372件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

廿日市市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年02月25日

昨年の西日本豪雨で多くの高齢者が犠牲になった岡山倉敷市真備町では、浸水した地域のほとんどがハザードマップで予測されていたにもかかわらず、住民の多くがハザードマップの内容を十分に理解していませんでした。いざというときにハザードマップを機能させるためにも、行政が旗振り役となって住民への周知を急ぐとともに、社会全体の防災教育のあり方を改め、お互いが助け合う力を増していく必要があります。  

広島市議会 2018-12-11 平成30年12月11日消防上下水道委員会−12月11日-01号

先日、NHKで、岡山の真備町に支援に入った様子と、その課題について報道がありました。水浸しになった真備町内でゴムボートが活躍するんですが、救援に入った所の消防署、自分が応援に入るところには、ゴムボートが1そうしかなくて、そこでは現地でゴムボートを使うということで、手ぶらで現地に入るしかなかったと。

広島市議会 2018-12-06 平成30年第 6回12月定例会−12月06日-02号

また,お隣の岡山でも国内外からの大会や合宿の誘致,開催支援,県内に拠点を置くクラブの観客動員にも取り組むなど,スポーツを全面的に打ち出し,都市を活性化させていこうと商工会議所経済同友会,県体育協会,大学観光連盟,行政に各報道機関までも集う16団体で連携の上,ことしの6月におかやまスポーツプロモーション機構を発足させ,現在もここの団体の手でスポーツコミッションを設立すべく,準備委員会を立ち上げては

広島市議会 2018-09-27 平成30年第 4回 9月定例会-09月27日-04号

このたびの災害は,広島県下のみならず,お隣の岡山真備町などでも甚大な被害が出ています。4年前の8.20土砂災害の規模からすれば,十数倍の規模です。県の発表では,4年前の土砂の量と比較すると16.3倍に当たる水準だそうです。残念ながら,私の地元,口田南地域土石流によって家屋が流され,4名の方が土砂に埋もれて行方がわからなくなりましたが,早くに発見された方は,辛うじて命を取りとめられました。

広島市議会 2018-09-26 平成30年第 4回 9月定例会−09月26日-03号

もし海面の水位が上がる大潮になっていれば,恐らく船越南など安芸区の沿岸部分も岡山真備町と同じようになっていたのではないかと思われます。市民の命を守る国,県に強力に働きかけ,護岸堤防工事に取り組んでください。いかがでしょうか。  今後,住民とともに進める復興まちづくりが求められます。多くの被災者が現在住んでいる場所で今後の生活再建ができるのか迷っておられます。

広島市議会 2018-09-25 平成30年第 4回 9月定例会-09月25日-02号

既に東京都は液体ミルクを災害時に調達するため,流通大手のイオン株式会社協定を結び,海外メーカーから緊急輸入する体制を整えており,西日本豪雨では,この協定を生かし,被災した愛媛県岡山倉敷市フィンランド製の液体ミルクが提供されました。  液体ミルクに関しては,粉ミルクに比べ割高で,海外では二,三倍の価格差があり,国内でも価格が粉ミルクの倍以上になると想定されています。

廿日市市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日:2018年09月14日

そして4点目、昨日、北野議員のほうからも紹介がありましたが、岡山美作市、そして広島県の安芸高田市では、外国人労働者地域住民として積極的に受け入れるとともに、地域住民との交流を図りながら、マンパワーとして人口減少社会の抑制に取り組もうとされています。中山間地域人口対策としてはまさに現実的な取り組みであるというふうに考えますが、これらの取り組みに関する市の見解をお伺いいたします。  

廿日市市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2018年09月13日

これは、東京都が液体ミルクを災害時に調達するため、流通大手と協定を結び海外メーカーから緊急輸入する体制を既に整えており、今回はその協定を生かして、愛媛県岡山倉敷市に提供されました。  液体ミルクは、清潔な水や燃料の確保が難しい災害時に赤ちゃんの命をつなぐ貴重な栄養源となります。

東広島市議会 2018-09-11 平成30年第3回 9月定例会-09月11日−03号

甚大な被害が出た岡山倉敷市真備町地区の浸水地域は、市が作成した洪水土砂災害ハザードマップの想定とほぼ重なっています。専門家は改めてその重要性を認識し、災害時には一人一人が当事者意識を持って行動をとる必要があると指摘しております。  一方、広島県福山市では、ハザードマップで指摘していなかった農業用ため池が決壊し、死者が出るなどの被害が発生。

府中市議会 2018-09-06 平成30年第5回定例会( 9月 6日)

7月6日から8日にわたって、九州北部から広島県岡山西部、愛媛県南予地方を中心に、近畿、そして東海地方までという広域に異常な大雨が降り続け、土石流等、大洪水が、団地や集落、田畑や事務所を飲み込み、町を寸断し、孤立した被災者断水食糧難で苦しめられました。この猛暑の中、2カ月が過ぎました。被災された方の疲労といら立ちは今も募っております。壊れた建物や敷地内の土砂は、自力、人力では到底撤去不可能。

東広島市議会 2018-08-30 平成30年第3回 9月定例会-08月30日−01号

平成30年7月豪雨は、広島県岡山愛媛県を中心に、西日本の広い範囲で甚大な被害をもたらし、人々の心にも深い傷痕を残しました。  広島県内では100名を超える死者、行方不明者を出し、本市におきましても死者12名、行方不明者1名を出すとともに、2,700カ所を超える斜面崩壊が発生するなど、未曽有の大災害となりました。  

府中市議会 2018-08-06 平成30年第4回臨時会( 8月 6日)

主な対象地域としましては、広島県岡山愛媛県といったところがございます。そして、府中市ではどうかといった御質問でしたけども、初めて指定をされたと聞いております。  そして、この激甚災害に指定されたら、どういったメリット、利点があるのかという御質問でございますが、一般的に報道もされております。

広島市議会 2018-06-26 平成30年 6月26日建設委員会−06月26日-01号

具体的には、10月に山口県、11月に島根県、12月に岡山において講習を実施することとしています。こうした状況を踏まえまして、平成30年度は、事業人役を増やしたなどのことにより人件費が増加しているものでございます。 ◆中原 委員   分かりました。続いて、やっぱり人件費の問題ですが、この監査補助経費というのが出てきます。

広島市議会 2018-06-21 平成30年第 2回 6月定例会−06月21日-02号

岡山では,27の市町村全てで助成が行われています。患者家族にしてみれば,どれほどか心強いことでしょう。  これまで動きがなかった広島県内では,県が今年度より広島県骨髄ドナー助成補助金として助成を開始しました。その内容は,県内の市町がドナーに対して,提供に要した通院または入院の日数に応じて助成を行うものです。日額2万円を基準として上限を14万円,これを市町と折半するという制度です。

東広島市議会 2018-06-20 平成30年第2回 6月定例会-06月20日−03号

平成28年第1回の代表質問で、ピロリ菌検診の必要性を質問したときに、岡山真庭市では、中学生を対象に検査していることを取り上げました。中学生からピロリ菌検査を導入している自治体が今ふえておりますけれども、この取り組みも若い人たちの検診の啓発になるのではないかと思いますが、お考えを伺います。  次に、若い世代のがん患者への支援について伺います。  

東広島市議会 2018-06-19 平成30年第2回 6月定例会-06月19日−02号

一方で、岡山福岡県は上位に入っております。  先日、議会図書室で福岡県が伸びている要因がまとめられた本を読みました。その本の中で、広島県が比較対照にされている部分が随所にありました。なぜ広島県が全国で人気がないのか、真剣に考える必要性があると思います。  参考までに、インターネットで、岡山、スペースをあけて産業団地と入力し検索してみてください。岡山企業立地ガイドにつながります。

府中市議会 2018-06-14 平成30年第3回定例会( 6月14日)

○3番議員(福田勉君) 隣の岡山では、これを倉敷市で活用し、もう30年度の助成は終わったようにお聞きしておりますが、目的として我が国の宝である地域のさまざまな豊かな文化遺産を活用し、各地域の事情に応じた特色ある総合的な取り組みに対し、補助金を交付することで文化振興とともに地域活性化を推進することを目的とするということで、岡山倉敷市においては、倉敷市文化遺産を生かした地域活性化事業ということで行っております

東広島市議会 2018-06-08 平成30年第2回 6月定例会-06月08日−01号

審査の過程において、紹介議員から「平成29年12月15日現在で、骨髄バンク・ドナー提供者への助成を行っている自治体は317あり、岡山では、県内27市全ての市で提供者への支援事業を行っている」との補足説明があり、「ドナー提供者の本市の現状はわかるか」との質疑に対し、「平成28年度は、655名の方がドナー登録している」との答弁が、また「骨髄ドナー提供者への支援制度の創設を求める趣旨は理解できるが、他の

広島市議会 2018-06-01 平成30年 6月 1日平和推進・安心社会づくり対策特別委員会−06月01日-01号

オの原爆展の開催については、被爆の実相を広く伝えるとともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた世論を醸成するためのもので、二段落目のとおり、本年度は海外ではハンガリー・ブタペスト市で開催中であり、今後フランス・カーン市及びベルギー・イーペル市で、また国内は岡山笠岡市、総社市及び兵庫県芦屋市で開催いたします。