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令和元年建設常任委員会 本文 開催日:2019年06月17日
令和元年建設常任委員会 名簿 開催日:2019年06月17日

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  1. 廿日市市議会 2019-06-17
    令和元年建設常任委員会 本文 開催日:2019年06月17日


    取得元: 廿日市市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-24
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     開会 午前9時27分 ◯委員長 ただいま出席委員が7名であります。定足数に達しておりますのでこれより建設常任委員会を開きます。それではこれより付託案件の審査を行います。今次定例議会において本委員会に審査を付託されました案件は議案第51号令和元年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)など8件であります。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第1 議案第51号 令和元年度廿   日市市公共下水道事業特別会計補正予算   (第1号) 2 ◯委員長 日程第1、議案第51号令和元年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 3 ◯下水道課長 議案第51号令和元年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書により、その内容をご説明いたします。  補正予算書の9ページをごらんください。  1の総括、歳入でございます。3款国庫支出金から7款市債まで、3億2,650万円減額するものでございます。  10ページをお願いします。  歳出でございます。2款事業費を3億2,650万円減額するものでございます。  続いて、12ページをお願いします。  2の歳入でございます。  歳入につきましては、事業費の減額に伴うものでございまして、歳出のところで説明させていただきます。  14ページ、15ページをお願いします。  3の歳出でございます。2款事業費、1項事業費、1目公共下水道事業費、説明欄003廿日市処理区公共下水道整備事業、補正額2億1,750万円の減額。同じく005大野処理区公共下水道整備事業、補正額8,900万円の減額、同じく006宮島処理区公共下水道整備事業、補正額2,000万円の減額、合わせて補正額3億2,650万円の減額でございます。  これは令和元年度当初予算のうち国の平成30年度一般会計補正予算(第2号)に対応するため平成31年3月定例市議会補正予算におきまして前倒しして計上した事業で、予算額が重複していることから委託料及び工事請負費を減額するものでございます。  また事業費の減額に伴い財源の国庫支出金であります社会資本整備総合交付金を1億6,340万円、市債の下水道事業債を1億5,820万円、一般会計繰入金を490万円減額するものでございます。
     事業の内容でございますが、廿日市処理区公共下水道整備事業につきましては住吉ポンプ場機械・電気設備更新工事委託、廿日市浄化センター汚泥脱水機外長寿命化工事委託、その他佐方、桜尾地区の雨水実施設委託及び宮島口上二丁目地区の雨水管渠整備工事でございます。  次に、大野処理区公共下水道整備事業につきましては筏津、早時地区の雨水実施設委託及び早時地区の雨水幹線築造工事、また大国ポンプ場放流渠築造工事でございます。  最後に、宮島処理区公共下水道整備事業につきましては宮島島内にある汚水中継ポンプ場3カ所を更新するための実施設委託でございます。  以上で、説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 4 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 5 ◯委員長 はい。質疑なしと認め質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第2 議案第52号 工事請負契約   の締結について(佐伯総合スポーツ公園   大型複合遊具整備工事) 6 ◯委員長 日程第2、議案第52号工事請負契約締結について(佐伯総合スポーツ公園大型複合遊具整備工事)を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 7 ◯契約課長 議案第52号工事請負契約締結について、提案理由及び内容をご説明申し上げます。  議案説明書の23ページをごらんください。  1の提案の要旨でございますが、廿日市市津田地内において施工いたします佐伯総合スポーツ公園大型複合遊具整備工事請負契約締結しようとするものでございます。本工事は佐伯総合スポーツ公園の再整備にあわせ、交流人口の拡大と中山間地域の活性化を図るため子どもや家族連れなど、多世代が楽しめる大型複合遊具を整備するものでございます。  2の請負契約の内容でございます。  (1)の工事内容でございますが、大型複合遊具整備工事一式でございます。詳細につきましては、後ほど図面によりご説明申し上げます。5月16日に入札に参加できる条件廿日市市内に主たる営業所を有するA、BまたはCランクの企業などとした条件付一般競争入札を行いました結果、(2)の請負金額、1億6,254万7,000円で(3)の請負者、廿日市市桜尾一丁目4番13号、株式会社今井建設工業代表取締役今井泰樹氏に落札をしたものでございます。なお請負金額につきましては引き渡しが本年10月以降となりますので、新消費税率の10%を適用したものとなっております。入札状況でございます。建設常任委員会資料、議案第52号関係入札状況調書をごらんください。入札状況調書消費税及び地方消費税抜きの金額を記載しております。2者の応札があり、最低の価格をもって申し込みをした者を落札者としております。なお税抜きの予定価格は1億5,131万4,000円で、落札率は97.7%となっております。議案説明書にお戻りください。  (4)の工期につきましては議決の日の翌日から令和2年2月28日までとさせていただいております。  3の根拠法令でございますが、議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条でございます。それでは次のページ以降の図面によりまして工事内容についてご説明申し上げます。図面1枚目の位置図をごらんください。今回の工事場所は廿日市市津田地内で図面中央の丸で囲んでいる箇所でございます。次のページをごらんください。本整備工事平面図でございます。図面の左上が北側になります。図面中央に示しております遊具が今回整備する大型複合遊具でございます。最高高さ約12メートル施設で、図面中央左上のシンボルであるツリーハウスから、その他の遊具へつり橋などで渡っていく行きどまりのない空中回廊を形成し、ネット遊具やロープ登りといったアスレチック的な要素も持たせた複合遊具となっております。次のページをごらんください。先ほどの平面図で、ア方向、イ方向、ウ方向として示しております箇所の断面図でございます。これらの断面図はシンボルのツリーハウスから高低差がある場所を橋で結んだクライムブリッジや、綱渡りなどによる水平方向の移動経路と地上までのらせん型滑り台であるトルネードスライダーを示したものでございます。次のページをごらんください。平面図でエ方向として示しております箇所の断面図でございます。本複合遊具の中で最も長い滑り台であるロングスライダーを側面から示したもので、ロングスライダーの延長は約16メートルとなっております。次のページをごらんください。ネットフロア部分を拡大した平面図と断面図でございます。ネットフロアは地上3メートル高さに直径12メートルのロープネットで構成されており、スリルや揺れのある遊具で冒険性を高めたものとなっております。次のページをごらんください。ふれあい広場部分を拡大した平面図と断面図でございます。これは本遊具で2番目に大きいツリーハウスを中心に直径約8メートルのデッキで取り囲み、その周辺に滑り台などを配置したものとなっております。  以上で議案第52号の提案理由及び内容の説明を終わらせていただきます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 8 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はございませんか。 9 ◯細田委員 今図面を見させていただいていますけれども、廿日市の中に新宮公園とか峰高公園とかありますよね。どのぐらいの類似した遊具なのか教えてください。 10 ◯施設整備課長 佐伯に設置いたします遊具につきましては、特に佐伯という地域もございますので佐伯らしい空間という特色を持ったものということで整備を考えております。そういった意味でよその公園とは少し違った遊具ということで、部分的には滑り台とか、そういったところの類似はございますけれども、そういった部分では特殊な部分の遊具だと考えております。 11 ◯細田委員 特殊な内容がわからないのですけれども。対応として何歳から何歳までの遊具が置かれていますか。 12 ◯施設整備課長 今回の遊具につきましては対象年齢を6歳から12歳ということで考えて、整備のほう進めていくということでございます。 13 ◯細田委員 6歳から12歳いうのがちょっと年齢的に。やっぱり1歳、そのぐらいからやっぱり考えて、大竹なんかは本当に大きな遊具で、もう本当、多様化したいろんな年代に合わせたようなものをつくっています。そういうのを見たかどうかいうことと、一番最初にうたわれたのが、交流人口の増加と中山間の活性化ということをまず一番最初に言われたかと思うのですけれども、これでそれがどのぐらい見込まれると思いますか。 14 ◯施設整備課長 先ほどの遊具の対象年齢で、幼児ということでございますけれども、今回締結いたします遊具については6歳から12歳いうことを対象にしておりますけども、その他の今年3億円と予算をいただいておりますけれども、それにつきましては幼児用遊具も別途整備するようには考えておりまして、対象年齢の幅は広いものは整備していくと考えております。 15 ◯中山間地域振興担当部長 どのぐらいの来場者数かということですが、先ほど委員さんおっしゃいましたように、大竹市の晴海臨海公園が推計値として6万5,000人というということが新聞報道されておったと思います。同程度もしくはそれ以上の来場者を見込んだ上で、今現在佐伯地域への来訪者のうち大型複合遊具の利用者層と親和性の高い、例えばキャンプ場のような施設。ファミリー層が使われるそういったキャンプ場からの誘客でありますとか、新たに集客力の高いイベントや定期的なマルシェの開催などを計画しておりますので、そういったもので10万人以上となるような来場者を目標に進めてまいりたいと思っております。 16 ◯堀田委員 規模等については若干理解できたのですが、私は大竹を視察に行ってまいりました。まず1点、大竹を見て一番に感じたのが、ちょうど日照りの強い日だったものですから、当然であろうと思うのですけれども、全く木陰がありません、大竹市には。佐伯スポーツ公園の場合には多少樹木があったりとかしていますけれども、これは冬季は御存じのとおり佐伯は雪が降るものですから、使用が非常に限られるだろうと思うのですが、あとの時期については日照りのときの対策といいますか、そういうことをどのようにこの中に盛り込んでおられるのかということがまず1点。 17 ◯施設整備課長 今回遊具の整備に当たりましてはこれ以外にはあずまやといった休憩所、日陰の部分、屋根がある部分というものも整備を別途考えております。そういった意味ではそこで少し休めるようなところを確保できると思っております。また別途幼児の遊具につきましても、屋根のついた日陰が少しできるようなところも整備するようには考えております。 18 ◯堀田委員 あずまやっていうのは、例えばです坪数でいくとどれくらいの大きさのものか、平米でいくと。一般的には大きくても10畳ぐらいかな。来られる人口から推計すると何百人という方がお見えになる、それから子どもさんは、あるいは児童になるのですかね、6歳から12歳といえば。一生懸命遊んで疲れたりしたら木陰に入るという形になるんだろうと思うのですけれども、小さな遊具も幼児用のものを設計するというのであれば、当然親もついてきますし、そういう部分からいけば大体どれくらい常設されるのかということをお伺いいたします。 19 ◯施設整備課長 あずまやということでございます。確かに面積的には言われるように大きなものはなかなか確保は難しいとは思っております。そうした中で言えば既存にありますあずまやにプラス新しく新設をいたしまして基数をできるだけふやしていって、少しでも人が休めるようにしたいと考えております。それと先ほどありました幼児用遊具につきましては幼児が遊べる空間の中に一部、屋根をつくって、そこで親御さんも屋根の下で見えるようなものを考えていきたいと考えております。 20 ◯堀田委員 私は実際に2歳半の子を連れて行って利用したんですが。この近くで言えば小田島公園、これもほとんどの親が一緒に滑らないと2歳児とか1歳児とかっていうのは非常に厳しいものがあるわけです。で、そういう面からいくと乳幼児用の遊具というのはある程度大人も利用できるというか、一緒に使用することができるかどうか、その点をお伺いします。 21 ◯施設整備課長 確かに小さいお子さんといえば、ご両親、親御さんが一緒にということがありますので、そういうことも含めて親御さんも一緒に入って遊ぶ、または休める、そういったものを考えていきたいと思っております。 22 ◯堀田委員 次にたくさんあるのですけれども恐らく満足のいくようにつくっていただけるのだろうかと思うのですが、今一番話題になっておるのがこの契約が直接結びついていないのですが、いいですか。要は交流あるいは活性化のために多くの人がお見えになるということなのですが、利用される方々の駐車場。もしこれが当てはまらないというのであれば却下していただいていいのですが、駐車場をどのように考えておられるか、ということをもし答弁できればしていただきたいと思います。 23 ◯施設整備課長 駐車場につきましては、現状で200台少しございます。今回遊具等の整備にあわせて駐車場の増設ということも考えておりまして、今現在考えておりますのが三百少し三百強の台数を確保するようにしていきたいと。そういう状況を見ながらイベント等ありましたら、佐伯中学校を一時的に利用するとかそういったことも考えて、将来的にどれだけまたふやしていくかということも検討してまいりたいと思っております。 24 ◯堀田委員 300台ということであれば、ある程度日常的には、あるいはよほど多く来られない限りは対応できるかと思うのですが、私が孫を連れて歩いてあの階段を上がるということになれば、孫も当然ながら2歳3歳児では階段を歩いて上がるというのは大変なのです。そうすると大人がおんぶするか抱えるか、ということになるのですが、通常5段10段ぐらいなら何とか我慢できるのですが、あれだけ階段数が多いと大変なことになるのです、実際にやると。上に駐車場西側にあるのですけれども、それとさらに今常設しようとしておる面とサッカー場との横に、今公園らしきというか芝生の張ったところがあるのですが、そういったところも将来的には駐車場にされたら幼児を連れて来られる方々というのは大変助かるかなと思うのですが、その点についてお考えがあるかどうかをお伺いします。 25 ◯施設整備課長 駐車場の設置場所でございますけれども、今増設するように考えておりますのが遊具を配置する場所の隣に今スケボーとかも一部されている、そういったところも一部利用して、先ほど言われましたように下から階段を上がっていくのは非常に難しいということも考えておりまして、その横に設置をするようなこともひとつ検討を今している状況でございます。先ほど言われました1段上の部分なのですが、一番上の部分につきましては今現在サッカー場の奥に既存の遊具がございますけれども、そういったものをそこには移設をしてきて、あとは来られる方がテントを張ったりとか休める空間として上の段を今考えております。あとは現在の多目的広場の一段下になりますけども、そういったところでも駐車場の一時的な活用をできないかということも考えております。 26 ◯細田委員 私もこの大型遊具整備工事だけのことでと思ってそれ以上のことは言わなかったのですが、今ほかの委員さんから言われたのでちょっとついでということがありますので。この駐車場ということで以前エレベーターの検討をということを言わせていただいたことがありますが、その件はどのように進んでいるかどうか。 27 ◯施設整備課長 以前にもエレベーターのお話もございました。今駐車場遊具を設置する横のほうにも確保したいということも検討して、できればそこで近くで駐車場にとめて遊具が活用できるということを考えておりまして、現時点においてはエスカレーターとかいったところはまだ考えてはいないという状況でございます。 28 ◯田中委員 来訪予想者10万人ということだけど、大竹が6万5,000人の実績があるので佐伯スポーツ総合公園、将来の見通しを考えたときに予想として10万という説明でしたが、ちょっとそれじゃあ何とも言えない、期待値というかもうちょっと根拠のあるどういう計算方法でこういう数字をはじき出したのか、答弁をお願いします。 29 ◯中山間地域振興担当部長 大竹の晴海が6万5,000ということの推計値でございます。その遊具よりはこちらのほうがグレード的にはよいのかなという思いもございますが、ただ大竹市と立地が違うということがございます。冬はなかなかお客さんが来られないんじゃないのか、屋外にそれぞれありますので秋とか春とか。夏、冬は少しお客さんが下がるというようなことも伺っておりますので同程度、もしくは若干、それよりは来ていただきたいという思いがあって、それでいくと6万5,000以上ということなのですが、それにプラスして申し上げました佐伯地域へ来られているファミリー層、今例えばですけれども岩倉ファームパークには2万人のお客さんに来ていただいています、年間で。その方を全員ということはなかなか難しいかもしれませんが、そのうちの何割かということと、あとこの前ドリームベースボールを実施しましたがあれが2,400人ということです。カープのウエスタンも大体同じぐらいの人数だということですので、そういったものを例えば年に2回、3回ということと、マルシェがございますが地域内ではくじまの森ということで玖島でマルシェをやられています。これが700から1,000人ぐらいの来場者ということでございます。マルシェを定期的に打ちたいということがございますので、冬の間はできませんが月に1回ぐらいを10カ月程度実施できればこれで1万5,000人ぐらい、トータルですね。できるのかなという思いがございますので、その足し算で約10万というふうに見込んではおりますけれども、マルシェなどについてワークショップでこれからいろんな地元の経営者さんとか農業者さんと話をしてまいりますので、そういった中で出たアイデアを積み上げて1万5,000人と合わせて10万人ぐらいのもくろみを今段階では思っております。 30 ◯田中委員 確かに大竹6万5,000人って言ったって、周辺の商業施設がかなり貢献しているのだと思うのだけど、基本、佐伯公園もそういうイベントでもって、かなりしかけでもって引っ張ってくるということだろうと思うのだけど、少子化の中で10年後の少子化人口推計というのを当然カウントしているのでしょうか。人口推計、10年後の対象人口推計というものをどれだけみているか。今の廿日市の現状と10年後の少子化の中で。もちろんふえないと思うのだけど、どういう考えで検討されているのですか。 31 ◯中山間地域振興担当部長 人口自体減ってまいりますし、ファミリー層についてもということであると思いますが、集客範囲といいますかその範囲をどのくらいで定めるか、広島市、岩国市かもわかりませんけれども、そのあたりでの推計というのは今持っておりません。 32 ◯田中委員 ということは当然今の見込み客対象は岩国であったり大竹であったり広島であったりというこということなのですか。 33 ◯中山間地域振興担当部長 はい。おっしゃるとおりでございます。理論的な数字と捉えております。 34 ◯委員長 ほかにありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 35 ◯委員長 ないようでしたら、質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第3 議案第56号 市道路線の認   定について 36 ◯委員長 日程第3、議案第56号市道路線の認定についてを議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 37 ◯維持管理課長 議案第56号市道路線の認定について提案理由及び内容のご説明を申し上げます。  議案説明書の31ページをごらんください。  1の提案の要旨でございます。  市道路線の認定は生活道路の形態を呈している道路を市道路線に認定するものでございます。認定の理由でございますが、31-2ページの認定路線図によりご説明いたします。  31-2ページをごらんください。  認定路線図1の番号1427路線名、新開第7路線から番号1431路線名、新開第11路線までの5路線でございます。こちらの地区は地御前の漁業者のために利用される施設用地の確保を目的として、昭和41年に竣工した造成地でございます。この地区にはこれまで地御前漁業協同組合カキ共同処理場があり、漁業従事者が利用する道路漁業施設として利用されてきましたが、近年これらの事業者の地御前神社沖にありますカキ作業場への移転が進み、残る事業者も外周道路に面した海側へ移転が進んだことにより、これらの道路漁業施設としての利用の必要がなくなったこと、また道路沿道には住宅が連担し公共下水道の整備が進むなど土地利用の状況が変容していることに加え、カキ共同処理場の跡地利用の促進からもこれらの道路について市道路線に認定し管理しようとするものでございます。なお海側の外周道路につきましては漁業施設として利用されているため、引き続き道路漁業施設として残すこととしております。ご提案いたしました新規認定路線で増加する道路延長は552メートルでございまして、これまで供用開始した認定路線の総延長は約642キロメートルでございます。  議案説明書の31ページにお戻りください。  2の根拠法令でございます。  道路法第8条第1項及び同条第2項でございます。なお認定路線の起点、終点につきましては議案書の81ページのとおりでございます。  以上で議案第56号の提案理由及び内容の説明を終わらせていただきます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 38 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 39 ◯委員長 はい。質疑なしと認め質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第4 議案第57号 広島県と廿日   市市との間における港湾管理事務事務   委託に関する規約の変更の協議について 40 ◯委員長 日程第4、議案第57号広島県廿日市市との間における港湾管理事務事務委託に関する規約の変更の協議についてを議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 41 ◯維持管理課長 議案第57号広島県廿日市市との間における港湾管理事務事務委託に関する規約の変更の協議について提案理由及び内容をご説明申し上げます。  議案説明書の33ページをごらんください。  1の提案の要旨でございますが、広島県が放置艇解消に向けた取り組みを進めるために県管理の港湾においてプレジャーボートの係留を目的とする小型船舶用泊地等の目的使用制度化し、その運用を図る必要がございます。そのため広島県が新たに小型船舶用泊地等の目的使用の申請手続に係る関係規定の整備及び小型船舶用泊地等の目的使用に係る使用料の新設について関係条例及び関係規定を改正することといたしました。現在本市では広島県が管理する地方港湾厳島港の港湾施設に係る事務の管理及び執行を広島県より受託しており、事務委託規約を定めておりますが、このたび港湾でのプレジャーボートの目的使用許可事務について広島県において直接行うこととするため、許可権限広島県にとどめ置くものとし、事務委託に関する規約の変更について広島県と協議しようとするものでございます。  2の施行期日でございますが、広島県廿日市市との協議が成立した日でございます。  3の根拠法令でございます。  議案第55号説明書に同じでございます。  以上で議案第57号の提案理由及び内容の説明を終わらせていただきます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 42 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 43 ◯委員長 はい。質疑なしと認め質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第5 議案第58号 工事委託契約   の締結について(廿日市市公共下水道根   幹的施設(廿日市浄化センターその3)   建設工事) 44 ◯委員長 日程第5、議案第58号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその3)建設工事)を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 45 ◯下水道課長 議案第58号工事委託契約締結についてご説明いたします。  議案説明書の35ページをごらんください。  1の提案の要旨でございます。廿日市市串戸一丁目20番1号において施工いたします廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその3)建設工事委託契約締結しようとするものでございます。本工事は廿日市地域にございます廿日市浄化センターの水処理施設増設工事につきまして、日本下水道事業団委託し実施しようとするものでございます。工事の理由でございますが、汚水処理施設整備構想に基づくアクションプラン、いわゆる汚水処理の10年概成これの推進による処理区域の拡大に伴いまして、増加する汚水量に対応するため、水処理施設の増設を行うものでございます。  2の委託契約の内容でございます。  (1)の工事内容でございますが、水処理施設(7系)土木工事一式でございます。詳細につきましては後ほど図面によりご説明をいたします。  (2)の委託金額は5億3,100万円、うち3億3,100万円は既に令和2年度までの債務負担行為承認をいただいているものでございます。  (3)の受託者は東京都文京区湯島二丁目31番27号、日本下水道事業団理事辻原俊博氏でございます。日本下水道事業団日本下水道事業団法による認可法人でございまして、下水道根幹的施設建設や維持管理及び下水道に関する技術的援助等を行うことを目的に設置された団体資本金は地方公共団体が出資しております。  (4)の工期につきましては議決の日の翌日から令和3年3月31日まででございます。  3の根拠法令でございますが、議案第52号説明書に同じでございます。  それでは次ページ以降の図面により工事委託内容についてご説明いたします。  35-2ページをごらんください。位置図でございます。このたび施工します廿日市浄化センターの箇所を示しております。
     35-3ページをごらんください。廿日市浄化センターの全体平面図でございます。今回工事委託する箇所でございますが、図面中央の水処理施設のうち、黒く太い枠で囲った部分、水処理施設(7系)増設工事と表示している箇所でございます。斜線で塗りつぶしておりますのが、現在、既に完成している施設でございまして、水処理施設におきましては1系列から6系列までが稼動している状況でございます。  35-4ページをごらんください。水処理施設を拡大した図でございます。図面上段が水処理施設平面図でございまして、赤く着色した部分が新たに増設する7系列目の水処理施設でございます。図面下段の赤い枠で囲った部分が断面図でございまして、図面左側より最初沈殿池2池、反応タンク4槽、最終沈殿池2池を設置することとしております。1系列の大きさは幅約8メートル、長さ約90メートル高さが約10から13メートル鉄筋コンクリートづくりの半地下構造となっております。今回の土木工事に引き続き、次年度以降に行います機械・電気設備工事が完成いたしますと、処理能力は現在の1日当たり1万9,950立方メートルから3,730立方メートル増加し、2万3,680立方メートルとなる計画でございます。  以上で議案第58号の提案理由及び内容の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 46 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。 47 ◯小泉委員 さっきの説明で3億余りは既に契約済みいうこと、その分とこの残りの2億ぐらいはどう、2億がこの赤いところか。その説明がようわからなかった。 48 ◯下水道課長 2カ年の工事協定を結んで契約をするということで、2カ年全体で5億3,100万円。うち今年度分が2億。債務負担行為で3月でいただいておるんですけども、債務負担行為を3億3,100万円いうことで、合わせて2カ年で5億3,100万円ということでございます。 49 ◯委員長 ほかにありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 50 ◯委員長 ないようでしたら、質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第6 議案第59号 工事委託契約   の締結について(廿日市市公共下水道根   幹的施設(廿日市浄化センターその4)   建設工事) 51 ◯委員長 日程第6、議案第59号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその4)建設工事)を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 52 ◯下水道課長 議案第59号工事委託契約締結についてご説明いたします。  議案説明書の37ページをごらんください。  1の提案の要旨でございます。廿日市市串戸一丁目20番1号において施工いたします廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその4)建設工事委託契約締結しようとするものでございます。本工事は廿日市地域にあります廿日市浄化センターの汚泥脱水機及び中央監視盤の改築更新工事につきまして、日本下水道事業団委託し実施しようとするものでございます。工事の理由でございますが、廿日市浄化センターは平成6年の供用開始から25年が経過しております。このため施設の老朽化といたしまして、平成29年度に策定しました廿日市浄化センター長寿命化計画に基づきまして計画的に更新するものでございます。  2の委託契約の内容でございます。  (1)の工事内容でございますが、汚泥脱水機及び中央監視盤、機械設備工事一式、電気設備工事一式でございます。詳細につきましては後ほど図面によりご説明いたします。  (2)の委託金額は10億円でございまして、うち7億円は既に令和2年度までの債務負担行為承認をいただいているものでございます。  (3)の受託者は東京都文京区湯島二丁目31番27号、日本下水道事業団理事長、辻原俊博氏でございます。日本下水道事業団の説明は議案第58号と同様でございますので、省略いたします。  (4)の工期につきましては議決の日の翌日から令和3年3月31日まででございます。  3の根拠法令でございますが、議案第52号説明書に同じでございます。  それでは次ページ以降の図面により、工事委託内容についてご説明いたします。  37-2ページの位置図につきましては先ほどの議案第58号に同じでございます。  37-3ページをごらんください。廿日市浄化センターの全体平面図でございます。今回工事委託する箇所でございますが、図面中央右側の黒く太い枠で囲んでおります汚泥処理棟内の脱水機それと図面中央上側の黒く太い枠で囲んでおります管理棟内の中央監視盤でございます。  37-4ページをごらんください。汚泥処理棟を拡大した図でございます。図面上段が汚泥処理棟の立面図、下段左側が断面図、下段右側が2階平面図でございます。脱水機は現在、汚泥処理棟内の2階に3台設置し汚泥の脱水処理をしておりますが、機器の能力がアップしたことなどから更新後は3台から2台となる計画でございます。  37-5ページをごらんください。管理棟を拡大した図でございます。図面上段が管理棟の立面図、下段左側が断面図、下段右側が2階平面図でございます。中央監視盤は現在、管理棟内の2階管理制御室に設置しておりますが、老朽化した中央監視盤と隣接する電気室内の電気設備を更新いたします。  以上で議案第59号の提案理由及び内容の説明を終わらせていただきます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 53 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 54 ◯委員長 はい。質疑なしと認め質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第7 議案第60号 財産の取得に   ついて 55 ◯委員長 日程第7、議案第60号財産の取得についてを議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 56 ◯都市計画課長 議案第60号財産の取得について提案理由及び内容をご説明申し上げます。議案説明書の39ページをごらんください。  1の提案の要旨でございますが、自主運行バス運営事業で使用する車両を買い入れようとするものでございます。  2の取得する財産でございますが、小型ノンステップバス2台でございます。沿岸部のバス路線再編に伴って廿日市さくらバスに導入するもので、路線を再構築する循環ルート及び原方面の新規ルートに各1台ずつ配置することとしております。購入する小型ノンステップバスの仕様等についてご説明させていただきます。車種は国産で唯一の小型低床バスである日野自動車株式会社のポンチョとなります。循環ルートへの配置車両については団地内の狭隘な道路を運行することを踏まえ、全長約6.3メートルのワンドア・ショートタイプで座席15、立席11、乗務員1の定員27名としており、既存車両と車体仕様の統一を図っております。次に広電バスから廿日市さくらバスに転換する原方面新規ルートへの配置車両については通勤・通学時間帯の利用者数が多い状況を踏まえ、全長約7メートルのワンドア・ロングタイプで座席17、立席14、乗務員1の定員32名としております。そのほか国が定める最新の排出ガス規制及び騒音規制に適合するほかバリアフリー対応として、車内への車いす用の移動・固定スペースの確保や乗降スロープの備えつけ等を行っています。  続きまして、3の取得価格でございますが、4,619万3,400円でございます。  4の相手方でございますが、廿日市市串戸一丁目2番11号有限会社廿日市モータース、代表取締役上野寿幸氏でございます。入札状況でございます、建設常任資料議案第60号関係入札状況調書をごらんください。市内業者5者を指名し辞退した2者を除く3者の応札の結果、予定価格の範囲内で申し込みをしたもののうち最低の価格をもって申し込みをした1者が落札しております。消費税抜きの予定価格は4,418万1,819円で落札率は95.0%となっております。  5の根拠法令でございますが、議案第54号説明書に同じである議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条でございます。  以上で議案第60号の提案理由及び内容の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 57 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。 58 ◯堀田委員 これ2台の契約になっておるんですが、今の説明では車種というか大きさが変わっとるようですけれども、それぞれの価格は幾らですか。 59 ◯都市計画課長 1台目のショートタイプでございますが、2,089万7,000円でございます。もう1つのロングタイプでございますが、2,109万7,000円でございます。これは税抜き価格でございます。 60 ◯委員長 ほかにありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 61 ◯委員長 ないようでしたら、質疑を終結いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第8 議案第61号 財産の取得に   ついて 62 ◯委員長 日程第8、議案第61号財産の取得についてを議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 63 ◯都市計画課長 議案第61号財産の取得について提案理由及び内容をご説明申し上げます。  議案説明書の41ページをごらんください。  1の提案の要旨でございますが、自主運行バス運営事業で使用する車両を買い入れようとするものでございます。  2の取得する財産でございますが、小型ノンステップバス1台でございます。沿岸部のバス路線再編に伴っておおのハートバスに導入するもので、宮島口を起点として地域内の各拠点を結ぶ新規ルートに配置することとしております。購入する小型ノンステップバスの仕様等についてご説明させていただきます。車種は廿日市さくらバスと同様、日野自動車株式会社のポンチョとなります。おおのハートバスへの配置車両については路線の利用状況のほか定時性の確保を図りたいなど運行事業者からの希望を踏まえ、全長約7メートルのツードア・ロングタイプで座席16、立席15、乗務員1の定員32名としており既存車両と車体仕様の統一を図っております。そのほか最新の排出ガス規制及び騒音規制への適合やバリアフリー対応について廿日市さくらバスと同様でございます。  続きまして、3の取得価格でございますが、2,346万3,000円でございます。  4の相手方でございますが、廿日市市桜尾本町14番4号、株式会社タケウチ自動車代表取締役竹内利雄氏でございます。入札状況でございます。建設常任資料議案第61号関係入札状況調書をごらんください。市内業者5者を指名し辞退した2者を除く3者の応札の結果、予定価格の範囲内で申し込みをしたもののうち、最低の価格をもって申し込みをした1者が落札しております。消費税抜きの予定価格は2,254万5,455円で落札率は94.6%となっております。  5の根拠法令でございますが、議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条でございます。  以上で議案第61号の提案理由及び内容の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 64 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。 65 ◯堀田委員 前項の60号のロングタイプいいますか、原線に使用する車両とこの大野のハートバスで使うロングタイプというのは、ほぼ同じような大きさになるんだろうと思うのですが、価格的にはどれくらいの差があるのですか。 66 ◯都市計画課長 約25万円程度になります。25万円程度ハートバス、この議案のほうが高いということでございます。 67 ◯堀田委員 もう一点だけ。これタケウチさんと廿日市さんが納車されるということですが、両方ともこの車両について整備する能力は持っていますか。 68 ◯都市計画課長 仕様の中で詳細に装備すべきもの、そういったものも備えて示しており、またそういった認定工場であると認識しておりますので整備して納入できるものと判断して入札していただいております。 69 ◯田中委員 つかぬ質問ですが、辞退している業者の名前が何でここに出てくるのか。最初は参加したけど途中で辞退したという解釈なのですか。 70 ◯契約課長 入札状況調書でありますが、指名した5者に対して記載をさせていただいております。辞退につきましては入札前に辞退はいただいているのですが、辞退された方、入札に参加された方、いずれも記載をさせていただいておるものでございます。 71 ◯田中委員 ということは素人考えだと指名競争入札ということだよね。 72 ◯契約課長 はい。 73 ◯委員長 ほかにありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 74 ◯委員長 ないようでしたら、質疑を終結いたします。ここで暫時休憩をいたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     休憩 午前10時25分     再開 午前10時27分   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ 75 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。これより必要であれば議員間討議を行いたいと思いますがいかがでしょうか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 76 ◯委員長 ないようでしたら議員間討議を終結いたします。これより議案ごとに討論及び採決を行います。議案第51号令和元年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 77 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第51号令和元年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 78 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第52号工事請負契約締結について(佐伯総合スポーツ公園大型複合遊具整備工事)について討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 79 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第52号工事請負契約締結について(佐伯総合スポーツ公園大型複合遊具整備工事)を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 80 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第56号市道路線の認定について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 81 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第56号市道路線の認定についてを採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 82 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第57号広島県廿日市市との間における港湾管理事務事務委託に関する規約の変更の協議について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 83 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第57号広島県廿日市市との間における港湾管理事務事務委託に関する規約の変更の協議についてを採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 84 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第58号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその3)建設工事)について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    85 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第58号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその3)建設工事)を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 86 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第59号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその4)建設工事)について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 87 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第59号工事委託契約締結について(廿日市市公共下水道根幹的施設(廿日市浄化センターその4)建設工事)を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 88 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第60号財産の取得について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 89 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第60号財産の取得についてを採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 90 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。次に議案第61号財産の取得について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 91 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第61号財産の取得についてを採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 92 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第9 所管事務調査について 93 ◯委員長 日程第9、所管事務調査についてを議題といたします。皆さんの忌憚のないご意見があれば、具体的に調査したい案件があればご提案をいただきたいと思います。ここで暫時休憩をいたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     休憩 午前10時35分     再開 午前10時56分   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ 94 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。所管事務調査について提案ございませんか。 95 ◯堀田委員 本市内に今大型ソーラーといいますか、そういうのが少なくとも3カ所、それに類似するような施設がもう1カ所ということで、4カ所今工事中になっております。これについていろいろな規制をクリアしながらやっていただいておるのですが、どうも災害につながるような工事が見られておる、いうふうなことで地域住民の方々は非常に心配をされておる、そういう面を含めて今後本委員会として調査をしてまいりたいと思いますがいかがでしょうか。それともう一点については今回佐伯総合スポーツ公園に大型遊具を導入していただくのですが、これについても活性化のためにということなのですが、こういう面の調査をして我々もある程度PRに努められるように、特に議会報告会等でそういうものを前面に出して今後の議論につながるように本委員会としても取り組んでまいりたいと思いますがいかがでしょうか。 96 ◯委員長 ただ今提案のありましたソーラー設備工事現場からの災害の関係がありますので、要は工事に伴う所管事務調査と、新たに佐伯総合スポーツ公園の新規遊具の新設工事で、人口交流のためにも所管事務調査に加えたいということがございました。ソーラー設備の開発工事が1つと、もう一つ新規遊具人口交流についての所管事務調査を行いたいということでございましたが、ご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 97 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって所管事務調査については8月20日火曜日、もしくは21日水曜日に調整して閉会中の所管事務調査とすることに決定いたしました。なお閉会中の委員会の日程等については追って通知いたします。以上で本委員会に付託された案件の審査は全部終了いたしましたので、本日の建設常任委員会閉会いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     閉会 午前11時00分 このサイトの全ての著作権廿日市市議会が保有し、国内の法律または国際条約保護されています。 Copyright (c) HATSUKAICHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....