根室市議会 > 2021-04-20 >
04月20日-01号

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  1. 根室市議会 2021-04-20
    04月20日-01号


    取得元: 根室市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-29
    令和 3年  4月緊急議会     令和3年根室市議会4月緊急議会会議録     令和3年4月20日(火曜日)午前10時0分開会議事日程 日程第1 議案第47号〇出席議員(17名)  8番   議   長   本 田 俊 治 君  5番   副 議 長   遠 藤 輝 宣 君  1番   議   員   鈴 木 一 彦 君  2番     〃     橋 本 竜 一 君  3番     〃     久 保 浩 昭 君  4番     〃     冨 川   歩 君  6番     〃     野 潟 龍 彦 君  7番     〃     足 立 計 昌 君  9番     〃     五十嵐   寛 君  10番     〃     田 塚 不二男 君  11番     〃     滑 川 義 幸 君  12番     〃     工 藤 勝 代 君  13番     〃     小 沼 ゆ み 君  14番     〃     波 多 雄 志 君  15番     〃     千 葉 智 人 君  16番     〃     久保田   陽 君  17番     〃     壷 田 重 夫 君〇出席を求めた者  市        長   石 垣 雅 敏 君  教 育 委 員 会教育長   寺 脇 文 康 君  代 表 監 査 委 員   中 本   明 君  農 業 委 員 会 会 長   野 村 正 浩 君  選挙管理委員会委員長   袴 谷 良 憲 君〇委任を受けた説明員  副    市    長   竹 本 勝 哉 君  総 合 政 策 部 長   金 田 真 司 君  総  務  部  長   大 島 裕 司 君  北 方 領 土 対策部長   織 田 敏 史 君  北 方 領 土 対 策 監   谷 内 紀 夫 君  市 民 福 祉 部 長   齋 藤 博 士 君  水 産 経 済 部 長   藤 田 隆 人 君               斉 藤 貴 志 君  建設水道部長(兼)新型コロナウイルスワクチン接種対策監  会 計  管  理 者   中 村 健 悦 君  病 院  事  務 長   加美山 勝 政 君  消    防    長   鈴 木 敏 一 君  総 合 政 策 室 長   佐 藤 健 史 君  総  務  課  長   飯 島 拓 也 君  財  政  課  長   伊 東 英 輔 君  こ ど も子育て 課 長   福 田 光 夫 君  保健課長(兼)新型コロナウイルスワクチン接種対策主幹               高 澤 富 春 君  新型コロナウイルスワクチン接種対策室長               干 野 満 広 君  総 務 課 総 務 主 査   前 田 純 志 君  教  育  部  長   園 田 達 弥 君  監 査 委 員 事務局長   成 田 真 吾 君  農 業 委員会事務局長   鵜 飼 豪 生 君  選挙管理委員会事務局長  牧 口 義 章 君〇出席事務局職員  議 会 事 務 局 長   石 橋 直 巳 君  議 会 事 務 局 次 長   齊 藤 裕 幸 君  議会事務局議会総務主査  田 甫 敏 章 君  議 会 事務局議会担当   宮 崎 留理子 君  議 会 事務局議会担当   川 村 崇 征 君──────────────────────── ○議長本田俊治君)  おはようございます。 開会の前に、副市長から発言の申出がありましたのでこれを許可いたします。 副市長。 ◎副市長竹本勝哉君)  おはようございます。 議長のお許しをいただきましたので、4月1日付で分掌替発令をいたしました管理職員につきまして私のほうから御紹介をさせていただきます。 総務部税務課長池端昭一君、市民福祉部廃棄物処理施設整備推進課長鈴木俊浩君、市民福祉部社会福祉課長兼ねて法人監査室長井平雄司君、水産経済部水産振興課長兼ねて水産加工振興センター所長西田悟君、水産経済部水産研究所所長兼ねて水産指導課長工藤良二君、水産経済部水産指導主幹兼ねてウニ種苗生産センター所長長瀬桂一君、水産経済部商工労働観光課長兼ねて企業誘致推進室長得能浩志君、建設水道部上下水道総務課長中谷泰輝君、教育委員会教育支援担当主幹上原哲朗君、消防本部総務課長小松幸浩君、消防署消防課長佐々木義人君。 以上で管理職員紹介を終わらせていただきます。今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長本田俊治君)  それでは、本日は休会の日でありますが、議事の都合により、ただいまから令和3年根室市議会4月緊急議会開会いたします。 今緊急議会議会期間は、本日4月20日の1日間といたします。 これより本日の会議を開きます。 初めに、会議録署名議員を指名いたします。 会議録署名議員に、12番工藤勝代君、17番壷田重夫君を指名いたします。 ここで事務局長から諸般報告をさせます。 ◎議会事務局長石橋直巳君)  御報告申し上げます。 初めに、会議出席状況でありますが、ただいまの出席は17名であります。 本日の議事日程並びに諸般報告は、お手元に御配付のとおりでありますので、朗読を省略いたします。 以上で報告を終わります。 ○議長本田俊治君)  ただいまから議事に入ります。 それでは、日程第1、議案第47号を議題といたします。 本案について提出者説明を求めます。 財政課長。 ◎財政課長伊東英輔君)  おはようございます。 議案の1ページをお開き願います。 議案第47号令和3年度根室一般会計補正予算(第1号)の内容について説明いたします。 今回の補正は、国の制度に基づく低所得の子育て世帯に対するひとり親世帯等特別給付金給付事業及び根室新型コロナウイルス関連緊急経済対策展開計画に基づく関連対策に要する経費追加に伴い、第1条歳入歳出予算補正記載のとおり、歳入歳出予算総額歳入歳出それぞれ3,957万9,000円を追加し、歳入歳出予算総額歳入歳出それぞれ208億6,357万9,000円とするものであります。 これらに対する財源につきましては、次ページ記載のとおり、国庫支出金繰入金等措置するものであります。 次ページへ参ります。 歳出補正予算の主なものについて説明いたします。 3款民生費、2項児童福祉費補正額2,703万2,000円につきましては、国の制度に基づく児童扶養手当受給世帯等に対するひとり親世帯特別給付金2,375万円が主な内容であります。 4款衛生費、1項保健衛生費補正額1,153万4,000円につきましては、医療従事者等へのPCR検査実施に伴う検査キット購入費1,053万4,000円及び新型コロナウイルスワクチン接種体制整備に要するシステム改修委託料100万円であります。 13款職員費101万3,000円につきましては、ひとり親世帯特別給付金給付事務に係る時間外手当であります。 以上の結果、歳出合計欄記載のとおり、今回の補正額は3,957万9,000円となるものであります。 なお、補正の詳細につきましては、別冊の事項別明細書記載のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。 以上で説明を終わります。よろしく御審議願います。 ○議長本田俊治君)  本案について質疑を行います。 御発言ありませんか。 足立君。 ◆(足立計昌君)  おはようございます。 それでは、早速、予算審議ということで何点か確認をさせていただきます。 これは事項別明細書の5ページになりますけれども、ひとり親世帯等特別給付金支給事業経費についてお伺いいたします。 まず初めに、本日予算措置されたとして、これは前回の議案説明のときに資料としていただいているんですけれども、3週間後の5月11日には支給予定になっているわけなんですけれども、その中で事務員報酬費として80万7,000円というものが計上になっているんですが、この積算内容について御説明をいただきます。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  今の御質問でございますが、初めに本事業につきましては令和3年4月分に係る児童扶養手当受給者のほか、公的年金給付等給付者支給停止を受けている方、また新型コロナウイルス感染症の影響によりまして収入が激減した家計急変者なども今回の支給対象者となっておりまして、4月の支給対象者でない方も広く支給対象となることから、国は支給期限につきましては令和4年2月末日までを支給期間としていることからも、これらの方々に対する周知なども必要なことから、一定期間事務員を雇用しなければならないというふうに考えたところであります。今回の予算措置につきましては、1人5か月分という形で予算措置したところであります。 なお、先ほど5月11日という御発言がございましたが、昨日の根室市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議においてもお示しをいたしましたが、国はこのたびの支給については4月分の支給、いわゆる特別扶養手当児童扶養手当につきましては5月に支給されるものでございますが、当市といたしましては本事業の趣旨に鑑みまして、金融機関とも調整をさせていただきまして、児童扶養手当支給者に対しましては4月30日をもって支給することとしております。 その後、児童扶養手当対象外となる方々につきましては申請が必要なことから、その方々につきましては順次速やかに対応してまいりたいというふうに考えてございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  それで、この報酬80万7,000円というのは、人数は1名ということでよろしいんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  御答弁申し上げましたが、1名5か月分でございます。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  それで、実際のところ5月11日までで支給を終わるということなのに、なぜこれは5か月分ということなんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  暫時休憩します。         午前10時10分 休憩         午前10時10分 開議議長本田俊治君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 足立君。 ◆(足立計昌君)  それでは5月末までということで。 それで、もう一件なんですけれども、消耗品費ということで83万6,000円というものが計上になっていますけれども、この積算内容についてお伺いいたします。
    議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  先ほど質問でもお答え申し上げましたが、係る費用につきましては、児童扶養手当対象者のほかに支給から外れた方々に対する周知等もございます。 そのために、事業を円滑にするために、自賄いでできるものはやるということで、用紙代、それとインクトナー代保存ファイル部分を予定しております。当然、支給経費は19節にあります給付金のほかに国は事務費も認めていただいております。事務費を、上限を措置することによってこれらの事業を円滑に進めていくということでございますので、詳細については申し上げることはできませんが、これらの事業について円滑に進めるための予算措置をしているというところでございます。 当然ながら、補助事業でございますので精算行為がございますので、それについては適宜、適切に経費支出に努めてまいりたいと考えてございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  それで、この支給件数、前に頂いた資料の中で475人分ということで、その中の431人ということは9割ぐらいの方は4月に支給になるということです。あと、残りの5世帯で8名、23世帯で36名と、この方に関しては言わば5月11日までに支給になるという考えでよろしいんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  先ほども御答弁申し上げましたが、児童扶養手当方々につきましては4月30日までという御答弁をさせていただきました。そのほか、年金受給者方々、それと家計急変者方々につきましては、その時々の、令和2年2月以降の収入だとかという部分で捉えることから、いろいろな想定されることがございます。 ですので、その5月11日というのはちょっと取り払っていただいて、2月28日までにひとり親給付金対象となる方々が4月になって家庭状況が変わった、離婚されただとか死別されただとかということも考えてございます。そういう方々は、改めて児童扶養手当申請をしていただいてその給付対象にするというような事務手続もございますので、今回、見込みました数値につきましては、昨年給付されましたひとり親臨特別給付金対象者を基に推計値として計上したものでございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  それで、この中で結局、公的年金とか受給を受けている方、もしくは令和3年4月に扶養手当受給してない方に関しては、家庭収入が少なくなったということで、その場合は申請ということなんですけれども、それはどのような申請の仕方になるんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  国のほうで簡易的な申請書がございまして、それに基づき申請していただくということでございます。 また、公的年金部分で、これは障がい者年金等が想定されておりますが、障がい者年金につきましては、障害者手帳1級の方々対象となっておりますが、児童扶養手当につきましては障がい者2級の方々対象とすることから、それらの方々につきましては障害者手帳のコピーを添付していただくだとか、また児童扶養手当申請されてない方は、改めて支給対象となるように児童扶養手当申請が必要となることから、それらの収入証明だとかいろいろな手続がございますけれども、簡易な部分で済ませるよう国から指導がございますので、必要な部分の最低限の書類を提出していただくということで進めていきたいと考えてございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  分かりました。ありがとうございます。 あと、もう一点なんですけれども、この中で委託料ということで、ひとり親等支給金システム改修事業委託料ということで126万9,000円というのが計上されているんですけれども、これは具体的にシステム改修内容について御説明をお願いいたします。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  今回のシステム改修につきましては、既存児童扶養手当システムを活用することを前提として考えてございまして、支給対象者抽出機能、それと支給通知書印刷機能支給データ作成機能などがこの中に実装されていないことから、これらの機能既存システムに実装することによって円滑な支給業務を推進するためのシステム改修というところでございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  分かりました。 それで、先ほども言ったんですけれども、この90%の方に関しては情報は把握されて、あと10%の方に関して、このようなシステム改修とかをやって進んでいかなければならないということなんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  暫時休憩します。         午前10時17分 休憩         午前10時17分 開議議長本田俊治君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 足立君。 ◆(足立計昌君)  すいません何回も。 それで、先ほども言いましたけれども、支給対象者のうち5世帯で8名、23世帯で36名ということで、この方々に関してはもう既に──この方々に関しては先ほども聞きましたけれども申請が必要だということなんですが──把握をなされているのかちょっとお聞きしたいんですけれども。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  質問内容がちょっとあれなんですけれども、私たちが把握してないから申請をしていただくということでございますので、児童扶養手当対象者は4月分で把握してございますが、こういう障がいの方々だとか、あと家計急変者方々申請をいただかないと我々は把握することはできません。そのために、国は令和4年2月28日までの支給という形で事務を進めてくださいということになってございますので、我々はいつまでという部分に切れないのが実情でございます。 それは、やはり我々が市民の皆様に周知する、これが重要になってくると思います。だから、漏れのないような形で我々も対応していかなきゃならないというふうに考えてございますし、やはりひとり親世帯方々につきましては、食費等々、かなり経常収支的な部分の負担がかさんでいるというようなことも言われておりますので、それらの方々に対応するような支給事務に努めてまいりたいというふうに考えてございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  足立君。 ◆(足立計昌君)  御説明ありがとうございます。 いずれにしても、この給付金に関しては、例えば手続に関しても簡略化手続にしていただいて、漏れることなく該当者支給特別給付金支給されるようにこれから取り組んでいただきたいと思います。 あと期限的にも非常に厳しい期限でやられるということなんで、よろしくお願いいたしますということで終わります。 ○議長本田俊治君)  ほかに御発言ありませんか。 野潟君。 ◆(野潟龍彦君)  おはようございます。 補正予算に関する説明書ページの、医療従事者PCR検査事業経費1,053万4,000円の追加についてお伺いいたします。 確認も含めて御質問いたしますが、この本事業は本年1月から実施されており、新型コロナワクチン供給見通しの遅れに伴い、先行接種を予定していた医療従事者接種がずれ込んできたことに伴う措置と認識しております。 3月補正予算においては、PCR検査追加予算措置がされており、内容としてはワクチン接種状況を見極めての判断であり、介護施設従事者検査を1か月、要するに4月分を拡大する予算措置がされております。それに加えて、今回さらに5月の800回分、6月の400回分の2か月分を追加するということになっていますが、そういう認識でよろしいのでしょうか、お伺いします。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  今、5月分800回、6月分400回という部分でございますが、既存PCR検査キット状況も、在庫も精査いたしまして、今回800件分、それと400回分という形で措置をさせていただいたところであります。 ○議長本田俊治君)  野潟君。 ◆(野潟龍彦君)  遅れている部分でこういう形になっているのかなというのは分かります。 それで、基本的には本事業対象者である市内医療介護福祉、保育の従事者、さらには清掃、調理などの業務委託従事者ワクチン接種が終わるまで必要な事業だと考えております。国の配付方法もあるんでしょうが、これは6月末までに全ての対象者接種が終わるという考えはどうなんでしょうか。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  報道にあるとおりでございますが、現時点における医療従事者接種状況でございますが、御承知のとおり、今現在市内で終わっているのは市立根室病院従事者方々が既に終えているところでございますが、ほかの医療機関については大体は4月から5月にかけて接種が始まるというふうに聞いてございます。 また、高齢者向け接種につきましても、5月中旬から6月いっぱいをめどにということが進められていることから、今回の補正予算につきましては6月までに接種が終わる前提予算措置をさせていただいているところでございます。 ○議長本田俊治君)  野潟君。 ◆(野潟龍彦君)  分かりました。 それで、4月の現時点でも全ての医療従事者ワクチン接種は済んでいないという情報がありますが、このPCR検査対象施設業種別事業状況と、現在のワクチン接種状況並びに今後の見通しについて再度お聞きいたします。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  PCR検査対象施設業種別実施状況につきましては、医療機関歯科医院などの医療施設をはじめ、介護福祉施設等に従事されている方々に、1月から3月までは月1,330人平均で検査を実施してきたところでございます。 また、現状のワクチン接種状況につきましては、高齢者向け接種を皮切りに一般市民接種が始まりますが、まず今月下旬に介護保険施設等入所者が先行して接種を実施していきたいというふうに予定しておりまして、5月中旬から6月いっぱいをめど集団接種を進めるということで聞いているところでございます。 4月の医療従事者PCR検査につきましては、既にワクチン接種をした市立根室病院を除いた従事者に対しては、予備で実施しているところを申し添えておきます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  野潟君。 ◆(野潟龍彦君)  分かりました。 この4月も、5月、6月に向けても、こういうPCR検査が行われていくんだろうなと思っております。 それで、6月までに医療従事者など、本事業対象者ワクチン接種が全て終わったことを想定されての予算措置であると思いますが、もしワクチン接種が遅れた場合、PCR検査追加予算措置もあり得るのではないかなと思うんですが、その辺をお伺いいたします。 ○議長本田俊治君)  市民福祉部長。 ◎市民福祉部長齋藤博士君)  今回の予算措置でございますが、医療従事者につきましては、実はこれは北海道が支給している部分でございます。高齢者につきましては市町村がやるというようなことになってございまして、高齢者向け接種が順調に実施できる想定の下で今考えてございますが、ワクチン状況供給いかんによっては再度ずれ込むことも想定されます。こちらにつきましては、日々、報道でも動いているところでございますが、事業の延長も視野に入れていかなければならないのかなというふうに考えてございます。これにつきましては、現時点では6月までにという形で措置をさせていただくものでございます。 以上です。 ○議長本田俊治君)  野潟君。 ◆(野潟龍彦君)  分かりました。 このワクチンに関しては、国の配付方法もあるんでいろいろ大変な部分はあるなと思います。 そこで、最後になりますが、このワクチン接種事業が本年度の最優先課題事業であると私たちは認識しております。新型コロナウイルス感染防止対策として実施する本事業を含め、これからの万全の対策を講じつつ、一日も早くワクチン接種を終えるよう、この新型コロナウイルス感染対策に取り組んでいっていただきたいと思っておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございます。 ○議長本田俊治君)  ほかに御発言ありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長本田俊治君)  ほかに御発言もなければ、本案については原案のとおり可決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長本田俊治君)  御異議なしと認めます。 したがって、本案については原案のとおり可決されました。 なお、報告第3号の1件については、地方自治法第180条第1項の規定による市長専決処分事項の指定により専決処分されたものであり、同条第2項の規定に基づく議会への報告であります。既に議案で御配付のとおり御報告申し上げます。 以上で4月緊急議会日程は全て終了いたしました。 本日はこれをもちまして散会いたします。 大変御苦労さまでした。         午前10時29分 休会    上記会議の記録に相違ないことを証し、ここに署名する。       令和3年4月20日           議  長 本 田 俊 治           署名議員 工 藤 勝 代             〃   壷 田 重 夫...