ツイート シェア
  1. 府中市議会 2018-09-18
    平成30年第5回決算特別委員会( 9月18日)


    取得元: 府中市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-22
    平成30年第5回決算特別委員会( 9月18日)               平成30年第5回府中市議会定例会                決算特別委員会会議録  平成30年9月18日午前10時0分、決算特別委員会を本市議事堂において開会した。 1 出席委員   委員長  三藤 毅         副委員長  楢﨑征途   委 員  芝内則明         委  員  福田 勉   委 員  森川 稔         委  員  広瀬和彦   委 員  安友正章         委  員  岡田隆行   委 員  土井基司         委  員  水田 豊   委 員  加納孝彦         委  員  山口康治   委 員  本谷宏行         委  員  加島広宣   委 員  大本千香子        委  員  橘髙尚裕   委 員  丸山茂美         委  員  棗田澄子 1 欠席委員   なし 1 説明のため出席した者   市長       小野申人    副市長      村上明雄   教育長      平谷昭彦    総務部長     粟根誠司   参事       武田英三    健康福祉部長   九十九浩司
      建設産業部長   若井紳壮    教育部長     石川裕洋   人事秘書課長   浅野昌樹    総務課長     小寺俊昭   企画財政課長   豊田弘治    教委総務課長   大和庄二郎 1 事務局及び書記   事務局長     赤利充彦    議事係長     山路英利 1 本日の会議に付した事件   議案第74号 平成29年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~                午前10時0分 開会 ○委員長(三藤毅君) ただいまから決算特別委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。  本特別委員会に付託されました、議案第74号「平成29年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について」の件を議題といたします。  本案については、分科会を設けて審査いたしましたので、各分科会の報告を願います。  まず、総務文教分科会、福田主査。 ○総務文教分科会主査(福田勉君) 委員長の御指名をいただきましたので、ただいま議題となっております議案第74号について、総務文教分科会における審査の概要を御報告申し上げます。  なお、審査内容につきましては、重立ったもののみ御報告いたします。  2款総務費について、分科員から、「大学誘致基本構想策定基本業務委託料について、大学誘致は中止という理解でいいのか」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「中止とかやめるというものではない。今すぐに大学を新設するのは非常に難しいと国からは聞いているが、まずは無人航空機に係る産業を新しい産業として、府中市に既にある企業を核とし、市外からも人が集まるようにする。府中市企業が持つ技術を生かして、ドローンを含めた無人航空機の実験場所を、国家戦略特区を今後申請し、その中で進めていきたい。将来的にそういったものを更に研究・発展させていく大学等の機関を作っていけたらと思う。」という趣旨の答弁がありました。  次に、10款教育費について、分科員から、「翁山イルミネーションポール設置業務の具体的な内容と、ポール設置後の活用の方向性は」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「上下町の翁山に灯されていたツリーを見たいという希望を発した小学生の声をすくい上げ、翁山展望台付近に再びライトアップを実現させるため、小・中・高の連携を通して上下高校の生徒が中心になり翁山ツリープロジェクトを企画した。この取り組みは上下学園3校がコミュニティ・スクールとなったタイミングと合わせ、4校のつながりを意識地域貢献のきっかけにしたいと思い実現した。現時点で成果を各校長に聞いたところ、子供たちの中には、自然に『あの時のように』という合言葉が生まれたといい、前向きな思考が生まれているということで、ここに教育効果が見て取れる。今年度も電飾を飾り、点灯する企画を立てているが、今後については多様な地域貢献に着手したいと考えられており、永続的に点灯し続けるという取り決めは設けていない」という趣旨の答弁がありました。  他の審査区分に対しても若干の質疑がありましたが、質疑を終結し、審査を終了いたしました。  以上、まことに簡略ではありますが、総務文教分科会における審査の概要を申し上げ、報告とさせていただきます。 ○委員長(三藤毅君) 続いて、厚生分科会、棗田主査。 ○厚生分科会主査(棗田澄子君) 委員長の御指名をいただきましたので、ただいま議題となっております議案第74号について、厚生分科会における審査の概要を御報告申し上げます。  なお、審査内容につきましては、重立ったもののみ御報告いたします。  まず、3款民生費について、分科員から、「ウッドスタート宣言加盟料10万8,000円は毎年支払うものなのか」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「この加盟料は、10万円と消費税の8,000円の10万8,000円を毎年支払うものである」という趣旨の答弁がありました。  また、分科員より、「ウッドスタート宣言はポムポムの事業だと思うが、どのようなメリットがあるのか」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「木育に関する東京おもちゃ美術館のグループに関する加盟料である。1つ目としては、ウッドスタートで10カ月健診の時に積み木を配っている。それと一緒にすくすくバッグと木育に関するガイドブックを入れており、このガイドブックを配ることができる。ポムポムで木育関連の事業をしていることにアドバイスをして頂ける。全国でウッドスタートが徐々に増えており、そちらの集会で意見交換情報交換ができる」という趣旨の答弁がありました。  次に、4款衛生費について、分科員から、「医師育成奨学金1,088万2,000円と医療体制確保事業補助金1,557万6,000円が計上されているが、奨学金の貸付事業について対象者、貸付額及びその効果について伺う。もう1点は、医療体制確保事業に関して、利用状況を伺う」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「医師育成奨学金貸付事業について、対象者は医学生または、臨床研修医であって、将来市内の医療機関に勤務する意思を有する方に奨学金を貸与する。毎月20万円を奨学金として貸し付けることに加えて、医学部に合格して入学する人に対して、100万円を限度に入学金相当額を入学支度金として貸し付けを行うことができる制度である。平成29年度の貸付実績は、奨学生がこれまでの方が2人、新規に2人、合計960万円の貸付となり、入学支度金が昨年度2人いたため、128万2,000円支払っている。したがって合計1,088万2,000円となっている。効果については、最上級生が今年4年生のため、まだ表れていない。続いて医師体制確保事業補助金について、昨年度については、1件高木町で循環器内科と内科を標榜するなかはまハートクリニックが開業し、補助額1,557万6,000円を支払った。平成28年度に1件、府川町のやすかわ泌尿器科クリニックと合わせて2件目となった。」という趣旨の答弁がありました。  ほかにも質疑がありましたが、質疑を終結し、本案の審査を終了いたしました。  以上、まことに簡略ではありますが、厚生分科会における審査の概要を申し上げ、報告とさせていただきます。 ○委員長(三藤毅君) 続いて、建設分科会、山口主査。 ○建設分科会主査山口康治君) 委員長の御指名をいただきましたので、ただいま議題となっております議案第74号について、建設分科会における審査の概要を御報告申し上げます。  なお、審査内容につきましては、重立ったもののみ御報告いたします。  まず、4款衛生費について、分科員から、「出口川湧水対策事業経費のうち、汚泥脱水機等撤去・更新工事について、耐用年数と更新後の稼働状況を伺う」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「平成30年3月に更新し、耐用年数は機械設備のため、概ね15年から20年を想定しているが、旧設備昭和63年4月より30年間使用した。稼働状況については、汚泥処理年間約50トンで順調に稼働している」という趣旨の答弁がありました。  次に、8款土木費について、分科員から、「土木総務に要する経費のうち、樋門管理報償費の支出があるが、対象となる樋門数とその操作員の人員、操作員への指導教育について伺う」という趣旨の質疑があり、担当課長から、「国土交通省から委託を受けている樋門は15基、各樋門に正副の2名の操作員を配置しているため操作員は30名。操作員への教育については、国土交通省が毎年5月下旬頃に、現地で操作方法や定期点検について説明会を実施している。」という趣旨の答弁がありました。  ほかにも若干質疑がありましたが、質疑を終結し、審査を終了いたしました。  以上、まことに簡略ではありますが、建設分科会における審査の概要を申し上げ、報告とさせていただきます ○委員長(三藤毅君) 各分科会の報告が終了いたしました。  休憩いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~                午前10時12分 休憩                午前10時13分 再開            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○委員長(三藤毅君) 再開いたします。  これより各分科会の報告に対する質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、各分科会の報告に対する質疑を終結いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○委員長(三藤毅君) これより本案に対する討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は認定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(三藤毅君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は認定されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○委員長(三藤毅君) 以上で、決算特別委員会に付託された案件の審査は終了いたしました。  委員長報告の作成については御一任願います。  以上で、決算特別委員会を散会いたします。                午前10時13分 散会...