141件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

庄原市議会 2019-03-11 03月11日-02号

また、課題といたしましてでございますけれども、議員の御質問の中にもございましたが、このTMRセンターにつきましては、TMRセンター活用した庄原型耕畜連携体制確立という中で、本市和牛振興、あわせて水田農業の一層の推進を図るために誘致をした施設でもございます。そういった中で、TMRの原料となりますWCS用稲の作付けが緊急の課題と考えております。

府中市議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会( 3月 1日)

府中市といたしましては、これらの対策として、地域の特色ある水田農業の転換を図るために、水稲栽培にかわる農業所得向上を目指して、産地づくり交付金活用し、キャベツ、ハクサイ、アスパラなどの水田活用いたしました高収益作物生産支援を行っているところでございます。このような取り組みについては、要件に該当すれば兼業農家の方でも取り組める制度となっているところでございます。

東広島市議会 2018-02-27 02月27日-03号

県内有数穀倉地帯である本市は、広島県の指導のもと、水田農業構造改革担い手育成を図るため、早くから集落法人の設立と経営高度化に向けた取り組みを進めてまいりました。その結果、市内集落法人数は33法人と、県内でも先進的な状況にありまして、農地集積につきましても988ヘクタールと県内2番目の面積となっております。 

庄原市議会 2017-06-28 06月28日-04号

そして、これまで水田農業経営所得安定対策や中山間地域対策多面的機能対策などの農地を守るための対策がそれぞれ実施されてきましたが、これまで各農家へ交付された補助金地域によって受け取られるのか、受け取られないのか、対象はまちまちであり、さらに事務対応ができない地域では交付金の受け入れができない農家もたくさんありました。

庄原市議会 2016-12-19 12月19日-04号

まず1つ目は、障害者差別解消法の理念を生かし、安心して住めるまちづくりについて、2つ目水田農業を維持させるため、多様な担い手の確保で耕作放棄地を減少させ、市内米づくり地域で取り組む体制づくりについて、3つ目は、土曜日、日曜日の窓口行政の本庁での実施について問うております。これらは市民の切実な願いであり、実現されることをまず求めておきたいと思います。1つ目質問に入ります。

福山市議会 2016-12-08 12月08日-02号

最後に,水田農業振興についてお伺いします。 本市においては,耕作放棄地解消に向けてさまざまな施策が行われておりますが,こうした取り組みによって復活する田畑がある一方,新たな休耕や耕作放棄もあり,結果として耕作放棄地は増加しているのでないかと思います。市内耕作放棄地の推移についてお聞かせください。 

庄原市議会 2014-06-25 06月25日-04号

農道もだめでございますので、そこらをグローバルに考えた場合に、全体的に考えた場合には、水田活用しながら、水田農業をどのようにすべきかといえば、食用に5割は見るだろう、残りの5割、4割は、そういうふうな面的に扱うとすれば、水田利活用をしながら、牛のえさをつくるかもわからんし、飼料用米をつくるかもわかりません。そのようなお考えがあるのかどうか。

庄原市議会 2014-03-18 03月18日-05号

5目個別所得補償対策費についても、水田農業構造改革対策事業において、現地確認方法変更などによって減額補正をいたしております。めくっていただきまして、2項耕地費、1目耕地総務費では、県営土地改良事業精算見込みに合わせて、負担金減額しております。3目基盤整備促進事業費では、国の補正予算に伴う減額補正で、ため池350カ所の簡易耐震診断に係る委託料2,005万円を追加しております。

庄原市議会 2014-03-12 03月12日-02号

年度水田農業振興における基本方針についてお伺いをいたします。 ○竹内光義議長 答弁市長。 ◎木山耕三市長 質問お答えをいたします。国は、新たな農業農村政策を進める上で、昨年12月に、4つの改革を示したところであります。この中で、水田農業振興に直接関係する政策として、経営所得安定対策、及び水田フル活用米政策について、見直しがされました。

尾道市議会 2014-03-06 03月06日-04号

次に、水田農業政策見直しについてであります。 安倍首相は、農業成長戦略について、所得倍増を掲げております。6次産業化を初め担い手への農地集積輸出促進などの施策加工や産直、観光や医療・福祉などと連携させ、約1兆円の6次産業市場を10兆円に、また輸出にも力を入れ、4,500億円の農産物の輸出を1兆円に拡大しようというものであります。 

神石高原町議会 2013-12-05 12月05日-02号

今ちょうどTPPの問題で水田農業がどうなるかということが大変危惧されておりますが,我が町の水田農業というのは,1農家が20ヘク以上つくらないと採算上合わない,外米との競合に勝てないと言われております。

尾道市議会 2013-12-05 12月05日-02号

これで今まで以上に制度は拡充、強化され、水田農業の将来展望が見通せる政策になるなら私たちは納得をできるところでありますが、TPP交渉の大詰めを迎える時期と重なっておりまして、生産現場では不安の声も上がっているのであります。 そうでなくとも、この間農地の減少、耕作放棄地の増加、農村から人材の流出、高齢化が進み、農業農村の疲弊は進む一方であります。

東広島市議会 2011-12-05 12月05日-01号

21款諸収入は、米の需給調整に係る戸別所得補償制度推進事業県補助金広島地域水田農業推進協議会からの補助に組み替えられたことに伴う増や広島中央環境衛生組合への派遣職員配置変更による職員給与などの増に伴う当該組合負担金の追加により、1,762万9,000円を増額いたしております。 22款市債は、県営ため池整備事業に係る地方債について、事業費変更に伴い130万円を減額いたしております。 

神石高原町議会 2011-03-09 03月09日-03号

本町の水田農業について町長の考え方を聞きます。 最後に,教育長に,神石小学校校舎耐震調査結果への対応について伺います。 1,神石小学校校舎耐震度調査によると,現在の校舎は補強しても基準値までの強度が上がらないと聞きました。調査結果の詳細と安全性について伺います。 2,また早急な対策が必要であると考えますが,教育委員会での協議はどのように進んでいるのか伺いまして1回目の質問とします。