61件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

広島市議会 2017-06-23 平成29年第 2回 6月定例会−06月23日-02号

残された建物だけでなく廃墟となったものも含めた敷地全体が博物館となっていて,建物だけでなく遺品や写真なども修理をしながら保存し,公開されています。運営費用は,ポーランドだけでなく加害国のドイツ初めヨーロッパの国々が負担しています。広大な土地全体が墓石のない墓だとされ,ビルケナウ第二収容所の敷地の奥に追悼碑が設置されている以外は手を加えられていません。  

広島市議会 2017-03-13 平成29年度予算特別委員会−03月13日-12号

◎末定 被爆体験継承担当課長  ヒロシマ・ナガサキ原爆展では,被爆資料や遺品などの現物資料,写真パネルの展示,被爆体験証言などを行っております。  このうち現物資料については,現地主催者の意向,あるいは資料の保存の観点等から毎回選定を行っております。写真パネルについては,使用する会場の規模等に合わせて枚数の調整を行っております。  

広島市議会 2017-01-20 平成29年 1月20日総務委員会−01月20日-01号

今でも被爆者、被爆して亡くなった方の遺品であるとか、そういったものが寄贈されるということが続いております。こういった収蔵しておる資料の扱いでございます。今、再整備中ということで企画展は休止をしておりますけども、両館リニューアルオープン後は、東館1階に企画展示室というものを新たに設定いたします。

広島市議会 2016-10-11 平成28年度決算特別委員会−10月11日-02号

その後もう一回,畑口さんが,原爆で亡くなったお父さんの遺品の懐中時計を見せると,また2回目のハグをしてくれたというのを彼,語っていましたけれども,広島を訪れたとき,ゲバラというのは,核戦争の脅威を本当に現場の視点で捉えていたという印象を持っています。広島,長崎というのは歴史上唯一の被爆地です。しかし,キューバは,歴史上ただ一度だけ核兵器によって国家と国民が消滅する危機に陥った国といえます。  

広島市議会 2016-09-23 平成28年第 3回 9月定例会−09月23日-02号

平和記念資料館では,被爆当時に被災者が着用していた衣類,熱線や火災により変形した陶器やガラス,被爆により破壊された建物の一部,亡くなった方々のさまざまな遺品等の被爆資料2万点,被爆前や被爆直後の広島を撮影した写真や映像約7万点,合わせて約9万点の資料を保存しています。  そのうち,約400点を資料館で展示し,それ以外の資料は資料館内にある収蔵庫において保存しています。  

広島市議会 2015-11-20 平成27年11月20日経済観光環境委員会−11月20日-01号

田村 観光企画担当課長   まだはっきりと決めてるというものではございませんけれども、例えば平和記念資料館で中島地区に関する企画展を過去に実施したことございまして、そこで中島地区の周辺地図や当時のにぎわいや人々の暮らしぶりを写した写真、それから当時、誓願寺というお寺があったんですけど、その建物を写した写真とか、中島地区に住んでた人々の肖像写真、それから中島地区で生活をされてた方、被爆にあった方々の遺品

府中市議会 2015-09-07 平成27年第4回定例会(9月 7日)

年に1回、偲ぶ会を開いたり、講演会が開催されたりしておりますが、その遺品が今、府中家具協同会館の中にある家具木工資料館に展示されております。もともとは教育委員会に寄贈されていたものですが、木工資料館が今の形ではなく、以前の職業訓練校を改修した資料館であったときに、そちらのほうへ展示するのがふさわしいということで移したわけですが、最近また藤野昌言さんへの関心も高まっております。

広島市議会 2014-09-29 平成26年 9月29日総務委員会-09月29日-01号

実物や遺品は、広島にとって大事なものであると理解しておりますが、実物であっても、伝え方を間違えれば誤解を生じたり、子供たちには何も伝わらないということにもなりかねないと思います。実物なのか、作り物なのかという線引きはやめ、あらゆる手法を用いて、いかに確実に後世に伝えるかに主眼を置き、改めて議論いただけるよう願います。  

東広島市議会 2014-09-11 平成26年第3回 9月定例会-09月11日−04号

しかし、空き家には先祖からの遺品や仏壇など多数存置されたままの物件も多く、賃貸や処分まで踏み切れないなどさまざまな事情もございます。  そのような状況の中、現在北部3町の住民自治協議会の協力を得て、空き家の実態調査を進めておりまして、豊栄町では調査を完了しております。

広島市議会 2014-06-26 平成26年第 2回 6月定例会-06月26日-04号

遺品や写真,市民が描いた被爆直後の悲惨な絵,実物を重視し,2018年春に全面リニューアルされます。  私は「核兵器の非人道性 医学的エビデンスから」と題する鎌田七男先生の講演に学びました。鎌田先生は,公益財団法人広島原爆被爆者援護事業団の理事長をされております。

廿日市市議会 2014-06-24 平成26年第2回定例会(第5日目) 本文 開催日:2014年06月24日

また、原爆で亡くなった人たちの遺品に光を当てた写真絵本「さがしています」の執筆をきっかけに広島に居を構えた米国の詩人アーサー・ドナーさん、これは中国新聞に掲載されておりましたけども……     (「ビナード」と呼ぶ者あり)  ビナードさん、ごめんなさい、中国新聞に掲載されておりましたけども、その中には集団的自衛権の行使容認は、日本が米国の完全な従属国になることを意味している。

広島市議会 2014-05-21 平成26年 5月21日総務委員会−05月21日-01号

さらに、被爆者の被爆状況や家族の思いを紹介し、一人一人の命の存在とその重さや、被爆者・遺族の苦しみ、悲しみを伝えるため、個々の遺品とともに遺影を展示し、併せて被爆者の心の傷を伝える手記を紹介いたします。  それでは、具体的な展示内容についてディスプレイを用いて御説明いたします。    (ディスプレイに資料を表示)  最初に、現在の展示について、簡単に説明いたします。  

広島市議会 2014-02-13 平成26年第 1回 2月定例会-02月13日-01号

また,飲酒運転事故による被害者の等身大パネルや遺品等を展示した「生命(いのち)のメッセージ展」を区役所で開催し,飲酒運転の根絶に向けて市民意識の醸成を図ります。  ③ 災害に強く安心して生活できるまちづくりについては,地域における災害に強い組織体制の整備を図るため,若者・女性の加入促進や地域とのつながりの強化など,消防団が抱える諸課題に対処し,活性化を図っていくための計画を策定します。    

広島市議会 2013-12-13 平成25年第 5回12月定例会-12月13日-04号

人形を含めた現行の展示を被爆資料等を中心とした展示にリニューアルすることは,被爆者の遺品などの被爆資料や,遺体ややけどを負った人たちの写真などの資料を中心とした展示にしていくということであり,これまで以上に,原爆被害の実相や,今なお続く放射線被害,被爆者や遺族の苦しみ,悲しみを伝えていくことを重視していこうというものです。

広島市議会 2013-09-19 平成25年第 3回 9月定例会−09月19日-02号

平和記念資料館では,原爆犠牲者が身につけていた衣服や携行品等の遺品,原爆の威力により融解した瓦や瓶などの被爆資料,被爆前後に記された日記や罹災証明書等の文書類など約2万1000点を収蔵しております。  これらの資料は,国境や世代を超えた全ての人々に,原爆の非人道性と原爆被害の甚大さ,凄惨さを伝え,多くの人々に悲惨な被爆体験や平和への思いを共有してもらう上で大変貴重な資料でございます。  

広島市議会 2013-03-14 平成25年度予算特別委員会−03月14日-12号

その中で,現在の展示についても,本館,東館ともリニューアルするという計画で,今,展示の更新にも取り組んでいるところでございますが,ろう人形は,今,本館の被爆の実相を紹介させていただく,そちらのほうに展示してありますけれども,基本的にリニューアルするときの根本的な考え方として,やはり被爆資料,これを基本的には中心として,実際被爆者あるいは御遺族の方から御寄贈いただいた遺品とか,そういったものを展示することによって