187件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

尾道市議会 2020-09-09 09月09日-02号

中でも、農業用水として利用しなくなったため池廃止につきましては、ため池管理者からの水利に係る廃止届が市に提出されたものについて、ため池廃止工事広島県に要望していくこととしており、今年度はため池廃止工事を2か所実施する予定と伺っております。引き続き、事業主体となる県と地元関係者との連携を図る役割を果たしていきたいと考えております。 

福山市議会 2020-03-13 03月13日-06号

具体的には,芦田川浄化センター下水処理水の再利用案三川ダム上水道余剰水利中津原浄水場において工業用水道への譲渡案,かつて草戸堰という潮どめ堰のあった場所に新たなゴム堰を設け,河口堰水利を転用して工業用水を取水し,芦田川左岸の用水路を通じて箕島浄水場まで送水する案,七社の頭首工から取水し,最終的に新涯ポンプ場から福山港に排出される農業用水工業用水に流用する案などが考えられる。

福山市議会 2020-02-25 02月25日-02号

上から流す点についても,いろいろ水利の問題等あると思いますけれども,そういった弾力的な運用をすると,いろいろな意味で福山の魅力というのがアップするんではないかと,こういう思いを持っております。 八田原ダムが完成して,福山市,渇水がなくなってきました。

福山市議会 2019-12-20 12月20日-06号

国,県との協議護岸工事を優先するという工事の順序,地元水利者との協議などに時間を要したという事情は理解できるが,農業者は,昨年の被災から今年にかけて,迂回路の使用や他の水系の頭首工ため池から取水するなどの不自由を強いられてきた。県と連携して来年度の稲作等の耕作に間に合うような工程管理を行うこと。 

神石高原町議会 2019-12-06 12月06日-01号

水が豊富な神石高原町ではないので,いきなり川の水をくむというのは水利の問題もありますし,そういったことで今回必要なものの補助メニューをつくったという考え方であります。また,新たな誘致がもし進めば,求めによれば,また変わってくると思いますが,これは以前もありましたが,いろんなメニューをどういったものが想定されるかというのも整理をしながら組み立ててはいきたいと思います。

福山市議会 2019-12-04 12月04日-01号

中津原浄水場千田浄水場出原浄水場からの上水道工業用水道の取水と水利を比較すると,通常は十分賄うことができ,最大限でもほぼ賄うことが可能となる。 中津原浄水場から全ての工業用水配水することで,運転管理費用などの節約,上水道料金の引き下げの可能性河口堰開放による芦田川水質改善,豊かな漁場をつくり漁業の活性化も期待できる。このまま工業用水道事業を継続するのでなく,転換すべきである。 

府中市議会 2019-09-13 令和元年第3回決算特別委員会( 9月13日建設分科会)

○副主査(森川稔君) あと8年ということなんですけれども、なかなか新しい埋め立てをつくることになると、下流の水利とか、いろいろ問題があって、なかなか次に新しいところをつくるのは、非常に今の状況では難しいんじゃないかなと思うんですけれども、仮に、8年といいながら、ここの場所をさらに何か工夫をすれば延命ができるのかどうか、その辺を含めて調査はされたんでしょうか。

尾道市議会 2019-09-04 09月04日-02号

人的被害のおそれがある残り500カ所程度については、廃止工事を行うこととなり、農業用ため池廃止届け出水利者全員水利放棄の同意ため池所有者同意を添付し、県を通じて国に廃止の申請を行う必要があります。 ため池廃止工事を行う場合の費用については、国、県、市町が負担し、地元負担は生じない方向で検討されていると伺っております。 以上で答弁といたします。

広島市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回 6月定例会−06月20日-04号

議員御指摘の御要望は,確かに農業担い手不足による維持管理費負担増などが原因となっているようですが,1,水利者のための施設維持管理は,全て水利者が行うことが原則となっていることに加え,2,維持管理にかかる費用の15年分を河川管理者に補償してもらっているという経緯があることなどから,本市としてはまずは河川管理者に対して,こうした地元状況を伝えるとともに,その維持管理への支援要望していきたいと

福山市議会 2019-03-19 03月19日-06号

工業用水道配水中津原一本に絞るためには,河口堰水利の代替として中津原上水道余剰水利工業用水道に振りかえることを検討するべきである。 環境的観点から見ても,河口堰芦田川の汽水域を消滅させ,自然の浄化作用を低下させている。そのため,数百億円を投資して流域の下水道普及率を50%まで高めたが,水質の数値は改善されても,清流が復活したという市民の実感はない。 

福山市議会 2019-03-04 03月04日-02号

例えば,河口堰にかわる水源を確保しなければいけない,工業用水水源を確保しなければ河口堰をあけられませんよというのは,これはもうずっと言われて続けてきたことなんですが,人口減少節水機器普及によって上水道水利が年々余りつつあると思うんです。その余った上水道水利工業用水に振りかえれば新たな水源が確保できるのではないかと思いますが,いかがでしょうか。

福山市議会 2018-12-10 12月10日-02号

河口堰水源とした水利日量17万立方メートルに対して,箕島浄水場施設能力日量11万3000立方メートルであります。2017年度平成29年度の実績では25事業所へ供給しており,契約水量日量5万9375立方メートル,日平均配水量は5万8722立方メートルであります。また,日最大配水量は9万5719立方メートルであり,施設能力に対して84.7%となっています。 

尾道市議会 2018-12-06 12月06日-03号

農業用水に限らず、水利にかかわる事案は何かと問題が生じやすく、地元水利者に早く状況の説明をしていただき、理解と協力を求めるよう要望をしておきます。 昨日他会派の質問とも重複をしていると思いますが、ため池管理について伺います。 広島県のため池は、御承知のように、県内には1万9,609カ所あり、兵庫県の4万3,245カ所に次いで2番目に多く、西日本豪雨による決壊数全国最多となっています。

広島市議会 2018-09-27 平成30年第 4回 9月定例会-09月27日-04号

ところが,近年,高齢化が進む農業者離農等によりまして,水利者がいなくなり,使用されないため池が増加しており,現在83カ所となっております。このたびの豪雨災害を受け,こういったため池を含めて,国による緊急点検が行われるとともに,今後,その廃止支援を強化していくことが明らかになりました。本市としては,こういった動向も注視しながら,引き続き市内のため池に係る連絡体制の確保に努めてまいります。