46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

広島市議会 2018-06-25 平成30年第 2回 6月定例会−06月25日-04号

国においても本市と似たような状況にあったことから,将来にわたる公共工事品質確保と,その担い手の中期的な育成確保目的として,平成26年に公共工事品質確保促進に関する法律改正され,その中で,発注者には最低制限価格制度などの必要な措置を講ずることが要請されるようになってきております。  

府中市議会 2017-03-13 平成29年第1回定例会( 3月13日)

質疑に入り、委員から、「本体工事3億3,300万円とそれ以外の電気設備工事5,310万円や機械設備工事8,186万円を一体で入札することはできないのか」という趣旨質疑があり、担当課長から、「公共工事品質確保促進に関する法律により、地場業者育成のため、できるものについては分離発注するよう規定されており、今回の工事は金額的にも大きなものであることから、このような分け方をした」という趣旨答弁がありました

府中市議会 2017-03-08 平成29年厚生常任委員会(3月 8日)

監理課長赤利充彦君) 工事に当たりまして、基本的に国の考え、県の考え、私どもの考えもございますけれども、公共工事品質確保促進に関する法律で申しますと、その基本理念の中に、価格及び品質が総合的にすぐれた内容契約を結ぶこと及び契約内容透明性確保ほか施工技術維持向上及びそれを有する者の中長期的な育成確保工事完成後の適切な維持管理などを挙げてございます。

庄原市議会 2016-06-24 06月24日-02号

◆13番(横路政之議員) 歩切りの件なんですけども、これは他市もやっているところは、率は低いにしてもあると言われましたけども、こういうことは改正品確法ですか、公共工事品質確保促進に関する法律の中の予定価格を適正に定めること、こういったことに違反してくるんではないですか。 ○堀井秀昭議長 答弁管財課長。 ◎松長茂治管財課長 御質問にお答えします。

府中市議会 2014-06-12 平成26年第3回定例会(第2号 6月12日)

また、工事等契約におきましては、公共工事品質確保促進に関する法律等が改正され、担い手確保ダンピング防止労働環境改善が盛り込まれ、地域実情や特性に応じた多様な入札方式を選択できるようになりました。したがいまして、条例制定にこだわるのではなく、実態として、その方向に入札制度改善されていっているものと考えております。以上です。 ○議長小野申人君) 吉川総務部長答弁

府中市議会 2011-08-04 平成23年第3回臨時会(第1号 8月 4日)

ただ、この総合評価落札方式につきましては、平成17年3月31日に公共工事品質確保促進に関する法律というのができました。この法律によって、価格だけではなくて、ほかに提案と品質を保証されるものを、そういう入札方式をとりなさいという法律ができております。ちなみに、国交省でいいますと、ほとんど99%この方式をとっておられます。この方式でやるように国、また県の指導を受けております。

広島市議会 2010-09-17 平成22年第 4回 9月定例会−09月17日-02号

また,平成17年には,「公共工事品質確保促進に関する法律というのが制定されました。この法律は,第1条の目的から第15条まであり,目的の第1条は,「この法律は,公共工事品質確保が,良質な社会資本整備を通じて,豊かな国民生活実現及びその安全の確保環境の保全(良好な環境の創出を含む。)

庄原市議会 2010-06-23 06月23日-04号

そこで、国は2005年に公共工事品質確保促進に関する法律を制定し、価格以外の多様な視点を入れた総合評価というシステムが生まれたわけであります。これも一定の成果は出したものの、下請事業者労働者には十分な配慮がされず、賃金の低下を招くことにもつながったわけであります。

府中市議会 2010-03-04 平成22年第1回定例会(第2号 3月 4日)

公契約条例は野田市で制定され話題となっていますが、公共工事におきましては、公共工事品質確保促進に関する法律、品確法の中で契約内容透明性並び受注者としての適格性をうたっております。この法律運用の中で適正な処理を行っていきたいと考えております。  次に、住宅リフォーム助成についてでございます。

東広島市議会 2009-12-09 12月09日-03号

そうした中で、価格のみを条件とする入札に対して、品質確保労働者の適切な労働条件の確立、さらには環境や福祉といったいわゆる社会的価値実現を盛り込んだ地方自治法施行令改正──総合評価方式とも言いますが──そして公共工事入札及び適正の促進に関する法律公共工事品質確保促進に関する法律などが成立をしてきました。

廿日市市議会 2009-09-09 平成21年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2009年09月09日

平成17年4月に公共工事品質確保促進に関する法律が施行され、価格競争から価格品質に優れた調達への転換が進められていますが、我が国も100年に一度と言われる経済危機に陥っており、国も地方公共事業が非常に落ち込んでいます。このような中、市内業者に対して一件でも多く参画できる入札制度、一件でも多く請け負ってもらえる方策はないものか、当局のお考えを伺いたいと思います。  

福山市議会 2009-09-08 09月08日-02号

このような背景を踏まえて,発注者建設業者技術力を適切に審査し,価格品質が総合的にすぐれた調達実現することが必要であり,これを具現化するものが,平成17年度に施行された公共工事品質確保促進に関する法律に位置づけられた総合評価方式であります。本市も,この品確法趣旨に従い,平成20年度より総合評価方式を施行されておりますが,効果と問題点についてお尋ねいたします。