337件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

呉市議会 2020-09-08 09月08日-02号

する市の考え方   (2) 範囲を拡大した計画の立案  4 水害に強いまちづくりについて  奥田和夫議員一般質問  1 コロナ禍での呉市の教育について   (1) 児童生徒教職員へのPCR検査体制が必要ではないか   (2) 20人以下など少人数授業を実施するべきではないか    ア 市として国に20人以下学級の実現を要望するべきではないか    イ 分散登校分散授業の検討   (3) 不登校児童

福山市議会 2019-09-12 09月12日-05号

登校児童生徒への対応についてです。 初めに,きらりルームにおける学力保障進路保障についてです。 きらりルームを利用する生徒は,自分学級と同じ時間割りでの学習や苦手な教科学習物づくりやスポーツ,体験活動等自分で決めて自分のペースで行っています。 また,週1回の校内委員会では,把握した児童生徒状況や本人及び保護者願い等を共有し,方向性や方法を明らかにしています。

福山市議会 2019-06-27 06月27日-05号

多様な学びの場の整備については,2016年平成28年12月に,不登校児童生徒に対する多様で適切な教育機会確保等を国,自治体責務とする教育機会確保法が制定され,その趣旨も踏まえ,広瀬地域特認校を設置するとともに,全市的な教育環境整備充実を図るため,きらりルームの増設や適応指導教室機能充実を図ることとしました。

福山市議会 2019-06-25 06月25日-03号

まず,本市における不登校児童生徒の現状についてお聞かせください。 2017年,不登校子どもたち支援を進めることを目的にした教育機会確保法が施行されました。この法律出発点は,多くの子どもたちが現実に通っているということを踏まえて,フリースクールなどの位置づけを考えようというものだったようです。ただ,フリースクール設置基準がないため,運営主体活動はさまざまです。

福山市議会 2019-06-24 06月24日-02号

特認校は,不登校児童生徒に対する多様で適切な教育機会確保等を国,自治体責務とする教育機会確保法趣旨も踏まえ,全市的な教育環境整備充実を図るため,多様な学びの場の一環として,適応指導教室や昨年度から設置しているきらりルームとあわせ,教育上の配慮が必要な子どもたちが学ぶ学校として設置することとしました。 

福山市議会 2019-03-07 03月07日-05号

これまで,2015年度平成27年度から,小中一貫教育学校教育環境に関する基本方針に基づき学校再編取り組みを進める中で,2016年平成28年4月に義務教育学校制度が創設され,また2017年平成29年2月には,不登校児童生徒学校外での多様な学びの場を提供することなどを国,自治体責務とした教育機会確保法が施行されました。

東広島市議会 2019-03-04 03月04日-05号

平成27年では、小学校が30名、中学校が81名、平成28年度は小学校が32人、中学校が89人、平成29年度は、小学校が50人、中学校が100名と、年々増加している不登校児童生徒に対しての支援取り組みをお伺いいたします。 次に、基本方針の中の知的資源国際性を生かした人づくりで、英語教科取り組みについてお伺いをいたします。 

福山市議会 2018-12-13 12月13日-05号

国においては,2016年平成28年12月に,義務教育段階における普通教育に相当する教育機会確保等に関する法律,いわゆる教育機会確保法が制定され,不登校児童生徒に対する多様で適切な教育機会確保,不登校等に対する教育相談体制充実のための施策を国,自治体責務として,教育支援センター適応指導教室設置促進機能強化関係機関が連携した体制構築促進に努めることとされました。 

廿日市市議会 2018-10-17 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018年10月17日

312 ◯学校教育課長 少し不登校児童生徒数全体でお話をしてみますと、平成28年度から平成29年度にかけて、小学校では39人から40人、中学校では118人が106人となっておりまして、トータルでは11人の減少というふうになっております。また、プロセスから言いますと、校長先生からも非常にこの生徒指導アシスタントになりますが、よくやっていただいているという声も聞いています。

尾道市議会 2018-09-19 09月19日-05号

次に、議案以外の委員会所管事務に関するものとして、委員及び委員外議員より、山波小学校グラウンド東側法面の崩壊への対応小・中学校体育館避難所となった場合の授業や式典などへの影響、熱中症対策としての体育館エアコン設置について、因島、瀬戸田地区の不登校児童生徒のための適応指導教室の開設、学校間学力格差の原因と学校選択制度について、教職員未配置について、学力でははかれない子供たち人間力形成について

福山市議会 2018-06-19 06月19日-03号

次に,不登校児童生徒居場所づくりについて質問します。 児童生徒の不登校理由も,親子関係友人関係学校生活などいろいろな要因がきっかけになっているのが実態のようです。 本年度,本市教育委員会では新たな取り組みとして,生徒居場所づくりとして福山市立中学校5校の校内に,教室以外の居場所,きらりルームを設置し,長期欠席者ゼロの取り組みが始まりました。