8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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広島市議会 2018-12-06 平成30年第 6回12月定例会−12月06日-02号

しかしながら,現時点で賛同を示し,批准しているところは核兵器を持たない国や地域ばかりであり,一たび核兵器禁止条約が発効されたとしてもそこへ二の足を踏む国連安保理の常任理事を初め,核兵器を保有する国や核の傘に依存する国々をこれよりいかに法的拘束力で囲い,実効性を伴わせるのかは依然不透明のままで,予断を許さない状況です。  

広島市議会 2003-03-10 平成15年度予算特別委員会-03月10日-04号

そういう意味では本当に可能であれば,それは大変重要なことだと思うんでございますが,現実に安全保障理事会に所属している五つの常任理事は全部核兵器を持っておりますし,インドパキスタン核兵器を持っておるし,あるいはイラクも持とうとしておるし,北朝鮮核兵器を開発しようとしておるという現実があるわけですね。

広島市議会 1998-12-15 平成10年第 5回12月定例会−12月15日-04号

国連軍長崎会議の基調講演での明石所長の発言の趣旨は,周辺の軍事的脅威によって核武装に走りかねない中小国が自前の核開発へ向かうのを阻止でき,また地域が安定化するのであれば,これらの国が国連安保理の常任理事である核保有5カ国すべてと同盟関係を結ぶことにより強力安全保障を構築することも,核兵器廃絶の一段階として検討に値するのではないかというものであります。

広島市議会 1998-06-10 平成10年第 2回 6月定例会−06月10日-03号

この平和問題につきましては,昨日るる御答弁申し上げたところでございますが,核保有国が速やかに話し合いのテーブルに着くべきだという御意見に関しましては,核保有国が中心となって今月1日のジュネーブ軍縮会議の緊急会合を皮切りに,国連安全保障理事常任理事の外相会議が開催され,主要国緊急外相会議の開催が決定されるなど,御指摘があったような核拡散防止に向けた動きが出始めております。  

広島市議会 1994-08-26 平成 6年第 3回 9月定例会−08月26日-02号

来年4月には,NPT──核不拡散条約の再検討会議が開催されますが,国連安保常任理事である5大国のみに核兵器保有の権利を認めている当条約不平等は明白であります。広島の市民核抑止論と核兵器の存続を不問に付したままのNPT無期限延長を到底容認することはできないのであります。  長崎の本島市長は,青少年の皆さんへということで,次のように提言をされております。

広島市議会 1992-12-15 平成 4年第 6回12月定例会−12月15日-04号

それは,国連にとって,今最大の課題は,軍事的分野にあるのではありません,世界にとって安全という概念が重要であることは言うまでもありませんが,世界の安全を1945年の時点での認識で定義するのではなくて,今日的視点で定義するべきだ,現在の国連は1945年に考えられた安全問題への対処の仕方から脱していない,国連の機関で最も重要な安全保障理事会の常任理事5カ国は,核保有国だと,そういうことで,自分たちの権力政治

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