恵庭市議会 > 2021-06-10 >
06月10日-01号

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  1. 恵庭市議会 2021-06-10
    06月10日-01号


    取得元: 恵庭市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-10-05
    令和 3年  第2回 定例会           令和3年第2回定例会         恵 庭 市 議 会 会 議 録         第1日目(令和3年6月10日)  (午前10時02分 開会) △開会宣告・開議宣告 ○野沢宏紀議長 ただいまの出席議員20名で、定足数に達しております。 したがいまして、令和3年恵庭市議会第2回定例会を開会します。 ただいまから会議を開きます。 △会議録署名議員の指名について ○野沢宏紀議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、4番松島緑議員、5番生本富士代議員の両議員を指名します。 △会期の決定について ○野沢宏紀議長 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。 日程及び会期について、事務局長より報告させます。 水内事務局長。 ◎水内事務局長 会期の決定について報告いたします。 それでは、お手元に配付いたしました日程並びに会期について、まず、日程についてでありますが、本日までに提案されております案件は、諸般の報告、行政報告教育行政報告、報告3件、議案10件、陳情2件のほか、一般質問でございます。 したがって、日程第1から日程第21までとし、順次御審議をいただきたいと存じます。 次に、会期は、本日より6月28日までの19日間を予定しております。 なお、一般質問通告者は11名で、会期中の議会運営委員会常任委員会及び特別委員会の会議の場所、時間などにつきましては、お手元に配付のとおりですので、よろしくお願いいたします。 報告は、以上でございます。 ○野沢宏紀議長 お諮りいたします。 今期定例会の会期は、本日から6月28日までの19日間とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、会期は19日間と決定しました。 △諸般の報告 ○野沢宏紀議長 日程第3 諸般の報告を事務局長より報告させます。 水内事務局長。 ◎水内事務局長 それでは、令和3年第1回定例会以降における諸般の報告を行います。 4月27日及び28日に北見市で開催を予定しておりました第84回北海道市議会議長会定期総会、5月17日に香川県善通寺市で開催を予定しておりました全国市議会議長会基地協議会正副会長・監事・相談役会、並びに5月26日に東京都で開催を予定しておりました第97回全国市議会議長会定期総会は、いずれも書面開催となりましたので、御報告いたします。 次に、監査委員より、定期監査結果報告書及び令和3年1月分から3月分までの例月現金出納検査報告書が提出されておりますので、配付いたしております。 以上でございます。 △行政報告野沢宏紀議長 日程第4 行政報告を願います。 原田市長。 ◎原田市長 -登壇- おはようございます。 第2回定例会が開催されるに当たりまして、第1回定例会以降における行政執行の主なものについて、その概要を報告いたします。 初めに、新型コロナウイルス感染症対策について申し上げます。 本市における感染者の発生状況についてでありますが、4月中旬から増加傾向となり、ゴールデンウイーク以降はさらに感染が拡大し、現在の感染者数は既に400名を大きく超えており、極めて厳しい状況にあります。 また、令和3年5月14日には緊急事態宣言対象地域に北海道が追加となり、本市もより強い措置が求められる特定措置区域に指定され、延長後、現在に至っております。 市といたしましては、早急かつさらなる対策が求められる中、国や道の対策に加え、市独自の感染防止対策経済対策を継続的、積極的に進めているところであり、医療機関など関係機関と連携を密にしながら、この難局を乗り越えて参りたいと考えております。 この間、市民の皆様には長期間にわたる御協力に感謝するとともに、感染の鎮静化が見えず、逼迫する医療現場において、治療や感染予防、さらにはワクチン接種に御尽力されております医療従事者及び関係者の皆様には、心より感謝を申し上げます。 続いて、これまでの主な取組について、個別に申し上げます。 初めに、新型コロナウイルスワクチン接種についてでありますが、65歳以上の高齢者向けワクチン接種について、3月29日付で対象者へ接種券を送付するとともに、4月26日よりコールセンター並びにウェブで予約受付を開始し、1,247人分の予約受付が完了したところであります。その際には、コールセンターへの電話が殺到し、つながらないなどの事由が発生し、市民の皆様へ多大な御迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。 これを踏まえ、申込みの集中を避けるため、予約方式の改善を行い、6月1日より再度予約受付を再開するとともに、集団接種を実施するなど、少しでも迅速にワクチン接種が進むよう取り組んで参ります。 次に、恵庭市低所得の子育て世帯生活支援特別給付事業についてでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、子育て世代の雇用動向が悪化し、低所得のひとり親や子育て世帯の生活実態は、以前に増して厳しくなっております。そうした実情を踏まえ、生活支援の観点から、対象世帯の児童1人につき5万円を支給することとし、4月27日にひとり親世帯611世帯に対し給付金を支給いたしました。 また、低所得の子育て世帯に対しましては、詳細に関わる国の決定があり次第、速やかに支給できるよう準備を進めて参ります。 次に、新型コロナウイルス感染症に係る経済対策についてでありますが、飲食店を応援する恵庭版クラウドファンディングⅡにつきましては、多くの皆様の御支援により、令和2年度に実施した金額を上回る890万円の寄附があり、心からお礼申し上げるところであります。 また、令和2年度に実施したえにわ商品券事業については、交付対象者7万608名のうち6万7,136名、33万5,680枚が引き換えられ、利用枚数は33万2,921枚で、99.2%が市内で利用されました。今年度におきましても、市内経済の循環と回復を目的に、第二弾として販売型の商品券事業を実施して参ります。 金融対策につきましては、昨年度に引き続き、コロナウイルス緊急小口対策資金として、利子及び信用保証料を補給し、道の貸付に対応する利子及び信用保証料の一部を補給しているところであります。 また、北海道は、国の緊急事態宣言を受け、本市を特定措置区域に指定し、それに伴い市内の飲食店等に対して、休業や時短営業の要請を発出しております。 今後は、要請に伴う協力支援金の支給業務について、道と連携しながら円滑に進めて参ります。 以上、本市における新型コロナウイルス感染症対策の主なものでありますが、日本国内の状況として、全国各地において、緊急事態宣言対象地域の追加指定や期間延長などが行われており、新型コロナウイルス感染の収束が見通せない状況となっております。 北海道内においても、札幌市や石狩振興局管内を中心に、感染者が依然として多く発生し、変異種の割合も増加するなど、これまで以上に厳しい状況にあり、緊迫の度を増しているものと認識しております。  本市におきましても、市民の皆様の協力をいただきながら、今後も関係機関と連携し、引き続き新型コロナウイルス感染症対策に取り組んで参ります。 次に、第三次恵庭市教育大綱の策定について申し上げます。 本市の教育の目標や施策の方針を示す恵庭市教育大綱につきまして、私と教育委員による総合教育会議を4月27日に開催し、令和3年度から令和7年度までを期間とする第三次恵庭市教育大綱を策定いたしました。新たな教育大綱に基づき、今後も本市の教育の充実・向上に努めて参ります。 次に、ポストコロナまちづくり戦略形成事業について申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の拡大により、生活様式や働き方、首都圏から地方への分散など、社会全体が急激に変化し、これらに対する地方自治体としての知恵や工夫が問われている中、4月13日に恵庭創生懇談会座長の小磯修二氏による政策力の向上にむけて コロナの教訓からと題した講演会を開催いたしました。 講演会後の職員アンケートにより、ポストコロナにおけるまちづくりの取組方策や行政の在り方について複数のテーマを設定し、今後若手職員を中心に、テーマ別にグループを編成し、調査・研究・協議を進めながら、政策提言につなげて参ります。 次に、令和2年度のふるさと納税について申し上げます。 令和2年度におきましては、前年度の寄附額の約1.5倍に当たる11億5,046万円の寄附が、全国より寄せられたところであります。 昨年度は、事業の一層の推進を図るため、ポータルサイトを二つから九つに増やすとともに、返礼品提供事業者の新規登録、返礼品の拡充に努めて参りました。 本年度におきましても、地元産の新規登録を含め、返礼品の拡充などにより、さらなる寄附金の確保に努めて参ります。 次に、第7次恵庭市行政改革推進計画の推進について申し上げます。 少子高齢化人口減少社会の下、今後も持続可能なまちづくりを進めるためにも、行政改革の推進による効率的・効果的な行政運営を行う必要があります。 このことから、第7次行政改革推進計画に基づき、時代に即した業務手法の見直し、市民満足度と利便性の向上、健全な行財政基盤の強化を柱に、デジタル化の推進や民間活力の活用を検討して参ります。 次に、北海道文教大学附属高等学校の開校について申し上げます。 本年4月に、北海道文教大学の敷地内に附属高校が、札幌市南区から移設開校いたしました。移設後初の1年生は、普通科120人、食物科40人の定員に対し、普通科は定員を大きく上回る生徒が受験することとなり、入学者を一クラス分増やすとともに、食物科も多くの入学希望者が受験し、両科合わせて201人が入学したとお聞きしております。 新校舎は、1階に最新鋭の調理器具が整備された実習室が配置されるなど、充実した学習環境が整っており、特色ある教育が期待されるところであります。 ほかにも、音響設備が備わった多目的ホールや人工芝のサッカー練習場などが整備されております。 この恵まれた環境の下、勉強や部活動に励み、友人との親睦を深め、実り多き高校生活を過ごされることを願うとともに、学校側からは、地域に開かれた学校としたいとの意向も伺っていることから、今後地域とのつながりについて協議して参りたいと考えております。 次に、都市計画マスタープランについて申し上げます。 都市計画マスタープランにつきましては、3月に策定した、新たなガーデンシティの確立をまちづくり方針とした計画原案に基づき、4月に都市計画審議会での審議、有識者や北海道との協議などを行うとともに、5月からはパブリックコメントを実施しており、7月の完成を予定しております。今後は、都市計画マスタープラン推進事業として、第2期恵庭市総合戦略と連携し、各種まちづくり事業を進めて参ります。 次に、まちづくり拠点整備について申し上げます。 西島松地区において、現在、民間事業者により約2.2ヘクタール、約70宅地の住宅地開発が進められており、4月より造成工事に着手し、秋頃には工事が完了する予定と伺っております。新たな住宅地整備は、恵庭市の人口増加に大きく貢献するものと期待しており、本市としましても、移住・定住事業などを通じたPRや町内会からの要望でもあります、当該地区の町名変更の手続などについて進めて参ります。 次に、令和3年地価公示価格の上昇について申し上げます。 国土交通省が3月に公表した令和3年地価公示価格は、市内に27か所ある標準地の全てにおいて上昇し、平均上昇率は6.3%と、昨年より0.7ポイントの拡大をしており、3年連続の上昇となりました。 特に、民間による宅地分譲が好調なこともあり、住宅地の上昇は7.2%と顕著なものとなりました。地価の上昇はまちづくりの成果を示す代表的な指標の一つであり、今後とも、第5期恵庭市総合計画、第2期総合戦略都市計画マスタープラン等に基づき、各種まちづくりを推進して参ります。 次に、ランドセル来館事業の実施について申し上げます。 学童クラブの定員超過により、入会待機となっている児童の放課後の安全な居場所を確保するため、本年4月1日より島松子どもひろば柏子どもひろばで、ランドセル来館事業を開始し、現在、島松小学校区で7名、柏小学校区で3名の児童が利用しております。 次に、農業振興について申し上げます。 農作業につきましては、雪解けも早く、好天に恵まれたこともあり、順調に進んでおります。 酪農につきましては、5月19日、20日の2日間で市営牧場に市内外13戸の酪農家から201頭の入牧を終え、10月中旬まで放牧を行い、乳牛の増体を図って参ります。 また、基盤整備につきましては、道営農地整備事業において、左岸島松地区圃場暗渠排水整備及び客土工事を予定しております。 次に、企業誘致について申し上げます。 進出企業に係る工事の進捗状況についてでありますが、佐藤木材工業株式会社は昨年8月に、株式会社明治は令和3年3月に、株式会社久原本家食品及び株式会社丹波屋は本年5月に、それぞれ工事に着手したところであります。 また、地崎道路株式会社につきましては、昨年9月から工事に着手し、本年3月に完成し、開所式を行っております。 今後におきましても、工業団地内で売却意向のある未利用地を対象に、誘致活動を進めていくとともに、企業からの引き合いに対し、積極的な情報提供に努めて参ります。 次に、シェアサイクル事業について申し上げます。 市内周遊を促すための新たな取組として、シェアサイクル事業を5月10日から開始いたしました。 電動アシスト自転車を花の拠点はなふるに6台、JR恵庭駅に4台、JR恵み野駅に4台をそれぞれ配置し、市内のオープンガーデンや観光施設、飲食店等への周遊を促進して参ります。 次に、多目的交流物産館の選定結果について申し上げます。 多目的交流物産館、旧かのなは、昨年12月に運営事業者の公募を開始したところ、2事業者から応募がありました。 3月11日に事業者プレゼンテーションを行い、事業者選定委員会において審査した結果、最優秀提案者としてアルファーコート株式会社スターバックスコーヒージャパン株式会社株式会社KITABAで構成される事業者が選定されました。 事業者選定後、運営等に関する調整を進めており、令和3年12月の開業に向け、事業の推進に取り組んで参ります。 次に、全国都市緑化北海道フェアについて申し上げます。  市民の皆様に企画段階から参画していただき、主体性を持ってフェアに参加していただく機運の醸成を目的としております緑化フェアサポーターズクラブでは、四つの分科会に分かれ、自らが提案した様々な事業の実現に向けた検討をしていただいております。 実行委員会に関しましては、新型コロナウイルス感染症の先行きが見通せない中、令和2年度の事業報告及び決算、実施計画の概要、令和3年度の事業計画案及び予算案等を議題とする、第2回目となる総会を書面会議方式により開催し、現在、意見等の取りまとめを行っているところであります。 今後とも、令和4年6月の北海道フェア開催に向け、共催者である北海道や公益財団法人都市緑化機構とともに周知・啓発や準備を進めて参ります。 最後に、基線通街路整備事業について申し上げます。 本事業は、北海道が事業主体となり戸磯跨線橋の架け替え工事を実施しておりますが、昨年着手した仮設歩道橋が完成し、本年6月1日より供用を開始したことに合わせ、戸磯跨線橋が通行止めとなりました。 新しい戸磯跨線橋の供用開始は、令和7年の予定であり、それまでの4年間は、地域住民や道路利用者など関係者に大変御不便をおかけすることになります。 本市といたしましては、北海道と連携し、事業に関する情報提供を継続的に行い、関係者の皆様の御理解と御協力を賜りながら、本事業の円滑な推進に努めて参ります。 以上、第1回定例会以降における行政執行の主なものについて、その概要を報告いたしました。 なお、本議会に提案している議案等については、それぞれ上程の都度説明させていただきますので、よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。 以上でございます。 △教育行政報告野沢宏紀議長 日程第5 教育行政報告を願います。 岩渕教育長。 ◎岩渕教育長 -登壇- 第2回定例会が開催されるに当たりまして、第1回定例会以降における教育行政執行の主なものについて、その概要を報告いたします。 初めに、新型コロナウイルス感染症に伴う市内小・中学校の対応について申し上げます。 5月16日、国の緊急事態措置区域に北海道が追加され、さらには当初5月31日までとされていた緊急事態宣言期間が6月20日までに延長されたことを受け、北海道教育委員会から新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、小・中学校についても、より一層の感染症対策を行うよう通知がありました。 これに伴い、市内小・中学校では、6月20日までに実施を予定していた運動会や体育祭、宿泊学習を延期することとし、6月下旬以降に実施を予定している修学旅行などの学校行事についても、延期や分散、縮小、時短を検討するなどの対応を行っております。 また、中学校の部活動についても、活動を原則休止とし、大会に参加する部活動に限り、厳選して練習を行うなどの対応を行ったところであります。 今後も、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルに基づき、感染症対策を徹底するとともに、子どもたちの健康を守りながら教育活動を継続し、児童生徒の健やかな学びを保障して参ります。 次に、全国学力学習状況調査について申し上げます。 全国学力学習状況調査は、小学校6年生が国語、算数の2教科、中学校3年生が国語、数学の2教科について、5月27日に市内全小・中学校で実施いたしました。 今後、国の調査結果を踏まえ、恵庭市でも結果を検証しながら、学力向上に向けた取組を推進して参ります。  次に、学校運営協議会の設置について申し上げます。  令和2年度までに設置した9校に加え、令和3年度は島松小学校恵み野小学校恵北中学校恵み野中学校の4校に設置し、市内全小・中学校への学校運営協議会の設置が完了いたしました。 今後、市内全13校がコミュニティ・スクールとして、社会に開かれた教育課程の実践と、地域とともにある学校づくりの実現に向けて、学校運営に取り組んで参ります。 次に、就学支援について申し上げます。 就学援助の準要保護世帯に対する就学支援として、令和3年度に小学校1年生及び中学校1年生となった世帯に対し、新入学用品費の支給を、また高等学校等に進学する世帯に対し、入学準備金の支給を、それぞれ入学前の3月に行ったところであります。 また、大学奨学金については、平成29年度から令和2年度までに採用した学生に加え、令和3年度は13名の採用を決定し、それぞれ1回目の支給を行ったところであります。 次に、学校給食について申し上げます。 学校給食センターの施設設備の更新につきまして、小学校給食センターのフードスライサーの老朽化に伴う更新を3月29日に、また、中学校給食センター施設内照明機器をLEDに切り替える工事を3月30日に完了いたしました。 今後につきましても、安全・安心で、児童生徒に喜ばれる学校給食の提供に努めて参ります。 次に、社会教育施設の休館について申し上げます。 新型コロナウイルスの厳しい感染状況を踏まえ、5月16日より全道が緊急事態宣言の対象となり、本市を含む石狩管内においては、より重点的な対策を講じる特定措置区域に指定され、図書館、郷土資料館、市民会館などの社会教育施設におきましては、5月31日まで臨時休館としておりました。しかしながら、期間内においても感染状況に改善が見られず、国の緊急事態宣言が6月20日まで延長したことから、引き続き各施設の臨時休館を継続させていただいております。 利用を予定していた市民の皆様には、この間、大変御迷惑をおかけいたしますが、緊急事態宣言期間中におきましては、人と人との接触機会を徹底的に低減し、一日も早く新型コロナウイルスの終息を迎えるため、もうしばらくの間お待ちいただきますよう、御理解と御協力をお願い申し上げます。 次に、長寿大学について申し上げます。 生涯学習社会・長寿社会にふさわしい学習機会を提供し、高齢者の生きがいづくりと社会参加への促進を狙いとした長寿大学について、4月14日に1年ぶりに入学式・始業式を挙行し、新型コロナウイルスへの感染対策を万全にして開学いたしました。 しかしながら、国の緊急事態宣言を受け、5月16日から市内公共施設臨時休館となったことや高齢者へのワクチン接種の実施期間などを考慮し、長寿大学の夏休みを含む8月末までを休学することといたしました。今後は、9月の再開を目指し、準備を進めて参ります。 次に、新成人のつどいについて申し上げます。 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、5月2日に開催を予定しておりました2021年新成人のつどいにつきまして、道内において、札幌市を中心に4月以降も感染者が急増していたことから、札幌市との往来自粛などを考慮して再延期することといたしました。 再延期の日程につきましては、新成人で組織している実行委員会と協議を重ねながら検討をして参ります。 次に、学校図書館活動について申し上げます。 学校図書館では、市立図書館との連携事業といたしまして、市立図書館で2月に実施した氷室冴子展示を、4月15日から特別コラボ定期便として、約1か月間ごとに各中学校で巡回展示を行い、学校図書館活動の推進を図って参ります。 次に、読書活動の推進について申し上げます。 子ども読書の日記念事業として、図書館では4月9日から5月5日まで、親子のためのパペットシアターや子ども映画会おすすめ本の展示、この本読んだ?2021などの事業を行いました。あわせて、子どもホームページのリニューアルを行うなど、子どものための読書の取組を行ったところであります。 また、4月15日から、市内の小・中学生向けにえにわ電子図書館を開設し、インターネットを利用して、いつでもどこでも読書ができるよう、752冊の蔵書を公開しております。なお、えにわ電子図書館の利用に当たっては、小・中学校を通じて、児童生徒たち利用者カードの配付を行ったほか、市民の方にも図書館恵庭分館にて電子図書館の館内利用ができるよう、読書環境の充実に努めて参ります。 次に、埋蔵文化財関連事業について申し上げます。 埋蔵文化財の保護と史跡整備への理解を深めていただく事業として、道央部の遺跡をテーマとした、カリンバ土曜講座の全3回のうち第1回を4月24日に開催いたしました。講座には17名の参加をいただき、参加者からは好評だったとの感想を頂いております。今後も、引き続き各種啓発・普及事業を推進して参ります。 以上、令和3年第1回定例会以降における教育行政執行の主なものについて、その概要を御報告いたしました。 今後とも、恵庭市の教育水準向上のため、一層の努力を重ねて参る所存でありますので、議員各位の御指導と御協力をお願い申し上げ、教育行政報告といたします。 △報告第1号
    野沢宏紀議長 日程第6 報告第1号令和2年度恵庭市一般会計予算繰越明許費についてを議題といたします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 報告第1号令和2年度恵庭市一般会計予算繰越明許費について御説明申し上げます。 議案書の2ページを御覧ください。 本件は、議決をいただいていた令和2年度一般会計予算繰越明許費について、地方自治法施行令の規定により、繰越明許費繰越計算書を調製したので報告するものであります。 繰越事業は合計15事業であり、令和3年度に繰り越した額は、総務費では、市制施行50周年記念事業費(50周年事業室)781万5,000円、市史編さん事業費664万2,000円、地域経済活性化事業費384万円、学校感染予防対策事業費1,560万円、GIGAスクール推進事業費2億1,769万1,000円、高度無線環境整備費1億4,232万3,000円、新型コロナウイルスワクチン接種事業費9,936万3,913円。 民生費では、自立支援事務費102万円。 農林水産業費では、農業振興対策事業費2,650万円。 土木費では、島松駅周辺整備事業費4,690万円、全国都市緑化フェア開催事業費1,514万円、住宅長寿命化改修事業費6,078万6,000円、恵央団地3号棟改修事業費1,301万3,000円。 教育費では、恵み野旭小学校校舎・講堂煙突石綿対策事業費3,252万2,000円、成人式費66万5,082円となっております。 これら繰越額の総額は、6億8,982万995円であり、その財源内訳は、国庫支出金3億3,485万913円、道支出金2,650万円、地方債1億740万円、その他財源3,665万5,000円、一般財源1億8,441万5,082円となっております。 簡単に御説明申し上げましたが、以上のとおり御報告いたします。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、質疑を終了します。 したがって、報告第1号は、これをもちまして終了します。 △報告第2号 ○野沢宏紀議長 日程第7 報告第2号令和2年度恵庭市一般会計予算の事故繰越しについてを議題とします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 報告第2号令和2年度恵庭市一般会計予算の事故繰越しについて御説明いたします。 議案書の7ページを御覧ください。 本件は、令和2年度予算で執行した事業のうち、避け難い事故等のために年度内に支出が終わらなかったものについて、地方自治法施行令の規定により、事故繰越し繰越計算書を調製したので報告するものであります。 令和3年度に繰り越した額は、翌年度繰越額の欄に記載されている額で、教育費の恵庭小学校長寿命化改良事業費6,103万5,564円となっております。 その財源内訳は、国庫支出金2,640万3,000円、地方債2,620万円、一般財源843万2,564円となっております。 簡単に御説明申し上げましたが、以上のとおり御報告いたします。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、質疑を終了します。 したがって、報告第2号は、これをもちまして終了します。 △報告第3号 ○野沢宏紀議長 日程第8 報告第3号令和2年度恵庭市下水道事業会計予算の繰越についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 吉川水道部長。 ◎吉川水道部長 -登壇- 報告第3号令和2年度恵庭市下水道事業会計予算の繰越について御説明申し上げます。 本件は、管渠整備事業における分流化事業につきまして、国の補正予算に係る補助採択を踏まえ、関連した単独事業とともに事業を行うため、地方公営企業法第26条第1項により予算を繰り越し、事業の促進を図るものであります。 以上につきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づき、御報告をするものであります。 ここで、11ページの繰越計算書を御覧いただきたいと存じます。 この計算書のうち、翌年度繰越額としまして、7,397万円を計上しており、その財源内訳としましては、国庫補助金2,200万円、企業債4,680万円、損益勘定留保資金517万円を計上しております。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、繰越計算書を調製いたしましたので、御報告いたします。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 したがって、報告第3号は、これをもって終了いたします。 △議案第1号 ○野沢宏紀議長 日程第9 議案第1号人権擁護委員候補者の推薦の同意についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 原田市長。 ◎原田市長 -登壇- ただいま上程されました議案第1号人権擁護委員候補者の推薦の同意について御説明申し上げます。 人権擁護委員の任命につきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、市町村長が委員として適任と考える候補者について、議会の同意を得て法務大臣に推薦し、これを受けて法務大臣が任命することとなっております。 このたび、三谷一行さん、田坂恭子さんの2名が、令和3年9月30日をもって任期満了を迎えることに伴い、再度、推薦の同意を求めるものであります。 これらの委嘱手続には、3か月ほどの期間を要しますことから、今議会に提案させていただいたところであり、2名の経歴等につきましては、議案に添付しております参考資料を御覧いただきたいと存じます。 人格、識見ともに本市の人権擁護委員として適任と認められる方と存じますので、三谷さん、田坂さんを委員として推薦するべく、議会の同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第1号は、原案のとおり同意されました。 △議案第2号 ○野沢宏紀議長 日程第10 議案第2号恵庭市手数料徴収条例の一部改正についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 議案第2号恵庭市手数料徴収条例の一部改正について御説明申し上げます。 議案書19ページからとなります。 このたびの条例改正は、二つの法律が改正されたことに伴い、恵庭市手数料徴収条例において、所要の改正を行うものであります。 それでは、改正の要旨について御説明いたします。 65ページの新旧対照表を御覧ください。 初めに、第1条の改正でありますが、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の改正に伴い、非住宅建築物の300平方メートル以上から2,000平方メートル未満の申請手数料の規定を追加するものであります。 次に、84ページの第2条の改正でありますが、特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正により、マイナンバーカード再発行事務の実施主体が市区町村から地方公共団体情報システム機構に変更されたことにより、再交付手数料の項を削除するものであります。 ここで、64ページにお戻りください。 附則でありますが、この条例の施行期日について、第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は令和3年9月1日からとするものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。 △議案第3号 ○野沢宏紀議長 日程第11 議案第3号恵庭市税条例の一部改正についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 議案第3号恵庭市税条例の一部改正について御説明申し上げます。 議案書85ページからとなります。 このたびの条例改正は、これまでの税制改正のうち適用日が本定例会以降となるものについて改正するもので、個人市民税、たばこ税に関する改正となっております。 それでは、89ページの新旧対照表を御覧ください。 初めに、第24条の2は、個人の市民税の寄附金税額控除についての改正であります。 次に、91ページの第101条は、たばこ税における加熱式たばこ等の課税標準の改正、93ページの第102条は、たばこ税の税率の改正であります。 次に、附則第4条は、個人の市民税の医療費控除の特例に関する法改正に伴う規定の整備であります。 ここで、86ページにお戻りください。 附則でありますが、第1条は、この条例の施行期日について定めるものであります。 第2条は、市民税に関する経過措置の規定であります。 第3条は、市たばこ税に関する経過措置の規定であります。 第4条は、市たばこ税の手持品課税に関する規定であり、第1項は税率の規定、第2項は申告期限の規定、第3項は納付期限の規定、第4項は読替規定、第5項は手持品課税を課されるべきものの返還を受けた場合の還付の規定であります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。 △議案第4号 ○野沢宏紀議長 日程第12 議案第4号恵庭市固定資産評価審査委員会条例の一部改正についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 議案第4号恵庭市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について御説明申し上げます。 議案書95ページからとなります。 このたびの条例改正は、令和3年度税制改正大綱に押印の見直しが記載されたことにより、固定資産の価格に関する不服の審査の手続において、審査申出書等の書面への押印を不要とする改正を行うものであります。 それでは、97ページの新旧対照表を御覧ください。 第4条第4項は、審査申出書に審査申出人の押印を義務づける規定でありますが、これを削り、以後の項番号を繰り上げるものであります。 次に、第8条第5項は、口頭審理の際に関係者から提出される口述書に署名押印を義務づける規定を改めるものであります。 ここで、95ページにお戻りください。 附則でありますが、この条例の施行期日を公布の日からとするものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。 △議案第5号 ○野沢宏紀議長 日程第13 議案第5号恵庭市墓地の設置及び管理条例の一部改正についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 野村生活環境部長。 ◎野村生活環境部長 -登壇- ただいま上程されました議案第5号恵庭市墓地の設置及び管理条例の一部改正について御説明申し上げます。 このたびの改正は、令和4年度からの恵庭墓園指定管理者更新に際し、さらなる業務の効率化及び市民サービスの向上を目的とし、墓地の使用許可に関する業務を指定管理者業務に含めるためのものであります。 それでは、議案書101ページ、新旧対照表を御覧ください。改正の要旨について御説明いたします。 第19条第2項は、指定管理者が行う業務内容について規定するものです。 次に、第9条第3項は、指定管理者による管理を行う場合に、市長を指定管理者へ読み替える条項について規定するものです。 議案書99ページにお戻りください。 附則でありますが、この条例は令和4年4月1日から施行しようとするものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。 △議案第6号 ○野沢宏紀議長 日程第14 議案第6号恵庭市地域集会施設条例の一部改正についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 野村生活環境部長。 ◎野村生活環境部長 -登壇- ただいま上程されました議案第6号恵庭市地域集会施設条例の一部改正について御説明申し上げます。 このたびの改正は、黄金南町内会が黄金中央町内会に名称を変更したことによります地域集会施設の名称変更、及び戸磯農事組合と締結していました恵庭市戸磯385番地14に位置する戸磯会館の管理委託に関する契約の解除に伴う廃止により、本条例の別表を改正するものであります。 議案書105ページの新旧対照表を御覧ください。 別表中、地域集会施設の黄金南会館の名称を黄金中央会館に変更、及び戸磯会館の項を削るものであります。 本文に戻っていただき、議案書103ページを御覧ください。 附則でありますが、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。 △議案第7号 ○野沢宏紀議長 日程第15 議案第7号町の区域を変更することについてを議題とします。 提案者の説明を願います。 野村生活環境部長。 ◎野村生活環境部長 -登壇- ただいま上程されました議案第7号町の区域を変更することについて御説明申し上げます。 議案書の107ページを御覧願います。 本案の町の区域を変更する西島松の一部の地区は、住宅団地整備により造成工事が進められておりますが、このたび、島松寿町町内会から町の区域の変更について要望があったことから、関係機関等で協議を行ってきたものです。 議案書の109ページ、参考資料を御覧ください。 このたびの町の区域の変更の実施に併せて、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、参考資料の西島松地区の一部の町の区域変更図のとおり、西島松地区の一部を島松寿町1丁目に編入するものです。 議案書の107ページにお戻りください。 本案につきましては、現在の居住者をはじめ関係者とも協議をし、御理解をいただいているところであり、実施日を本年10月2日として所定の事務を取り進めて参りたいと考えております。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。 △議案第8号 ○野沢宏紀議長 日程第16 議案第8号市道の認定及び変更についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 米谷建設部長。 ◎米谷建設部長 -登壇- ただいま上程されました議案第8号市道の認定及び変更について御説明申し上げます。 議案書111ページを御覧いただきたいと存じます。 このたび、新たに認定する路線は、路線番号1536番から1542番の7路線で、その総延長は865.20メートルであります。 また、変更する路線は、1480番及び1481番の2路線で、総延長は540.27メートルであり、33.67メートルの増であります。 路線の概要でありますが、今回、認定及び変更する路線につきましては、4月に都市計画法に基づく許可を受けて造成が進められている西島松地区の開発行為に関連する道路であります。 新たに認定する7路線については、同法第40条第2項の規定により、道路管理者である恵庭市に道路施設が帰属される見込みであることから、道路法第91条に基づく道路予定区域として取り扱い、認定を行うものであり、さらに従前に認定している2路線についても整理を行い、変更を行うものであります。 路線の詳細につきましては、参考資料を添付しておりますので、御参照いただきたいと存じます。 なお、今回の認定及び変更に伴い、自転車歩行者道を除く認定道路の路線数は、1,401路線、総延長は569.4キロメートルとなります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。 暫時休憩します。 再開を11時10分とします。    午前11時01分 休憩    午前11時10分 再開 ○野沢宏紀議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △議案第9号 ○野沢宏紀議長 日程第17 議案第9号令和3年度恵庭市一般会計補正予算(第3号)についてを議題とします。 提案者の説明を願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 -登壇- 議案第9号令和3年度恵庭市一般会計補正予算(第3号)について御説明いたします。 議案書131ページの説明資料を御覧ください。 初めに、総務費の地域会館整備事業費でありますが、コミュニティ助成事業の補助が採択されたことにより、財源内訳の変更を行うものであります。 同じく、総務費の恵庭市公式アプリ開発事業費でありますが、国の補助事業が採択されたことによる恵庭市公式アプリ開発事業の実施により、2,700万円を増額するものであります。 同じく、総務費の公共施設等管理保全基金積立金でありますが、市有地売払収入の積立てにより、833万4,000円を増額するものであります。 同じく、総務費のまちづくり推進基金積立金でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立及びふるさと納税事業経費積立について、1億1,206万6,000円を増額するものであります。 同じく、総務費の新型コロナウイルスワクチン接種事業費でありますが、新型コロナウイルスワクチン接種体制の拡充により、6億8,106万3,000円を増額するものであります。 同じく、総務費のプレミアム付商品券発行事業費でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附の受領に伴い、財源内訳の変更を行うものであります。 同じく、総務費の感染予防対策事業費(子ども家庭課)でありますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、児童手当現況届の郵送による取扱いの実施により、42万円を増額するものであります。 同じく、総務費の感染予防対策事業費(管財・契約課)でありますが、新型コロナウイルス感染予防対策物品等の購入により、100万円を増額するものであります。 同じく、総務費の広報費でありますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う広報えにわ臨時号の発行により、26万9,000円を増額するものであります。 同じく、総務費の地域女性活躍推進事業費でありますが、新型コロナウイルスの感染拡大により不安を抱える女性に対する支援事業であるつながりサポート女性支援事業の実施により、187万2,000円を増額するものであります。 同じく、総務費の感染防止対策協力支援金支給事業費でありますが、緊急事態宣言による飲食店等を対象とした休業や営業時間短縮要請に対する協力支援金の支給により、2億6,631万4,000円を増額するものであります。 同じく、総務費の一般事務費でありますが、デジタル手続法及び戸籍法の一部改正に伴い、戸籍附票システムの情報連携準備の費用として、77万円を増額するものであります。 次に、民生費の社会福祉事業推進基金積立金でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立について、197万5,000円を増額するものであります。 同じく、民生費の幼稚園等助成事業費でありますが、一時預かり事業の保育体制充実加算の制度改正に伴い、1,446万2,000円を増額するものであります。 同じく、民生費の子育て基金積立金でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立について、1,228万円を増額するものであります。 次に、衛生費のスポーツ振興基金積立金でありますが、同じく寄附積立について、117万3,000円を増額するものであります。 次に、農林水産業費の農業振興基金積立金でありますが、同じく寄附積立について、318万4,000円を増額するものであります。 次に、土木費の住宅維持管理費でありますが、市営住宅管理電算システムの総合行政クラウドサービス利用に伴うデータ移行費用として、275万円を増額するものであります。 次に、教育費の高等学校等入学準備金基金積立金でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立について、179万2,000円を増額するものであります。 同じく、教育費の学校図書館費でありますが、子どもの読書活動を支える寄附制度による小学校図書の購入費として20万円、中学校図書の購入費として10万円を、それぞれ増額するものであります。 同じく、教育費の青少年・文化振興基金積立金でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附制度による寄附積立について、93万7,000円を増額するものであります。 以上、補正額の合計は、11億3,796万1,000円で、その財源内訳は、国庫支出金7億78万7,000円、道支出金2億7,113万4,000円、その他財源3,428万4,000円、一般財源1億3,175万6,000円となっております。 ここで、117ページにお戻りください。 歳入歳出予算の総額に、補正額の合計11億3,796万1,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ296億3,662万8,000円とするものであります。 次に、119ページの第二表債務負担行為補正について御説明申し上げます。 初めに、令和3年度インターネット接続系ネットワークシステム更新事業ですが、インターネット接続系ネットワークシステムの更新に係るシステム構築のため、4,536万3,000円を債務負担行為に追加するものであります。 次に、令和3年度国営かんがい排水事業でありますが、償還金借入利率の変更に伴い、限度額を1億3,434万5,000円に変更するものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 新岡議員。 ◆13番(新岡知恵議員) 補正予算の中で、総務管理費、地域女性活躍推進事業費について、質疑したいと思います。 この事業、どんなものなのか、詳細について、まずお伺いしたいと思います。 また、この事業は、直接、市が行うものなのかどうか、この2点お伺いします。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 2点の御質問でしたが、初めに、この事業の詳細についてでありますが、この事業は、事業の目的を生活や仕事など不安を抱える女性に対する相談や居場所づくり、経済的な理由などによる生理用品の確保が困難な方への支援を通じて、地域の女性の困り事などを把握するということを主な目的としております。 具体的には、生理用品の購入が困難な方への支給支援、就労や女性差別、ハラスメントやDVといった様々な不安を抱える女性への相談、そして不安を抱える女性に対する居場所の提供、そしてそうした女性に寄り添った相談に対応できる人材の育成、この四つを大きな目的としております。 事業の実施方式ですが、こちらは委託事業によって実施をすることとしております。 以上です。 ○野沢宏紀議長 新岡議員。 ◆13番(新岡知恵議員) 事業の詳細については分かりました。 この委託事業になるんですけれども、事業者の選定プロセスとスケジュールについて、もし決まっているものがあれば、お伺いしたいと思います。 もう1点なんですけれども、生理用品の支給についてです。 学校への配付を実施している市町村もあるというふうに聞いてます。子どもたちへの、特に学校への配付というものも検討なされているのかどうか、お伺いしたいと思います。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 初めに、委託事業者の選定についてでありますが、基本的には、市内のNPO法人を対象に、受託可能な事業者を考えております。 こうした事業を実施することが可能な事業者ということで、選定を進めようというように思っております。 そして、次に、学校への生理用品等の配付でありますが、この事業につきましては、7月以降に実施をする予定となっておりますが、実は、6月3日に市の防災備蓄品の中から生理用品について、市内の小・中学校、そして3高等学校について、教育委員会を通じて配付を行っております。 また、高等教育機関についても、企画振興部を通じて配付を進めておりますが、市内で若者応援プロジェクトが今月末に実施されるということで、そちらでまず配付していただくというようなことで、現在考えております。 以上です。 ○野沢宏紀議長 新岡議員。 ◆13番(新岡知恵議員) 生理用品という部分に関しては、非常にデリケートな問題で、特に、今回配付を決めた背景には、貧困という問題も絡んでいまして、よりデリケートな問題になっているのかなというふうに思います。 特に学校の配付ということになると、トイレに置くのか、それとも自己申告制にするのかとかという、なかなか慎重な配付方法の検討が必要かと思います。 そこら辺の見解のほうを最後にお伺いしたいと思います。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 広中総務部長。 ◎広中総務部長 ただいま御意見ありましたように、この事業については、まず生理用品を配付することが一番の目的ではなくて、これを通じて、実際にそうした困窮している女性の方が、市内にどれだけいるのかという実態把握、これも大きな目的になっております。 そして、学校での配付の方法ですけれども、我々としましては、具体的にこういうようにしてくれというようなのを、委託の仕様書にも書く予定はございませんで、現実には、そうしたデリケートな問題について、特に委託事業者と学校とでよく話し合っていただいて、一番、児童生徒さんにとって負担のない、利用しやすいような形で配付していただくということを考えております。 以上です。 ○野沢宏紀議長 よろしいですね。 ほかにございますか。 柏野議員。 ◆14番(柏野大介議員) 総務費の総務管理費の恵庭市公式アプリ開発事業費について、4点お伺いをしたいと思います。 まず、公式アプリ導入の経緯と目的についてお伺いをしたいと思います。 どうしてこのアプリを導入しようとしているのか、どういったものを作っていこうとするのか、まずお聞かせいただければと思います。 2点目ですけれども、それと関わってきますが、対象として想定をされている利用者というのは、どういった方たちで、その利用者というのは、どのくらいの人数いるのかということをお伺いをしたいと思います。 3点目ですけれども、アプリを作って、今、こういったもの、どんどん更新されていくということを考えたときに、どのくらいの期間、利用ができるというふうな想定をしているのか、お伺いをしたいと思います。 最後4点目ですけれども、作る経費は、今回計上されているのかなというふうに思いますが、作った後に、保守ですとか運用にかかってくる経費というものが非常に大きいのかなということも心配をしておりまして、保守運用にかかっていく経費というものを、どの程度見込んでいるのかということをお伺いしたいと思います。 以上です。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 大槻企画振興部長。 ◎大槻企画振興部長 柏野議員の御質問4点にお答えしたいと思います。 まず、導入経緯と目的でございますが、この新ガーデンデザインプロジェクト推進事業といたしまして、恵庭市公式アプリを開発しようとするものでございまして、こちらは、恵庭市の第2期総合戦略、これは令和2年3月に策定しておりますが、そこにおけまして、施策の横断的展開に位置づけられました新ガーデンデザインプロジェクトの推進に基づき、地域再生計画を作成し、認定を受けたものでございます。 本プロジェクトは、シティセールスを筆頭に、知ってもらう、ガーデンツーリズムなど、それから来てもらう、工業用地関連の検討、あるいはJR駅を中心とした整備といったこと、それから、住んでもらう、進出してもらうという構成で、今回は三つのアプリを開発し、まちの活性化を図るものでございます。 まず、利用人数でございますが、現在、アプリの登録者数につきましては、1年目は500名、それから2年目は500名、そして3年目は750名ということで想定しておりまして、将来的には、3,500人の登録を目指したいと考えております。 これは、一般旅行者の方、市民の方、そういったことを問うてはおりません。 続きまして、アプリを作ってどれくらいの期間を使うのかということでございますが、現在、地域再生計画におきましては、横展開方式ということから、3年間の事業期間となってございます。 これについては、その後も保守のほうにも関わるんですが、こちらが地方創生推進交付金ということでございますので、将来的に自立するということが求められております。 自立にはランニングコストを抑えることが必要でありますことから、アプリ開発の事業者選定において、その審査の中で保守委託や低コストによる開発の工夫などを評価などと考えておりまして、更新費用も含めて審査対象とする予定としておりますので、なるべく安価なやり方で、これから進めていきたい。そして、将来的には、それを自立に持っていきたいということでございます。 期間については、活用が可能な限り、使っていきたいと考えております。 以上です。 ○野沢宏紀議長 柏野議員。 ◆14番(柏野大介議員) ありがとうございます。 目的というところが、今の御答弁だとよく分からなかったところがあるんですけれども、総合戦略に位置づけをされているということは分かります。それで、知ってもらう、来てもらう、住んでもらう、三つのアプリを作るということなのですけど、その三つのアプリの目的とするところ、そのアプリを開発することによって、実現をしようとしていることっていうのは、どういったことであるのかというのをお伺いをしたいんですよね。 それによって、それができて、どういうことがよくなるのかということを、もう少し具体的にお聞かせいただければなと思います。 それと関わってくるんですけど、対象とする利用者というところで、人数としては、500人、500人、750人という御答弁だったんですけど、市内に住んでいる方がどのくらい、3,500人の中で占めていくのか。 今のお話だと、多分、旅行者の方にも使っていただく、想定していると思うのですが、旅行者の方がどのくらい使われるのか、そういったところの対象とする層、市内の若者なのか、市内の、こういった人たちというところを、もう少し具体的にお聞かせいただきたいなと思います。 保守の部分なんですけれども、もう少し具体的な中身、お聞きしないと分からないんですが、一方では、今、アプリの耐用年数というか、どんどん時代に応じて変わっていくということを考えると、専用のアプリを開発するというやり方もありますが、一方で、既存のアプリの中で、自治体としてのアカウントを設ける中で、同じような役割を担うというようなやり方もあると思うんですが、そういった、例えば今、自治体でLINEを活用して、LINEの中でそういった機能を盛り込ませるというようなやり方ではなくて、独自の専用アプリを開発するということの利点について、お聞かせいただければと思います。 以上です。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 大槻企画振興部長。 ◎大槻企画振興部長 この事業の目的でございますが、先ほど申し上げましたとおり、新ガーデンデザインプロジェクトを第2期総合戦略で掲げたところでございます。 その中で、まずは知っていただくというような、窓口的にアプリを開発し、恵庭の魅力を様々発信しながら、このアプリの中で市内の店舗や観光施設などを周遊していただいて、それを発信していただくというような一連の流れの中で、恵庭の魅力の創出につなげていきたい。 最終的には、ふるさと納税などの機能も持たせて、それによって収益を得るような形を考えているところでございます。 それから、利用者でございますが、市内、市外どれぐらいかということでございますが、現在、その辺りについては、想定をしてはございませんので、市内の方には、特に恵庭の魅力を発信するということで、市民の誇りにもつながっていき、それが恵庭市にいると、住んでいてよかったということになりますので、定住ということにもつながると考えてございます。 したがいまして、市内の方にも多く登録していただければと考えているところでございます。 それから、保守でございますが、LINEを用いた、アカウントを取得してということでございますが、これは地方創生推進交付金でございますので、地域の独自の発想を持って、どのように地方を創生していくのかということを考えたときに、私どものほうでは、こうしたアプリの開発を行うべきではないかということで、提案させていただいて、この3月に採択を受けたところでございます。 以上でございます。 ○野沢宏紀議長 柏野議員。 ◆14番(柏野大介議員) 目的のところからなんですけど、だから今のお話だと、どちらかというと周遊していただくだとか、観光施設を見ていただく、魅力の創出みたいな話をされているので、イメージとしては、市民向けのアプリというよりは、市外の方を対象としているように聞こえるんですよね。 だから、今、自治体が開発したアプリって様々あって、市内の方が住んでいての、満足度を高めるような形でのアプリもありますし、でも、今のお話だとするならば、市外の方たちがわざわざ恵庭に来てアプリをダウンロードするかというと、発信の仕方だとか、ダウンロードしてもらう方法、PRの方法にかなり影響してくると思うんですけど、だから、そこの部分というのは、きちんとターゲットを絞った上で開発をしないと、作ったはいいけど、あまり使われないみたいなことになりかねないなという心配をしていますので。 それで、最初の目的というところを、三つアプリ作るということであれば、観光以外の部分もあると思うので、その部分もう少し最後にお聞かせいただければなというふうに思っています。 利用者の部分なんですけど、最初に御答弁いただいたように、将来的に3,500人ということで、できるだけたくさんの方に利用していただかないと、開発した意味というのは薄れていくと思うんですけど、一方で、今、スマートフォンの世界もすごく早いので、次々と変わっていったときに、ある程度の年数がたつと、陳腐化していってしまうわけですよね。 先行的に専用アプリを開発していた自治体の中にも、アプリをやめて、逆にLINEだとかそういったところを窓口にした上で、個別のアプリを開発していくようなほうに、方針を転換して行うところもあるので、そういったことを考えたときに、私はいろんな選択肢を持った上で事業者を選定していったほうがいいのではないかなと思っています。 個別に何がいいという話ではないんですけれども、間口としては、むしろそういった、全国どこの自治体にいてもダウンロードできるものにしたほうが、特に市外の方たちにアプローチしていくときには、ハードルは下がるのではないかというふうに思っているんですが、その点についての御見解を伺いたいと思います。 最後、保守運用に係る部分なんですけれども、作った後に、非常に重要だなと思うのは、これが活用されていくことだと思うんですけれども、魅力を発信していくということで、利用者の方たちにやっていただく部分と、市役所として、それをどういう形で、体制として支えていくのかというのがすごく大事になってくると思うんですけれども、それはどこの部署で担っていく予定をしていて、どの程度の業務量があるというふうに想定をされているのか、最後にお伺いしたいと思います。 以上です。 ○野沢宏紀議長 答弁願います。 原田市長。 ◎原田市長 この事業についての目的等々については、今、部長が話したとおりであります。 こうしたアプリを開発して、多くの人に利用していただけるような工夫をしたいというふうに思いますし、これとは別に、様々な発信のツールという意味で、先ほど議員がお話になったようなことも含めて、今後、研究していきたいというふうに思います。 このアプリは、来年の都市緑化北海道フェア等々で、多くの、市外からも、あるいは道外からも、お客さんが来られるというときに、どこに、恵庭も含めて、近隣でどこに観光の場所があるのかということも含めて、すぐにそれを見ることができるというような、そんなことも盛り込みたいというふうに思いますし、市民にとっては、例えば今、歩くまちづくりもやっておりますけども、そういったルートを入れて、このルートですばらしい花が咲いているよとか、このルートは非常にいいというようなこと、そうしたルートを開発して、そこに入れ込んで、市民に利用していただくというような、生活の面でも活用できる、そうした様々な要素を取り入れたものに、これから研究しながら作り上げていきたいなと。これは、まず最初のものでありますから、こういうものを高めていく。 一方では、先ほど言いましたように、それとは別に、恵庭を発信できるような、そんなツールがあれば、それについても今後検討していきたいというふうに思います。 保守については、どこの部署がというようなことですけれども、今は企画でやっておりますが、これらについて、最もふさわしいということの部署があれば、それについても考えていきたいというふうに思っております。 ○野沢宏紀議長 よろしいですね。 ほかに質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。 △議案第10号 ○野沢宏紀議長 日程第18 議案第10号令和3年度恵庭市下水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。 提案者の説明を願います。 吉川水道部長。 ◎吉川水道部長 -登壇- ただいま上程されました議案第10号令和3年度恵庭市下水道事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。 議案書の133ページを御覧いただきたいと存じます。 このたびの補正予算は、地方公営企業法施行令第17条の規定に基づき、令和3年度恵庭市下水道事業会計予算に債務負担行為を追加するものであります。 対象となります事業は、令和3年度公共下水道整備事業であります。 本案件は、恵庭下水終末処理場における汚泥濃縮設備等の更新工事につきまして、令和3年度及び令和4年度にそれぞれ単年度契約での執行を見込んでおりましたが、このたびのコロナ禍の影響により、各種工程の所要の日数を要し、工期が2か年にわたることが判明したことから、2か年契約として執行するため、契約初年度に当たる令和3年度に債務負担行為として、限度額2億1,700万円を計上するものであります。 以上、簡単に御説明申し上げましたが、御審議の上、原案のとおり御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○野沢宏紀議長 ただいまから質疑に入ります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。 お諮りいたします。 本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。 △陳情第3号
    野沢宏紀議長 日程第19 陳情第3号公共施設の使用料の運用改善を求める陳情書を議題とします。 お諮りいたします。 本案件は、日程表に付記のとおり、厚生消防常任委員会に付託の上、審査したいと思います。 これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、陳情第3号は、厚生消防常任委員会に付託の上、審査することに決定しました。 △陳情第4号 ○野沢宏紀議長 日程第20 陳情第4号脱炭素、再生エネルギー電力の割合を高める2030年エネルギー基本計画の改定についての意見書の提出を求める陳情書を議題とします。 お諮りいたします。 本案件は、日程表に付記のとおり、厚生消防常任委員会に付託の上、審査したいと思います。 これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀議長 御異議なしと認めます。 したがって、陳情第4号は、厚生消防常任委員会に付託の上、審査することに決定しました。 △散会宣言 ○野沢宏紀議長 本日の会議はこれをもちまして散会します。 大変にお疲れさまでした。       (午前11時42分 散会)...