139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

呉市議会 2021-12-12 12月12日-04号

さて、本市の農業栽培の現状ですが、米や野菜の栽培は、通常生産過程において農薬化学肥料使用する従来型の栽培である慣行栽培を行う農家がほとんどで、有機栽培を行っている農家はごくわずかしかいない状況でございます。有機栽培は、一般的に販売単価の面では慣行栽培より有利ですが、単位面積当たりの労働時間は慣行栽培を大きく上回り、収穫量は下回ると言われています。

三原市議会 2021-12-12 12月12日-04号

さて、本市の農業栽培の現状ですが、米や野菜の栽培は、通常生産過程において農薬化学肥料使用する従来型の栽培である慣行栽培を行う農家がほとんどで、有機栽培を行っている農家はごくわずかしかいない状況でございます。有機栽培は、一般的に販売単価の面では慣行栽培より有利ですが、単位面積当たりの労働時間は慣行栽培を大きく上回り、収穫量は下回ると言われています。

庄原市議会 2020-09-20 09月20日-03号

農薬、それから化学肥料を使わない、そういった有機農業を進めていくことも重要ではないかなというふうに考えておるわけですが、庄原市内でも個人でやっている方はおられますが、市全体の方針として、そういったこだわりを持った農業有機農業的なものを進めていこうとするお考えがあるかどうかお伺いをいたします。 ○宇江田豊彦議長 答弁。農業振興課長。 ◎松永幹司農業振興課長 御質問にお答えをいたします。

福山市議会 2019-09-11 09月11日-04号

また,本市では,地産地消推進運動の取り組みの中で,農薬安全で適正な使用技術指導化学肥料農薬の低減化など,環境保全型農業の推進に取り組んでいます。学校給食使用する食材は,食品衛生法などに基づき管理され,市場に流通しているものであります。引き続き,新鮮な地場産物を使用しながら,安全・安心な給食の提供に努めてまいります。 

東広島市議会 2018-06-22 06月22日-05号

しかし、近代農法によると、土地改良においても化学肥料を使わずに、今の田んぼを野菜にあわせた畑に転換する、こういうことができると、こういうものを身近にいろいろ拝見させていただいて、うまくやれば本市でも畑農家がある程度のウエートを占めてもやっていけるんじゃないかなと、こういうところを思うところであります。 

神石高原町議会 2018-06-13 06月13日-02号

農薬,有機栽培,いろんなものがありますが,やはり土づくりから化学肥料を与えない,まあこれは有機栽培になるのかな,そういったものの野菜ですよと。やはり特化したものを栽培をし販売をしていくことも本当に重要であろうと思いますね。

神石高原町議会 2017-12-18 12月18日-04号

化学肥料農薬は一切使用せず,有機JAS認定を受け栽培をしております。現在葉物野菜を中心に50品目全て有機で栽培しており,社員25名,栽培面積ヘクタール以上で生産をしております。 拠点が必要ですが,事務所は自動車販売会社の跡地を活用し,隣接して作業小屋,新規に野菜加工工場を整備しており,11月には完成予定,設備費は楽天が出資し,補助金はありません。

庄原市議会 2017-12-18 12月18日-03号

そうした中で、昨年、農協のほうへ温湯消毒機を導入をいたしまして、いわゆる、低農薬、低化学肥料という中の一つの取り組みといたしまして、温湯消毒機によりまして、そういったことがまずは可能になる一つのステップをさせていただいたというふうにも思っております。また、先ほど来ありますように、基幹産業でございます農業でございます。

庄原市議会 2016-09-21 09月21日-04号

なお、本市においては、一般的な農薬化学肥料使用量を2割低減するエコフアーマーの認定や、5割低減である安心広島ブランドの認証による特別栽培農産物を推進し、農業所得の向上を図り、新規就農者の確保につなげていきたいと考えております。 ◆11番(林高正議員) 議長。 ○堀井秀昭議長 林高正議員。 ◆11番(林高正議員) 研究してまいりたいということでございまして、確立されていない。

庄原市議会 2015-12-16 12月16日-03号

消費者の安心安全農産物の需要が、近年ますます高まっており、本市におきましては、有機農業の推進に関する法律に基づき、広島県が示しております環境にやさしい農業推進方針により、まずは、低農薬、低化学肥料で生産するエコファーマー農産物や安心、広島ブランド特別栽培農産物の生産者を拡大してまいりたいと存じております。その取り組みがやがて、お話のありました有機農業へとつながるものというふうに考えております。

東広島市議会 2015-09-10 09月10日-04号

これは多分長年の化学肥料農薬により土がだめになっているせいであろうと思っております。石油由来の化学肥料では、成長はしても、中身が伴わないということでありましょう。やはり有機堆肥を土に返し、本物の土づくりから始める農業に戻ることが急務であると感じております。 そして、そのためには循環型社会を構築するしかありません。

呉市議会 2015-06-26 06月26日-04号

環境教育の一環として私が一般質問で取り上げた結果、安浦中央保育所においてモデル事業がスタートし、そこでとれた無農薬、無化学肥料による野菜を給食に取り入れています。 仁尾小学校でも5年生を中心に総合的な学習の時間で取り組みを始め、そこでは専らニンジンのみを栽培し、全て学校給食の食材に活用しているとのことでした。元気野菜化学肥料の土壌で栽培した野菜では、栄養価が全く違います。

三原市議会 2015-06-26 06月26日-04号

環境教育の一環として私が一般質問で取り上げた結果、安浦中央保育所においてモデル事業がスタートし、そこでとれた無農薬、無化学肥料による野菜を給食に取り入れています。 仁尾小学校でも5年生を中心に総合的な学習の時間で取り組みを始め、そこでは専らニンジンのみを栽培し、全て学校給食の食材に活用しているとのことでした。元気野菜化学肥料の土壌で栽培した野菜では、栄養価が全く違います。

神石高原町議会 2014-12-11 12月11日-02号

続いて,来年度へ向けての米価の,つくるのに農家の皆さんは心配をしておるわけでございまして,米の価格が非常に安くなっておるということに対しまして,神石高原町産のおいしい米をつくって,付加価値を高めて,高く売れる方法,キャッチフレーズに化学肥料農薬使用量を減少して,耕畜連携による堆肥を散布してから土づくりで安心の広島県ブランド,こうした特別栽培農産物認証制度を今行っておるわけですが,本町においては,

福山市議会 2014-12-11 12月11日-05号

◎農林水産部長(石岡徹) 議員御指摘の大きい枠組みでいいますと,環境保全型農業という枠の中に入ることでございますが,認定制度でいいますと,まず有機農業につきましては,これは内容でいいますと農薬化学肥料について一切使用しないもの。それから,特別栽培農産物という,こういう定義がございまして,これにつきましては農薬化学肥料については2分の1以上の低減をすると,こういうものでございます。

東広島市議会 2014-12-10 12月10日-03号

今、気候変動に強い農業を推進するためには、土づくりは農業の最重要施策となっており、また、無農薬化学肥料使用しない安心安全な無農薬及び特別栽培農産物こそが競争力を生み出しております。 そのような現状で、TPP締結以前の現在でも、畜産業の激減により堆肥不足も懸念されているわけでありますが、堆肥工場の確保は必要不可欠なものとなっております。 

東広島市議会 2014-06-17 06月17日-02号

そのため本市では、平成23年度から、農業者等が地球温暖化防止を目的といたしました、農地土壌への炭素貯留効果の高い営農活動や化学肥料及び農薬使用しない取り組みを行う場合に環境保全型農業直接支援対策により支援を行っております。 さらに、土づくりと化学肥料・化学合成農薬使用低減を一体的に行う農業者などを、エコファーマーとして認定をしており、平成25年度末現在で90件の認定を行っております。 

庄原市議会 2013-06-25 06月25日-02号

また、JAさんのほうでも、げんげん米といいますか、低農薬、低化学肥料、そういったものにつきましては、一般の米より高く購入されるという取り組みもされておるところでございます。また、JAを通じないで、それぞれ自慢の米を、インターネット販売であったり、あるいは、個別に検査を受けた後、販売を直接業者あたりにされている、そういった農家さんもあろうかと思います。

呉市議会 2013-06-13 06月13日-04号

そこで、結局有機栽培は土壌づくりに多大な労力がかかり、市場に受け入れられるようにするには、どうしても化学肥料農薬をまかないと成り立っていかないと、これが現代農業では悲しいかな常識でありまして、我が国の農業化学肥料農薬の投下が単位面積当たり世界一になっております。 化学肥料は土にまくとすぐに水に溶け、植物に吸収されます。