15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福山市議会 2018-03-05 03月05日-02号

また,小児救急医療につきましては,昨年4月以降,医師増員などもあり,現在では小児二次救急輪番医療機関として全当番の約4割を担っており,今後もさらなる充実を図ってまいります。 また,医師確保状況につきましては,直近3年間では,産婦人科医は2名から4名体制へ,小児科医は4名から5名体制へと順次増員を図ってきたところです。

東広島市議会 2017-06-12 06月12日-02号

また、東広島医療センターは地域の中核病院として、いわゆる、2.5次救急を担っており、他医療機関のバックアップも行っているとともに、小児救急について、当番以外も独自の努力で対応しておられます。負担が非常にあるということであります。こうした現状を考えると、まずは市内初期救急の役割をしっかりと果たすための体制を構築することが必要であります。 

広島市議会 2016-12-14 平成28年12月14日厚生委員会-12月14日-01号

病院群輪番制病院では、当番患者受け入れることにより診療報酬収入を得る一方、医師看護師など医療スタッフ空床確保する必要があることから、直近事業収支推計においても、1当番当たり3万5,000円の補助金交付を受けても、なお赤字が生じる状況となってるということで答弁がありました。

広島市議会 2016-12-08 平成28年第 5回12月定例会−12月08日-02号

病院群輪番制病院では,当番患者受け入れることにより,診療報酬収入を得る一方,医師看護師などの医療スタッフ空きベッド確保する必要があることから,直近事業収支推計において1当番当たり3万5000円の補助金交付を受けてもなお赤字が生じる状況となっており,これが当番病院負担になっていると認識をしております。  

広島市議会 2013-12-13 平成25年第 5回12月定例会-12月13日-04号

平成22年4月から白木出張所へ配置がえとなり,副署長が定期健康診断・人間ドックの結果を確認して,医療機関での受診を指導するとともに,定期的な個別面談を通じて,通院と断酒会への参加を継続して行うよう指導し,直属の上司である白木警防隊長は,これに加えて,当番禁酒薬の服用の管理とアルコール臭の確認を行っています。  

福山市議会 2012-09-18 09月18日-05号

市内病院小児二次救急輪番当番を事前に決められない日,いわゆる空白日は,本年10月から12月の3カ月間で26日となる見込みであります。 現在,県や関係機関等と連携し,空白日の解消に向けて取り組んでいるところであります。 次に,空白日救急搬送についてでありますが,救急隊傷病者状況に応じ,搬送基準等に照らし合わせるとともに,総合的に判断して医療機関の選定を行っております。 

広島市議会 2009-03-06 平成21年度予算特別委員会−03月06日-05号

そうしますと,要は当番はもちろん補助対象になると思うんですけども,非当番病院に例えば夜間に訪れられたら,それは診療報酬補助というのはあるんですか。 ◎市本 保健医療課長     診療報酬ということではなくて,この制度の補助金対象になるかどうかということでは対象に現在はしておりません。

東広島市議会 2007-09-14 09月14日-04号

特に今年4月からは、東広島医療センターにおきまして、その当番小児科の二次救急患者受け入れがされるようになりまして、一定の前進が図られたと感じております。 しかしながら、二次救急施設初期患者が集中し、診療等に支障が生じていることも聞いておりますので、一次救急充実とあわせ、受診される方への啓発も行っていきたいと考えております。 

福山市議会 2007-03-12 03月12日-05号

毎日2病院輪番制当番を回していますが,当番であっても救急車の搬入を拒否することは日常茶飯事であり,特に小児救急においては,数少ない小児科医師過重労働の問題や,患者や家族からの過剰なクレーム等により,輪番制から外れたいという病院もあると聞いています。まさに,市民の安心・安全が脅かされる状態にあります。

東広島市議会 2002-03-05 03月05日-04号

この2次救急病院整備基準としましては、1つに当番における2次救急医療施設として必要な診療機能及び専用病床確保するものとする。また、2つ当番における病院診療体制は通常の当直体制のほかに重症救急患者受け入れに対応できる医師等医療従事者確保をするなどでございまして、補助の主な内容は医師看護士などの人件費に対するものでございます。 

広島市議会 1997-03-03 平成 9年 3月 3日厚生委員会−03月03日-01号

医師会との共同事業という形でやっているが、舟入の当番医師会等に呼び掛けて、患者が集中する時にできるかぎり医師確保して、当番をしていただいているという状況である。  一極集中ということの改善は、今後、検討を続けなければならないが、本質的な問題というのは……。  2カ所になっても3カ所になっても、小児科医師の総数は同じである。

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