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  1. 札幌市議会 2019-05-27
    令和 元年懲罰特別委員会−05月27日-01号


    取得元: 札幌市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-21
    令和 元年懲罰特別委員会−05月27日-01号令和 元年懲罰特別委員会  札幌市議会懲罰特別委員会記録(第1回)               令和元年(2019年)5月27日(木曜日)  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――       開 会 午後1時19分     ―――――――――――――― ○高橋克朋 委員長  ただいまから、懲罰特別委員会を開会いたします。  報告事項は、特にございません。  議事に入る前に、私から、一言、ご挨拶を申し上げたいと思います。  本委員会は、33年ぶりに設置されたという大変重たい責任を持っている委員会と認識しております。  これから選任されます副委員長とともに、力を合わせながら、協力して、そして、結果を出してまいりたいと思っておりますので、委員の皆さんの特段のご協力を心からお願い申し上げて、就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。     ―――――――――――――― ○高橋克朋 委員長  それでは、議事に入ります。  最初に、副委員長の互選についてお諮りいたします。  ご発言はございませんか。  (北村委員「委員長」と呼び、発言の許可を求む) ◆北村光一郎 委員  副委員長指名推選の動議を提出いたします。  副委員長には、大嶋 薫委員を推薦することの動議であります。 ○高橋克朋 委員長  ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    ○高橋克朋 委員長  異議なしと認め、副委員長には、大嶋 薫委員が選任されました。  それでは、大嶋副委員長、ご着席の上、就任のご挨拶をお願いいたします。 ○大嶋薫 副委員長  ただいま、委員の皆さんの同意によって副委員長に就任することになりました大嶋 薫でございます。  委員長からありましたように、大変重い責任のある委員会でもございます。委員長を補佐し、そして、市民の信頼に応えることができるよう、厳正に審査を進めていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。 ○高橋克朋 委員長  次に、松浦 忠議員懲罰を科する動議を議題といたします。  まず、懲罰動議の提出理由について説明を求めるところでありますが、先ほどの本会議で説明がありましたので、省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  異議なしと認め、提出理由の説明は省略することに決定いたします。  次に、本動議の審査の進め方について、各委員のご意見を伺いたいと存じますが、ご発言はございませんか。 ◆北村光一郎 委員  他都市の事例を見ますと、当事者から申し出がある場合、委員会において一身上の弁明を認めているケースがあります。議員の処遇にかかわることですので、ご本人から申し出があれば、弁明の機会を設けて、どのような意向で本事案に及んだのかをお聞きする時間は必要かと思います。 ○高橋克朋 委員長  ただいま、松浦議員から申し出がある場合の一身上の弁明について認めるべきとのご発言がございました。  これにつきまして、ほかにご意見はございますか。 ◆小形香織 委員  ご本人から申し出がある場合には、それを許可するのが適当だと思います。 ○高橋克朋 委員長  ほかにご意見はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  それでは、ここで皆さんにお諮りしたいと思います。  松浦議員から一身上の弁明を委員会の中で行いたい旨の申し出があった場合、これを許可することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  異議なしと認め、そのように決定いたしました。  次に、今後の審査に当たってでございますが、ただいまの決定事項を踏まえ、正副委員長で協議いたしました審査方法案を記載した資料を事務局に配付させます。  それでは、お配りいたしました懲罰特別委員会の審査方法案についてご説明いたします。  審査方法等を決定した後は、事実確認の時間を設けるとともに、事務局にて作成する関係法令や事例等の資料の説明を受け、これに対する質疑を行い、次に、先ほど決定いたしましたとおり、松浦議員から申し出がある場合、一身上の弁明の機会を設けます。その後、意見表明及び採決を行うという審査方法を想定しております。  これにつきまして、ご意見はございますか。 ◆林清治 委員  今、お示しいただきました審査方法でよろしいと思います。  議員の処遇にかかわる重要な問題であるため、関係法令会議規則判例等を研究しながら、鋭意、慎重に審査を行い、判断されるべきものと考えます。  また、本臨時議会会期も本日を含めて5日間しかなく、閉会中も審査を要することは明白なことから、閉会中継続審査の申し出を行うべきと考えます。審査方法を拝見しますと、次は事実確認、調製資料の説明、質疑等となっておりまして、各委員の事前の調査研究時間も相当程度必要と思われますので、本日付閉会中継続審査の申し出を行っていただくのがよいと思います。 ○高橋克朋 委員長  ほかにご意見はございますか。 ◆福田浩太郎 委員  私からも、意見を申し述べさせていただきます。  今回のこの委員会は、議員の一身上にかかわる重要な問題を審議いたします。十分、かつまた慎重に議論を尽くしていかなければならないというふうに考えております。今、示されたとおりの審査方法案のように進めるのが適当だというふうに思います。  また、他都市の事例の調査研究や本事案の検証には、相応の時間を要することが想定されます。本臨時会中にその審査を終えるのは、物理的にも不可能と考えます。  私も、本日付で本動議の閉会中継続審査を求めた上で、本委員会で継続審査を進めるべきであるというふうに考えます。 ○高橋克朋 委員長  ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  それではまず、審査方法についてお諮りいたします。  各位のお手元に配付いたしました原案のとおり審査を行うことにご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  異議なしと認め、審査方法については原案のとおり決定いたしました。  先ほどいただいたご意見にもありましたとおり、本件は慎重に審査すべき案件であり、本臨時会は、本日を含めて5日間しかない中、物理的にも委員会として結論を出すことは困難であると思われます。  また、先ほどお配りいたしました審査方法に記載のあります2番目の事実確認、調製資料の説明、質疑等について、資料を用意する時間も必要となりますし、各委員の事前の調査研究時間も相当程度必要と思われることから、次回の委員会を本臨時会中に開会することは難しいものと判断されます。  つきましては、慎重に審査を行うため、ただいま議題となっております本動議について、会議規則第72条の規定に基づき、議長に対し、本日付閉会中継続審査を申し出ることにしたいと考えますが、ご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○高橋克朋 委員長  異議なしと認め、議長に対し、本日付で本動議の閉会中継続審査を申し出ることに決定いたします。  以上で、本日の委員会閉会いたします。     ――――――――――――――       閉 会 午後1時28分...