14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東広島市議会 2017-02-28 02月28日-04号

その中で、総じて資源循環型社会の形成、それから環境負荷軽減のため、ごみ減量化必要性について、それから、その手段の1つとして、経済的インセンティブによる減量でございます家庭ごみ有料化必要性、その処理手数料の額の設定等につきましても御理解をいただいているものというふうに考えているところでございます。 

東広島市議会 2016-06-15 06月15日-03号

この現状から、啓発事業に比重を置いたごみ減量化施策だけでは、目標の達成は困難であることから、経済的インセンティブを活用いたしました減量といたしまして、ごみ有料化の導入が必要であると判断をさせていただいたものであります。当然、今後の効果の検証は不可欠でありまして、市民の皆様に状況をお知らせすることとあわせ、議員御指摘のようにPDCAサイクルにのっとった運営に努めてまいる所存でもございます。 

府中市議会 2007-12-07 平成19年第4回定例会(第3号12月 7日)

有料化実施後の現状ということで、有料化以外の減量これがどうなっておるのか、これをお聞かせ願いたいと思います。これも、きのうの御答弁の中でありました。その中で、包装簡素化推進協議会、これがいまだ立ち上がっていないということでございました。  しかしながら、この包装簡素化推進協議会の設立、出るごみをもとから少なくしようという取り組みでございます。

廿日市市議会 2007-06-14 平成19年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2007年06月14日

そこで、生ごみを粉砕し、排水一緒排水管に投入するディスポーザーによるごみ減量についてご提案申し上げます。ディスポーザーは、台所で発生する野菜くずや残飯などの生ごみを粉砕後、水と一緒排水管に流し出す装置であり、アメリカでは家庭から排出されるごみ減量化及び公衆衛生の向上を図る目的で広く使用されています。

府中市議会 2007-03-12 平成19年第1回定例会(第4号 3月12日)

環境整備課長 落合成彦君 登壇) ○環境整備課長落合成彦君) 減量化具体策ということでございますが、常日ごろから広報活動等を行っているわけでございますが、有料化以外の今後の減量についてでございますが・・・ (発言する者あり)  今まで具体的に課でということは、広報啓発活動以外には、私も2年でありますので、私が参りましてからは、実際に広報啓発活動以外の具体策を講じたことはございません。

福山市議会 2005-09-15 09月15日-04号

続いて,環境行政の3点目として,ごみ減量について質問をいたします。ごみ減量化については,多くの自治体対応に苦慮し,社会的課題へとなりつつあります。ごみ処理有料化減量対策のためへの大幅な補助金制度の設置など,各自治体はさまざまな対応を余儀なくされているのが実情です。 本市におけるごみ排出量については,昨年度4.5%の排出削減が達成できたとの報道もされたところでございます。

東広島市議会 2004-03-03 03月03日-03号

そうした中、生ごみ処理器購入補助等によるごみ減量、新聞・雑誌をはじめとする資源ごみ分別収集資源回収団体への補助等による資源化策等処理をする前段階での対策排出者皆様の御協力を得ながら進めておるところでございます。また、容器包装リサイクル法に基づく資源化を推進するため、施設整備の調整をしているところでございます。一層最終処分場、この負荷軽減が図られるものと思っております。 

広島市議会 2002-09-27 平成14年第 4回 9月定例会−09月27日-04号

ごみ減量として,生ごみ堆肥化容器電動生ごみ処理機大変効果が大きいと考えております。本市では,平成12年度までに補助事業を実施しておりましたが,平成13年度からは生ごみ堆肥化容器に加えまして,少し値段は高うございますけれども,電動生ごみ処理機を普及させるという観点から,両者合わせまして,家庭用生ごみ処理機等斡旋事業に切りかえてその普及を図っております。

広島市議会 2001-12-13 平成13年第 5回12月定例会−12月13日-04号

排出する事業所にもコスト意識を持たせるため,また,ごみ減量としても値上げは有効であると考えますが,市のお考えをお聞きします。  次に,焼却灰についてお聞きします。  ごみを焼却することによってダイオキシンが発生することは御存じのとおりです。その毒性は,青酸カリの1,000倍,サリンの2倍もあり,ダイオキシンわずか1グラムで1万人を殺傷できるとされております。  

広島市議会 2001-12-06 平成13年第 5回12月定例会-12月06日-01号

5 ごみ処理事業については,収集体制見直しごみ減量強化不法投棄防止対策強化に一層努力すること。    また,引き続きごみ排出事業者等発生抑制を求めるとともに,再使用再生利用を徹底させ,ごみ資源として活用するよう指導するほか,環境美化教育にも努めること。  

広島市議会 2000-11-28 平成12年度決算特別委員会−11月28日-付録

5 ごみ処理事業については,収集体制見直しごみ減量強化不法投棄防止対策強化に一層努力すること。  また,引き続きごみ排出事業者等発生抑制(リデュース)を求めるとともに,再使用(リユース)や再生利用リサイクル)を徹底させ,ごみ資源として活用するよう指導するほか,環境美化教育にも努めること。

広島市議会 1994-03-10 平成 6年度予算特別委員会−03月10日-05号

そのような油に戻す,あるいはガスにするという新しい技術を取り入れてでも減量をとる必要がある。これはリサイクルであり,ただ減らすということだけではない。そのためには,油にしてもガスにしてもそれを売りさばかなければならない。企業は8年ぐらいにはめどがつくと言っている。余裕をみて12年と言っても建設期間も含めれば余裕は余りない。

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