとするものでございます。  第2条の地方債補正につきましては、後ほど第2表で御説明申し上げます。  それでは、歳出から御説明いたします。57ページをお開き願います。  1款1項簡易水道費、1目施設管理費の11節需用費から247万円の減額につきましては、量水器購入費等の執行残でございます。12節役務費から31万円の減額につきましては、水質試験などの執行残でございます。15節工事請負費から104万7千円の減額につきましては、量水器取り替え工事などの事業費確定によるものでございます。  2目施設整備費の15節工事請負費から1,530万円の減額につきましては、西部簡易水道事業配水管布設工事などの事業費確定によるものでございます。19節負担金、補助及び交付金から2,240万円の減額につきましては、道営畑地帯総合整備事業負担金、美蔓高倉第2地区合併施工負担金の事業費確定によるものでございます。  2款1項公債費、2目利子の23節償還金、利子及び割引料から83万円の減額につきましては、長期債償還利子の執行残でございます。  以上、既定の歳出予算から4,235万7千円を減額し、歳出合計を4億6,413万6千円にしようとするものでございます。  続きまして、歳入について御説明いたします。56ページをお開き願います。  1款分担金及び負担金、1項負担金、1目1節口径別負担金に34万5千円の追加につきましては、大口径の新規給水申請による増額でございます。  3款1項1目1節の繰入金から677万2千円の減額につきましては、一般会計繰入金の減額でございます。  4款諸収入、1項1目雑入、1節消費税還付金に197万円の追加につきましては、平成29年度分消費税還付額の確定による増額でございます。  5款1項町債、1目簡易水道債、1節簡易水道施設整備事業債から1,990万円の減額につきましては、西部簡易水道事業の事業費確定によるものでございます。2節道営担い手支援畑地帯総合整備事業債から1,800万円の減額につきましては、道営土地改良事業負担金の確定によるものでございます。  以上、既定の歳入予算から4,235万7千円を減額し、歳入合計を4億6,413万6千円にしようとするものでございます。  続きまして、地方債補正について御説明いたします。54ページをお開き願います。  第2表、地方債補正につきましては、起債の限度額の変更でございます。簡易水道施設整備事業を1億9,710万円に、道営畑地帯総合整備事業を600万円に変更しようとするものでございます。  以上、説明とさせていただきます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 50 ◯議長(高瀬博文君)  これから、質疑を行います。  質疑ありませんか。    〔「なし」の声多数〕 51 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。  討論はありませんか。    〔「なし」の声多数〕 52 ◯議長(高瀬博文君)  なければ、これで討論を終わります。  議案第14号について採決します。  本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 53 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認めます。  本件は、原案のとおり可決されました。 日程第10 54 ◯議長(高瀬博文君)  日程第10 議案第1号平成31年度音更町一般会計予算、議案第2号平成31年度音更町国民健康保険事業勘定特別会計予算、議案第3号平成31年度音更町後期高齢者医療特別会計予算、議案第4号平成31年度音更町介護保険特別会計予算、議案第5号平成31年度音更町個別排水処理事業特別会計予算、議案第6号平成31年度音更町簡易水道事業特別会計予算、議案第7号平成31年度音更町水道事業会計予算、議案第8号平成31年度音更町下水道事業会計予算、議案第18号職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案、議案第19号音更町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例案、議案第20号音更町酪農生産基盤強化支援基金条例を廃止する条例案、議案第22号音更町立保育園条例の一部を改正する等の条例案、議案第23号音更町乳幼児等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例案、議案第24号消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例案、議案第25号音更町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案、議案第26号音更町有牧場条例の一部を改正する条例案の件を一括議題とします。  本件は、議長を除く全員の議員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。  御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 55 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認め、そのように決定しました。 休憩(午後 1時15分) 56 ◯議長(高瀬博文君)  休憩いたします。 再開(午後 1時24分) 57 ◯議長(高瀬博文君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。 諸般の報告 58 ◯議長(高瀬博文君)  休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長及び副委員長の互選が行われました。その結果の報告が議長の手元に届きましたので、報告します。  委員長に大浦正志委員、副委員長に上野美幸委員、以上のとおり互選されたとの報告がありました。
    休会の議決 59 ◯議長(高瀬博文君)  以上で、本日の日程は全て終了しました。  議事の都合により、あす3月5日は休会にしたいと思います。  御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声多数〕 60 ◯議長(高瀬博文君)  異議なしと認め、そのように決定しました。  次回の本会議は、3月6日午前10時から開きます。 散会(午後 1時25分) 61 ◯議長(高瀬博文君)  本日は、これで散会します。   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     議     長     署 名 議 員     署 名 議 員 Copyright © Otofuke Town Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...