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平成31年第1回 新庁舎建設調査検討特別委員会

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  1. 呉市議会 2019-03-11
    平成31年第1回 新庁舎建設調査検討特別委員会


    取得元: 呉市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-28
    平成31年第1回 新庁舎建設調査検討特別委員会 ┌─────────────────────────────────┐ │  平成31年                           │ │         新庁舎建設調査検討特別委員会会議録       │ │  第1回                            │ └─────────────────────────────────┘平成31年3月11日(月)委員会室において開会出席委員委員長         神 田 隆 彦副委員長        檜 垣 美 良委員          山 本 良 二 〃          田 中 みわ子 〃          沖 田 範 彦 〃          福 永 高 美 〃          渡 辺 一 照 〃          北 川 一 清欠席委員            な     し委員外議員議員          奥 田 和 夫 〃          山 上 文 恵 〃          谷 本 誠 一説明員副市長         小 松 良 三総務部副部長      渡 邊 眞 之総務部参事補      小 山 成 則議会事務局職員議事課長        小 松 史 洋議事課主査       平 川 邦 夫     ――――──────────────────────────────付議事件(付託議案)1 議第37号 呉市庁舎建設基金条例を廃止する条例の制定について(その他) 1 本特別委員会の廃止及び調査報告書について     ――――──────────────────────────────会議に付した事件 付議事件のとおり     ――――──────────────────────────────            午前10時00分     開   会 ○神田委員長 それでは、ただいまから新庁舎建設調査検討特別委員会を開会いたします。 この際、申し上げます。 報道関係者から写真撮影等の申し出がありますので、これを許可いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。 この際、お諮りいたします。 委員外議員の発言を許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。     ――――─────────────────────────── ○神田委員長 議第37号呉市庁舎建設基金条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。 本件の説明を求めます。 ◎渡邉総務部副部長 それでは、議第37号呉市庁舎建設基金条例を廃止する条例の制定について御説明を申し上げます。 議案書は42ページ、議案資料は33ページでございます。 議案資料によりまして説明いたしますので、33ページをごらんください。 まず、1の廃止の趣旨について御説明を申し上げます。 本条例は、新庁舎建設等の費用に充てる財源を確保するために、平成22年に制定したものでございます。このたび、建設事業が完了することに伴い、基金設置に係る所期の目的が達成されるため、本条例を廃止するものでございます。 次に、2.基金の概要等について御説明申し上げます。 (1)基金の設置目的でございますが、新庁舎建設等に要する経費の財源に充てるために設置したものでございます。 次に、(2)基金の状況でございますが、表のとおり、平成22年度から本年度までの間に積み立てた額の合計は15億2,948万8,325円でございます。内訳は、平成22年度から平成24年度までの3年度、一般会計から5億円ずつ積み立てました15億円、団体等からの寄附金が2,932万9,820円、預金利息が15万8,505円でございます。なお、取り崩し額は積立額と同額でございます。 次に、(3)基金の使途でございますけれども、建設工事、施工監理業務などの新庁舎建設工事関連として15億572万3,934円、旧庁舎解体撤去及び雨水貯留施設整備工事、基本・実施設計業務の旧庁舎解体撤去及び雨水貯留施設整備工事関連として2,250万1,818円、設計業務、寄附モニュメント作成の来庁者駐車場整備関連として126万2,573円となっております。 最後に、3.施行期日でございますけれども、本年4月1日といたしております。 以上、甚だ簡単ではございますが、呉市庁舎建設基金条例を廃止する条例の制定について説明を終わらせていただきます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○神田委員長 御質疑願います。 ◆沖田委員 この庁舎が建設されるに当たって、完成までの費用というのが…… ○神田委員長 15億円です。 ◆沖田委員 15億円か。基金の使途であれか。 ○神田委員長 はい、基金です。 ◆沖田委員 結局、この庁舎に何ぼかかったんかいね。 ◎小山総務部参事補 全体の費用でございますけれども、167億3,000万円が総事業費ということになります。 ◆沖田委員 副市長、感想はどうですか。当初、150億円ぐらいであがる言うてから、それ以下で抑えますというてから息巻いて、みんなをあおってあおってあおりまくって。私は猛反対しましたけれどね。どうですか。でき上がって、解散するに当たっての感想は。 ◎小山総務部参事補 新庁舎ができ上がって3年を経過したところでございますけれども、計画の中で定めました6つのコンセプトはしっかり機能しているものだと思っております。特に、市民の生活、財産を守る庁舎としては、いわゆる防災拠点としての機能強化でございますけれども、昨年の豪雨災害でもまさにその力を発揮できたのではないかと思います。 また、市民のまちづくりの拠点となる庁舎としての整備、あるいは市民に優しい庁舎として、トイレの仕様であるとか、授乳室といったハード面はもちろん、また手続もできるだけ1カ所の窓口で受け入れていくという、総合窓口の設置など、これらのコンセプトもしっかり生きていると思っております。単に、市役所の事務所というだけでなく、市民の庁舎であるというふうになっていると感じているところでございます。 ◆沖田委員 皆さんからしたら、そういうぐあいに言わんと、役所の人ですからね。よく気持ちはわかりますけれども、当初の我々に説明したもろもろの経費がありますよね。そういった中で、大幅にふえたものとか、減ったものというのはありますか。 ◎小山総務部参事補 当初150億円を見込んで考えていたところでございますけれども、167億3,000万円となった大きな原因としては、一つは、インフレスライドによって金額が上がったこと、あるいは当初の設計で入札が不調に終わったりとかして、設計を見直して、8億円程度上がったといったところがございます。 ◆沖田委員 その分は、また福永委員が得意な分野やから、質問されるかどうかわかりませんけれど、完成してから、電気代とかのもろもろの経費が、安うなるとか高うなるとか、これぐらいかかるというて説明したじゃないですか。そういった中で、大きく変化したものというのは何かありますか。 ◎小山総務部参事補 特に大きく何か意外だったことがあったということはございませんけれども、今、委員がおっしゃいました、例えば維持管理費等でございますけれども、計画してつくられた庁舎ということで、省エネの機能をたくさんつけております。当初、下がるであろうと思っておりました光熱水費等が、例えば電気の自由化によって入札したり等の契約によりましてとか、できることをやっていきまして、かなり節約できるだろうというものをさらに下回って、経費を削減できているところはございました。 ◆沖田委員 何割ぐらい削減できましたか。どのぐらいの割合で削減できたんですか。
    ◎小山総務部参事補 当初、計画していた庁舎では、どれぐらいかかるかということをはじいたときに、大体、光熱水費で申し上げますと、8,850万円程度を予定していたんですけれども、例えば平成29年度の光熱水費は、6,510万円にまで落とすことができました。およそ26%の削減という形になっております。 ◆沖田委員 それが高いか安いかというのはわかりませんが、とにかく物をつくれば費用がかかるということなんで、最大限そういう削減にも注意を払っていってもらいたいと思います。 それから、窓ガラス、外壁のガラスがああいう状態で、3回にわたって壊れたわけですけれども、これについて、10年間の保証しかしないと。10年経過した後に壊れたものについては市のほうが負担するという話でしたよね。これ間違いないですか。 ◎小山総務部参事補 全てのガラスというのではなくて、今回、問題になりましたセントラルガラスの自然破損については、今、委員がおっしゃったとおり、10年でなくその後も保証するということでお話を今伺っております。 ◆沖田委員 はっきり言ってください。 ◎小山総務部参事補 全ての強化ガラスではなくて、今回自然破損を起こしたセントラルガラスの強化ガラスに関しましては、10年ではなくて、それ以降も保証するということで話はしております。 ◆沖田委員 以前聞いた話と違って、かなり長い年月にわたって保証してもらえるということで間違いないんですか。 ◎小山総務部参事補 前回、委員会でもお話しさせてもらいましたけれども、そのときお伝えしましたとおり、セントラルガラスの997枚に関しましては、自然破損に関して永年で保証するということでございます。 ○神田委員長 自然破損でやった分に関しては、生涯保証しますよということです。 ◆沖田委員 それだけ確認できたら、後で皆さんが意見を述べられるかどうかわかりませんが、私は一応、10年で保証が全て終わると認識しとったんで、それが聞けて、一つは安心しました。壊れんことを願っておりますけれど。 ○神田委員長 ほかに御質疑ありませんか。 ◆福永委員 私も何も聞くことはないんじゃが、さっきの窓ガラスで思うたのは、最初ごろは、1階のところを見よっても、直しよる人がちょろちょろしよったんを見よったんじゃが、最近全然見てないんじゃが、これどうなっとんですか。 ◎小山総務部参事補 今の取りかえの作業でございますか。 ◆福永委員 ええ。 ◎小山総務部参事補 週末であるとか、夜遅くということで、できるだけ日中の事務であるとか、来庁者の方に御迷惑のかからない時間帯をもって順次作業をしているところでございます。 ◆福永委員 これは、大体いつごろ終わるんか。わかったら教えてください。 ◎小山総務部参事補 今のところ順調に進んでおりまして、もともとの予定は4月末までということなんですが、3月末程度には、全て入れかえができるんではないかという状況でございます。 ◆福永委員 3月末で全部終わる予定ということですか。 ◎小山総務部参事補 そのとおりでございます。 ◆福永委員 何もありません。 ○神田委員長 ほかに。 ◆渡辺委員 駐車場の件で1点。駐車番号の103、104ぐらいにかなり大きな車というか、普通車をとめていたら、左折してあの料金所へ入るのがかなり難しいと。あと、バーが上がってすぐに左折するのもかなり難しいと。そういう部分は、今後どういう形で、このままいくのか、それとも改良の余地はあるのか。 ◎小山総務部参事補 今おっしゃっていただきました駐車場の出入り口の出口のところでございますね。そういった声も聞いております、いろいろ検討しております。ただ、設計のときに、車幅であるとか、実際に曲がれるかどうかといった軌跡とかは、当然計算した上でつくっておりますので、本来問題はないんですけれども、今、おっしゃったとおり、少し余裕を持って大きな車で回ろうとしたりする場合に、少し入る車の車線のほうに入り込んだりとかということもございます。今対策として考えていることでございますけれども、例えば、これは実際にそのようにしたんですが、左側に出庫のパトランプがあるんですが、どうしてもそれが気になって大回りになるということもありまして、左側の構造物の位置を少し動かして、間口が広がるように調整をしました。また、2期工事をしていますので、今後その中で、例えば出口のアスファルトの色を変えるであるとか、誘導線を引くとかといった対策を立てるように検討しているところでございます。 ◆渡辺委員 じゃあ、よろしく御検討お願いします。 ○神田委員長 ほかにはよろしいですか。 はい、どうぞ。 ◆福永委員 駐車場の話なんですけれど、私らの車が入るときに、自動で扉があくときとあかんときがあるんです。いや、本当に。ほんで、何であくときとあかんときがあるんか。それを教えてください。 ◎小山総務部参事補 車番を認証できるかどうかということになるんですけれども、例えば車の入るときの向きであるとか、あるいは影ができたりとか、光の当たりぐあいとか、そういったことによっても、まれに認証ができないことがございます。そうしたときは、申しわけないんですけれども、駐車券等を入れていただかないとあかないということになります。 ◆福永委員 これが、私の場合、2勝2敗です。4回通ったんじゃが、2回はだめ。ちょっと後ろへ下がってやり直したらあくんです。ほじゃけん、私の車がぼろなんか、機械がぼろなんか、言いにくいだろうけれど。 それともう一つは、南口に自転車とバイクの駐車場があるんです。あそこはいつもいっぱいなんですよ。北口は大概あいとんです。これ職員の人とか、市民の人に、何か告知して、北口にもありますよとか、そういうことは説明しとってんですか。 ◎小山総務部参事補 今、北側の駐車場、整備の途中でございますけれども、そちらに、委員がおっしゃいましたバイクと自転車の駐車スペースが合わせて53台分新しくできました。このことは、一応市政だよりとか、あとはホームページとかでは広報しているところでございます。こちらには、職員はとめないように、職員の利用は全て南でやってくださいということで、庁内LAN等で、周知しているところでございます。 ◆福永委員 職員はとめないようにと。それは、北口にとめないでくださいという意味ですか。 ◎小山総務部参事補 はい、そうです。 ◆福永委員 前に私、質問したときに、屋根を一応つけてくれるということもあったんですが、あれは南口のところを、工事でまだ掘ったり返したりせにゃいけんじゃないですか。それがあるから、そういう屋根は後回しにしとってんか。それとも、屋根はもう忘れたでということか、そこんところを教えてください。 ◎小山総務部参事補 二輪の置き場のところ全てに、屋根は確かについておりません。今回の北側の整備の中でも、先ほど申しました53台のうち、屋根がある部分というのは20台弱でございます。今後、さらに屋根をつけるかということにつきましては、基本的には今のままで、これで二輪の置き場に関しては終わりだと考えております。 ◆福永委員 私の言よるのは、南口の駐車場があるでしょう。自転車とバイクの。そこに、新しい公園をつくったときに、掘ったり返したりせにゃいけんじゃないですか。そのために、屋根をつけてないんか。新しい公園ができた後も、駐車場の屋根なんかは全然もう頭にないんか、それを聞きよんですよ。 ◎小山総務部参事補 内神川の河川工事とか、中央公園の工事というものが今後計画はされておりますけれども、まだ概要がはっきりわかっていないというところはございます。その工事期間中に、多分、今おっしゃった南側の駐輪場の一部は少し使えなくなるような状況にはなろうかとは思います。しかし、これは基本的に、工事が終わった後、原状復旧を考えておりますので、今から新たに屋根をつけたりということは、今のところは考えておりません。 ○神田委員長 済みません。屋根をつけるつもりがあるんかないんかという質問をしよってんで、そこを答えてください。工事がどうのこうの、川がどうのこうのという質問はしておりません。 ◎小山総務部参事補 申しわけございませんでした。さらに屋根をつける予定というのは、今のところありません。 ◆福永委員 さらにつける予定はないとおっしゃったんですが、以前私が聞いたときは、終わったときに考えさせてくださいとか、そがな話じゃった思うんですけれど、違いますかね。 ◎小山総務部参事補 台数に関しましては、今回、北側に設けたことによって多少解消されると思うんですけれども、屋根の部分に関しては、今のところは考えておりませんので、もしどうしても必要だということがあれば、それはそれでまた検討はしていきたいと思います。 ◆福永委員 職員さんにも、市民の人にも、屋根ぐらいはつけたげんにゃ、申しわけない思うんです。それを、どうしてもそうせにゃいけん言うんなら考えますと言うたんじゃ、私も何のために聞きよんかわからんから、もうちょっと優しい御回答をお願いします。 ◎渡邉総務部副部長 委員おっしゃいますように、職員も来客者も関係がないと思います。今後、設置するかどうか、積極的に検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ◆福永委員 よろしく、よろしくお願いします。 ○神田委員長 ほかに基金条例についての質問はございませんか。 基金条例の議題なもんですから、よろしくお願いいたします。 よろしいですか。 ◆谷本議員 では、基金条例に関して質問させてください。 この基金の状況の一覧表を見ますと、平成22年度から3カ年、5億円ずつ積んでおります。私の記憶によると、積んだときは、市庁舎を新しく建てるのに、国からの補助金とかそういうものが活用ができないよ、だから積み立てなきゃいけないよということだったと記憶しております。それで、平成25年度から5億円の積み立てをやめたんですが、その理由は、合併特例債が可能になったということで、基金の5億円の毎年の積みをやめたと、このような理解でよろしいか。まず、確認しておきます。 ◎小山総務部参事補 当初、積み立てをするのも、建設が始まるまでということで始めました。おっしゃるとおり、当初は特例債とかでなくて一般財源で対応するということになりましたら、10年程度は積み立てたいということで、当時は、それこそ平成31年、平成32年度から建設を始めるということで10年間の積み立てというのを最初の最初は考えていたということでございます。 ◆谷本議員 つまり、合併特例債の期限があって、それが使えるということで着工を早めたという経緯があるわけですよね。それで、聞きたいのは、平成25年度からの5億円の積み立てを、着工が早まっても継続して積み立てるという考え方もあったんじゃろう思うんです。それをやめたのは、積むことによって、合併特例債を活用するのに、逆に枠が小さくなって不利になるからとか、そのような事情があるのか、それは全く関係ないのか、そこら辺をお教えください。 ◎小山総務部参事補 積み立てをすることと、特例債が使えるかどうかということは基本的には関係ないと思っております。 ◆谷本議員 つまり理論上、合併特例債が使えるようになった、着工も早まった。だけれども、もうちょっと平成25年、平成26年度、着工しながらも、5億円ずつ積んでいくということは可能だったという理解でいいですね。 ◎小山総務部参事補 はい。不可能というわけではないと思います。 ◆谷本議員 終わります。 ◆奥田議員 基金の使途として、ア、イ、ウと3点あるんですが、イで、雨水の貯留施設の整備と出ているんですが、これの規模とか、その辺どういうふうになっているか、確認させていただければと思うんですが。 ◎小山総務部参事補 雨水貯留施設でございますけれども、規模としては、ためられる容量として5,200立方メートルがためられる施設になっております。それから、金額的には、3億9,600万円程度の費用がかかっております。 ◆奥田議員 5,200立方メートルというのがどの程度の量になるんか、そこの説明を。 ○神田委員長 わかりますか。 ◎小山総務部参事補 昨年豪雨災害等ありましたけれども、そのときにも、以前ですと、北側の部分というのが完全に水没していたところなんですけれども、今回、それをつくっていたことによって、ちゃんと機能して水がたまることはなかったということになりました。なので、かなり効果があるものだとは思っております。 ◆奥田議員 今回の災害のときに、これ機能しとったと見ていいんですか。 ◎小山総務部参事補 まだ、流入管の工事はできてないんですけれども、ためることはできていましたので、通常の雨水ますを通じて、あそこにかなりの量の水がたまったと考えております。 ◆奥田議員 わかりました。 もう一点、済みません。 この使途の中のウのところに、来庁者の駐車場整備という工事関連があるんですけれども、障害者の駐車場、これが出にくいということを聞くんですけれども、その辺はちゃんと調査なさって、そういう苦情というのはそちらには上がってないんでしょうか。 ◎小山総務部参事補 身障者の駐車場というのはゲートの外にあるエントランスの前のところですか。 ◆奥田議員 はい。 ◎小山総務部参事補 あそこの駐車場なんですが、屋根がついて、とめる車幅というのも3メートル75センチありまして、とめるのには非常に幅広くとってあります。出にくいということではなくて、実は、駐車場ができたときに、駐車場へ行く進入路、そことの境にあるブロックといいますか、縁石に気づかずに当たったりとかということがございましたので、今後、そこに多少そういったものがあるよというポールとかを立てて、少しでも出やすいように考えていきたいと思っております。 ◆奥田議員 よろしくお願いします。 ○神田委員長 ほかに御質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 質疑を終結いたします。 御討論願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 討論終結と認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 御異議ありませんので、本件の討論を終結いたします。 本件を採決いたします。 本件は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 御異議なしと認めます。よって、本件は可決すべきものと決定されました。 以上をもって本委員会に付託された議案は議了いたしました。 お諮りいたします。 委員会の審査報告書は委員長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○神田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 説明員が退席いたします。 〔総務部 退室〕     ――――─────────────────────────── ○神田委員長 傍聴されている方に申し上げます。 これ以降の協議は非公開となっておりますので、恐れ入りますが、退席をお願いいたします。申しわけありません。 〔傍聴者 退室〕     ――――─────────────────────────── ○神田委員長 よろしいですか。 それでは、本特別委員会の廃止及び調査報告書についてを議題といたします。  ┌──────────────────────────────────┐  │           内部協議のため非公開             │  └──────────────────────────────────┘ 〔委員長挨拶〕 〔副委員長挨拶〕 ○神田委員長 それでは、委員会を散会いたします。ありがとうございました。            午前10時35分     散   会     ――――──────────────────────────────   委員会条例第31条第1項の規定により署名する。     新庁舎建設調査検討特別委員長   神 田 隆 彦...