41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

太田市議会 2017-09-21 平成29年9月決算特別委員会−09月21日-02号

これは平成17年度の農業農村応援事業で、補助目的でありますけれども、農業者が生産した農産物を自ら価格決定して販売を行う体制を構築し、流通経費を抑制して農業経営を安定化するための応援事業でございます。この総事業費が1,265万4,600円、県補助金、補助率3分の1で400万円、市補助金、補助率2分の1で600万円、自己資金265万4,600円でございます。  

渋川市議会 2017-02-28 平成29年  3月 定例会(第1回)-02月28日−提出者説明、質疑、委員会付託−01号

◎農政部長(茂木雅夫) 実施隊員の報酬につきましては、農林水産省から地方自治体の追加的な財政負担を抑制するべく、年額2,000円から6,000円との金額が示されております。また、この2,000円につきましては、県内設置市町村を参考に年額2,000円としたものであります。

安中市議会 2016-09-15 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月15日−一般質問−03号

◆1番(金井久男議員) それでは、次に耕作できない土地であるとか、高齢化で離農を表明した農家の土地を第三者が借り受けて耕作すると、農地中間管理機構というものが県を中心として制度ができましたが、その成果について伺ってまいります。 ○議長(吉岡完司議員) 産業政策部長。

渋川市議会 2015-12-02 平成27年 12月 定例会(第4回)-12月02日−一般質問−03号

また、本庁の当直業務につきましては、県内他市町村の状況を踏まえまして、市民サービスに影響を及ぼさない対応を確保することを前提に、本庁舎の防犯体制を強化、職員の負担軽減及び人件費の抑制を図ることを主な目的に、平成26年6月から職員の宿直業務を廃止し、民間委託を実施しております。廃止後につきましても大きな混乱はないものと認識しております。

前橋市議会 2015-09-08 平成27年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2015-09-08

31 【11番(鈴木俊司議員)】 この農地中間管理事業は、お答えのように前橋市の南部地域では事業の推進しやすさがあると思いますが、中山間部は耕作地が狭く、また離農者も多いことから、事業を進めるに当たって課題も多いと思います。県とも連携する中で対策を講じていただくよう要望いたします。  次に、上細井中西部土地改良事業についてお伺いいたします。

安中市議会 2014-12-22 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

最後に、この措置がさらに民間勤労者の給与や退職手当の抑制につながることにより、社会全体への消費経済の落ち込みになることは、日本経済にとってもマイナスに作用することは疑う余地もありません。   以上申し上げまして、反対討論といたします。 ○議長(伊藤清議員) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤清議員) これをもって討論を終結いたします。   

渋川市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月17日−一般質問−06号

また、零細農家及び兼業農家の離農及び相続による不在地主の増加により、農地の遊休化が進んでおります。専業農家でも担い手が不足し、農業の継続ができず、離農する農家もおり、農家人口が減少しております。同じくこの農林業センサスによりますと、販売農家数は平成17年が1,964戸でありましたが、平成22年は1,686戸と278戸も減少しております。

前橋市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2014-09-10

農業従事者の高齢化に伴う離農等、あるいはまたきのうも総括質問の中で答弁がありましたけども、2月の大雪により離農していく農業者がいっぱいいるわけです。その農業従事者が減少し、遊休農地の増加や農業生産の減少など、農業の将来に深刻な影響が出ております。今後ますます新規就農者を呼び込むことが農業の振興を図る上で大変重要だと考えられます。

安中市議会 2014-02-28 平成26年  3月 定例会(第1回)-02月28日−議案説明、質疑−02号

また、感染症予防対策につきましては、新年度から満1歳から4歳までの幼児を対象に、「水ぼうそう・おたふく風邪」のワクチン接種を全額公費助成し、感染症を抑制してまいります。   国民健康保険事業につきましては、特定健康診査や特定保健指導の受診率向上を図るとともに、人間ドックなどを通じて、市民の健康の保持と増進に努めてまいります。   

富岡市議会 2012-12-12 平成24年 12月 定例会-12月12日−一般質問−02号

また、現在製糸場来場者による製糸場周辺の混雑緩和対策として、フリンジ駐車場整備のために関係者と折衝を進めるとともに、まちなかへの交通抑制などを推進しております。市としては、引き続き関係者や関係機関と調整を図りながら、平成26年の登録までに必要な整備を進めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。  

前橋市議会 2012-09-18 平成23年度決算委員会_建設水道委員会 本文 開催日: 2012-09-18

そしてまた、国の制度などをフルに活用して経営改善に努めるということは非常に意義のあることであり、市民への費用負担を直接的に抑制することができるものと考えております。この辺においてもさらに高利の支払利息の圧縮を図るべく、制度の継続を国へ求めるとともに、新たな視点での経営改善策、そういうものについても積極的に国や県へ意見を上げて、さらなる経営改善に努めていただくことを要望させていただきます。  

前橋市議会 2012-07-12 平成24年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2012-07-12

3つ目は、今後離農などにより経営転換する市内の土地利用型農業者が使わなくなる農地を貸し出す場合、農地集積協力金の対象者になり得る可能性が発生いたします。これらには地域人・農地プランが作成されていることや、位置づけられていることなどが要件にあることから、全市をカバーしたプランの作成を考えております。                

前橋市議会 2012-07-10 平成24年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2012-07-10

しかし、このような問題を地域全体で話し合おうとした場合、農業に対する関心の強弱から、小規模農業者や土地持ち離農者など農地の出し手として参加してほしい農家に集まってもらえないという話をよく聞きます。そこに理想と現実とのギャップが発生してしまい、考え方としてはすばらしい制度設計でも期待する結果が得られがたいことも考えられます。