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  1. 廿日市市議会 2019-06-14
    令和元年環境産業常任委員会 本文 開催日:2019年06月14日


    取得元: 廿日市市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-25
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     開会 午後1時27分 ◯委員長 ただいま出席委員が7名であります。定足数に達しておりますのでこれより環境産業常任委員会を開きます。それではこれより付託案件の審査を行います。今次定例議会において、本委員会に審査を付託されました案件は、議案第55号広島県廿日市市との間における漁港管理事務事務委託に関する規約の変更の協議についての1件であります。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第1 議案第55号 広島県と廿日   市市との間における漁港管理事務事務   委託に関する規約の変更の協議について 2 ◯委員長 日程第1、議案第55号広島県廿日市市との間における漁港管理事務事務委託に関する規約の変更の協議についてを議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 3 ◯農林水産課長 議案第55号広島県廿日市市との間における漁港管理事務事務委託に関する規約の変更の協議について提案理由及び内容をご説明申し上げます。  議案説明書29ページをごらんください。  1の提案の要旨でございます。広島県管理水域におけるプレジャーボートの係留に関する許可事務については、広島県において行うこととするため、委託事務から当該許可事務を除く規約の変更について、広島県と協議しようとするものでございます。広島県では、放置艇解消のための基本方針に基づき、令和4年度を目途に放置艇解消に向けた取り組みを進めているところでございます。その一環として、県が管理する漁港及び港湾において、プレジャーボートの係留を目的とした当該施設目的使用制度化するため、関係条例を改正することとされました。現在、本市では、広島県が管理する地御前漁港及び塩屋漁港について、当該事務委託規約により管理事務の一部を県から受託しておりますが、このたび漁港でのプレジャーボートの目的使用許可につきまして、広島県において直接行うこととするため、市への委託事務から当該事務を除く規約の変更について、広島県と協議をしようとするものです。なお、地御前漁港につきましては、今回の規約変更による影響を受けることがございませんので、これまでどおり市において定置施設使用許可など各種事務を行います。2の施行期日は、広島県廿日市市との協議が成立した日でございます。3の根拠法令でございますが、地方自治法第252条の2の2第3項、同法第252条の14第2項及び第3項でございます。以上で、議案第55号の提案の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 4 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はございませんか。 5 ◯林委員 今のご説明の中で目的、そもそも県が令和元年から放置艇の解消に向けてということで言われて、説明の中で目的使用についてということを言われたのですけど、ちょっとこの提案趣旨の文面からだけでは、ちょっとそこが読み取れなかったのですけど、その辺についてちょっとご説明いただきたい。 6 ◯農林水産課長 目的使用ということですけれども、今現在の県管理の漁港施設についてその中、漁港施設の中を本来漁船のために使うものでございますので、そういう意味で目的使用を認め、プレジャーに対してですね、そういうことでございます。 7 ◯林委員 対象が地御前漁港と塩屋漁港であったんですけど、その中で地御前漁港は対象に含まれないと言われていたのですけど、それの違いがもう少しわかれば教えてください。 8 ◯農林水産課長 塩屋漁港と地御前漁港の違いなんですけども、地御前漁港のほうはこういった形になるよりも早く、県の漁港の管理条例があるのですけども、こちらに第11条の2ということで、別な条文がございまして、そちちらで管理をしております。今回、11条のほうが条例改正されるということで、そちらに対する規約の変更ということになっておりますので、地御前は別の条文11条の2のほうで動かしておりますので、今回影響を受けないということでございます。 9 ◯角田委員 よくわからないのですが、塩屋漁港の場合は漁船があって、その反対側にかなりのプレジャーボートがとまっていますよね。しかもあそこは浅瀬というか、岩盤が多くて係留しているのか、それとも捨てているのかわからないようなボートもたくさんありながら、それでかなり漁港というか組合ともめていますよね。あのあたり、それがおさまるのですか。 10 ◯農林水産課長 そういったトラブルを解決するということもありまして、広島県平成29年度ですか、平成30年3月に放置艇解消に向けて基本方針を定められて、今期間に取り組みに入られるということなのでそのあたり期待はしたいところでございます。 11 ◯角田委員 よくわかるのですけど、ただあそこは岩盤が出ているから、かなり削りましたよね、工事としても。それは恐らく漁船のためのことだと思うのですが、それも恐らくプレジャーボートのほうがそれを使っているとかいう状態も見えますし、占有ができるような、できないような、非常に曖昧な法律になっていますので、要は漁船の専用の漁港としてそれが維持できるのかどうか、この法律で、そのあたりどうですか。 12 ◯農林水産課長 県で出されておりますプレジャーボート、放置艇解消のための基本方針の中で漁港の種類というかその状態をまず調べまして、その漁港の種類に応じて類型を幾つか分けられまして、例えば漁船のみとするとか、漁船とプレジャーをすみ分けるとか、両方だめとかそういった幾つかのパターンに分けますので塩屋漁港がどの形になるかはこれから県とのあれになってくると思うのですけども、もちろん漁船に迷惑がかかるような、あるいは漁船が不利益をこうむるような、そういうことは間違いなくないと思いますので、恐らく広いので多分すみ分けの形を取られるのではないかなという気がするのですけども、これからということです。
    13 ◯委員長 そのほか質疑はありませんでしょうか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 14 ◯委員長 ここで暫時休憩をいたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     休憩 午後1時35分     再開 午後1時36分   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ 15 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。これより必要であれば議員間討議を行いたいと思いますがいかがでしょうか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 16 ◯委員長 ないようでしたらこれで議員間討議を終結いたします。これより討論及び採決を行います。議案第55号広島県廿日市市との間における漁港管理事務事務委託に関する規約の変更の協議について討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第55号広島県廿日市市との間における漁港管理事務事務委託に関する規約の変更の協議についてを採決いたします。本件については原案のとおり可決することにご異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~   日程第2 所管事務調査について 19 ◯委員長 それでは日程第2、所管事務調査についてを議題といたします。皆さんの忌憚のないご意見等をいただき、具体的に調査したい案件があればご提案をいただきたいと思います。 20 ◯林委員 地産地消ということもあるんですけれど、フードバレーはつかいちがいろいろ今展開しておられるんですけれど、その全体像と、それの中で地産地消がどのように機能しているかいうことを所管で調べられたらいいかなと。 21 ◯角田委員 調査によると、観光客はほぼ同じぐらいの都市でいきますと、伊勢市と宮島比較ですると、宿泊の収入っていうのは宮島のほうが多いんですが、飲食のほうが、倍以上も伊勢市のほうが大きいんですよ。ですから、そういうふうな観光面で飲食とかそういう面でいって、どこがどう違うのかっていうのは1回の調査でできるものではないですけど、そういうのを具体的にちょっと調べてみたいなと思うんですが、そのあたりどうでしょうか。 22 ◯委員長 ほかに意見が。 23 ◯山田委員 今回を望むものではないんですが、吉和の魅惑の里ですよね。今年度からまた新たな指定管理者が見つかってスタートを切るのはいいんですが、正直いってこれも長くは続かないだろうと思っているんですよね。やっぱり市のほうとして抜本的に魅惑の里を今後どのように運営していくのか、その事業の内容も含めてこれを一度調査しておきたいと思います。 24 ◯委員長 ありがとうございます。ほかに意見があれば。 25 ◯新田委員 焼却炉のなんですけど、先日北広島町のほうで、蒸気によるごみの焼却という形で、無公害でそれ全ての物が炭化して土に戻るという焼却炉を開発されておられまして、今それは、北広島町はイノシシが400頭とかなんとかすごい量とれるらしいんです。それを焼くと、かなり匂いとかすごい環境にも悪いということで、その水蒸気で炭化をするという焼却炉を試験的にちょっと入れられていて、委員長と行ってきたんですけども、そういったものもちょっと調べてはどうかとは思うんですが。 26 ◯山田委員 ちょっと僕もそのものは知らんけえなんですけど、要はその蒸気で炭化するっていうのにもプラントが必要になると思うんですよね。今、廿日市の場合は新しい焼却炉ができたばっかりで、運営し始めたときにまたそういった新たなプラントを調査するのはええんでしょうけれども、正直言ったらその焼却施設っていうのももうここ何十年かは新たに建設する予定がないものに対して、そこを調査するっていうのはどうなのかなとちょっと疑問に思うんですが。   (新田委員「ちょっと私が興味があって    言っただけで、それはこの中で話をし    てもらえればいいことで」と呼ぶ) 27 ◯委員長 ほかに意見があれば所管事務調査の件で。じゃあなければそこで暫時休憩いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     休憩 午後1時42分     再開 午後1時56分   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ 28 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。ただいまの4件ほど提案がありましたけど、この閉会中の所管事務調査について、委員長、副委員長の一任ということでよろしいでしょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯委員長 では異議なしということで委員長、副委員長によって所管事務調査内容を決定いたします。なお、閉会中の委員会開催の日程については追って通知いたします。  以上で本委員会に付託された案件の審査は全部終了いたしましたので、本日の環境産業常任委員会閉会いたします。   ~~~~~~~~○~~~~~~~~     閉会 午後1時57分 このサイトの全ての著作権廿日市市議会が保有し、国内の法律または国際条約保護されています。 Copyright (c) HATSUKAICHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....