145件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

太田市議会 2019-03-06 平成31年3月予算特別委員会−03月06日-02号

健康医療部長中里敏雄) 今、私のよく聞いているラジオのコマーシャルでも、自分が万が一がんになったらといった問いに対して、万が一ではなくて、今は2人に1人ががんに罹患する時代ですというコマーシャルがあります。確かに委員のおっしゃるように、まずは大切なのはがんに打ち勝つこと、がんに対する治療であります。

藤岡市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会-12月07日-02号

厚生労働省では、がん昭和56年より我が国における死因の第1位であり、平成27年には年間約37万人ががんで亡くなり、生涯のうちに国民の約2人に1人ががんにかかると推計しています。言わば日本最大の国民病とも言えるがんについて、国ではがん検診受診率50%以上の早期実現が目指されており、その達成はがんに対する正しい知識が広まれば可能であると見ています。  

前橋市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2018-06-21

135 【健康部長(齋藤明久)】 本市が国の指針よりも手厚く実施している検診でございますが、子宮がん、乳がん、胃がん検診となります。子宮がん検診は20歳以上の女性を対象に、乳がん検診は40歳以上の女性を対象に毎年実施しております。胃がん検診では40歳以上の男女の方を対象に毎年内視鏡検査を実施している状況でございます。

太田市議会 2018-03-07 平成30年3月予算特別委員会−03月07日-02号

◆委員(高藤幸偉) それでは、159ページ、4款1項2目、子宮がんワクチン副反応見舞金についてお聞きいたします。今もなお苦しんでいる方もいると思いますけれども、改めてまたきょうお伺いをしたいと思います。  まず最初に、このワクチンを受診されている人は何人ぐらい過去にいるでしょうか。平成27年度、平成28年度、平成29年度、年度別にお答えください。

太田市議会 2017-03-15 平成29年 3月定例会−03月15日-06号

次に、4款衛生費につきましては、子宮がんワクチン副反応見舞金の支給と国の救済制度についての質疑があり、このことについては、本年4月1日から、対象者には1回限り上限20万円を支給する。この副反応については、国の健康被害救済制度の対象になるため、認定された場合には、障がいの程度に応じた救済の対象になるとのことでありました。  

高崎市議会 2017-03-02 平成29年  予算特別委員会-03月02日−04号

◆委員(河原井始)   ちょっと朝から重い質疑に入りますけれども、二度とあってはならない、あってはいけないことなのですけれども、112ページの予防接種事業の中の子宮がん予防接種委託料についての子宮がんワクチンについてちょっとお聞きしますけれども、どんな薬でも副作用があって、接種を受けたために可となるケース、不となるケースということで、可となるケースが多いということで、こういう予防接種をやるわけですけれども

太田市議会 2017-02-16 平成29年 3月定例会−02月16日-01号

さらに、最下段からの2目予防接種費におきましては、162ページ上段に子宮がんワクチン副反応見舞金100万円を新規計上するとともに、医師委託料6億5,636万2,000円を、3目母子保健対策費では母子保健相談指導事業委託料1億8,000万円を、4目保健事業費では、164ページ上段の市民健康診断事業では各種検診等委託料5億2,500万円をそれぞれ計上いたしました。  

前橋市議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2016-12-08

次に、特定健診、がん検診の充実について現状をお伺いいたします。本市は、人口10万人当たりの医師数が全国平均を大きく上回り、1次医療としてのかかりつけ医だけでなく、2次医療としての総合病院等も集積している地域特性がございます。これに加え、特定健診やがん検診など各種検診費用の無料化で制度面においても充実しており、市民が安心して検診を受けることができると高く評価いたします。  

太田市議会 2016-12-01 平成28年12月定例会−12月01日-02号

健康医療部長(薊貞春) 現在、太田市では、子宮がん検診や乳がん検診、骨粗鬆症検診を実施しております。今後は、同時開催や子宮がん検診の集団会場に託児等を設ける等によりまして、受けやすい体制づくりと骨粗鬆症検診で更年期障がいや尿漏れ対策についてのリーフレットにより情報提供を行っている状況であります。 ○議長(木村康夫) 白石さと子議員

太田市議会 2016-09-28 平成28年 9月定例会−09月28日-05号

次に、4款衛生費につきましては、子宮がん予防ワクチン接種による健康被害についての質疑があり、このことについては、本市に相談があった人は5人で、当該ワクチン接種者は全て把握しているので、接種者にアンケート調査を行い、現在の健康状態を確認した上で、補助等の実施を検討したいとのことでありました。  

太田市議会 2016-09-21 平成28年9月決算特別委員会−09月21日-02号

◆委員(高藤幸偉) 予防接種ワクチン等がありますけれども、この中に子宮がんワクチン予防接種というものがありますが、このワクチンについては、副作用が起きているということで、国と製薬会社などに被害者が提訴しているということで今騒がれていると思うのですけれども、本市においては、4年間にわたり、3,827名の方がワクチン接種、予防接種を受けていると思いますが、この対応はどうなっておりますか、お聞かせください

藤岡市議会 2016-09-14 平成28年決算特別委員会(第4回 定例会)−09月14日-02号

◆委員(小西貴子君) 先程の150ページなのですけれども、中程の第2目予防費の予防接種事業1億3,901万円余りなのですけれども、近年になって予防接種も多々出てきておりまして、副反応による障害が多く取り上げられて、特に女子に対しての風疹予防接種とか子宮がんワクチンとか、そういう障害が全国的に問題になっていると思いますが、本市でそのような事例はありますでしょうか。

前橋市議会 2016-06-22 平成28年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2016-06-22

本市の定期予防接種は、BCG、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、麻疹風疹混合、水痘、日本脳炎等14種類あり、その中に子宮がん予防ワクチンがあります。これから子供を産もうという20歳から39歳までの年代に急増しており、平成2年から平成22年の20年間で発症率が約2倍になっている女性特有のがんです。

前橋市議会 2016-06-22 平成28年06/22_総括質問一覧表 開催日: 2016-06-22

) │  │  いて            │(2) 福祉施策との連携           │ │  │        │  │                │(3) 交通不便地域への対策         │ ├──┼────────┼──┼────────────────┼─────────────────────┤ │  │        │  │ 1 健康予防について      │(1) 子宮

前橋市議会 2016-03-29 平成28年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2016-03-29

次に、健康部関係では、保健所に関して、骨髄ドナー支援事業の状況、健康チャレンジ教室及びおきりこみ料理教室の概要や子宮がんワクチン副反応の状況、予防接種事業の充実策などについての質疑、また国民健康保険に関して、国保医療費適正化への取り組み、国保税率引き下げに対する見解などについての質疑がありました。  

前橋市議会 2016-03-22 平成28年度予算委員会_教育福祉委員会 本文 開催日: 2016-03-22

次に、子宮がんワクチンについて伺います。子宮がん予防ワクチンの接種後の副反応については、記憶障害、運動障害、けいれん等で困っている状況があり、私もその保護者とのいろいろなお話も伺っております。本市にも何件か相談があると聞いておりますが、本市の状況について伺います。