494件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

広島市議会 2019-03-13 平成31年第 1回 2月定例会-03月13日-05号

平和行政についてですが,被爆地広島から世界に向けて発信する平和記念式典で,目の前に座っている安倍首相に向けて核兵器禁止条約への署名を求めることができない姿勢は,被爆地の市長として情けないという声が上がっています。自分の国の政府態度を変えることができないのに,核兵器のない世界が本当に実現できるのかという被爆者の問いかけに答えるべきです。被爆地広島の特別の役割を果たされるように求めます。  

広島市議会 2019-02-22 平成31年第 1回 2月定例会−02月22日-04号

一方で,被爆者の高齢化も進み,被爆者の数も大幅に減少し,これまで世界へ訴え続けてきた被爆体験が直接聞けなくなるという現実を迎えようとしております。  こうしたことから,平和理念や平和研究平和交流,平和首長会議の活動などを明文化した平和推進条例を,今,制定する必要があるのではとの考えに至っております。  

広島市議会 2019-02-21 平成31年第 1回 2月定例会−02月21日-03号

被爆者の平均年齢は81.5歳,毎年5,000人以上の方の名前が原爆死没者名簿に記帳されています。73年前のあの惨禍とその後の被爆者の苦悩,体験を後世に語り継ぐことは私たち被爆二世,三世の使命であり,広島の使命です。市は7年前から被爆体験伝承者の養成事業を始めました。一人一人の被爆者の体験を後世に伝えるというものです。現在何人の伝承者がおられるのですか。

広島市議会 2019-02-21 平成31年 2月21日平和推進・安心社会づくり対策特別委員会-02月21日-01号

まず、提言の導入部分でございますが、はじめにとして、「広島市議会基本条例においては、『人類史上最初の被爆都市として、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向けて、全力で取り組む。』ことを基本方針の一つに掲げている。今任期においては、オバマ米国大統領への訪問要請や、同大統領の広島訪問を受けての決議、また核兵器禁止条約採択を受けて、同条約の早期署名批准等を要請する意見書の提出などを行ってきた。

広島市議会 2019-02-20 平成31年第 1回 2月定例会−02月20日-02号

被爆から70年以上が経過し,被爆者の平均年齢は82歳を超え,みずからの体験を語ることのできる方が少なくなってきています。今はまだ被爆者御本人から直接その体験を聞くことができますが,いずれそれもかなわなくなります。  こうした中,被爆の実相を後の世代に伝えていくために,被爆地広島としてあらゆる方策を講じていかなければならない時期に来ているのではないでしょうか。

広島市議会 2019-02-15 平成31年第 1回 2月定例会−02月15日-01号

まず,高校生や大学生が平和公園を訪れる外国人に対して,被爆の実相を英語で伝えるボランティア活動を夏休みから開始するため,年度当初から研修などを行います。  また,本年9月に浅野氏が広島城に入城してから400年という節目を迎えることから,広島県経済団体等と連携した各種の記念事業を実施します。  

広島市議会 2019-02-15 平成31年第 1回 2月定例会−02月15日-目次

変更契約締結について               (広島湯来線麦谷2工区道路改良工事) ………………113       (総括質問)   永田議長 ………………………………………………………………………………… 113   村上厚子議員 …………………………………………………………………………… 114    1 市長の政治姿勢について     (1) 核兵器禁止条約の発効にむけて     (2) 被爆二世健康診断

広島市議会 2019-01-24 平成31年 1月24日平和推進・安心社会づくり対策特別委員会−01月24日-01号

被爆者数も大幅に減少する中、被爆体験が聞けなくなる現実を迎えている。今こそ条例を作るべき」、「ローマ法王が来られるなど、機運は盛り上がっている。議会政策立案検討会議ができたこともあり、議員提案による条例を作るべき」といった条例策定に前向きな御意見が多くありました。  

広島市議会 2019-01-21 平成31年 1月21日総務委員会-01月21日-01号

新しい平和記念資料館の展示は、東館の「導入展示」と本館の「被爆の実相」において、パノラマ写真コンピューターグラフィック、被爆者の遺品や被災写真等の実物資料により被爆を自らのことのように肌で感じていただくとともに、東館の「核兵器危険性」と「広島の歩み」において、解説パネルなどにより核兵器開発の歴史核兵器廃絶に向けた動き、広島の復興への取組などを知識として習得していただけるようにしておりまして、これらの

広島市議会 2018-12-21 平成30年12月21日平和推進・安心社会づくり対策特別委員会−12月21日-01号

私も12月の一般質問でいろいろと平和についての項目を何点か質問させていただいたり、要望させていただいたところなんですけども、そういった中で、被爆者の高齢化もだんだんと進んで、平均年齢が82歳になったということで、被爆者の数も大幅に減少しているわけです。これまで、世界へ訴えて続けてきた被爆体験が直接御本人から聞けなくなるという現実を迎えているわけです。  

広島市議会 2018-12-13 平成30年第 6回12月定例会-12月13日-05号

                              ┌平成30年第6回 ┐                               └広島市議会定例会┘  総務委員会  請願 ┌─────┬────────────────────────────────┐ │ 受理番号 │         件            名         │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │  18  │「被爆首相

広島市議会 2018-12-12 平成30年12月12日総務委員会−12月12日-01号

では、次の質問に移りたいと思うんですが、被爆70年史についてお尋ねいたします。  被爆70年史のことなんですけれども、今日重たくて手元にちょっと持ってこなかったんですが、あれ800ページで2.5キロっていう物すごい重さなんです。お米の2キロよりも大きい重さで、大層立派なものができたんですけれども、正誤表が後から出てきまして、私は驚いてしまったんですけど、まず被爆70年史のチェックです。

広島市議会 2018-12-10 平成30年第 6回12月定例会−12月10日-04号

このように,現在は広島,長崎以外にお住まいの被爆者の中には,それぞれの地域においてみずからの被爆体験を語る活動をしている方がいらっしゃいます。ことしの夏に私は,広島で被爆をされ,現在は関東圏にお住まいで,周辺の学校等に出向き,子供たちにみずからの被爆体験を語る活動をしておられる80代の被爆者の方とお会いをし,お話をする機会がありました。

広島市議会 2018-12-07 平成30年第 6回12月定例会−12月07日-03号

私は,核兵器のない世界の実現に向けて,日本を含め,各国の取り組みを前進させていくためには,国内外に被爆の実相を伝え,こんな思いをほかの誰にもさせてはならないという被爆者の願いに共感する方々をふやし,ヒロシマの心を市民社会における民意とすることによって,各国の政策転換につながるようにしていくことが重要であると考えております。

広島市議会 2018-12-06 平成30年第 6回12月定例会−12月06日-02号

もちろん,県もまずは2020年までの達成を目指すとのことですが,人類の頭上に投下される3発目の核爆弾を防いできたのは間違いなく被爆者の方々の御尽力と御功績であり,今後,目標年度として2045年が色濃くなるのであれば,後の人々が生き地獄を体験しないよう,生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと懸命に取り組まれてきた被爆者の方々はいかなる心情を覚えられるのでしょうか。  

広島市議会 2018-12-03 平成30年第 6回12月定例会−12月03日-目次

……………………………………………… 157   永田議長 ………………………………………………………………………………… 158   古川健康福祉局長 ……………………………………………………………………… 158   永田議長 ………………………………………………………………………………… 159   安達千代美議員 ………………………………………………………………………… 159    1 被爆体験

広島市議会 2018-11-02 平成30年11月 2日大都市税財政・地方創生対策特別委員会−11月02日-01号

(4)在外被爆者の実態に即した援護の充実については、表の左側にありますように、在外被爆者は国内とは医療制度の異なる様々な国や地域に居住していることから、引き続きその実情を踏まえて必要な改善を行うよう要望いたしました。  また、在外公館等における被爆者支援の強化として、在外公館等を通じた各種申請手続等について、高齢化が進む在外被爆者の実情に即した対応を行うことなどを要望いたしました。