112件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

広島市議会 2018-11-21 平成30年11月21日消防上下水道委員会−11月21日-01号

まず、(1)の概要についてですが、救急画像伝送システムは、ICTを活用して医師救急隊が一体となった救急体制を構築することを目的として、救急車内の固定カメラ等により撮影した傷病者の状況や、救急モニタで測定した血圧・心電図などの情報を、医療機関救命救急センター等へリアルタイムに伝送するものです。  

広島市議会 2018-11-21 平成30年11月21日厚生委員会−11月21日-01号

また、県北部では初めてとなる救命救急センターを設置するとともに、病院の屋上にヘリポートが整備されます。  次に、イ災害拠点病院としての機能です。  免震構造を採用し、建物の耐震性能を強化するとともに、多数の被災傷病者に対応できるよう、1階に4,000人程度の受入れができるトリアージ・処置スペースが確保されます。  ウへき地医療拠点病院としての機能です。  

廿日市市議会 2018-10-16 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018年10月16日

(「関連」と呼ぶ者あり) 358 ◯広畑委員 今さっきの話ですが、三次救急においては、総合病院救命救急センターのほうで相当廿日市市民の方が助けていただいてるとは思うんですが、二次救急において、この前も新田委員の引き継ぎですけども、市民と話をする中では、総合病院の受け入れ態勢が非常に

広島市議会 2018-09-06 平成30年 9月 6日厚生委員会−09月06日-01号

また、(イ)から(カ)のとおり、救命救急センター救急科、集中治療室、総合周産期母子医療センター、人工腎臓センターを運営しております。  40ページをお開きください。  (3)安佐市民病院の概況です。  アの(ウ)診療科は30科、(エ)病床数は527床です。イの(ア)のとおり、29年度の患者数は、入院が17万206人、1日平均で466.3人、外来が19万6,552人、1日平均で805.5人です。

広島市議会 2018-06-22 平成30年第 2回 6月定例会−06月22日-03号

また,これと連動して,県北部では初めてとなる救命救急センターを設置するとともに,病院の屋上にヘリポートを整備し,ヘリコプターで広域から搬送されてくる患者を,専用のエレベーターによりダイレクトに救命救急センターに搬送できるようにされております。そのほか,入院患者が安心して過ごせるよう,公的病院の多くは,個室化率が20から30%程度である中で,新病院では病室の半数以上を個室化することとされております。

廿日市市議会 2018-02-26 平成30年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018年02月26日

質問地域医療拠点の利便性向上については、地域包括ケアシステムの中核的役割を果たす機能を導入すること、休日夜間急患診療所地域救命救急センターの機能的連携を図り、安心・安全救急医療を提供できる環境を構築すること、産前産後ケア、子育て支援環境の充実強化を図り、切れ目のない安心な子育て環境を提供するなど、地域医療拠点としての医療福祉機能の充実と利用者の利便性の向上を図ることといたしております。  

廿日市市議会 2017-09-20 平成29年予算特別委員会 本文 開催日:2017年09月20日

これは、広島西二次保健医療圏における第三次救急医療を担うJA広島総合病院において、現在、地域救命救急センター使用している救急医療用機器が老朽化し早期に更新を行う必要があり、救急医療体制の確保を図ることから、当該医療圏を構成する本市と大竹市において整備費用の一部を補助するものでございます。  

広島市議会 2017-07-19 平成29年 7月19日厚生委員会−07月19日-01号

また、(イ)から(カ)のとおり、救命救急センター救急科、集中治療室、総合周産期母子医療センター、人工腎臓センターを運営しております。  40ページをお開きください。  (3)安佐市民病院の概況です。  アの(ウ)診療各科は30科、(エ)病床数は527床です。  イの(ア)のとおり、28年度の患者数は、延べ人数で入院が16万4,893人、外来が19万7,938人です。  

広島市議会 2016-09-29 平成28年 9月29日厚生委員会-09月29日-01号

下段では、重症の救急患者を24時間365日体制で受け入れる救命救急センターを整備すること、センターに専任の医師看護師などを配置し、19病床を確保するとともに、ヘリポートを併設すること、これにより、これまで受入れができなかった救急患者の受入れが可能となることや、搬送時間が短縮されることなどを説明いたしました。  6ページをお開きください。  

広島市議会 2016-06-29 平成28年 6月29日厚生委員会−06月29日-01号

(イ)の救命救急センター病床数は26床で、脳卒中、心筋梗塞、頭部外傷等、重篤な救急患者を対象とした三次救急医療を実施しています。  そのほか、救急科、集中治療室(ICU)、危険度の高い妊産婦や新生児に対する高度な治療を24時間365日体制で実施する総合周産期母子医療センター、人工腎臓センターなどを運営しております。  42ページをお開きください。  (3)の安佐市民病院の概況についてです。  

広島市議会 2016-06-13 平成28年第 2回 6月定例会−06月13日-04号

昨年の9月議会において,いわば強引に荒下地区に救命救急センターを初め,安佐市民病院の移転案が決められました。機能分散化案として北館を残すとのこと,これまで2回の地元説明会が開かれました。  しかし,やはり,地元の方々は北館の具体的な活用方法の説明を受けても,病院そのものが大きく二分されることへの不安は拭い切れておりません。  

広島市議会 2016-05-20 平成28年 5月20日厚生委員会−05月20日-01号

下段では、荒下地区の病院救命救急センターを新設することで、受入れできる患者数が増え、救急搬送時間の短縮が図られるようになることを説明しました。  32ページをお開きください。  上段では、安佐市民病院における平成20年の胃がん・大腸がんの内視鏡治療件数と、平成24年度の脊柱管狭さくの手術件数を示し、引き続き、これらの医療機能を拡充していくことを説明しました。

広島市議会 2016-03-10 平成28年度予算特別委員会−03月10日-10号

◎尾形 救急担当部長     ただいま,委員のほうからシステムの御紹介いただきましたが,本市の救急画像伝送システムは,救急車に積載をしましたカメラによりまして撮影をした傷病者の画像,それから救急モニターで測定した血圧,心電図などの情報携帯電話通信網を使いまして,市内の四つの救命救急センター等にリアルタイムに伝送するものでございます。

広島市議会 2016-01-21 平成28年 1月21日厚生委員会-01月21日-01号

これに対しましては、現在、安佐市民病院では救急患者の受入要請の約2割に応えることができておりませんけども、救命救急センターの整備によりまして受入件数を増やすことができること、現在、時間が掛かっている搬送先病院の決定時間が短縮されて、搬送時間そのものを短縮できることを説明いたしました。  また、道路整備ですとか、バス便の再編等のまちづくりに関する御意見をいただきました。

廿日市市議会 2015-12-03 平成27年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:2015年12月03日

要は時間外にもっと総合病院が、1次、2次ですよ、3次は救命救急センターで9割以上預かっていただいてるんだと思うんですけども、46%をもっと上げていくっていうことがもう正直一番いい話であるだろうと思いますので、現在進行中の廿日市市医療拠点整備の中で、24時間体制の1次、2次医療の充実について総合病院と協議を行っているのかどうかをお尋ねします。

広島市議会 2015-09-29 平成27年第 4回 9月定例会−09月29日-05号

におくれたとした場合には,これが今の平成34年春から夏になるが,気温の高い夏の時期というのは,いわゆる新しい病棟に移送される入院患者さんにとっては体力が消耗するという危険性がある,また,夏場の時期は熱中症の頻発等により救急対応が必要な繁忙な時期に当たるので,病院を新たに開設するという時期としては適当ではない,もう一つは,今回,荒下地区に高度急性期機能を充実させるような医療機関を整備すると同時に,新たに救命救急

広島市議会 2015-09-28 平成27年 9月28日厚生委員会-09月28日-01号

このため、これらの地域の方は、引き続き、ヘリポートを備えた救命救急センター、これを含めまして高度・急性期医療機能を有した荒下地区の病院を受診されるものと考えております。 ◆元田 委員   今、推計を教えていただいたんですが、それだけ安佐市民病院の依存度、また今度は分化される病院の依存度いうのは高くなってくるだろうと私は思います。