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令和 2年 1月14日議会運営委員会−01月14日-01号

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  1. 広島市議会 2020-01-14
    令和 2年 1月14日議会運営委員会−01月14日-01号


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    最終取得日: 2020-05-26
    令和 2年 1月14日議会運営委員会−01月14日-01号令和 2年 1月14日議会運営委員会              議 会 運 営 委 員 会 ┌──────┬───────────────────────────┐ │会議日時  │令和2年1月14日(火)               │ │      │自 午前9時59分  至 午前10時35分      │ ├──────┼───────────────────────────┤ │会議場所  │議事堂3階 議会運営委員会室             │ ├──────┼───────────────────────────┤ │出席委員  │宮崎委員長                      │ │      │石橋副委員長、山内副委員長              │ │      │海徳、木戸、山路、森畠、三宅、豊島、碓氷、藤井、   │ │      │西田、竹田                      │ ├──────┼───────────────────────────┤ │欠席委員  │桑田                         │ ├──────┼───────────────────────────┤ │出席議員  │山田議長                       │ │      │八條副議長                      │ │      │大野                         │ ├──────┼───────────────────────────┤
    │出席理事者 │なし                         │ ├──────┼───────────────────────────┤ │議会事務局 │重元事務局長                     │ │      │石田事務局次長                    │ │      │石井市政調査担当部長                 │ │      │望戸秘書広報室長                   │ │      │藤尾総務課長                     │ │      │小田議事課長                     │ │      │香川調査法制担当課長                 │ │      │外関係職員                      │ ├──────┼───────────────────────────┤ │主要議題  │2月定例会会期及び審議日程(案)等について      │ └──────┴───────────────────────────┘               議会運営委員会 会議録              〔令和2年1月14日(火)〕                           開 会  午前9時59分 ○宮崎 委員長   おはようございます。  お忙しいところ、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。  本日は、2月定例会会期及び審議日程等について御協議いただくため、お集まりいただきました。  それでは、お手元の協議事項に従って進めさせていただきます。  まず、協議事項1の「2月定例会の審議及び審査方法」について、事務局から説明させます。  事務局長。 ◎重元 事務局長   おはようございます。  それでは、お手元の資料1「2月定例会の審議及び審査方法について(案)」を御覧ください。  2月定例会には、新年度、令和2年度関係議案と現年度、令和元年度関係議案が提出される予定でございます。  従来から、改選期を除いては、新年度関係議案と現年度関係議案を分けて審議しておりますので、このたびも、新年度分と現年度分を、分けて審議することで考えております。  まず、本会議の取組といたしましては、従来どおり、総括質問として、新年度関係議案に対する質疑と一般質問を併せて行い、現年度関係議案に対する質疑につきましては、別途、質疑の場を持つことで考えております。  次に、委員会の取組としましては、従来どおり、新年度関係議案につきましては、議長を除く全議員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して、審査を行い、現年度関係議案につきましては、関係常任委員会へ付託して、審査を行うことで考えております。  以上でございます。 ○宮崎 委員長   ただいま説明させましたような審議及び審査方法でよろしいでしょうか。                (「はい」と呼ぶ声あり)  それでは、そのようにさせていただきます。  次に、協議事項2の「2月定例会会期及び審議日程について」でありますが、ただいま御決定いただきました審議及び審査方法を前提に案を作成しておりますので、事務局から説明させます。  事務局長。 ◎重元 事務局長   それでは、会期及び審議日程について、御説明いたします。  2月定例会における市長提出案件につきましては、現在、作業中ということで、その件数及び内容を把握しておりませんが、過去の定例会の審議日程を基本としまして、議会及び理事者の行事などを勘案し、案を作成したところでございます。  お手元の資料2「令和2年第1回広島市議会定例会等日程(案)」を御覧ください。  会期は、2月14日、金曜日から3月26日、木曜日までの42日間で考えております。  まず、2月14日に本会議を開会し、令和2年度関係議案及び令和元年度関係議案の市長説明等を行うことで考えております。  15日から18日までは、議案調査研究のため、休会とし、19日から21日までの3日間、本会議を開き、総括質問を行うことで考えております。  そして、21日の総括質問終了後、予算特別委員会を設置し、令和2年度関係議案をこれに付託し、また、同じく21日には、令和元年度関係議案に対する質疑を行い、質疑終了後、議案を関係常任委員会へ付託することで考えております。  22日から26日までは休会とし、このうち、25日及び26日に日程案に記載しておりますとおり、それぞれ常任委員会審査を行うことで考えております。  そして、27日に本会議を開き、令和元年度関係議案を議決することで考えております。  また、この日の本会議終了後、引き続き、議場におきまして、予算特別委員会を開き、委員会運営について御協議いただくことで考えております。  28日から3月25日までは、本会議休会とし、その間、予算特別委員会を開くことで考えております。  そして、定例会最終日となる3月26日に、令和2年度関係議案をはじめとする、全ての案件について議決を行い、定例会閉会することで考えております。  なお、招集告示につきましては、2月7日、金曜日になされる予定でございます。  最後に、日程案の一番下、欄外に参考として記載しております、2月定例会会期中の常任委員会で審査する場合の請願・陳情の提出期限についてでございますが、今回の日程案でいきますと、2月19日、水曜日となります。  以上でございます。 ○宮崎 委員長   ただいま説明させました会期及び審議日程について、何か、御意見等がありましたら、お願いいたします。                (「なし」と呼ぶ声あり)  それでは、招集告示がなされていない段階でありますので、この会期及び審議日程は、予定ということにさせていただきます。  なお、「2月定例会の提出案件」につきましては、先ほども、事務局から説明がありましたように、現在、理事者において作業が行われております。  具体的な議案等につきましては、次回の議会運営委員会で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。  次に、協議事項3の「総括質問等の発言順及び会派勉強会の日程について」であります。  まず、総括質問等の発言順につきましては、お手元の資料3にお示ししておりますので、御確認をいただきたいと思います。  次に、会派勉強会の日程についてでありますが、お手元の資料4を御覧ください。  2月定例会におきましては、当初予算をはじめ、多くの議案が提出されることになりますので、従来どおり、会派勉強会の時間を1時間増やした日程とさせていただくことで考えております。  なお、資料に記載しておりますとおり、2月13日の午後2時から、大都市財政地方創生対策特別委員会が開会されるとのことでありますので、会派勉強会を変更される場合は、御注意いただきますよう、お願いいたします。  次に、協議事項4の「令和2年度予算特別委員会の運営について」でありますが、従来どおり、本日のこの議会運営委員会におきまして、御協議させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、過去の審査方法などを参考に、案をつくらせておりますので、事務局から説明させます。  事務局長。 ◎重元 事務局長  それでは、お手元の資料5「令和2年度予算特別委員会の運営について(案)」を御覧ください。  1の「審査方法」につきましては、従来どおり、常任委員会所管ごとに区分して行う所管別審査と、所管別審査終了後に総括質疑を1日実施することで考えております。  まず、所管別審査につきましては、11日間実施することとし、その内訳は、消防下水道関係を1日としているほかは、それぞれ2日間実施いたします。  次に、総括質疑につきましては、従来どおり、原則として、「市政全般にかかわるような重要な施策」や「所管が二つ以上の常任委員会にまたがるような事業」など、総合的に審査を行う必要があるものを対象といたします。  次に、2の「審査日程」につきましては、1枚おめくりいただきまして、2ページの「令和2年度予算特別委員会審査日程(案)」を御覧ください。  これは、先ほど、協議・決定いただきました2月定例会会期等を踏まえ、改選期を除いた従来からの審査日程を基本に作成した案でございます。  まず、2月27日に、委員会運営について御協議いただくことで考えております。  次に、「所管別の審査」につきましては、3月2日から16日までとし、資料に記載しておりますとおり、3月2日、3日、文教関係、4日、5日、厚生関係、6日、9日、建設関係、10日、11日、経済観光環境関係、12日、消防下水道関係、13日、16日、総務関係と、順次、審査を行い、所管別審査終了後の17日に総括質疑を行うことで考えております。  また、18日、19日、23日及び24日の4日間で、取りまとめを行い、そして、予算特別委員会の最終日となる25日に、討論・採決を行い、予算特別委員会としての結論を出すことで考えております。  恐れ入りますが、1ページにお戻りいただきまして、次に、3の「審査時間」につきまして、所管別審査は、休憩時間を除く1日6時間、総括質疑は、休憩時間を除く8時間とします。  開会時間につきましては、3月12日、木曜日の消防下水道関係を除き、いずれも午前10時開会とします。  なお、2ページのほうの日程案に記載しておりますとおり、3月12日には中学校卒業式が予定されておりますことから、同日の消防下水道関係につきましては、従来どおり、午後1時開会とすることで考えております。  1ページのほうにお戻りいただきまして、次に、4の「発言時間」につきましては、従来どおり会派割当制を採用し、会派人数割によって発言割当時間を算出することで考えております。  3ページの「予算特別委員会会派別発言割当時間表(案)〔答弁時間を含む〕」を御覧ください。  各会派の発言割当時間は、審査日数が1日の場合は360分、2日の場合は、720分、また、総括質疑につきましては、会議時間を2時間延長した8時間、つまり480分を、それぞれ委員会構成人員の53名で割り、これに各会派の所属人数を掛けて、算出しております。  なお、1分未満の端数につきましては、四捨五入としております。  その結果、答弁時間を含む各会派の発言割当時間は、資料のとおりとなります。  以上でございます。 ○宮崎 委員長   ただいま説明させました審査方法について、何か、御意見等がありましたら、お願いいたします。                (「なし」と呼ぶ声あり)  それでは、予算特別委員会の審査方法等につきましては、案のとおりとさせていただきます。  なお、この審査方法等につきましては、予算特別委員会の正副委員長選任後、変更が必要となった場合には、正副委員長のもとで、協議・決定いただくことになります。  日程変更により、会期に影響が生じるような場合には、再度、議会運営委員会で御協議いただくことになりますので、よろしくお願いいたします。  次に、協議事項5の「投票表決について」であります。  昨年12月18日の各派幹事長会議において、12月定例会での付帯決議案の採決の状況について、議長より説明があり、その中で、起立者数の確認に時間を要し、その間に起立者数が変動したことへの対応として、今後、賛否が拮抗するような状況では、投票による採決を行うとの発言がございました。  このことを踏まえ、投票表決について、事務局から説明をさせます。  事務局長。 ◎重元 事務局長   それでは、御説明いたします。
     資料6「投票表決(議長の判断による場合)について」を御覧ください。  まず、1ですが、会議前に賛否が拮抗することが見込まれる場合は、(1)のとおり、広島市議会会議規則第76条第1項の規定により、「議長が必要があると認めるとき」に当たるものとして、投票で表決を行うことで考えております。  また、(2)のとおり、投票表決の議事の進め方につきましては、従来どおり、表決を行う会議の前に議会運営委員会で御説明することで考えております。  次に、2ですが、起立表決を行ったが、起立者の多少が判然としなかった場合は、(1)のとおり、会議規則第75条第2項の規定により、「議長が起立者の多少を認定し難いとき」に当たるものとして、投票で表決を行うことで考えております。  この場合において、(2)のとおり、起立表決後、休憩せず、直ちに記名投票により表決を行うものとし、投票表決の議事の進め方について、表決前の説明は行わないことで考えております。  なお、起立表決を行い、議長の結果宣告に対し、出席議員5人以上から異議がある場合も、同様の取扱いとすることで考えております。  次に、※印で記載しておりますが、平成28年8月12日の議会運営委員会の協議・決定により、投票表決において、議場内にいながら投票しない者は、表決前の議長の宣告により、反対の投票をしたものとみなすこととなります。  また、記名投票の場合、従前の例により、会議終了後、直ちに議員の賛否を公開することで考えております。  続きまして、資料7を御覧ください。  先ほど御説明しましたとおり、起立表決を行って、起立者の多少が判然としなかった場合は、直ちに記名投票を行い、投票表決の議事の進め方について、表決前の説明は行いませんので、本日、記名投票の場合の投票表決の議事の進め方につきまして、詳しく御説明させていただきます。  まず、1ですが、記名投票により表決を行うことを議長が宣告し、続いて2で、議場を閉鎖いたします。  次に、3で、投票用紙を配付します。賛成と書かれた白票と、反対と書かれた青票の2枚の投票用紙をお配りいたします。  そして、4で、投票箱を点検し、投票箱が空であることを御確認いただきます。  この投票箱につきましては、投票間違いを防ぐため、白票・青票を分ける必要がございますので、演台に透明なアクリル製の投票箱を二つ用意しております。  続いて、5の投票ですが、投票の際は、白票または青票のいずれかを、投票箱前の事務局職員に渡していただき、事務局職員が、白票と青票を分けて、それぞれの投票箱に入れることで考えております。  なお、歩行に支障があり、演壇での投票が困難な議員がおられましたら、事務局職員が投票箱を議席までお持ちし、自席で投票を行っていただくことで考えております。  そして、投票が終わりましたら、投票箱を閉鎖し、次の6ですが、立会人3名を議長より指名させていただきます。  それから、立会人の立ち会いのもと、7の開票となりますが、公正を期すため、ここで、全議員の賛否の別をチェックし、立会人に御確認いただくため、開票に時間を要することとなります。この点につきましては、御理解いただきますようお願いいたします。  そして、8で投票結果を報告し、表決結果を宣告して表決が終了しますので、9で議場の閉鎖を解きます。  次に、資料8「記名投票の投票方法等について」を御覧ください。資料8でございます。  まず、1ですが、白票と青票の2枚の投票用紙を各議員にお配りします。投票用紙にはあらかじめ議員の氏名が印刷されておりますので、記入の必要はございません。  原案に賛成する議員は、「賛成」と印刷された白い投票用紙を、反対する議員は、「反対」と印刷された青い投票用紙を投票してください。  次に、2に記載しておりますとおり、両方の投票用紙を投票されますと、無効になりますので、必ず、どちらか一方を投票してください。  次に、3ですが、その下、※印で表記しております、地方自治法第116条第1項に定められておりますとおり、議案の可否は出席議員の過半数で決することとなります。  なお、資料の中ほどから下にかけて、投票用紙の見本をお示ししておりますので、御確認ください。  説明は、以上でございます。 ○宮崎 委員長   ただいまの説明に対し、何か御意見等がありましたら、お願いいたします。 ◆三宅 委員   今回のこの御説明、資料6の1、会議前に賛否が拮抗することが見込まれる場合には、今後は全て投票で表決を行うようにしましょうということを決めるということなんでしょうか。 ◎重元 事務局長   一応前期におきましても、安佐市民病院の関係だったとは思うんですけれども、表決前、本会議を開会する前の会派の賛否の状況からして、数が非常に拮抗するような状況が把握できた場合には、議長のほうから、議会運営委員会のほうで、記名投票によって表決をさせてほしい、そういうような形で運用させていただければということで、今回の、会議前というのはそういう趣旨でございます。 ◆三宅 委員   要は市議会会議規則の76条の議長が必要があると認めるときというところに、今までは、これはあやふやであったというか、何が必要かどうかというのは分かりにくかったんですけど、その中にもう会議前に賛否が拮抗するよねということが分かったら、もう自動的に投票で表決を行うようにしようという認識でいいのかな。 ◎重元 事務局長   基本的には、そういう形で、議運のほうで御説明させていただければとは思っております。 ◆三宅 委員   記名にするか無記名の投票にするかは、実は広島市議会始まって以来、何度も何度もその都度その都度、その表決を記名でするかどうかっていうことだけで、結構今までもめたことがあります。  今後は、もうそのことはもうそういう議論をせずに、基本もうこうするんだと、表決にしますよというのを今日ここで決めるんですか。 ◎重元 事務局長   基本的に今言われました記名投票と無記名投票なんですが、本日ちょっとここでお話をいただいておるのは基本起立採決に行く議案について、賛否が拮抗するような場合ということで、起立表決を前提に、会議のほうでそういうことを説明させていただこうということでございますので、そういう意味で記名投票という表現をさせていただいております。 ◆三宅 委員   要は、今日、今ここで御説明をしていただいたわけなんですけども、御説明をして、もう今日ここで決めると、今後はこうなりますということで、この場で決めるということなんかどうかを聞いとるわけですよ。 ○宮崎 委員長   いや、それは一回、会派へ持ち帰っていうことになれば、そのようにさせていただきたいと思いますけど。 ◆三宅 委員   ちょっと申し訳ないんですけど、記名にするか、今までの起立採決にするかっていうことについては、この場でそれでいいですよっていうわけには、さすがに、一応会派で説明させていただきたいんですよ、このことに関しては。今までの過去のいきさつもありますし、特に何年か前、僕らが議員になる前だけど、副市長の選任のときに、それを記名するか記名にしないかだけで、相当議会が空転した事実もありますし、今後ここでもうこれでずっと決まるんだよということであれば、このお話が、一応会派の先生方に、説明をさせていただいて、どうであろうかということはちょっと説明をさせていただければと思うんですけれども。 ◎小田 議事課長   ちょっと補足で説明させていただきます。資料6のほうの1、会議前に賛否が拮抗することが見込まれる場合、これについては、(1) に書いておりますとおり投票表決を行うこととしていますけれども、ここの投票で表決を行うというところは、記名投票、無記名投票いずれの場合もあり得ると想定しております。  (2)で書いておりますように、投票表決の議事の進め方について、表決を行う会議の前に議会運営委員会で御説明するようにしておりますので、そこで御協議いただくことになろうかと思います。  それで2のほうの、起立表決を行ったが、起立者の多少が判然としなかった場合、これについては(1)のところで投票で表決を行うと書いておりますけど、その下の(2)のところに、起立表決後、休憩せず、直ちに記名投票により表決を行うということで、この場合については起立表決を一旦しておりますので、その後、無記名投票を行うという選択肢はないであろうということで、この場合については記名投票になるのではないかということでこういった資料にしております。 ◆西田 委員   意見というよりも、だからさっき事務局長からあったように、起立採決というのは記名投票ですから、それに代わるものということで無記名投票なのかなというふうには理解をしています。それでいいんでしょうか。 ◎重元 事務局長   今、議事課長が説明しましたように、今ちょっと私、起立を前提でちょっと話をしてしまったんですけれども、基本的に議長表決を取ろうとするときにというところでございますけれども、事前の場合には、その方法が記名投票または無記名投票どちらでもあり得る、そこはもう協議していただくような形になろうかと思います。  これが76条、資料6の点線囲いの会議規則のほうなんですけれども、下のほう第76条の2項、前項の場合において、議長はいずれの方法によるか、またその前のアンダーラインが引いてあるところ、議長が必要があると認めるときは、記名または無記名の投票で表決をとるというところがありますんで、そういう意味では、事前に行おうとするときには、記名と無記名、両方の選択肢はあるということです。  ちょっと、先ほど私が今回の状況で議案の起立投票で混乱を生じたということがありましたので、ちょっと記名を前提のような説明ぶりをしましたんで、そこはちょっと訂正させていただきます。すいません。 ◆西田 委員   いいですよ、了解です。 ◆三宅 委員   そうじゃなくて、起立表決にするのか投票表決にするのかという、二つの大きな表決方法があるじゃないですか。その中で基本的には起立表決です。なんだけどその前に会議が始まる前に、賛否が拮抗しとるので起立表決ではなくて投票で表決を行いますよというのを決めましょうって言っとられるんでしょ、今回の話は。じゃないの。  要はいわゆるその会議を前に初めから議長が必要と認めるときに当たるものとして、起立と投票だったらもう投票の表決にしましょうということを決めますということを言われとるというふうに私は思うとるわけですよ。ではないのでしょうかということをさっきからずっと聞きよるわけです。  さっきの議事課長の話じゃ、いやいやそうじゃないです、初めは起立表決のままなんだけど、起立表決じゃったら難しかったからじゃあ投票に変えましょうっていうのはその次の話っていう話じゃなくて、はなからもう起立じゃなくて投票にしますよというのを初めから難しいけん、これは投票にしましょうやって決めるいうことを決めるんでしょう、これ。じゃないの。1のところを見れば。 ◎小田 議事課長   今回御説明してるのは、賛否が拮抗する場合については、広島市議会会議規則の規定ということで投票表決を行うということで御説明して、それでお話していただければと思っておりますけれども、実際にそのときの状況で、賛否が拮抗しているかどうかということは、その賛否が拮抗してるんだろうということで、改めて議会運営委員会で御協議いただくことになろうと思います。賛否が拮抗しているかどうかを勝手に議長のほうで判断してということではない。そのときにその時点で、今回の状況では賛否が拮抗していると思うので、投票表決を行いたいということで改めてそのとき議会運営委員会で御協議いただくことになろうかと思います。 ◆三宅 委員   それだったらこの資料6の1番の(2)は、もう、投票表決の進め方についてはもう説明するって書いてあるわけですから、協議もくそもないよね、ここの文章から見れば。投票するかどうか分からんのんで、ちょっと数はちょっとよく分からんのんで投票にしましょうやって言いながらですよ。説明するというふうな表現でいくと、投票にします、ああそうですかという世界でしかないんでしょ。  協議をしますと今言われたけど、協議のきょの字もないよ、その1番の(1)にも(2)にも。要ははなからそのときの議長さんが、まあ数が拮抗するな、投票にしようや、その投票のやり方について議運を開いて説明しましょう、その投票の仕方については先ほど事務局長が説明していただいた資料7とか資料8に従ってやりますよってことを説明して、そうしましょうということで終わるという、そういう議運が開かれるということなんじゃないの。この文章だけ見ると。今、議事課長が言われた、いわゆる協議をするというの、これどこにもないよ。ということをちょっと会派で話をしたいので、ちょっと時間くださいねという話なんです。 ◆碓氷 委員   すいません、ちょっともう一回確認なんですが、先ほどの課長の説明の1番ですね、1番は、要するにその投票表決をするかしないかということを、そこで諮るということと、さらに記名投票にするか無記名投票にするかもそこで二つ諮られるということなんですか、その議運で。 ◎小田 議事課長   平成27年9月の安佐市民病院についての、これ記名投票でやっておりますけど、そのときで言えばそういった賛否が拮抗してると思われるので、投票でやりますと、記名でやりますというのを御説明して御協議いただいて、こういったやり方でいいかということで御協議いただいて、決定していただいてやっているということですので、その両方ということになっております。 ◆碓氷 委員   となるとその感じるのが、すいません、拮抗しなければ、起立表決、起立表決であれば誰が立ったか立たないかはその時点で分かるわけですね。それが前提ですが拮抗するから、投票表決に変える。その後にさらに無記名にするか記名にするかということになると、その前提の部分と食い違ってこないんですか。 ◎小田 議事課長   理論上、記名か無記名か両方あるという御説明いたしましたけれど、実際のところは今、碓氷委員のほうから言われましたように、無記名投票でやられたいという御希望があれば、この会議規則の76条第1項のところ、出席議員5人以上から要求があるときは、記名または無記名の投票で表決をとるという規定がありますので、あらかじめ無記名の投票という要求、無記名投票で表決を取ってほしいという要求があるものと思われます。  実際に平成26年2月の安佐市民の関係の採決のときは、事前に無記名投票の要求と記名投票の要求があって、実際は記名投票でやりましたけれども、そういったことがありますので、同じような形になろうかと思います。 ◆碓氷 委員   規定上はその要求は可ということですね。 ◎小田 議事課長   はい。 ◆碓氷 委員   それとあとすいません、直ちに議員の賛否を公開するというのはどういう方法での公開になりますか。 ◎小田 議事課長   会議終了後にすぐ市政記者のほうから賛否の状況について問い合わせがありますので、その際に、開票の際に作成して、先ほど御説明しましたように、どなたが賛成どなたが反対ということを、開票段階でチェックしておりますので、その資料の写しを提供しております。 ◆山路 委員   基本は、規定は記名投票なんですか。(1)のときは、記名投票でやるということが規定なんですか。1の(1)。 ◎小田 議事課長   この場合は規定上はどちらでも。1の場合、どちらでも議長の判断で、議長が記名でやるあるいは議長が無記名でやる。 ◆山路 委員   まずは議長がいうことが、1番なんですね。無記名でやる、それに対して記名がいいという人が5人以上おったら、それをまた。 ◎小田 議事課長   76条の規定については、議長が必要があると認めるとき、記名または無記名の投票で表決をとるということになっておりますので、議長のほうから無記名で投票をという可能性もありますけれども、それについては議会運営委員会で事前に御協議いただくということになりますから、会議の前に、いや無記名はおかしいということで、記名投票の要求がその場合出てくるということもあるかもしれません。 ○宮崎 委員長   よろしいですか。いいですか。  そのほか御意見はございませんか。  よろしいですか。                (「はい」と呼ぶ声あり)  今回のこの投票の表決方法については、三宅委員のほうから会派へ持ち帰って、協議したい旨の発言がありましたので、それでは本件につきましては、一旦会派のほうへ持ち帰って協議していただきまして、次回の議会運営委員会で改めて御意見をおっしゃっていただきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。                (「はい」と呼ぶ声あり)
     それでは、そのようにさせていただきます。  次に、協議事項6の「広島市基本構想及び基本計画の改定に係る議案の付託について」であります。  基本構想及び基本計画の改定については、現在、広島市基本構想・基本計画特別委員会において、調査研究がされており、6月定例会基本構想及び基本計画の改定に係る議案が市長から提出される見込みとなっております。  前回、平成21年9月の基本構想及び基本計画の改定に係る議案が提出された際は、当時、基本構想及び基本計画の改定について調査研究するため、設置されていた基本構想・基本計画特別委員会に議案を付託し、審査しております。  つきましては、このたびの基本構想及び基本計画の改定に係る議案についても、議案が提出されましたら、前回同様、基本構想・基本計画特別委員会に付託したいと思いますが、よろしいでしょうか。                (「はい」と呼ぶ声あり)  それでは、そのようにさせていただきます。  最後に、「次回の議会運営委員会」についてお知らせいたします。  お手元の資料2、日程案の上の部分に記載しておりますとおり、2月7日、金曜日午前10時から議会運営委員会を開催し、2月定例会の運営等について御協議いただきたいと思います。  以上で、予定した協議事項は終了いたしました。  これをもちまして、議会運営委員会閉会いたします。  御苦労さまでした。                           閉 会  午前10時35分...