15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福山市議会 2018-09-10 09月10日-02号

もともと天井川に近い芦田川ですが,河口堰により川砂の堆砂が進み,草戸町より上流の河床が上昇し中洲が形成され樹木が成長するという悪循環が生じています。今回の豪雨災害で一層河床が上昇しましたが,今後の河床掘削河口堰そのものの利水と治水のバランスのとり方についてお考えをお聞かせください。 さらに,不定期な河口堰の開放により一度に大量のごみが瀬戸内海に放流されました。

広島市議会 2018-03-07 平成30年度予算特別委員会-03月07日-06号

森畠 委員         御存じのように,この府中大川というのは天井川でして,氾濫危険性が非常に高くて,また,鶴江工区というところは広島中島線のボトルネックですから,先ほどの温品・馬木・福田工区ですか,ここを完成させたとしても,この鶴江工区が完成,整備完了しなければ何の意味もないわけですね。締めてるわけですからね,あそこで。

福山市議会 2017-09-14 09月14日-05号

本市は,海抜ゼロメートルの平たんな地域天井川が多いといった特徴があり,局地的な豪雨が発生した場合に市内の多くの地域道路冠水等が発生しやすい状況にあります。 こうした中,昨年6月の大雨の際には,1時間最大37ミリ,24時間最大148.5ミリの降雨量があり,福川や手城川のほか,瀬戸川流域羽原流域において浸水被害が発生いたしました。

廿日市市議会 2009-06-11 平成21年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2009年06月11日

しておりましたので、視察勉強といいますか、そういった災害に強いまちづくりに取り組んでおられる自治体の方に視察に行ってまいりましたけれども、そこでは洪水ハザードマップ、いわゆる大水が出たときに床下浸水あるいは床上浸水が発生する、その浸水の深さをあらわす洪水ハザードマップというものを取り組んでおられるというふうなことで、私どものこの廿日市にも海抜ゼロ地帯が沢山あるわけですから、その参考にさせていただければ、あるいは天井川

廿日市市議会 2007-09-13 平成19年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2007年09月13日

現在、市内大雨による浸水被害予想地域として、海抜ゼロ地帯天井川流域、老朽した護岸を持つ河川区域雨水施設及びポンプ場能力不足浸水は避けられない状況にあり、市民の安全確保に努めるべきであります。ハード面整備は10年、20年あるいは50年、100年と長い期間が必要であり、それまでの安全対策としてソフト面での洪水ハザードマップの作成が必要不可欠であります。  

東広島市議会 2007-06-15 06月15日-04号

いずれにしても、これらの地域は、最終的に黒瀬川への放流に頼らざるを得ないことであり、その河川も俗に言う天井川であり、河川水位が高くなると、至るところの排水路が機能しなくなるような問題があります。雨水排水問題は、綿密かつ抜本的な基本計画が必要と思われます。今後、これらの雨水排水問題についてどのような取り組みにより検討されるか、その御計画をお伺いいたします。 

廿日市市議会 2006-03-09 平成18年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日:2006年03月09日

3番目でありますけれども、天井川越堤対策ミニダム確保でございます。  天井川というのは字のごとくなんですが、海抜ゼロ地帯には多くあるそうです。一雨降れば増水をする、増水をしたその水の上部のレベルは周りの宅地よりもはるかに高くなっとるそうです。現に私がよく通る御手洗川もそのとおりです。

府中市議会 2005-09-14 平成17年第3回定例会(第4号 9月14日)

また、ずっとこの間見てみますと、JTグラウンドも貯水の役割を果たしてきたということなんだというふうに思うんですが、しかし、五ケ村水路と合流するところから逆流をして、元町公園のところの水路が崩れたり、それから老松町などは家に浸水をするということがありますので、これは、結局は才田川が天井川だということだというふうに、原因が、思うんですが、そういう意味で、6月議会で言われましたJT内の才田川を広げると、また

福山市議会 2004-09-15 09月15日-02号

抜本的な解決策はなかなか見つからないと思われますが,松永地区については,天井川となった羽原川のしゅんせつや松永ポンプ場能力不足を指摘する住民の声があると仄聞いたします。台風と満潮が重なるたびに被害が発生しないよう,住民の生活を守るための具体策を講ずるべきであると考えますが,いかがでしょうか。 鞆町については,このたびの台風でも沿岸部で大変な被害を受けました。

東広島市議会 2003-09-19 09月19日-04号

本市のような特に中川と黒瀬川に囲まれて、天井川状態ですぐ冠水をする。一定の調整池役割を果たした水田がどんどん開発されていく中で、このことについて早急な対策を打たないと、常に冠水をする。これは寺家地区まで含めて総合的な面整備ということで、必ず要るんであろうというふうに思っております。これについてのお考えお尋ねをしておきます。 TMOTMOと常におっしゃいます。そこでお尋ねをします。

福山市議会 1995-12-08 12月08日-03号

約3キロに及ぶこの河川は,下流域で約600世帯を抱える天井川であります。過去,何回か豪雨のときには濁流が堤防をあふれんばかりに流れ,河川のはんらん,堤防の決壊の危機に何度かさらされております。小田川の抜本的改修については再三にわたって関係機関に要望してまいりましたが,このたびやっと県で取り上げられ,第9次治水事業5カ年計画に位置づけられることになりました。

東広島市議会 1995-09-21 09月21日-03号

黒瀬川の主流である深堂は、昔から天井川として知られ、八本松町飯田、上組、中組の川上神社の南側に住んでいる住民は、雨が降り、水が川をあふれるたびに、周辺の田んぼや道路冠水してしまい、いつも何とかならないかと思い悩み、困っています。多量の雨が降ったときには、県道である造賀八本松線日成電気から鉄建資材置場までの間は、道路冠水してしまい、通行不能となってしまいます。

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