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平成29年議会運営委員会 本文 開催日:2017年11月28日
平成29年議会運営委員会 名簿 開催日:2017年11月28日

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  1. 廿日市市議会 2017-11-28
    平成29年議会運営委員会 本文 開催日:2017年11月28日


    取得元: 廿日市市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-25
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   ~~~~~~~○~~~~~~~      開会 午前9時30分 ◯委員長 ただいま、出席議員が9名であります。定足数に達しておりますので、これより議会運営委員会を開きます。   ~~~~~~~○~~~~~~~   1 平成29年第4回定例会について   (1) 提出議案について 2 ◯委員長 1、平成29年第4回定例会についてを議題といたします。最初に(1)提出議案等について執行部から説明を求めます。 3 ◯総務部次長 それでは、12月定例市議会の提案内容についてご説明をいたします。お手元の議会運営委員会資料、こちらの1ページのほうをよろしくお願いします。平成29年12月定例市議会提案見込事項でございます。  本議会への提案事項は、報告が6件で、その内訳は、補正予算専決処分が1件、工事請負契約及び工事委託契約の変更に係る専決処分がそれぞれ1件、損害賠償に係る専決処分が3件の計6件でございます。  また、議案は16件で、その内訳は、条例案が5件。2ページをお願いします。補正予算案が6件その他の議案が5件、うち人事案件が1件でございます。  まず初めに、3ページの議案(3)、その他のうち、議案第85号廿日市市教育委員会委員の任命の同意についてを、堀野副市長が、ご説明いたします。 4 ◯堀野副市長 議案第85号廿日市市教育委員会委員の任命の同意について、ご説明を申し上げます。教育委員会委員の定数は5名でございますが、そのうち中尾好美委員の任期が、平成29年12月24日をもって満了いたしますので、後任委員として、松本良子氏を委員に任命することについて、市議会の同意を求めるものでございます。松本氏でございますが、昭和53年1月9日生まれの39歳で、広島市中区上八丁堀7番16-403号にお住まいで、現在、水中綜合法律事務所弁護士として勤められておられます。任期は平成29年12月25日から平成33年12月24日まででございます。以上、簡単ではございますが、説明を終わらさせていただきます。 5 ◯総務部次長 それでは引き続きご説明させていただきます。1ページの提案見込事項の最初にお戻りください。1の報告でございます。  最初に、報告第12号専決処分事項の報告について、平成29年度廿日市市一般会計補正予算(第3号)でございます。これにつきましては、4ページの平成29年12月定例市議会補正予算の概要(専決処分)をごらんください。平成29年度廿日市市一般会計補正予算(第3号)でございますが、9月28日に衆議院が解散したことに伴い、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が執行されることから、この選挙の執行に必要な経費、5,035万4,000円について全額国庫負担であることから専決処分にて予算措置をさせていただいたものでございます。  1ページにお戻りください。  報告第13号専決処分事項の報告について、工事請負契約の変更についてでございます。これは、平成29年3月、議案第40号により議決をいただきました、新宮原住宅建設工事の請負契約について、工事内容の一部変更に伴う設計変更により、請負金額を変更する必要が生じたましたので、専決処分をさせていただいたものでございます。変更の概要でございますが、外構工事における雨水排水計画の変更及び駐車場部分の地盤沈下に対応するための地盤改良工事の追加でございます。これらの一部変更によりまして、当初契約額3億7,238万4,000円、こちらが変更後契約額3億8,403万7,200円、1,165万3,200円増加、約3.1パーセント増になるものでございます。  次に、報告第14号専決処分事項の報告について、工事委託契約の変更についてでございます。これは、平成26年6月、議案第62号により議決をいただきました大野浦駅南北自由通路等新設工事の委託契約について、西日本旅客鉄道株式会社が発注した工事の完了に伴う精査により、委託金額を変更する必要が生じましたので、専決処分をさせていただいたものでございます。当初契約額が7億6,176万9,000円、変更後契約額が7億6,108万345円、68万8,655円、約0.1パーセントの減額でございます。  次に、報告第15号専決処分事項の報告について、損害賠償の額を定めることについてでございます。これは、平成29年11月7日午後2時ごろでございますが、地域政策課の職員が営繕業務のため、市役所北側駐車場に前進駐車してあった公用車を左後方に発進した際、右隣に駐車してあった軽乗用自動車と接触し、同車に損傷を与えたものでございます。こちらは損害賠償額14万1,307円、停まっていた車に市のほうが当てたということでございまして、過失割合は市の10割でございます。  次に、報告第16号専決処分事項の報告について、損害賠償の額を定めることについてでございます。これは、平成28年、昨年でございますが、9月7日9時30分ごろ、維持管理課の職員が交通安全施設整備のために公用車を運転中、廿日市市宮内字東畑口地内の交差点を左折しようとした際、左後方から運行してきた原動機付自動車と接触した事故、昨年の12月議会において物損に係る専決処分を報告させていただいた事案でございますが、こちらに関する人身傷害に係る補償でございます。損害賠償額が7万5,275円ということで、人身傷害補償に係るものでございます。昨年以降、債権者の方とですね、交渉示談。なかなか本人とお会いすることができずに示談がまとまらなかったということで、今回の議会ということになっております。ご了解のほどよろしくお願いいたします。  次に、報告第17号専決処分事項の報告について、損害賠償の額を定めることについてでございます。これは、平成29年10月18日、午後7時30分ごろでございますが、廿日市市串戸四丁目地内の市道串戸13号線路上を通行中の軽乗用自動車が、長年の雨水などの浸透した水で路面下の土砂が流出し、空洞となっていたことから路面が陥没して右前輪が落ち、同車に損傷を与えたものでございます。夜間、しかも雨でほとんど穴があいていなかったという状態で、相手方の過失はなく、市のほうの過失を10割ということでさせていただいております。車両の修繕経費でございます。
     続いて、提案見込事項の2議案の(1)、条例でございます。最初に、議案第70号職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例でございます。これは民間給与との較差の解消を図るための人事院の給与改定の勧告を考慮し、職員の給料月額などの改定を行おうとするものでございます。具体的には、人事院勧告に準じた給料表の改定でございまして、行政職は0.18パーセント引き上げでございます。また勤勉手当の支給率の改定といたしまして0.1月分の引き上げでございます。施行期日でございますが、公布の日としておりますが、給料表の改定につきましては本年4月1日、また30年以降の勤勉手当の支給割合の改定につきましては平成30年4月1日、29年度分の勤勉手当の支給割合の改定につきましては29年12月1日を適用とさせていただいております。2ページをお願いします。次に、議案第71号特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。これは、一般職の職員の勤勉手当の支給割合の改定に準じて、市議会議員、市長、副市長及び教育長の期末手当の支給割合を改定するとともに、代表監査委員選挙管理委員会委員、農業委員会委員及び教育委員会委員の報酬について、その職責と他団体の状況を踏まえ、改定しようとするものでございます。なお、特別職の報酬につきましては平成13年4月1日に市議会議員の報酬を引き上げたのち、長年据え置いており、昨年の報酬等審議会の意見を踏まえて本年4月1日に市長、副市長、市議会議員の皆様の報酬の改定を行ったところでございます。この改定を受けて、その他の特別職の報酬について検討を進めましたところ、報酬額が県内市及び類似団体との比較で大きく乖離しておりまして、このたびその職責と他団体の状況を踏まえ改定をさせていただこうとするものでございます。具体的には勤勉手当について0.1月の引き上げでございます。また各種委員の報酬でございますが、まず代表監査委員です。現行の額が月額5万7,000円でございますが、こちらを月額12万2,000円に改定しようとするものでございます。ちなみに県内13市の平均を申し上げます。広島市を除きますと9万5,254円、類似団体31団体の平均を申し上げますと、12万2,406円という状況でございます。続きまして選挙管理委員会の委員長でございます。こちら年額でございます。17万3,000円、こちら現行の額でございますが、これを40万8,000円に改定しようとするものでございます。県内13市の平均で申し上げますと、年額で計算いたしますと36万4,212円、類似の31団体で申し上げますと50万1,660円でございます。同じく選管の委員でございます。こちらも年額でございます。13万5,000円現行のものを37万2,000円に改定しようとするものでございます。県内13市の平均でございますが、年額で29万9,352円。類似の31団体で申し上げますと40万620円でございます。続きまして農業委員会の会長でございますが、今現在こちら年額で支払っておりますが、これを月額に改定するということで月額でご説明をさせていただきます。ご了解のほどよろしくお願いいたします。現行の額が2万9,750円、月額でございますが、これを月額4万円に改定しようとするものでございます。県内13市の平均は3万7,019円、類似の31団体の平均は4万6,635円でございます。同じく農業委員会の会長の職務代理者でございますが、こちら月額が2万7,000円、こちらを3万4,000円に引き上げようとするものでございます。県内13市の平均は3万1,000円、類似31団体の平均は3万7,545円でございます。続きまして農業委員会の委員でございます。こちら年額を月額に直しますとちょっと端数が出るんですが、2万5,208円程度になろうかと思います。こちらを3万2,000円に改定しようとするものでございます。県内13市の平均は3万516円、類似団体の平均は3万4,454円でございます。教育委員でございます。現行の額が月額で3万5,500円、こちらを月額5万7,000円に引き上げようとするものでございます。県内13市の平均は6万285円、類似団体の平均は7万847円という状況でございます。おおむね教育委員会の委員におきまして県内市の平均には若干高め、類似団体には若干低めというような状況で調整をさせていただいている状況でございます。施行期日でございますが、公布の日でございます。ただし、30年度以降の期末手当の支給割合の改定、あるいは給料の額及び代表監査委員等の報酬額につきましては平成30年4月1日。平成29年度分の期末手当の支給割合の改定等につきましては、平成29年12月1日に適用させていただくものでございます。  2ページをお願いします。次に、議案第72号廿日市市市民センター条例の一部を改正する条例でございます。これは阿品台市民センターの改築に伴いまして約20平方メートル面積が減少いたします研修室8の使用料の額の改定を行おうとするものでございます。具体的には当然、午後・夜間等6区分の設定がございますが、1日分だけご紹介しますと現行の額が2,230円のものが1,670円、560円の減額ということでございます。その他、午前、午後、夜間そういった区分もそれぞれ減額をさせていただきます。施行期日は平成30年4月1日でございます。  次に、議案第73号廿日市市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例でございます。これは、道路法施行令の一部が改正されたことを踏まえ、占用物件の区分を細分化し、占用料の額を改定するなどの改正しようとするものでございます。具体的には、道路占用物件の区分について、国に準じて改正するとともに、電柱、電話柱などの道路占用物件の占用料の額を改定し、また、占用物件の面積及び長さ等につきまして、国に準じた端数の計算方法へ改正しようとするものでございます。施行期日は、平成30年4月1日でございます。  次に、議案第74号廿日市市下水道条例及び廿日市市農業集落排水処理施設設置及び管理条例の一部を改正する条例でございます。これは、民有地等における排水設備の設置及び管理に関し、廿日市地域と佐伯・吉和・大野・宮島地域公共下水道の施工範囲が異なることから、地域間の統一を図ることを目的に、廿日市地域公共下水道についても宅内の最終ますを公共ますとして市が設置、管理するほか、必要な規定の整理を行おうとするものでございます。少しわかりにくいかと思いますが、現在の公共下水道の施工範囲と申しますのが、廿日市地域では公共下水道の管から取付管までということで、実際に取付管と排水設備を接続するますにつきましては、私費で整備をしておる状況でございます。それを佐伯・吉和・大野・宮島では公共下水道から本管まで、取付管、最終ますまで市のほうでやっておるという状況でございまして、この地域間格差を統一しようということでございます。施行期日は、平成30年4月1日でございます。  次に、2の(2)、補正予算でございます。まず、議案75号平成29年度廿日市市一般会計補正予算(第4号)でございます。これにつきましては、5ページでございます。平成29年12月定例市議会補正予算の概要をごらんください。まず、平成29年度一般会計補正予算(第4号)でございますが、総額で2億5,835万7,000円の増額をお願いするものでございます。具体的には、まず、(1)議員報酬等、職員給与費、特別職給与費で、5,569万2,000円の増額でございます。これは、このたびの特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部改正に伴い、期末手当の増額に必要な経費、また、人事院勧告に伴う給料表の改定、勤勉手当の引き上げによる増額及び人事異動に伴う各費目間の職員の給与等の増減による調整によるものでございます。次に、行政システム推進事業で、393万円の増額でございます。これは、本年6月30日に公開されました番号法に係るデータ標準レイアウト関連様式、こちらのほうに対応するため、本市が使用している広島県市町基幹業務クラウドサービスシステム改修を行うことから、必要な費用を追加しようとするものでございます。次に、(3)中山間地域振興事業で、120万円の増額でございます。これは、佐伯高等学校の生徒に下宿を提供する方に対しまして、住環境を整える上で必要な器具の設置、エアコンとか空調というふうに聞いております。及びその工事費用の一部を助成するため、補助金を追加しようとするものでございます。次に、(4)戸籍住民基本台帳一般事業で、471万2,000円の増額でございます。これは、マイナンバーカード等へ旧姓を併記することが可能となることに対応するため、本市が使用している広島県市町基幹業務クラウドサービスシステム改修を行うことから、必要な費用を追加しようとするものでございます。次に、後期高齢者医療特別会計繰出金で、516万8,000円の増額でございます。これは、広島県後期高齢者医療広域連合に納付する保険料軽減分に係る納付金につきまして、当初の概算見込額より確定額が増額となったことから、一般会計の負担分を追加しようとするものでございます。次に補装具費給付事業で、1,384万2,000円の増額でございます。これは、身体障がい者の補装具の購入等に係る給付費の執行見込額が予算額を超過する見込みであることから扶助費を追加しようとするものでございます。次に、保育園管理事業で、1,307万6,000円の増額でございます。これは本市児童保護者の就労先等により市外の保育園などを利用した際における、相手先施設への応分の負担金と私立保育園において障がいをもつ児童の受入れに伴う加配保育士の人件費に対する補助金の執行見込額が予算額を超過する見込みであることから、負担金及び補助金を追加しようとするものでございます。次に、生活保護扶助事業で、1億2,077万9,000円の増額でございます。これは、生活扶助、住宅扶助、医療扶助に係る生活保護費の執行見込額が予算額を超過する見込みであることから扶助費を追加しようとするものでございます。次に、未熟児養育医療給付事業で、557万2,000円の増額でございます。これは、未熟児への医療費の助成について、執行見込額が予算額を超過する見込みであることから、扶助費を追加しようとするものでございます。次に、(10)公共下水道事業特別会計繰出金で、596万円の増額でございます。これは、公共下水道事業特別会計におきまして、人事異動及び人事院勧告に伴う給与改定等による職員給与費の増額659万円でございますが、こちらと吉和学校給食センターにおける公共下水道使用料の賦課漏れが判明したことに伴う使用料歳入の増額、63万円を増額補正を行うことから、一般会計の負担分について、特別会計への繰出金を追加しようとするものでございます。次に、中学校就学援助、奨励事業で、1,232万4,000円の増額でございます。これは、本市における準要保護認定者への就学援助費について、国の基準の改正に合わせて入学前支給を実施するため、扶助費を追加しようとするものでございます。次に、ホストタウン推進事業で、3,472万2,000円の増額でございます。これは、東京オリンピックに向けたメキシコ競技団の事前合宿の受入れ環境の整備や機運醸成などを行うための業務委託料及び備品購入費を追加しようとするものでございます。   (「ちょっと待って」呼ぶ者あり) 6 ◯総務部次長 失礼いたしました。347万2,000円の追加でございます。訂正のほうよろしくお願いいたします。申しわけございません。  次に、(13)学校給食管理運営事業で、63万円の増額でございます。これは、先ほど公共下水道特別会計繰出金でも触れました吉和学校給食センターおける公共下水道使用料の賦課漏れが判明したことから、過去5年分の下水道使用料を追加しようとするものでございます。次に、(14)林道災害復旧事業でございます。こちらが1,200万円の追加でございまして、これは、本年10月5日から6日の大雨により被害を受けた林道大向井長者原線の災害復旧工事を実施するため、工事請負費を追加しようとするものでございます。  2の繰越明許費でございます。繰越に係る事業は中山間地域振興事業、また、林道災害復旧事業について提案させていただく予定でございます。  3の債務負担行為補正でございます。新たに自主運行バス購入費2台分について、債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  3の地方債補正でございます。林道災害復旧事業で限度額を変更するものでございます。  6ページをお願いします。次に、議案第76号平成29年度廿日市市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございます。こちらでございますが、総額で583万4,000円の増額をお願いするものでございます。これは、要支援者に対する介護保険サービス等を提供するためのケアプラン作成委託料について、執行見込額が予算額を超過する見込みであることから、委託料を追加しようとするものでございます。  次に、議案第77号平成29年度廿日市市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。こちらは総額で3,977万円の増額をお願いするものでございます。これは、後期高齢者医療広域連合納付金について、昨年度の保険料等の精算による追加納付が必要になったこと、また保険料軽減分について、当初の概算見込み額より確定額が増額となったことから、納付金を追加しようとするものでございます。  次に、議案第78号平成29年度廿日市市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。こちらでございますが、総額で659万円の増額をお願いするものでございます。これは、人事院勧告による職員給与費の増額でございます。2の債務負担行為補正でございます。下水処理場等管理業務委託料等について、債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  次に、議案第79号平成29年度廿日市市小規模下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。これは、債務負担行為補正のみでございますが、先ほどと同じく下水処理場等維持管理業務委託料について、債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  次に、議案第80号平成29年度廿日市市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)でございます。こちらも債務負担行為補正のみでございますが、下水処理場等維持管理業務委託料について、債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  もう一度、2ページにお戻りください。2の(3)その他の議案でございます。  まず、議案第81号工事請負契約の締結について、池田保育園改築工事でございます。本議案でございますが、契約の予定価格が、1億5,000万円以上であることから、市議会の議決をお願いするものでございます。内容でございますが、廿日市市物見西三丁目7番10号において施工いたします池田保育園改築工事の請負契約を締結しようとするものでございます。工事内容でございますが建築主体工事、既存園舎解体工事、外構整備工事と一式でございまして、請負金額が3億4,297万1,280円、請負者が大之木建設株式会社廿日市営業所でございます。工期につきましては議決の日の翌日から平成31年6月28日まででございます。こちらの契約でございますが、入札参加者数2社、入札率90.0%でございます。次に、議案第82号辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてでございます。こちらでございますが、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律で規定いたします辺地に該当する浅原辺地において、新たに公共的施設を整備するため、当該辺地に係る公共的施設の総合整備計画を変更しようとするものでございます。具体的には、佐伯地域自主運行バス浅原線に係る小型ノンステップバスの購入に要する経費を設定しようとするものでございます。  次に、議案第83号公の施設指定管理者の指定について、廿日市市佐方市民センターでございます。こちらにつきましては廿日市市佐方市民センターの指定管理者の指定期間が、平成30年3月31日をもって満了することに伴い、次のとおり当該施設の指定管理者を新たに指定しようとするものでございまして、指定管理者団体廿日市市佐方一丁目4番28号、佐方アイラブ自治会でございます。指定の期間は、平成30年4月1日から平成33年3月31日まででございます。  3ページをお願いいたします。  次に、議案第84号公の施設指定管理者の指定について、廿日市市串戸市民センターでございます。こちらにつきましても平成30年3月31日をもって指定管理者指定期間が満了するで、次のとおり指定管理者を新たに指定しようとするものでございます。具体的には、串戸二丁目13番13号の串戸地区自治会協議会、指定期間は、平成30年4月1日から平成33年3月31日まで。なお、今回の2件の指定管理者の指定につきましては、非公募で選定いたしておりますが、議案説明書以外に団体の概要、審査基準、審査結果等を取りまとめた参考資料を添付させていただくよう考えておりますのでよろしくお願いいたします。  議案については、以上でございます。  続きまして、資料の22ページをお願いいたします。今回の会期中におきまして市議会の皆様に説明したい案件が5件ほどございます。まず、議員全員協議会のほうでございますが、廿日市市立地適正化計画の策定についてご説明をさせていただこうと考えております。こちらにつきましては、廿日市市立地適正化計画のうち先行して策定いたします広島圏都市計画区域における都市機能の誘導区域及び誘導施設の設定についてご説明をさせていただきたいと考えております。続きまして、文教厚生常任委員会へのご説明でございますが、まず1点目が第5期廿日市市障がい福祉計画・第1期廿日市市障がい児福祉計画についてでございます。こちらにつきましては、平成30年度から平成32年度までの3年間、こちらの障害福祉サービス等の必要量の見込みと、その確保策等を定める計画についてご説明させていただきたいと考えております。2番といたしまして廿日市市高齢者福祉計画・第7期廿日市市介護保険事業計画でございます。こちらは平成30年3月策定予定の廿日市市高齢者福祉計画・第7期廿日市市介護保険事業計画についてご説明をさせていただきたいと考えておりますが、こちらにつきましては介護保険料のほうにもからんでまいりますので、ある程度、試算ではございますが、介護保険料の試算額についてもお示しをする予定でございます。続きまして、建設常任委員会の議題でございます。こちらにつきましてまず1点目でございますが、宮島口地区まちづくり整備についてでございますが、宮島口地区のまちづくりグランドデザインを実現するための整備計画についての案ができ上がったということでございますので、こちらについてご説明させていただきたい、また、現在の進捗状況や今後の予定についてのご説明をさせていただきたいと考えております。2番といたしまして地域公共交通再編実施計画の作成状況についてということでございますが、こちらは地域公共交通の再編実施計画の素案の作成に向けた取組状況、概要等についての説明を行わせていただくということでございますが、主に中山間の部分というふうに伺っております。説明については以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 7 ◯委員長 以上で説明が終わりましたのでこれより質疑を行います。 8 ◯山田委員 まず、報告第13号の専決処分なんですけど、追加の工事があって工事や調査があって当初計画を上回った説明はあったのですが、恐らく当初に詳細設計をやってどういったものが必要であるかというのはあらかたあってそれを追加工事発注しなければならない理由というのがどこかで発生していると思うのです。その説明が今なかったのでこれは質疑というよりも当日ですね議案説明をこの辺も詳しくお話していただきたいと思います。何点かあるのですけど全部まとめて言ったほうがいいですかね。 9 ◯委員長 何点。 10 ◯山田委員 4点。 11 ◯委員長 じゃあ二つづつ。 12 ◯山田委員 もう一つがですね、やはり専決処分なんですけど報告の第15号です。専決処分たくさんあるのですが、これ先ほどの説明聞いていたら庁舎内の出来事だと思うのですけど庁舎内の出来事であれば、私単純に隣に市民の方の車が公用車の隣にですね、あるということそのものがどうなのかなと思うんです。例えば公用車を公用車でまとめて置いておけばこういった事故の発生率は防げると思うのですがそういったところの解決策も協議されていることなのか。 13 ◯総務課長 実はこちらの庁用車、北側の駐車場置いて本当は市民の方が置く駐車場ではあるのですが当時ちょうど選挙の期間中でございまして、そこの地下の駐車場選挙の物品をかなり用意するということで、一部駐車区域を大変申しわけないのですがその物品置き場に使わせてもらっていたということで、大変申しわけないのですが庁用車が一部上に置かざるを得なかったという状況がございます。そういう状況で起こった事故で、確かに委員おっしゃるように本来どうなのかという問題はあろうかとは思うのですが、そういった状況の中での事故だったということでご了解をいただければと思います。  (「もう1個あるのは」と呼ぶ者あり) 14 ◯山田委員 あれは当日にそういう詳細な説明してくださいということだったので。議案の第74号です。地域間格差、統一を図る配管施工についてなんですけれども、配管施工だけではないと思うのですけど、公共下水道地域間で違うことというのは受益者負担金も、また各地域によって統一が図られていない状況だったと思うんですけど、こっちは統一するけどあっちは放っておくというのもどうなのかと思うのですけどね。これはどうなのでしょうかねえ。2個づつぐらいで。もう1個ですね、先ほど補正予算の中で公共下水道への繰出金の説明があったのですけど5ページの(10)、この説明をされるときに吉和給食センターの未納分も含まれているようなニュアンスだったのですがその下(13)にも同じく過去5年分のということで説明があったのでこの辺がちょっとよくわからないので説明してください。 15 ◯総務課長 最初の公共下水道の件でございますが、済みません私詳しい状況を確認しておりませんので当日よろしければそういった部分もご説明が必要であればそのように担当に伝えてよろしいでしょうか。 16 ◯山田委員 はい、お願いします。 17 ◯総務課長 それでは次の補正予算のところでございます。まず(10)の公共下水道事業特別会計繰出金でございますが、こちらはまず先ほど申し上げましたようにまずは人事院勧告の増ということで659万円ほど増額をしたいというふうに考えております。それともう1点。こちらの(13)学校給食管理運営事業で63万円ほど一般会計の出のほうを組ませてもらいます。逆に公共下水道特別会計の63万円の歳入増をさせていただくということですので、その659万円と63万円の歳入の増を相殺いたしまして596万円の繰出金の増額になっているという状況でございます。  (山田委員「わかりました。いいで す。」と呼ぶ) 18 ◯委員長 ですから実際提案されるときに説明をいろんな状況でわかりにくいかもしれない。  (山田委員「さっきの説明の仕方だったら この596万にそれがある意味含まれている のでしょうけどこの大きい額からそれを差 し引いているという説明を丁寧にせんと今 みたいに勘違いする」と呼ぶ) 19 ◯委員長 丁寧な説明をしてください。ほかに質疑はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) 20 ◯委員長 ないようですので以上で(1)提出議案等についての質疑を終わります。   ~~~~~~~○~~~~~~~   1 平成29年第4回定例会について   (2) 日程等について 21 ◯委員長 続いて(2)日程等についてを議題といたします。事務局からの説明を求めます。 22 ◯議会事務局次長 ご説明申し上げます。 資料の7ページをお開きください。  まず、1の議会への出席でございますが、  (1)の常時出席者に変更はございません。次に、1の(1)の提案議案等については、先ほどの執行部からの説明のとおりで、この委員会終了後に配付をいたします。なお、委員会の付託状況は8ページになります。7、委員会付託状況についてです。それぞれ議案数を書いておりますけれども、環境産業常任委員会につきまして付託案件がございません。  続いて9ページです。会期日程でございます。  会期は、12月5日の火曜日から21日木曜日までの17日間としております。5日火曜日の初日は、9時30分から本会議とし、執行部から議案の提案説明の後、所管の常任委員会等に付託をいたします。また決算特別委員会からの報告がございます。先ほど執行部から説明がありました案件について議員全員協議会を本会議終了後に予定をいたしております。議題につきましては、先ほど説明のありました案件です。続いて6日水曜日から8日の金曜日までが一般質問です。通告は24日の正午に締切りまして、今回は15人の通告がありまして、先例に基づきまして6日の水曜日に6人、7日の木曜日が6人、8日の金曜日3人の3日間としております。次に委員会ですけれども、13日水曜日9時30分から予算特別委員会を開き、予算特別委員会終了後に総務常任委員会を、14日の木曜日の9時30分から文教厚生常任委員会、13時30分から環境産業常任委員会、15日金曜日の9時30分から建設常任委員会を開催する日程としております。最終日は、21日木曜日で、付託案件の報告、討論、採決等が行われます。  次に議事日程です。10ページです。会期日程のところで若干ご説明いたしましたけれども、改めて、第1日目の議事日程ですが、人事案件の即決及び専決処分の報告を除き、条例・補正予算等に関する議案は、それぞれ提案説明の後、所管の常任委員会等に付託することになります。また、平成28年度の決算認定につきまして決算特別委員長からの報告がございます。12ページから14ページにかけまして、第2日目から第4日目までの一般質問となります。質問者及び順番は、ごらんのとおりです。以上で、日程等の説明を終わります。 23 ◯委員長 以上で説明が終わりましたのでこれより日程等についての質疑を行います。質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 24 ◯委員長 ないようですので日程等についてを終わります。次に16ページからの公立保育園の廃止・民営化に関する請願を議題としたいのですが説明者が遅れてくるそうですので、先に意見書の提出についてを議題といたします。ここで枇杷木正伸委員から意見書提出の申し出がありますので「道路整備にかかる補助率等の嵩上げ措置の継続を求める意見書」案についての説明を求めます。 25 ◯枇杷木委員 今回、「道路整備に係る補助率等の嵩上げについての継続を求める意見書」ということで意見書出してもらうのですがこの件につきましては、今まで今年の平成29年度まで国の補助があったのですが、それが、21ページを見てください。補助率があったんですけどそれより少し今まで2分の1だったのが50%から55%にかさ上げされてきてたことが続いてきてたんですが、それが今年で終わるということなので、それが終わると地方自治体にとっては財政的に大変負担がかかるということなのでそれをなんとか30年以降も続けていただきたいということで国に要望するということで意見書を出させていただくということを今回お願いしたいと思います。これ内容読むのですか。 26 ◯委員長 必要であれば説明ですが例の。 27 ◯枇杷木委員 要はそういうことでございます。今までプラスアルファをもらっていたものを今後もプラスアルファを続けてもらいたいということをお願いしていただきたいということございますので内容は帰って読んでください。以上です。 28 ◯委員長 以上で説明が終わりました。何か質疑意見等はありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯委員長 それではここで確認をいたします。ただ今枇杷木委員から提案のあった意見書について建設常任委員会のメンバーで協議したのちに発議することになればあらかじめ最終日の日程に載せることと、この件について改めて議会運営委員会を開き審議しないことでご了承いただけますでしょうか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 30 ◯委員長 はい、それではそのような扱いといたします。  (「休憩しましょう」と呼ぶ者あり) 31 ◯委員長 それではただ今から休憩といたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~      休憩 午前10時13分      再開 午前10時38分   ~~~~~~~○~~~~~~~ 32 ◯委員長 それでは休憩前に引き続き会議を開きます。次に委員会資料の16ページからの「公立保育園の廃止・民営化に関する請願」を議題といたします。お諮りします。本件については廿日市市議会会議規則第117条第1項の規定により審査の必要があると認め次長から説明を求めたいと思います。説明員が来ておりませんので次長から説明をしてください。 33 ◯議会事務局次長 それでは請願第3号につきましてご説明いたします。委員会資料でいきますと16ページから20ページまでです。受付年月日ですけれども、請願文書表のとおりですけれども、11月21日に受け付けをいたしました。件名が「公立保育園の廃止・民営化に関する請願」、請願者の住所氏名についてはごらんのとおりです。紹介議員として石塚議員、藤田議員お二人となっております。請願の要旨につきましては、こちらの要旨に記載している内容でございます。18ページ以降が直接、請願者から提出された請願理由等でございます。20ページの請願署名ですけれども、提出された段階では5,464筆ということですけれども、昨日、最終的に締切りをさせていただきました段階では5,670筆という、トータルでですね、なっております。以上で説明を終わります。 34 ◯委員長 以上で説明が終わりましたがこの件について質疑等はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 35 ◯委員長 以上で「公立保育園の廃止・民営化に関する請願」の質疑を終わります。本件は文教厚生常任委員会への付託といたします。 36 ◯新田委員 紹介議員から説明があると思うのですけど請願に対しては。紹介議員がいないのに説明もないのに今代弁で受けてもいいのですか。 37 ◯委員長 会議規則上では請願が出されたということで成立しますので紹介議員がおられますので、今日来ていないというだけで。ということですか、次長。 38 ◯議会事務局次長 あくまで先ほどありましたように会議規則では審査の必要があると認めた場合には委員会の了承を得た上でですね、それを求めるということになってますので、それは必ず要件とはなっておりませんので請願そのものは提出しておりますからそれについてはこの場でご協議いただいた上で付託等、日程に加えるということになります。  (新田委員「わかりました」と呼ぶ) 39 ◯委員長 以上で1の平成29年第4回定例会についてを終わります。執行者の方は退席されて結構でございます。   ~~~~~~~○~~~~~~~   2 議場改修の施工方法について 40 ◯委員長 次に、2、議場改修の施工についてを議題といたします。状況について事務局から説明させます。 41 ◯議会事務局次長 2議場改修の施工についてでございます。  資料の23ページをお開きください。この資料につきましては、先日、議運で協議をいただいた内容、また、その議運でこれまでに決定した内容について改めて掲載をさせていただいております。  議場のスクリーン及びビデオプロジェクターの設置につきましては、先週の金曜日に完了いたしまして、現在はパソコンからの資料表示についての最終調整を行っております。12月定例会の一般質問から運用開始できる見込みでございます。また、この会議終了後、施工状況についてごらんいただければと思っております。  今回確認をいただきたい事項は、この資料表示につきましては、資料表示の仕様とか運用の流れ、また24ページの決定事項につきましてはそれぞれ先日決定をいただいた事項改めて確認のためにのさせていただいておるところです。あと23ページの運用の流れの中にありますけども、資料の掲示につきましては議長許可を得ることが必要でありまして、内容につきましても議長許可の範疇としてさせていただいておりますので、最後ご確認をいただけたらと思います。また、写真を含め掲示する資料の版権などの責任の所在につきましては、議員個人のほうで確認をいただくということが原則だということを改めてお願いいたしたいと思います。特に、昨今は、写真がもとでトラブルになる事例がございまして特段の配慮が必要になります。また、著作権に関わるものも注意が必要になります。書籍の全部または一部でも複写して使用するには著作者の許可が必要ということにつきましても改めて徹底をいただきたいと思います。基本的には掲載される本人から対象者への確認が必要になるということでご留意をいただきますようお願いします。  このたび資料表示を行おうという方がいらっしゃいましたら、事務局のほうにお知らせをいただいた上で、運用の流れにしたがって確認をして、データをいただいた上で議長許可をいただいて表示をするという流れになります。データについてはUSBメモリーでお持ちいただくということで議会事務局内で対応したいと思います。今回、最初の運用ということになりますのでリハーサルを12月1日金曜日の午前9時から午後4時まで、また予備日といいますか、本会議前日の4日の午前9時から正午ということで実施をさせていただきたいと思っております。あらかじめお申し出があった場合にその辺のことをまたお知らせさせていただきたいと考えております。説明につきましては以上です。 42 ◯委員長 以上で説明が終わりました。何か質疑意見はありませんか。 43 ◯新田委員 この前何か枚数制限とかなかったですかね。資料を渡すのに3枚とか4枚とか。  (「おおむね3枚」と呼ぶ者あり) 44 ◯議会事務局次長 枚数につきましては24ページの決定事項の所にありますけど、おおむね3枚程度、おおむねということです。 45 ◯委員長 ほかに質疑意見等ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 46 ◯委員長 なければ2議場改修の施工を終了します。   ~~~~~~~○~~~~~~~
      3 ICTタブレットの導入検討につ    いて 47 ◯委員長 次に3議会ICTタブレット導入検討についてを議題といたします。先般11月14日付で私委員長から議場等へのタブレット端末の導入に関する資料を配付させていただき各会派においてご検討いただくようお願いをしております件について検討項目を6点ほどあげさせていただいておりますので、各会派でご検討をいただいた結果を1項目ごとに見解を頂ければと思います。それでは各会派からの意見を順番に発言をしてください。 48 ◯新田委員 新政クラブです。(1)経費見積もりについて。これは一応賛成でございます。導入にですね。2番、これは今サイドブックというものを前回見させていただいたんですけど比較対照するものがないのでサイドブックでということで。3番は、急に入れて難しいと思うのですが、試行も含めて来年の12月議会、30年の12月議会からではどうであろうかと。4番、予算書・決算書は一応紙媒体ということで併用して議案はタブレットということで併用が必要ではないかということで。5番の経費に関しましては全て公費と。運用に関して使用場所とか使用時間とかそのほかの取り扱いのタブレットの取り扱いの、その辺を取り決めをしておく必要があるのではないかと思います。 49 ◯委員長 続いて公明。 50 ◯細田委員 一番目ですけれども、うちは3人の中でも意見がいろいろあった部分も含めて言わさせていただきたいと思います。この1番に関してタブレット端末の導入是非と書いているもんで一応決まっているけどももうちょっとこうしたらどうだろうかということも含めて言わさせていただきますけれども、大方導入すべきという意見なんですけれどもこれは5番との兼ね合いが必要であって、コストの面をもう少し押さえられないかいうような意見がでました。2番目はサイドブック、この前の説明がそうだったもんでこれはPTメンバーの方にお任せして初心者でも使いやすいもので研究していただきたいと思っております。それから3番目、運用開始と目標期間なんですけど一応導入としては早い方向でしてほしいと思いますけれどもまだ使いこなせないという部分がありますので本格運用についてはその試行期間かな研修期間みたいなのを入れていただいて本格運用にということはちょっと遅めでもいいかなと思っております。それから4番目ですけれども、予算決算はやはりその紙媒体を併用して議論したらいいと思っております。5番目、ここがちょっとうちの中でもちょっと意見が2つあったんですけれども、経費負担ですけれども、一部政務調査費から出してもいいんじゃないかという声と、やっぱり公費で出していったらどうかという意見が2つありました。6番目の運用に関して考慮しなければいけない部分は、またちょっと他市等の仕様のその運用の内容もちょっと教えていただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。1つは自分の個人的なホームページとかLINEとかそういうものがありますので、そこら辺の指定とかいうのをちょっとまだ私も中身がようわからないので、他市との検討をまず教えていただければなと思っておりますので、よろしくお願いします。以上です。 51 ◯委員長 続いてみらいさん。 52 ◯中島委員 1番ですけども、この入る前にもう一遍この額を見たときに本当にこれだけの効果があるのと、運用できるのというのが全体であったんですけど、ただもうすでに導入で走っているということなんで、端末は早く入れて、ただし試行する前だったり、ちょっと相見積もりじゃないですけども、図る必要あるんじゃないかということです。2番のタブレット端末導入システムですが、これはもうプロジェクトチームに一任しようということです。あと運用開始時期ですが、これも一部の情報ではタブレット端末の例えば機種が切り替わるとかあれば、その辺の時期と価格を見て早々に旧機種を買うんじゃなくしてちょっと時期が遅れてもそのほうがいいんじゃないかということで、その辺はプロジェクトチームの方が判断されて機種の切りかえとのタイミングを見て、ただ機種切りかえて、毎年あれば、ずっと待ち続けれんのんで、それはまた別途ですけども、ということをお願いしたいということです。ここで議案や提案書以外でこれちょっと会派でもめたんですけど、議案説明書は紙でもらえんのかという捉え方したんですけど、いろいろ事務局に説明聞くと、これはもう電子媒体だけだと、あとやはり予算書と決算書、冊子を紙媒体に変更するということなんで、当面は過渡期ということで併用してもらって、できるだけ電子データを活用する方向へ持っていってほしいと。5番のタブレット端末導入のための経費負担ですけども、これ多分パケット2ギガになってるんで、多分一般常識的にはこれで足りる容量だということだと思うんで、あとよその議会でもあったんですが、書籍の購入でどこまでが議員活動か趣味の世界かっていうのがあるんで、その辺を常識の範囲で容量は決めてもらえばそれ以上に逸脱した容量っていうのは個人負担にするべきじゃないかいう、そういったほうがいいんじゃないかとかあります。あと運用に関しての考慮ということで、タブレット故障時の対応ですね。これ修理期間等について、リースなんでしょうけども、代替機の準備とかですね、その辺をお願いしたいと。あと運用のほうはいろいろ他市も参考にもしてもらえればと思います。以上です。 53 ◯委員長 広畑委員。成蹊か。 54 ◯広畑委員 経費見積もりに基づいた(1)です。導入についてはいろんなこのまま進めていきたいと考えています。ただやはりさっき、今の公明党さんが言われたように、その経費の面においてはもう少し今の他市の例等を参考にもう少し勉強してもらえないかなと、考えてもらえないかなというのがあります。(2)使用するシステム、もうサイドブックでいいと思います。それから(3)タブレット端末を導入した場合もですね、もう遅れないように、6月を目標に進める。まあ頑張ってみんなで進めていければと思います。(4)これはさっき今の新政クラブさんが言われたように、予算書や決算書などは併用でお願いしたいと思います。それから(5)タブレット端末を導入した際の経費負担でありますが、ここは、結局は税金ではありますが、議員も一定程度その本会議場以外でも使うわけですから、議員政務活動費の中から一定金額、例えば年間3万なら3万、4万なら4万を負担すれば、全体の経費、まあ結局は税金なんですが、ここにかかる経費は減りますから、そのほうが逆に使いやすい分じゃないかと。こういう例は今の他市でもあります。他市でもありますので、そういうのも参考にされてはどうかと思います。6番の考慮しなければいけない事項につきましては、特に考えてなくて、これから運用規定をつくる段階で整理してご相談します。以上です。 55 ◯委員長 はい、続いて進風。 56 ◯山田委員 (1)の経費見積もりに基づいた導入の是非なんですが、これは(5)ともかぶるんですけれども、政務活動費との併用によってこの見積もりの金額の洗い直しをしていくべきと思います。導入の是非は導入するべきという考え方は変わっておりません。(2)のシステムなんですけども、現在サイドブックさんだけなんですが、結局導入後のトラブルに対してどういう対処をしていただけるのかということも踏まえてサイドブックさんに限らずもう少し、後年度のことも視野に入れて調査を進めるべきだと思います。3の運用開始目標時期なんですけれども、試験的運用期間を設けていただけるのであれば、本格導入は多少ずれこんでもいいかなと思います。(4)当然先ほどいいましたけども、試験運用期間を設けるということであったらここは紙媒体との併用になると思うんです。その期間の中で本格導入した際はどうするのかっていうのを決めていけばいいのではないかと思います。さっき話しました経費負担に関しましては、(1)と同様でございます。6の運用に関して考慮しなければならない事項なんですけども、やはりこれ試験運用していく上でいろいろな課題、問題点が出てくると思いますので、その頃から合わせて運用規定の作成に取りかかってはどうかという考えです。以上です。 57 ◯委員長 以上で発言が終わりました。各会派からのご意見を踏まえての質疑や意見はありませんか。 58 ◯荻村委員 ちょっと確認なんですが、その今の(4)ですね。併用っていう、新政さんもあったし、21さんもあったと思うんですけども、要は議案や議案説明書が電子媒体で、予算書、決算書が紙という意味の併用なのか、もしくは紙でも電子媒体でもどっちでも、例えば議員希望すればどっちでも大丈夫だという意味の併用なのか、これどっちですかね。 59 ◯新田委員 新政はですね、予算書、決算書のほう、厚いですよね。審議する場合のそのスピード等があるんで、決算書と予算書に関しては紙で、今までの紙でいって、それ以外の議案なりにしてはそれはもう電子媒体ということで、その審議の都合があるんで、そうですね。それはまあ1年たってよくなればということですけども、当分ちょっと、私、済みません、新政いろいろありますので。 60 ◯広畑委員 21も新田さんと全く同じ意見です。最初全部タブレットでというのに抵抗が一部にありますので、その様子を見ながらできるだけ別途にしていくという形で、最初言われたように、これ決算書とかはですね、併用で慣れるまでっていう考え方です。 61 ◯荻村委員 はい、わかりました。 62 ◯栗栖委員 今の件については逆にこっちが慣れるいう意味もあるんですけど、事務局がこのデータを処理して取りくんでいくっていう作業自体も慣れてくれないと困るんで、やっぱり移行期間って必要になると。それはだからこちら側の事情と事務局側の事情と両方でって考えられたほうがいいかなと思います。 63 ◯委員長 はい、ほかにありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 64 ◯委員長 はい。それでは各会派からいろいろとご意見をいただきましたが、ご意見等ありましたけども、確認をしたいと思います。1番ですが、これについては費用対効果と言いますか、コストのこともありますけども、全ての会派が賛成ということで、導入に向けた是非については是ということでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 65 ◯委員長 2番ですが、2番についてはサイドブックスということが中心なんですが、ただまあ、ほかのトラブルがあった場合の対処方法等もありますので、ほかも配慮しないというか、そういうことを含めて基本的にはサイドブックスを基本にということでよろしいでしょうか。 66 ◯山田委員 これまでサイドブックスさんの話ばっかりを聞いてるんですけども、比較のしようがないですよね。ほかのメーカーだったらどいういうのがっていうのが、できたらその比較できる資料があれば一番いいと思います。 67 ◯岡本委員 資料でいいということなんか、こないだのように。 68 ◯山田委員 いや、資料でいいいと思います。 69 ◯岡本委員 資料。 70 ◯山田委員 はい。 71 ◯栗栖委員 資料についてはちょっと取り寄せて準備をさせてください。ただまあ、他市の導入事例等も聞く限りでは、どちらかというとやっぱりサイドブックスさんのほうが、まあ決めるっていうわけじゃないですけど、議会議員を対象にしたっていうようなシステムを構築されてる経緯があるので、使いやすいのはここなのかなという部分でやらせていただいてます。あとは入札の関係がたぶんどうしても競争入札にはなると思います、最終的には。そうなった場合にどこが入るかわからないというのもありますから、言われるように、どの分を押さえておく必要がある、まあ変わる可能性もある。資料準備させてください。 72 ◯細田委員 あんまり扱ったことない人間に関しては、資料だけっていうことは、ちょっと動きとかこう、手のね、使い方とかいうのがわからない可能性もありますが、資料だけじゃちょっとわからないかもしれません、私ら。いかがでしょう。 73 ◯委員長 まあほとんどの会派はサイドブックスでいいということだったんで、ちょっと進風さんのほうからだけが比較というか、他社も検討を進めたいということなんで、それについては資料でいいということだったんですが、じゃあそれで。 74 ◯細田委員 はい。 75 ◯委員長 いいですか。 76 ◯細田委員 いいです。 77 ◯委員長 はい。では2番ですが、2番についてはプロジェクトチームからまたサイドブックスを中心に使用するということで、ただ他社も参考にするための資料をまた準備して、それでするということでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 78 ◯委員長 次3番ですが、3番についてはチームに一任であったり6月であったり、本格運用は多少遅れても試行があるのならばいいというようなことやら、来年の12月議会から運用という意見やらいろいろあったんですが、試験運用も含めて本格導入については来年の12月ということでだいたいまとまりそうな気がするんですが、いかがでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 79 ◯委員長 試験運用も含めて本格導入の前に試験運用をしながら本格導入は12月からにという意見がだいたいの意向だったと思うんですが、それでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 80 ◯広畑委員 もう試験運用とかは別にいいんですけども、結局、買うっていうこと、もうじゃけここの見積もりで入札してもうシステムとか契約する、例えば12月までになって、こりゃいけんけえ言うてから返還とかができるっていう試験運用なのか、それとももうその決めてから、その半年の移行期間がいるのか、そのどっちなのかを一応確認させてください。 81 ◯委員長 基本的には、予算は新年度にならんと、今全然それは導入に対する経費は予算足りておりませんので、試験運用についても6月以降になるよね、6、9で試験運用し、12月から本格導入というような感じになるんじゃないんですか。 82 ◯広畑委員 試験運用っていうのは、もう買ってから、この金額を払ってから試験運用の期間を設けるっていうことなのか、その使わせてくれ、使ってから、12月になってから、これいらんけえ返すっていうこと、だからそれを確認せにゃわからん。 83 ◯栗栖委員 試験運用っていうとちょっと誤解が生まれそうな気がして、試験的に使ってみてっていうのではなくて、要は本格運用するまでの移行期間と思っていただいて。試験運用という言い方するよりは移行期間というふうな言い方をされたほうが、途中で変わるっていうイメージはない。要は、本格運用までの移行期間。 84 ◯委員長 今の意見をまとめますと、予算は新年度にならないと使えませんので、新年度になり、導入し、それから移行期間を設け、12月から本格導入、タブレット議会に移行するということでよろしいですか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 85 ◯山田委員 今、ふと疑問に思ったんですけど、予算措置というか、それはもう上げとるんでしょうか。 86 ◯議長 それは今からです。上げる予定です。 87 ◯山田委員 はい、わかりました。 88 ◯委員長 今、議長のほうからありましたように、これからですが、議会意思を尊重して要求はするということでございます。では3番はそういうことに、来年度からで、12月から本格運用、それまでは移行期間として導入するということでよろしいですか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 89 ◯委員長 次、4番ですが、これもですね、ほとんどの会派については紙媒体との併用で移行ということなんですが、例えば議案や議案説明書についてはタブレットとし、それからそれ以外の予算書、分厚い分については字も小さくなって見にくいというような部分もありますので、冊子でいくということでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 90 ◯委員長 よろしいですか。 91 ◯栗栖委員 一応データとしては全部していただけるほうがいいと思う、併用っていう、今言われたのは、なんか分厚いもんは別に付けるんでなくて、タブレットにも導入はするけども、別途添付する。 92 ◯委員長 併用です。だから両方を使えるということです。  (「好きなほうを使えるという。」と呼 ぶ者あり) 93 ◯委員長 ではそういうことで進めたいと思います。4番を終わります。次、5番ですが、経費負担の問題ですが、公費でいこうということと、政活費と公費のセット、組み合わせでいこうというところでございます。これについてどのように、いろいろ意見があったんですが、公費だけにするのか政務活動費からも支出し、これも公費ですけども、両方で運用するというか、どちらにしましょうか。  (「多数決でやってはどうか」と呼ぶ者 あり) 94 ◯細田委員 これもうちょっと時間かけてほしいような気がします。あんまりよう中身がわかりませんので。  (「確かに」と呼ぶ者あり) 95 ◯枇杷木委員 タブレットをどういうように使うかっていうことなんだけど、携帯みたいにね、通信用に使ったりするんならまあ私で使うっていうこともあるんだけど、調べものとかはそういうものだけであれば、一応みな公費いうか、公の仕事と言っていいんではないかなと思うんですが、どう思いますかね。 96 ◯広畑委員 家で使われんとか、出張中にも使うとかいうときに、今の調査するときにはもちろん電話機能はないでしょうけども、そのネットでいろんな資料を集めたり揃えたりすることがあると思うんですよ。それをよしとするかっていうのはまあこれから運用規定ですが、ただこのサイドブックスさんの説明会ではそういうこともできていろいろこう組み合わせたりできるって聞いてますんで、そうなってくると、若干今の、議会費と政務調査費で、当面は会派政務活動費をいくらか負担をするというところで、全体経費をもう少し、ここに書かれているのと同じことなんじゃけども、圧縮してコスト面の受け入れを図るほうがみんなの理解も得やすいし、我々も説明しやすいのかなという感じがしております。全部それが議会で出すのが理想とは思いますが、まだ運用期間の試行期間ということがもしあるんであれば、なおさらのこと。最終的にはそれは全部公費で、全体ですね、庁舎全体がつながるときには、もう全部公費でいいような気がしての意見です。通信はいずれにしても使えますから。以上です。 97 ◯委員長 暫時休憩します。   ~~~~~~~○~~~~~~~      休憩 午前11時14分      再開 午前11時17分   ~~~~~~~○~~~~~~~ 98 ◯委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 99 ◯広畑委員 事務局次長のほうから、予算予算立てをすると、それから先に政務調査費の負担等の話を後でいいっていう話なんで、もう1回みんなと持ち帰ってその最終的にまた今後の課題として検討するということでどうでしょうか。今日はこのままの話でいいという。 100 ◯委員長 大原則いうて。 101 ◯山田委員 こういった予算が絡むことですから、その予算が足らないということになったらこれが一番避けなければならないことだと思うんですね。原則、公費負担という形の中で我々議会として政務活動費でいくらその公費負担の軽減を働いていくのかという課題を模索しつつやっていくために、ここは原則公費負担ということにしておけばいいのではないかと思います。 102 ◯委員長 はい。ただいま意見がありましたが、原則公費負担、政活費については今後検討して導入するようなら導入するということでよろしいですか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 103 ◯委員長 はい。ではそのように5番についてはいたします。6番ですが、運用規程についてなんですが、他市の運用規程も参考にしたいという意見がありましたけども、これについては引き続いて導入までにプロジェクトチームに検討してまた運用規程を作るということを前提に検討してもらうということでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 104 ◯委員長 はい。それではプロジェクトチームの3名の皆さんは他市の運用規程等も参考にしながら、最も新しい先進的な規定をぜひお願いいたします。それでは1番から6番までについてはそのような取り扱いにしたいと思います。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 105 ◯委員長 議会運営委員会としてタブレットの導入を決定したことを受け、今後、運用規程を整理していく必要があります。これについてはプロジェクトチームに引き続き検討をいただきたいと思いますがいかがでしょうか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 106 ◯委員長 はい。それではそのような取り扱いとし、おおむね導入する前の議会運営委員会で議論し、必要に応じて変更を加えていきたいと思います。以上で3、議会ICTについてを終わります。   ~~~~~~~○~~~~~~~   4 その他   (1) 監査委員からの監査請求通知の     取扱いについて 107 ◯委員長 次に4、その他に入ります。最初に(1)監査委員からの監査請求通知の取り扱いについてを議題といたします。内容について事務局から説明させます。 108 ◯議会事務局次長 それでは、監査委員からの監査請求通知の取り扱いについてでございます。資料につきましては28ページからこちらの関係資料の最後までになっておりますけども、こちらにつきましては地方自治法の一部を改正する法律公布されまして住民監査請求に関して定められました自治法の242条に新たな規定が追加されまして、住民監査請求があった場合、監査委員は直ちに当該請求の要旨を、長及び議会通知しなければならないということが規定をされたものです。これは、住民監査請求にかかる損害賠償請求等の請求権等の権利の放棄に関する議決とかに関係しております規定でして、そういった議案が提出された場合に、議会の審議等を考慮してその場合あらかじめどのような住民監査請求があったのかあらかじめ議会に知らせるということを定めておるというようなことです。この通知が出された場合には、議会としての取り扱いでございますけれども、あくまでも通知ということもありますので陳情があった場合の取り扱いと同様に議長への通知の後にその写しを全議員に配布すると、取り扱いとしたいと考えております。県内の他市の議会におきましてもほぼ同様の取り扱いをすでにしているとか、またその予定と聞いております。当該規定の施行期日ですけれども、28ページの資料にもありますけれども、下側の参考というところですけれども、施行期日は32年4月1日ですけれども、総務大臣通知によりまして施行日前におきましても住民監査請求があった場合は議会及び長には通知しなければならないというふうにされているものです。このたび当該規定に基づきまして監査委員から別紙のとおり、通知がありましたのが31ページ、32ページ、33ページですけれども、通知がありましたので、これにつきましても今回写しを配付させていただくということが認めていただきましたら全議員に配付させていただきたいというふうに思っております。なお本件、今回の通知があった件につきまして住民監査請求請求日から議会への通知まで期間をちょっと要しておりますのは、当初の請求内容では請求の要旨等の把握が困難であったということから、文書の補正を命じられたというようなことがありまして、こちら、時間を要したというふうに聞いております。説明は以上です。 109 ◯委員長 以上で説明が終わりました。何か質疑意見等はありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 110 ◯委員長 それではここで確認をいたします。今後、監査委員からの監査請求通知の取り扱いについては事務局からの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。  〔「はい」と呼ぶ者あり〕 111 ◯委員長 はい。それではそのように取り扱います。   ~~~~~~~○~~~~~~~   4 その他   (2) 議会等北側駐車場の駐車区分につ     いて 112 ◯委員長 次に、議会棟北側駐車場の駐車区分についてを議題といたします。内容について事務局から説明させます。 113 ◯議会事務局次長 特別な資料がございませんので口頭で説明をさせていただきます。議会棟北側駐車場ですけども、駐車スペースを確保している部分ですが、今回、軽自動車の駐車位置を、この西側のほうから中央部分に4台分、今回変更がされました。その関係で本会議などの際に三角コーンによる確保をします駐車スペースですけれども、軽自動車と書いてあるところにつきましては、軽自動車を利用される方が優先的に駐車をいただきたいということでお願いをしたいと思います。あくまでも軽自動車で来られる議員がおってですね、軽自動車用スペースが空いてなかった場合は当然ほかの台数分は確保しておりますので、そちらのほうですけども、軽自動車で来られる方がまず軽自動車専用スペースに駐車をいただくと。今の中央のですね、議会棟が張り出している部分、若干通路が狭くなっているように感じるイメージの部分は、軽自動車で、なるべく前後長が短い、通行になるべく支障がないということで、そういった今回変更がされてますので、そういったことで前進駐車で今までどおりお願いをしたいと思います。また、委員会の開催時などは、委員数プラス3台分の駐車スペースを確保させていただいてますけども、三角コーンがですね、駐車スペースを確保しているところから先に駐車をいただきまして、三角コーンが、そのまま駐車スペースが空きっぱなしの状態にならないようにご協力をお願いしたいと思います。混雑時にやはり市民の方が停められないというようなことで、苦情と言いますか、そういったご意見もいただいておりますのでよろしくお願いいたします。説明は以上です。
    114 ◯委員長 はい。以上で説明は終わりました。何か質疑、意見等はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 115 ◯委員長 以上で協議する案件は終わりました。ほかに何かありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 116 ◯委員長 はい。なければ4、その他を終了します。これをもって本日の議会運営委員会を終了いたします。   ~~~~~~~○~~~~~~~      閉会 午前11時26分 このサイトの全ての著作権廿日市市議会が保有し、国内の法律または国際条約保護されています。 Copyright (c) HATSUKAICHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....