ツイート シェア
  1. 北広島市議会 2018-09-04
    09月04日-01号


    取得元: 北広島市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-29
    平成30年  第3回 定例会────────────────────────────────────────────────────〇出席議員(22名)      議  長 22番 佐 藤 敏 男            副 議 長 1番 野 村 幸 宏           2番 島 崎 圭 介                 3番 橋 本   博           4番 谷 浦 浪 子                 5番 稲 田 保 子           6番 藤 田   豊                 7番 大 迫   彰           8番 木 村 真千子                 9番 小田島 雅 博           10番 坂 本   覚                 11番 川 崎 彰 治           12番 尾 崎 弘 人                 13番 鈴 木 陽 一           14番 中 川 昌 憲                 15番 田 辺 優 子           16番 鶴 谷 聡 美                 17番 板 垣 恭 彦           18番 永 井   桃                 19番 山 本 博 己           20番 滝   久美子                 21番 國 枝 秀 信────────────────────────────────────────────────────〇欠席議員(0名)────────────────────────────────────────────────────〇本会議に出席した説明員      市    長  上 野 正 三            教  育  長  吉 田 孝 志      監 査 委 員  染 谷 一 彦────────────────────────────────────────────────────〇市長の委任を受けたもので出席した説明員      副  市  長  道 塚 美 彦            企画財政部長  川 村 裕 樹      総 務 部 長  福 島 政 則            市民環境部長  高 橋 直 樹      市 民 参加・  米 川 鉄 也            保健福祉部長  中 屋   直      住宅政策室長  仲 野 邦 廣            建 設 部 長  駒 形   智      子育て支援部長      経 済 部 長  水 口   真            水 道 部 長  藤 縄 憲 通      会 計 室 長  佐々木   伸            消  防  長  山 﨑 克 彦      財 政 課 長  佐 藤   亮            総 務 課 長  杉 山 正 一────────────────────────────────────────────────────〇教育委員会教育長の委任を受けたもので出席した説明員      教 育 部 長  千 葉 直 樹            教 育 部次長  佐 藤 直 己────────────────────────────────────────────────────〇監査委員の委任を受けたもので出席した説明員      監 査 委 員  川 合 隆 典      事 務 局 長────────────────────────────────────────────────────〇本会議の書記      事 務 局 長  藤 木 幹 久            書    記  葛 西 由美子      書    記  金 田   周────────────────────────────────────────────────────第3回定例会第1日目                                開会 午前10時04分     (議 事 の 経 過)──────────────────────────────────────────────────── △開会宣言 ○議長(佐藤敏男) ただいまから、平成30年第3回定例会を開催いたします。本日、テレビカメラ等の撮影の申し出があり、議長において許可しておりますので、ご承知おき願います。   ただちに本日の会議を開きます。議事日程につきましては、お手元に配布のとおりであります。──────────────────────────────────────────────────── △日程第1 会議録署名議員の指名について ○議長(佐藤敏男) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員として、会議規則第81条の規定により、       10番 坂本  覚 議員       11番 川崎 彰治 議員   以上2名を指名いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第2 会期の決定について ○議長(佐藤敏男) 日程第2、会期の決定についてをお諮りいたします。本定例会の会期は、9月4日から9月27日までの24日間としたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。本定例会の会期は、9月4日から9月27日までの24日間と決しました。──────────────────────────────────────────────────── △諸般の報告 ○議長(佐藤敏男) この際、報告いたします。   監査委員から、   地方自治法第235条の2第1項の規定に基づく例月出納検査の結果について   及び   地方自治法第199条第7項の規定に基づく財政援助団体等監査の結果について、   市長から、   地方自治法第180条第1項の規定に基づく専決処分について、   それぞれ、報告がありました。   これらの報告並びに第2回定例会以降の議長の動静につきましては、いずれも写しをお手元に配布しておりますので、ご覧おき願います。   次に、お手元に配布しております、平成30年第2回定例会最終日において議決されました、意見書第1号 旧優生保護法による不妊手術被害者救済を求める意見書   から、   意見書第3号 最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書   まで   以上3件の意見書につきましては、6月29日付をもって各関係機関に郵送により提出いたしました。   次に、市長から行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。   上野市長。     (市長行政報告) ◎市長(上野正三) 平成30年第3回定例会の開会にあたり、行政報告を申し上げます。1 平成30年7月豪雨災害への対応について   初めに、平成30年7月豪雨災害への対応についてでありますが、このたびの豪雨災害により、お亡くなりになられた方々に対しまして、お悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。   また、被災者の救済と被災地の復旧、復興にあたられている関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、多くの市民の皆様をはじめ議員の皆様から義援金などのご支援をいただいておりますことに感謝を申し上げます。   なお、義援金につきましては、引き続き、市役所等募金箱を設置しておりますので、ご協力をお願い申し上げます。   本市といたしましては、このたびの豪雨災害に対し、東広島市及び広島市に義援金各100万円を贈るとともに、9月1日から11月30日まで及び12月1日から来年3月31日まで、東広島市に職員を4名ずつ派遣することとし、派遣に必要な経費の補正予算専決処分させていただいたところであります。2 天皇皇后両陛下の行幸啓について   次に、天皇皇后両陛下の行幸啓についてでありますが、8月3日から5日まで、北海道150年記念式典にご臨席、あわせて地方事情をご視察のため、両陛下が北海道行幸啓されたところであります。   3日には、本市農民研修センター及び農福連携に取り組む合同会社竹内農園をご訪問され、障がいのある方が働きやすいよう、苗植えや収穫作業等の工程を工夫していることについて説明を受けられたほか、農作物生育状況袋詰め作業をご覧いただいたところであります。3 北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク構想の推進について   次に、北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク構想の推進についてでありますが、本年3月に内定をいただいてから、球団側とこれまでに4回の全体会議を行ってきたほか、国や北海道など関係機関と、構想実現に向けた課題や検討すべき事項について協議を重ねているところであります。   7月1日には、ボールパーク建設候補地周辺整備等に対応するため、「ボールパーク施設課」を新設し、さらなる組織体制の強化を図ったところであります。   また、7月24日から8月1日まで、市内の各地区において、株式会社北海道ボールパークと連携した市民説明会を開催したほか、7月25日からは、建設予定地内や新設アクセス道路部分について環境調査を実施しており、自然環境に配慮したルート選定を行ってまいりたいと考えております。   今後につきましても、2023年開業に向け、各種整備を進めるほか、市民の皆様やボールパーク推進期成会とともに機運を高められるよう、引き続き球団や関係機関との協議を進めてまいります。   なお、新設アクセス道路に係る概略設計などについて、本定例会において必要な経費の補正予算を提案させていただいたところであります。4 総合防災訓練について   次に、総合防災訓練についてでありますが、市民の皆様の防災意識の高揚を図るとともに、市職員消防団員等災害対応能力の向上を目的として、9月2日、防災センターにおいて、実施したところであります。   当日は、本市を震源とする震度6強の地震が発生したとの想定のもと、町内会防災マスターをはじめ、日本赤十字社北広島地区陸上自衛隊北海道厚別警察署、江別市消防署、災害時協定の締結企業などから400名余りの皆様に参加をいただき、総合的かつ実践的な訓練を行ったところであります。   今後につきましても、災害に強い、安全・安心なまちづくりに向けた取り組みを進めてまいります。5 独立行政法人住宅金融支援機構との協定締結について   次に、独立行政法人住宅金融支援機構との協定締結についてでありますが、子育て世代定住促進など地方創生の推進を目的として、同機構と「相互協力に関する協定」を、7月17日に締結したところであります。   本協定により、市内に住宅を購入する方に対し、住宅取得費の一部を助成する「子育て世代マイホーム購入サポート事業」の申請者のうち、子育て世代または市外からの転入世帯を対象に、同機構の住宅ローン「フラット35」の借り入れ金利の優遇が受けられるようになったところであります。   なお、申請受付につきましては、8月1日から開始をしており、市ホームページ広報紙等を通じて、PRに努めているところであります。   今後につきましては、制度の普及・定着に向けて、同機構との連携を深めるとともに、定住人口の増加に向けた取り組みを推進してまいりたいと考えております。6 夜間急病センター福祉センター内施設等の移転について   次に、夜間急病センター福祉センター内施設等の移転についてでありますが、現在、社会医療法人即仁会において、(仮称)北広島エルフィンビルの建設が進められているところであります。   工事につきましては、8月末時点で約25%、12月末には70%まで進む予定となっており、2019年5月の竣工に向け、順調に工事が進められているところであります。   なお、施設の開設にあたっては、夜間急病センター医療機器や、子ども発達支援センター療育指導を行うための備品を整備する必要があることから、本定例会において、必要な経費の補正予算を提案させていただいたところであります。7 子ども子育て支援プランの変更について   次に、子ども子育て支援プランの変更についてでありますが、待機児童の解消と今後の保育需要の拡大に対応するため、2019年度の教育・保育の定員を35名拡大し、844名としたところであります。   確保方策につきましては、既存施設で最大20名分の定員拡大の意向があることを確認しており、不足分については公募により小規模保育事業施設整備を行ってまいりたいと考えております。   なお、小規模保育事業施設整備にあたっては、国の補助金を活用するとともに、社会福祉施設整備費補助要綱に基づき、整備費の一部を助成することとし、本定例会において必要な経費の補正予算を提案させていただいたところであります。8 農作物生育状況について   次に、農作物生育状況についてでありますが、石狩農業改良普及センター発表による8月15日現在の状況は、6月中旬から7月前半の低温・多雨の影響により、各作物の生育は停滞しておりましたが、7月下旬から8月上旬の好天により、回復の兆しが見られているところであります。   なお、本市におきてましても、8月20日、市内農業関係機関合同による作況調査を実施し、状況を確認したところであります。9 ゴルフツーリズム取り組みについて   次に、ゴルフツーリズム取り組みについてでありますが、ゴルフ観光資源を結び付け、北海道インバウンド誘客を促進するため、本市では平成28年度から行われている北海道ゴルフツーリズムコンベンションに参加をしているところであります。   今年度につきましては、4月22日から24日にかけてフィリピン・マニラで開催されたアジアゴルフツーリズムコンベンションに参加し、海外の旅行会社メディアに対して、プロモーションなどを行ったほか、8月5日には、本市において北海道ゴルフツーリズムコンベンション2018が開催され、海外の旅行会社メディアの方々が参加する商談会や視察などが行われたところであります。10 輪厚工業団地への企業の進出状況について   次に、輪厚工業団地への企業の進出状況についてでありますが、8月23日に北広島大曲中央に本社を置く、北海道川崎建機株式会社と1区画、9,792.63平方メートルの売買契約を締結したところであり、これにより、販売面積が全体の97.3%になったところであります。   今後につきましても、早期完売に向けて積極的な誘致活動を進めてまいりたいと考えております。11 平成30年4月から6月までにおける寄附について   次に、平成30年4月から6月までにおける寄附についてでありますが、現金による寄附につきましては、個人・企業などから5件、159万7,636円、物品の寄附につきましては、遊具など2件となっているところであります。   また、ふるさと納税につきましては、4月から6月までの3カ月間で220件、338万5,000円の寄附をいただいているところであります。   ご寄附をいただきました皆様に心から感謝を申し上げますとともに、本市のまちづくりのため、大切に活用させていただきたいと考えております。   以上申し上げ、行政報告といたします。 ○議長(佐藤敏男) 次に、教育長から教育行政報告について発言を求められておりますので、これを許します。   吉田教育長。     (教育行政報告) ◎教育長吉田孝志) 平成30年第3回定例会の開会にあたり、教育行政報告を申し上げます。1 姉妹都市子ども大使交流事業について   初めに、姉妹都市子ども大使交流事業についてでありますが、派遣交流先である東広島市及び広島市において、平成30年7月豪雨災害により、お亡くなりになられた方々に対しまして、お悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。   今回の派遣にあたり、東広島教育委員会など関係機関との協議を経て、当初の予定どおり実施することとし、8月5日から8日の行程で、両市の友好親善を深めるとともに、平和を尊ぶ心の育成を目的に子ども大使を派遣し、東広島市との学校交流や広島市原爆死没者慰霊式並び平和祈念式への参列などを行ったところであります。   また、8月22日から24日には、東広島子ども大使団を受け入れ、学校交流北海道命名150年事業を展開する北海道博物館の見学などを行ったところであります。   8月28日には、帰市報告会を開催し、子ども大使一人ひとりが、互いのまちの歴史や文化を理解するとともに、東広島市との充実した交流が図られたことを実感したところであります。今後は、子どもたちには、両市の友好親善を深めるため、学校等において学習成果を還流していただきたいと考えております。   改めて、本事業にご尽力をいただいた東広島教育委員会をはじめ関係の皆様に深く感謝を申し上げますとともに、1日も早い復興を願うところであります。2 北海道中学校体育大会について   次に、北海道中学校体育大会についてでありますが、7月25日から8月5日にかけて道内各地各種競技が開催され、本市におきましては、7月29日に、中央公民館相撲場において第39回北海道中学校相撲大会が開催され、白熱した取組が繰り広げられたところであります。   大会の開催にあたり、ご尽力をいただきました北海道中学校体育連盟石狩管内中学校体育連盟北海道相撲連盟北広島相撲同志会をはじめ関係の皆様に深く感謝を申し上げます。   この大会の結果、東部中学校3年の仲上航希(なかがみこうき)さんが、個人戦準優勝の成績を収め、全国大会に出場いたしました。   また、陸上では東部中学校3年の齊藤有哉(さいとうゆうや)さんが、共通男子800メートルにおいて第3位の成績を収め、ソフトテニスでは東部中学校3年の成澤(なりさわ)さちさん、北畠千佳子(きたばたけちかこ)さんが女子個人種目ダブルスにおいて4位の成績を収め、柔道では札幌日本大学中学校2年の後藤未結(ごとうみゆ)さんが、女子48キログラム以下級で優勝し、それぞれ全国大会に出場を果たしました。   各選手とも、自分の持てる力を最大限に発揮し、北海道の代表として、北広島市の名を全国に知らしめるとともに、競技種目を通じて全国レベル選手たちと交流を深めるなど、貴重な体験をすることができたものと考えております。3 教職員夏季特別研修について   次に、北広島教育研究会夏季特別研修会についてでありますが、教職員資質向上を目的として、夏季休業中に全教職員を対象とする研修会北広島教育研究会との共催で開催いたしました。   研修会は、7月30日の児童生徒体力向上に関する研修会を皮切りとして、7月31日には、幼保小連携に関する研修会道徳教育の充実に関する研修会小中一貫教育推進に関する研修会、さらに、8月1日には、プログラミング教育ICT活用に関する研修会を開催したところであります。   また、8月1日には、コミュニティ・スクールの意義や、地域が学校運営に参画する仕組み等について、理解を深めることを目的に、文部科学省コミュニティ・スクールマイスター井上尚子いのうえなおこ)氏をお招きして、市民の皆様、教職員を対象とした「第6回 教育を語る会」を開催したところであります。   以上申し上げまして、教育行政報告といたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第3 同意案第1号 教育委員会委員の任命について ○議長(佐藤敏男) 日程第3、同意案第1号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   上野市長。 ◎市長(上野正三) 同意案第1号、教育委員会委員の任命につきまして、提案理由を申し上げます。   現委員の大山秀之(おおやまひでゆき)さんは、本年9月30日をもって任期満了となりますが、1期4年にわたり豊富な知識と経験を十分に発揮され、教育行政の充実・発展に努められておりますことから、大山さんを教育委員会委員に再任いたしたく、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。   以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご同意のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。同意案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。同意案第1号は委員会の付託を省略することに決しました。   質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。   同意案第1号、教育委員会委員の任命についてを採決いたします。   本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(佐藤敏男) 起立全員であります。同意案第1号は、原案同意と決しました。────────────────────────────────────────────────────
    △日程第4 同意案第2号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(佐藤敏男) 日程第4、同意案第2号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   上野市長。 ◎市長(上野正三) 同意案第2号、固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由を申し上げます。   現委員の居上英二(いかみえいじ)さんが、本年10月7日をもって任期満了となりますことから、その後任として畠山茂房(はたけやましげふさ)さんを固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたく提案をするものであります。   畠山さんは、長年にわたり札幌市において市税事務を担当され、固定資産の評価に関する識見が豊富な方でありますことから、新たに選任をいたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。   以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご同意のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。同意案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。同意案第2号は委員会の付託を省略することに決しました。   質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。   同意案第2号、固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。   本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(佐藤敏男) 起立全員であります。同意案第2号は、原案同意と決しました。──────────────────────────────────────────────────── △日程第5 同意案第3号 人権擁護委員の推薦について ○議長(佐藤敏男) 日程第5、同意案第3号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   上野市長。 ◎市長(上野正三) 同意案第3号、人権擁護委員の推薦につきまして、提案理由を申し上げます。   本市の人権擁護委員は、現在7名でありますが、人権擁護委員活動の充実を図り、複雑・多様化する人権問題に的確に対応するため、新たに武田美代子(たけだみよこ)さんを人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。   武田さんは、長年にわたり手話通訳者として障がい者の支援活動に熱心に取り組まれ、また人権に関する識見も高く、温和な人柄で人望も厚く、人権擁護委員に適任の方でありますことから、推薦するものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご同意のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。同意案第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。同意案第3号は、委員会の付託を省略することに決しました。   質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。討論を省略し、ただちに採決いたします。   同意案第3号、人権擁護委員の推薦についてを採決いたします。   本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(佐藤敏男) 起立全員であります。同意案第3号は、原案同意と決しました。──────────────────────────────────────────────────── △日程第6 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて ○議長(佐藤敏男) 日程第6、議案第1号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第1号、専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの専決処分は、平成30年度北広島市一般会計補正予算第3号についてであります。   本年7月の豪雨災害で被災した東広島市の復旧・復興支援のために職員を派遣することから、派遣を要する経費を補正する必要が生じました。   しかしながら、議会を招集する時間的余裕がないことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、8月10日付けで専決処分を行いましたので、これを報告し、承認を求めるものであります。   補正予算の総額は、1,459万1,000円の増額で、これを既決予算に加え、予算総額を238億3,184万3,000円としたものであります。   補正の概要につきましては、歳出の総務費において職員の派遣に要する経費を増額し、歳入の繰越金により収支の均衡を図ったものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご承認のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。議案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。議案第1号は、委員会付託を省略することに決しました。   質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。討論を行います。   (「討論なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 討論なしと認めます。   議案第1号、専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。議案第1号は、原案承認と決しました。──────────────────────────────────────────────────── △日程第7 議案第2号 北広島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ○議長(佐藤敏男) 日程第7、議案第2号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第2号、北広島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの改正は、国の厚生労働省令である「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の一部改正に伴い、保育士配置要件の弾力化や連携施設の対象範囲の拡大など、所要の改正を行うものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第2号、北広島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、会議規則第37条第1項の規定により民生常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第8 議案第3号 北広島市指定地域密着型サービスの事業に関する基準を定める条例及び北広島市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ○議長(佐藤敏男) 日程第8、議案第3号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第3号、北広島市指定地域密着型サービスの事業に関する基準を定める条例及び北広島市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの改正は、介護保険法施行規則等の一部改正に伴い、指定地域密着型サービス事業者に指定することができる者の範囲の拡大など、所要の改正を行うものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第3号、北広島市指定地域密着型サービスの事業に関する基準を定める条例及び北広島市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第9 議案第4号 財産の取得について ○議長(佐藤敏男) 日程第9、議案第4号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第4号、財産の取得につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの財産の取得は、救急活動に適切に対応するため、消防署大曲出張所に配備している高規格救急自動車を、国の補助を受け更新するものであります。   契約につきましては、8月1日に指名競争入札を執行し、2,883万6,000円で札幌日産自動車株式会社が落札いたしました。   なお、指名業者及び入札の状況等につきましては、参考資料をご覧いただき、説明を省略させていただきます。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第4号、財産の取得については、会議規則第37条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第10 議案第5号 財産の取得について ○議長(佐藤敏男) 日程第10、議案第5号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第5号、財産の取得につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの財産の取得は、市内中学校6校の教育用タブレット型パソコンなどの整備を行うものであります。   主な機器といたしましては、中学校6校の生徒用タブレット型パソコンが246台、教師用タブレット型パソコンが12台、教育用ソフトや電子黒板ユニットなどであります。   契約につきましては、8月1日に指名競争入札を執行し、8,564万4,000円で有限会社北広島富貴堂が落札いたしました。指名業者及び入札の状況等につきましては、参考資料をご覧いただき、説明を省略させていただきます。   なお、この契約は本市が加入する北海道市町村備荒資金組合と納入業者との契約でありますが、同組合の条例等に基づき、本市が当該物件を譲り受け、本年度から5カ年で支払うものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第5号、財産の取得については、会議規則第37条第1項の規定により、建設文教常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第11 議案第6号 財産の取得について ○議長(佐藤敏男) 日程第11、議案第6号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第6号、財産の取得につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの財産の取得は、(仮称)小学校給食調理場整備に係る用地として、大曲2番1ほか3筆、総面積2万3,300.27平方メートルを取得するものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第6号、財産の取得については、会議規則第37条第1項の規定により、建設文教常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第12 議案第7号 指定管理者の指定の期間の変更について ○議長(佐藤敏男) 日程第12、議案第7号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第7号、指定管理者の指定の期間の変更につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの変更は、平成31年6月に北広島夜間急病センターが移転することに伴い、それまでの間、現施設の指定管理を延長する必要があることから、指定の期間を3カ月延長し、平成31年6月30日までとするものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第7号、指定管理者の指定の期間の変更については、会議規則第37条第1項の規定により、民生常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第13 議案第8号 市道路線の認定について ○議長(佐藤敏男) 日程第13、議案第8号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第8号、市道路線の認定につきまして、提案理由を申し上げます。   このたびの認定は、大曲柏葉4丁目の宅地造成工事に伴う新設道路について、「柏葉台52号線」として市道路線に認定するものであります。   この市道路線の認定にあたり、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第8号、市道路線の認定については、会議規則第37条第1項の規定により、建設文教常任委員会に付託いたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第14  議案第9号 平成30年度北広島市一般会計補正予算(第4号) 議案第10号 平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(佐藤敏男) 日程第14、議案第9号及び議案第10号を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第9号、平成30年度北広島市一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は1億993万円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は239億4,177万3,000円となるものであります。   補正の概要につきましては、歳出の民生費において、小規模保育事業所を開設する事業者に対する施設整備補助金を増額するものであります。   次に、歳入についてでありますが、国庫支出金では保育所等整備交付金9,771万6,000円、市債では、小規模保育事業所整備事業債970万円を増額し、繰越金251万4,000円により、収支の均衡を図ったものであります。   次に、繰越明許費につきましては、小規模保育事業所整備事業についてこれを設定するものであります。   次に、地方債につきましては、小規模保育事業所整備事業債を追加するものであります。   続きまして、議案第10号、平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は、1,107万1,000円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は64億864万6,000円となるものであります。   補正の概要につきましては、歳出の諸支出金において、前年度の退職被保険者等療養給付費交付金の精算に伴う返還金を増額し、歳入の繰越金1,107万1,000円により、収支の均衡を図ったものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。議案第9号及び議案第10号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。議案第9号及び議案第10号は、委員会の付託を省略することに決しました。   質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。議案第9号、議案第10号を一括して討論を行います。   (「討論なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 討論なしと認めます。採決を行います。   初めに、議案第9号、平成30年度北広島市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。議案第9号は、原案可決と決しました。   次に、議案第10号、平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。議案第10号は、原案可決と決しました。──────────────────────────────────────────────────── △日程第15  議案第11号 平成30年度北広島市一般会計補正予算(第5号) 議案第12号 平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) 議案第13号 平成30年度北広島市介護保険特別会計補正予算(第2号) 議案第14号 平成30年度北広島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) ○議長(佐藤敏男) 日程第15、議案第11号から議案第14号まで、以上4件を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。   道塚副市長。 ◎副市長(道塚美彦) 議案第11号、平成30年度北広島市一般会計補正予算(第5号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は、2億4,889万9,000円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は241億9,067万2,000円となるものであります。   それでは補正の概要につきましてご説明申し上げます。   まず歳出についてでありますが、   総務費では、子育て世代マイホーム購入サポート事業の補助件数の拡大や、市税の還付に要する経費を増額するものであります。   民生費では、国民年金制度の改正に伴うシステム改修や、福祉センター内施設等の移転に伴う備品整備、市立保育園への防犯カメラ設置に要する経費のほか、事業費確定などに伴う国庫支出金・道支出金の返還に要する経費を増額するものであります。   衛生費では、夜間急病センターの移転に伴う備品整備に要する経費を増額するものであります。   商工労働費では、創業支援促進事業において、コミュニティビジネスの創業支援や空き店舗の利用促進に係る補助に要する経費を増額するものであります。   土木費では、道路施設の修繕や除雪に要する経費のほか、ボールパークに係る道路の整備に関する実施設計や各種調査などに要する経費を増額するものであります。   消防費では、消防団員等公務災害補償等共済基金からの助成金を活用した消防団員の装備に要する経費を増額するものであります。   教育費では、寄附金を活用し、学校図書館活用事業における図書購入経費の増額や、奨学基金への積み立てを行うものであります。   次に、歳入についてでありますが、   国庫支出金では、国民年金事務委託金により、170万1,000円の増額であります。   市債では、福祉センター内施設等移転整備事業債、夜間急病センター移転整備事業債、市道整備事業債により、9,460万円の増額であります。   その他、地方特例交付金101万5,000円、寄附金330万円、諸収入7,070万2,000円を増額するとともに、地方交付税1,554万5,000円を減額し、繰越金9,312万6,000円により収支の均衡を図ったものであります。   次に、繰越明許費につきましては、福祉センター内施設等移転整備事業及び夜間急病センター移転整備事業について、これを追加するものであります。   次に、地方債につきましては、福祉センター内施設等移転整備事業債及び夜間急病センター移転整備事業債を追加するとともに、市道整備事業債の限度額を変更するものであります。   続きまして、議案第12号、平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は、1億425万5,000円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は65億1,290万1,000円となるものであります。   それでは、補正の概要につきましてご説明申し上げます。   まず、歳出についてでありますが、   保険給付費では、給付見込みの増加に伴い、退職被保険者等の療養給付費を増額するものであります。   諸支出金では、前年度の国庫支出金・道支出金の精算に伴う返還金の増額であります。   次に、歳入についてでありますが、   道支出金1,897万5,000円を増額し、繰越金8,528万円により収支の均衡を図ったものであります   続きまして、議案第13号、平成30年度北広島市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は、1億4,996万4,000円の増額で、これを既決予算に加えますと、予算総額は47億307万3,000円となるものであります。   それでは、補正の概要につきましてご説明申し上げます。   まず、歳出についてでありますが、   基金積立金では、前年度決算に伴う剰余保険料を介護給付費準備基金に積み立てるものであります。   諸支出金では、前年度の国庫支出金及び支払基金交付金の精算に伴う返還金を増額するものであります。   次に、歳入についてでありますが、   過年度分の国庫支出金326万2,000円、道支出金214万円を増額し、繰越金1億4,456万2,000円により、収支の均衡を図ったものであります。   続きまして、議案第14号、平成30年度北広島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由を申し上げます。   このたび提案いたします補正予算の総額は、293万3,000円の増額で、これを既決予算に加えますと予算総額は8億4,505万9,000円となるものであります。   それでは、補正の概要につきまして、ご説明申し上げます。   歳出の後期高齢者医療広域連合納付金において、前年度決算に伴う広域連合への納付金を増額し、歳入の繰越金293万3,000円により、収支の均衡を図ったものであります。   以上で、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(佐藤敏男) 質疑を行います。   (「質疑なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) 質疑なしと認めます。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。議案第11号、平成30年度北広島市一般会計補正予算(第5号)のうち、歳出の土木費の道路新設改良費及びそれに係る歳入。地方債の変更についてを、ボールパーク等調査特別委員会に付託することにご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。よって左様に決しました。   議案第11号、平成30年度北広島市一般会計補正予算(第5号)のうち、歳出の総務費の賦課徴収費、消防費及びそれらに係る歳入については、総務常任委員会に、   歳出の総務費の企画総務費、民生費、衛生費及びそれらに係る歳入、繰越明許費の追加、地方債の追加については、民生常任委員会に、   歳出の商工労働費、道路新設改良費を除く土木費、教育費及びそれらに係る歳入については、建設文教常任委員会に、   議案第12号、平成30年度北広島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、   議案第13号、平成30年度北広島市介護保険特別会計補正予算(第2号)及び   議案第14号、平成30年度北広島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)   は、民生常任委員会に、   それぞれ会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。 ○議長(佐藤敏男) お諮りいたします。議事の都合により、明9月5日から9月12日までの8日間を休会といたしたいと思います。ご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶものあり) ○議長(佐藤敏男) ご異議なしと認めます。明9月5日から9月12日までの8日間は休会とすることに決しました。──────────────────────────────────────────────────── △散会宣言 ○議長(佐藤敏男) 以上をもちまして、本日の日程をすべて終了いたしました。これにて散会いたします。本日は大変ご苦労さまでした。       散会 午前10時59分...