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  1. 廿日市市議会 2018-06-21
    平成30年文教厚生常任委員会 本文 開催日:2018年06月21日


    取得元: 廿日市市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-16
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   ~~~~~~~○~~~~~~~      開会 午前9時28分 ◯委員長 ただいま、出席委員が7名であります。定足数に達しておりますので、これより文教厚生常任委員会を開きます。それではこれより付託案件の審査を行います。今次定例議会において、本委員会に審査を付託されました案件は、議案第57号廿日市市手話言語の普及及び多様なコミュニケーション手段の利用促進によるやさしいまちづくり条例など5件であります。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第1 議案第57号 廿日市市手話   言語の普及及び多様なコミュニケーショ   ン手段の利用促進によるやさしいまちづ   くり条例 2 ◯委員長 日程第1、議案第57号廿日市市手話言語の普及及び多様なコミュニケーション手段の利用促進によるやさしいまちづくり条例を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 3 ◯障害福祉課長 それでは議案第57号廿日市市手話言語の普及及び多様なコミュニケーション手段の利用促進によるやさしいまちづくり条例について、提案理由及び内容の説明をさせていただきたいと思いますが、冒頭去る3月14日の文教厚生常任委員会での概要説明以降、今回の提案に至るまでの経過等について、簡単にご報告させていただきたいと思います。3月の文教厚生常任委員会で頂戴したご意見につきまして、改めて検討させていただくとともに、3月19日から30日までの間、パブリックコメントを実施させていただき、2団体5名から3月の同委員会と同様の意見を含む全52件、重複があり、集約しますと29件のご意見につきましても検討させていただきました。検討した結果につきましては、4月6日に、はつかいち福祉ねっとの条例検討プロジェクトを開催しまして、改めて説明し、主旨や考え方の変更は行わず、これまでどおりとすること、一方で、主旨や考え方の変更を伴わない文言の微調整を行い、条例の最終案とすることについて、反対意見はなく、関係団体等のご理解は得られたものと認識させていただいております。つきましては、文教厚生常任委員会委員の皆様には、5月14日にパブリックコメントに対する報告として、検討結果につきまして情報提供させていただいたところでございます。以上の経過を経まして、今定例会に議案第57号として条例案をご提案させていただいておるところでございます。  それでは議案説明書の11ページをお開きいただきたいと思います。1、制定の理由でございます。全ての市民が相互に理解し人格と個性を尊重し、安心して豊かに暮らすことのできるまちづくりを実現することを目的として、手話言語の普及及び多様なコミュニケーション手段の利用促進に関する基本理念その他必要な事項を定めようとするものでございます。  2、条例の内容でございます。(1)前文条例制定の趣旨を記述しており、見出しをつけまして、「手話は言語」と「多様なコミュニケーション手段の確保」の2つを掲げ、理念である「やさしいまちづくり」という共生社会の実現に向け、条例を制定する旨を規定しています。(2)目的定義でございます。第1条で、手話言語の普及と多様なコミュニケーション手段の利用促進に当たっては、手話の習得やコミュニケーション手段が選択しやすい環境づくりを推進し、安心して豊かに暮らすことができるまちづくりを実現することを目的としおります。第2条が定義で、条例における障がいのある人、社会的障壁、コミュニケーション手段、コミュニケーション支援者、合理的配慮、市民、事業者について、用語の意義を規定しております。(3)基本理念、第3条でございます。手話言語の普及、多様なコミュニケーション手段の利用促進は、全ての市民が相互の理解と人格と個性の尊重が基本と規定をしております。(4)市の責務、第4条でございます。市は、手話言語の普及、多様なコミュニケーション手段の利用促進、事業者への支援を総合的かつ計画的に推進することとしております。(5)役割、第5条で市民の役割として、まちづくりの実現に協力するよう努めることとしております。第6条が事業者の役割で、コミュニケーション手段の円滑な利用のための合理的配慮の提供に努めるものとしております。(6)訪問者等への対応、第7条でございます。本市は多くの観光客が訪れる宮島を有しており、市、市民及び事業者は、本市を訪れる障がいのある人の情報の取得やコミュニケーション手段の選択しやすい環境づくりに努めることとしております。(7)施策の総合的かつ計画的な推進等、第8条でございます。手話言語の普及、多様なコミュニケーション手段に対する理解の推進、コミュニケーション手段の選択や環境整備、事業者への支援を実施するため、施策の推進方針を策定し、施策の実施状況の検証等を行うこととしております。(8)市が行う施策として、第9条から第12条にかけて規定しております。12ページでございますが、ア、周知及び普及については、第9条として、市民等に対し、手話言語の普及、多様なコミュニケーション手段の周知を行うこととしております。イ、学習機会の確保等につきましては、第10条として、学校等での講習会の実施、障がいのある人がコミュニケーション手段を取得する機会の確保、聴覚に障がいのある子どもと保護者が早期に手話を習得できる機会の確保を図ることとしております。ウ、人材の養成について、第11条として、手話通訳要約筆記等のコミュニケーション支援者の養成等に努めることとしております。エ、情報の発信等について、第12条として、障がいの特性に応じたコミュニケーション手段による情報発信及び災害時等の情報発信と意思疎通支援に努めることとしております。  3、施行期日平成30年7月1日でございます。  4、根拠法令地方自治法第14条第1項でございます。  以上で、議案第57号の提案理由及び内容の説明を終わります。ご審査のほど、よろしくお願いします。 4 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。 5 ◯松本委員 当初これ3月14日のときに説明を伺ったときに、ろうあ協会の皆さんたちもいろんなところからご意見ご要望をお聞きしておりまして、それがその後パブコメによって一応その関係者の皆さんのご理解をいただいたということのようですが、例えば当初の提案から今に至るまでどういったところがそういうご要望を反映したところなのか、いくつかご紹介いただけたらと思うんですけど。 6 ◯障害福祉課長 大変恐縮ですが、条例、議案の38ページを開いていただきますようお願いします。前文の中の手話は言語という見出しがついておりますが、その中の5行目にあります「視覚的に表現する独自の体系と文法を持つ非音声言語」というふうに規定をさせていただいております。ここは当初「独自の体系と文法を持つ言語」というふうな表現をさせていただいておったんですが、ここは手話は非音声言語であるというパブリックコメントのご意見をいただいて、言語を非音声言語という表現にさせていただいておるところでございます。第9条でございますが、41ページになるかと思います。第9条の1号、2号が、2号が当初は1号だったんですが、条例全体の流れの中で手話が言語であることの普及のほうが流れとしてきているので1号と2号を入れ替えております。もう1つが次の42ページでございますが、第10条の第3項、市は聴覚に障がいのある子どもとなっております。以前、ここが聴覚に障がいのある人というふうな表現になっておったんですが、ご意見いただいて子どもがという表現に文言の修正をさせていただいております。だいたい以上のところでございます。 7 ◯委員長 ほかにありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    8 ◯委員長 ないようですので質疑を終結いたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第2 議案第61号 廿日市市放   課後児童健全育成事業の設備及び運営   に関する基準を定める条例の一部を改   正する条例 9 ◯委員長 日程第2、議案第61号廿日市市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 10 ◯こども課長 議案第61号、廿日市市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、ご説明申し上げます。  議案説明書の23ページをお開きください。  1の改正の理由でございます。国の放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部が改正されたことに伴い、放課後児童支援員の資格要件を拡大するなどの改正を行おうとするものでございます。  2の改正の内容でございます。放課後児童支援員の資格要件に、アとして「社会福祉学等を専修する学科、またはこれらに相当する課程を修めて学校教育法に規定する専門職大学の前期課程修了した者」及び、イとして「5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者で、市長が適当と認めたもの」を加え、(2)その他必要な規定の整理を行うものでございます。  3の施行期日は、公布の日でございます。ただし、2の(1)のアについては、平成31年4月1日でございます。  4の根拠法令は、児童福祉法第34条の8の2でございます。  以上で議案第61号の説明を終わります。ご審査のほど、よろしくお願いいたします。 11 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。 12 ◯北野委員 今、放課後児童支援員さんの勤務時間なんですけど、1時45分から6時半まででお聞きしていまして、まずその時間帯に終わることがちょっと難しいというのと、あと土曜日とか今後長期のお休みに入ると、朝から勤務になってなかなかこの残業時間がふえて、その残業を消化するのがちょっと難しいとお聞きしているんですけども、今回資格要件が拡大されて多くの方が募集される可能性が、たくさんの方が該当されるかと思うんですけど、そういった職員の配置とか職員の体制について見直しをされるお考えはあるのかお聞きしたいんですが。 13 ◯こども課長 今回の改正におきまして、資格対象の範囲が拡大するっていう範囲はかなり限定的なものになります。現実問題としては、現実的にはあまり広がらないっていう状況だと思います。具体的にはまず専門職大学っていうのが来年度から新たにできる制度でございますし、これの卒業生もまだまだ先ということになります。それと5年以上の経験というのは、これまでも高校卒業2年以上ということで有資格という形になっていましたので、それが高校を卒業していなくても、中学校卒業で5年あってもいいということになっただけですので、実際には対象者が大きくふえたということでは実際にはない。地方からの要望があって、経験があってもこういう高校を卒業してないから支援員になれないという全国的にはそういう例があったということで、このたび整理をされたということですので、すごく対象者がふえて、どんどんふえるということにはちょっとならないかなという状況でございます。現在その体制が欠員もあって広報で今募集をかけている状況ですので、これからしっかり体制は、人数もふえている状況ですので、つくっていきたいというふうには思っております。時間内に終わらないというようなこともそういう児童会も実際ありますので、そこらあたりは補助の方とか、そういう方に出てきてもらう、もしくは時間を調整してもらうということで対応していただいているという状況でございます。 14 ◯北野委員 おっしゃることは理解できたんですけれども、沿岸部のほうがまた子どもたちがふえていまして、なかなか対応するのが難しいと、実際回していくのが大変というのもお聞きしていまして、重ねてなんですけれども、今おっしゃっていたことは支援員さんもおっしゃっていました。おっしゃっていたんですけども、改めて現場の声もちょっと聞いていただきたいという思いがありまして今回質問したので、ぜひとも現場の声も聞いて、いい体制をつくっていただきたいと思います。 15 ◯こども課長 昨年まではちょっとやってなかったです。今年度から支援員の、主任支援員というふうに制度を置きまして、その会議を2カ月に一遍行うようにしています。そういった中でしっかり現場の声も吸い上げながら、体制の強化をしていきたいと思います。 16 ◯委員長 ほかにありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17 ◯委員長 それではこの際議案第61号について委員として質疑をしたいので暫時副委員長と交代いたします。 18 ◯副委員長 それでは暫時委員長の職務を行いますのでよろしくお願いいたします。それでは質疑を行います。 19 ◯栗栖委員 今北野委員からの質疑の中で資格要件の緩和という形で入りやすくなるというのはあったのですが、なかなか体制的には難しいというような話でした。あわせて放課後クラブ等で懸案となっているので、つい最近新聞にも出ていたのですが、例えばまちなかのようにある程度人員が措置できてこの支援員とか確保できるところは当然市が直営運営もみやすいのですけども、中山間地域とかそういうなかなか人口が少ないところとかは支援員の配置義務という中で設置ができないという案件を緩和する方向での動きがあるということ聞きました。だから中山間地でも市が直営で開催できるように支援員の配置が1人でもできるというふうなことを求められている動きがあると聞いたのですけど、その件について市はどのようにお考えですか。 20 ◯こども課長 支援員の配置なのですが現在の規定でも、例えば学校の中で支援員がお一人、その施設にどなたか例えば校長先生なりほかに誰かがいる場合には一人でも対応できるという規定が実際にはあります。ですので、置く場所がどこになるかによっては一人でも対応できるケースが想定されていますので、支援員がなかなか見つからない状況というのは地域からも聞いておりまして、そういった少し設置の場所とかそういうことを考えて、検討していければいいのかなと思っております。あまり一人だけでいいですよとなれば、やはりリスクも高くなるということがありますので、そこは慎重にしていきたいと思います。 21 ◯栗栖委員 個別案件的な言い方になりますけど旧吉和地域ということで、いろいろクラブからも要望が出ています。これは任意の補助金いただいてやっている団体ですけど、やはり吉和地域とかに設置できないという理由の中にはそういった状況というものもあったのだろうと思っています。なかなか人員の確保というのは難しいのだと思うのですけどそういった流れ等も受けながらやはりそういう地域であっても手厚い放課後クラブ等運営設置できるような体制というのを一つの検討候補として考えていっていただきたいと思いますので、その点についてだけ再度お伺いいたします。 22 ◯こども課長 吉和の児童クラブ現在行なっていただいているのですが、保護者中心に行っていただいておりますが、今後地域の関係課とも協議をしながら地域でその吉和地域でも児童会が安定してできるようにしっかり研究していきたいと考えております。 23 ◯副委員長 それでは委員長席を委員長と交代いたします。 24 ◯委員長 ほかに質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 25 ◯委員長 ないようですので質疑を終結いたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第3 議案第62号 廿日市市介   護保険条例の一部を改正する条例 26 ◯委員長 日程第3、議案第62号廿日市市介護保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 27 ◯高齢介護課長 議案第62号廿日市市介護保険条例の一部を改正する条例について、内容をご説明申し上げます。  議案説明書の25ページをお開きください。  1、提案の要旨でございます。介護保険施行令の一部が改正されたことにより、条例で引用している同令の規定が移動したことに伴い、介護保険料の額の算定に当たって、所得指標である合計所得金額から所得税に係る譲渡所得の特別控除額を控除する取り扱いについて必要な規定の整理を行おうとするものでございます。  2、施行期日は、平成30年8月1日でございます。  3、根拠法令介護保険法第129条第1項及び第2項でございます。  以上で、議案第62号の内容の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 28 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯委員長 質疑なしと認めます。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第4 議案第63号 廿日市市指定   地域密着型サービスの事業の人員、設備   及び運営に関する基準を定める条例の一   部を改正する条例 30 ◯委員長 日程第4、議案第63号廿日市市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 31 ◯高齢介護課長 議案第63号廿日市市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、内容をご説明申し上げます。議案説明書の27ページをお開きください。  1、改正の理由でございます。指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令及び介護保険施行規則等の一部を改正する等の省令において指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準の一部が改正されたことなどに伴い、必要な基準を定めるなどの改正を行おうとするものでございます。  2、改正の内容でございます。(1)地域密着型通所介護に係る共生型地域密着型サービスを行う指定生活介護事業者等が満たすべき基準について次のとおり定めます。平成30年度から新たに共生型サービスが創設され、障害福祉制度における生活介護、自立訓練、児童発達支援又は放課後等デイサービスの指定を受けた事業所であれば、基本的に共生型地域密着型通所介護の指定を受けられるものとして、基準を設定するものでございます。現在、厚生労働省令基準をもって市の条例で定められた基準とみなすこととなっておりますが、この経過措置が平成30年度で終了するため、基準を整備するものでございます。ア、共生型地域密着型サービスの人員基準を規定するものでございます。指定生活介護事業所等の従業者の員数が、当該指定生活介護事業所等が提供する指定生活介護等の利用者の数を指定生活介護等の利用者及び共生型地域密着型通所介護の利用者の数の合計数であるとした場合における当該指定生活介護事業所等として必要とされる数以上であることといたします。イ、共生型地域密着型通所介護の利用者に対して適切なサービスを提供するため、指定地域密着型通所介護事業所その他関係施設から必要な技術的支援を受けていることを要件といたします。(2)その他必要な規定の整理を行うものでございます。  3、施行期日は、公布の日でございます。  4、根拠法令は、介護保険法第78条の4第1項及び第2項でございます。以上で、議案第63号の内容の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 32 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。 33 ◯隅田委員 改正の内容のところの1番なんですけども、この中でこの指定生活介護事業所等として必要とされる数以上であるっていうふうにあるんですけど、その数っていうのは実際には何以上になるんでしょうか。 34 ◯高齢介護課長 生活介護のところの人数のところなんですが、利用定員によって人数が異なります。障がい支援区分のところで人数が変わりまして、障がい支援区分6であれば、利用者数割るの3名を割った数の人数が総数として支援者としていればいいっていうふうに認識しております。    (隅田委員「ちょっとよくわかんな    い」と呼ぶ) 35 ◯委員長 ちょっとなんかあやふやな言い方だったんで、もっとわかりやすく。 36 ◯高齢介護課長 生活介護事業所のほうで利用者総数からしたら全体、3人に対して1人の支援員が必要な形になります。以上でございます。 37 ◯委員長 ほかにありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 38 ◯委員長 ないようですので質疑を終結いたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第5 議案第64号 廿日市市指   定地域密着型サービス事業者等の指定   に関する基準を定める条例の一部を改   正する条例 39 ◯委員長 日程第5、議案第64号廿日市市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。直ちに当局の説明を求めます。 40 ◯高齢介護課長 議案第64号廿日市市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、内容をご説明申し上げます。  議案説明書の29ページをお開きください。  1、提案の要旨でございます。介護保険施行規則等の一部を改正する等の省令において介護保険施行規則の一部が改正されたことに伴い、看護小規模多機能型居宅介護の申請者の資格に、病床を有する診療所を開設している者を加えようとするものでございます。現行の規定では、看護小規模多機能型居宅介護の指定を受けるためには、法人であることが必要でございますが、医療法許可を受けて診療所を開設している者も認めるものでございます。  2、施行期日は、公布の日でございます。  3、根拠法令は、介護保険法第79条第2項でございます。以上で、議案第64号の内容の説明を終わります。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 41 ◯委員長 以上で当局の説明は終わりました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 42 ◯委員長 質疑なしと認めます。ここで暫時休憩をいたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~      休憩 午前9時59分      再開 午前10時00分   ~~~~~~~○~~~~~~~ 43 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。これより必要であれば議員間討議を行いたいと思いますがいかがでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 44 ◯委員長 ないようですので議員間討議を終結いたします。  これより議案ごとに討論及び採決を行います。議案第57号廿日市市手話言語の普及及び多様なコミュニケーション手段の利用促進によるやさしいまちづくり条例について討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 45 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第57号廿日市市手話言語の普及び多様なコミュニケーション手段の利用促進によるやさしいまちづくり条例を採決いたします。本件は原案どおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 46 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に議案第61号廿日市市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 47 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第61号廿日市市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 48 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に議案第62号廿日市市介護保険条例の一部を改正する条例について討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 49 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第62号廿日市市介護保険条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    50 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に議案第63号廿日市市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 51 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第63号廿日市市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 52 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に議案第64号廿日市市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 53 ◯委員長 討論なしと認めます。これより議案第64号廿日市市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 54 ◯委員長 ご異議なしと認めます。よって本件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。   ~~~~~~~○~~~~~~~   日程第6 所管事務調査について 55 ◯委員長 日程第6所管事務調査についてを議題といたします。皆さんの忌憚のないご意見をいただき具体的に調査したい案件があればご提案をいただきたいと思います。ここで暫時休憩をいたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~      休憩 午前10時04分      再開 午前10時26分   ~~~~~~~○~~~~~~~ 56 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。ご意見はありませんか。 57 ◯北野委員 所管については教育関係をしたいと思っていまして、内容については委員長副委員長に一任でお願いしたいと思います。 58 ◯委員長 ただいま北野委員から今回も所管事項については教育系を中心にということで内容についてはいろいろ幅広いものがあるので一任ということだろうと思うのですが、その点について皆さんどうでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 59 ◯委員長 ご異議ないようですのでそのように所管調査事項を決定したいと思います。なお、調査項目や日程等につきましては後日皆様に追って通知をさせていただきます。以上で本委員会に付託された案件の審査は全部終了いたしましたので本日の文教厚生常任委員会閉会いたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~      閉会 午前10時27分 このサイトの全ての著作権廿日市市議会が保有し、国内の法律または国際条約保護されています。 Copyright (c) HATSUKAICHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....