266件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

渋川市議会 2021-03-17 03月17日-07号

次に、子宮がんワクチンについてお尋ねをしたいと思います。子宮がんは、年間1万人の方が罹患、発症して、そのうち2,700人から3,000人の方がお亡くなりになっているがんであります。子育て中のお母さんに亡くなることが多いので、マザーキラーとも呼ばれている病気でありますが、これがヒトパピローマウイルスHPVウイルスによることなので、それを予防できるワクチンができましたよね。

渋川市議会 2021-03-10 03月10日-03号

今年の1月4日にスポーツ健康部健康増進課内に新型コロナウイルスワクチン接種準備室を設置をいたしまして、医師会との調整や接種券の発行、会場の手配、コールセンターの開設などの準備にただいま当たっております。また、新型コロナウイルスワクチン接種準備室だけではなくて、このワクチン接種については全庁を挙げて取り組まなければなりません。

前橋市議会 2020-12-07 令和2年12/07_総括質問一覧表 開催日: 2020-12-07

かしたまちづくり      │ │  │ (一問一答) │  │2 自転車のまち前橋について   │(1) シェアサイクルの周知         │ │  │        │  │                │(2) 赤城山ヒルクライム大会        │ ├──┼────────┼──┼────────────────┼─────────────────────┤ │  │        │  │1 ワクチン

前橋市議会 2020-10-21 令和2年_教育福祉常任委員会 本文 開催日: 2020-10-21

まず、1、厚労省が7月21日付で承認したMSD社の9価HPVワクチン、シルガード9について、海外の副反応症例も参考にした取扱い安全性を自治体として調査、検討してくださいというものでございます。7月21日に製造販売が正式に承認されたMSD株式会社の9価ワクチンにつきまして、今後公費接種できる定期接種取扱いについて、国の厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会での審議がされるものと思われます。

太田市議会 2020-09-03 令和 2年 9月定例会−09月03日-02号

健康医療部長岡島善郎) がん検診受診率についてでありますけれども、厚生労働省の調べではありますけれども、地域保健健康増進事業報告によりますと、直近の数字が平成30年度になりますけれども、胃がん検診では、全国平均が8.1%、本市が16.6%、大腸がん検診では、全国が8.1%、本市が8.7%、肺がん検診では、全国が7.1%、本市が7.6%、子宮がん検診では、全国が16%、本市が21.8%、乳がん

藤岡市議会 2020-06-19 令和 2年第 3回定例会-06月19日-02号

次に、ワクチン接種予防可能な病気の一つに子宮がんがあります。常在菌であるヒトパピローマウイルスHPVへの感染原因がんで、年間約1万人もの女性がかかり、約3,000人の女性が亡くなっています。子育て中の女性が幼い子どもを残して亡くなるケースも多く、マザーキラーと呼ばれています。  そして、この予防のために世界で広く行われているのがHPVワクチン接種です。

館林市議会 2020-06-09 06月09日-03号

保健福祉部長 中里克己君登壇) ◆3番(平井玲子君) それでは、子宮がん予防ワクチンについて質問いたします。  はじめに、子宮がんについてお話しさせていただきます。子宮がんは、子宮入り口部分にできるがんであり、年間約1万人近くの女性子宮がんにかかり、約3,000人もの女性が亡くなっています。毎日8人から9人が子宮がんで亡くなっていることになります。

安中市議会 2020-03-11 03月11日-03号

次に、2点目、高齢者肺炎球菌ワクチン接種についてに移ります。国は、肺炎の発症や重症化を防ぐ肺炎球菌ワクチン定期接種化し、平成26年度から5年間期限つき公費助成を行ってきました。しかし、令和元年度からさらに5年間経過措置を延長されましたが、その経緯についてお伺いします。 ○議長今井敏博議員) 保健福祉部長

高崎市議会 2020-03-03 令和 2年  3月 定例会(第1回)−03月03日-06号

高リスク型のウイルスの一部が子宮がんを発症する原因であると言われております。まずは、HPV感染により発症する子宮がんとはどのような病気であるのかを伺います。 ◎保健医療部長新井修君) 白石隆夫議員の1点目、HPVワクチンについての御質問にお答えいたします。  

前橋市議会 2019-10-18 令和元年_教育福祉常任委員会 本文 開催日: 2019-10-18

陳情についてでありますが、子宮がんワクチン(HPVワクチンの副反応に関する陳情書が9月10日に議長宛てに提出され、ご配付の陳情文書表のとおり本委員会に送付されました。  まず、当局から対応状況等報告をお願いいたします。 (保健予防課長)今回の陳情要旨3点につきまして、一括で説明させていただきます。  

太田市議会 2019-09-26 令和 元年 9月定例会−09月26日-05号

次に、4款衛生費につきましては、大人の風疹予防接種についての質疑があり、このことについては、風疹予防には、ワクチン接種による免疫の獲得が効果的なことから、本市では、妊娠を希望する女性や、その夫等を対象に成人の風疹予防接種費用助成を行っており、抗体保有率の低い世代とされる男性に対しても、順次、抗体検査予防接種のクーポンを送付しているとのことでありました。  

太田市議会 2019-09-19 令和 元年9月決算特別委員会−09月19日-02号

健康づくり課主幹平林みつ江) 胃がん検診胸部レントゲン検診子宮がん検診乳がん検診等があります。 ◆委員矢部伸幸) 特にがん検診に関しては早期発見が一番望まれることですけれども、そのために検診早目に受けていただきたいと思います。では、がん検診に関して受診率というのは最近上がっているかどうか教えてください。

太田市議会 2019-03-06 平成31年3月予算特別委員会−03月06日-02号

健康医療部長中里敏雄) 今、私のよく聞いているラジオのコマーシャルでも、自分が万が一がんになったらといった問いに対して、万が一ではなくて、今は2人に1人ががんに罹患する時代ですというコマーシャルがあります。確かに委員のおっしゃるように、まずは大切なのはがんに打ち勝つこと、がんに対する治療であります。

藤岡市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会-12月07日-02号

厚生労働省では、がんは昭和56年より我が国における死因の第1位であり、平成27年には年間約37万人ががんで亡くなり、生涯のうちに国民の約2人に1人ががんにかかると推計しています。言わば日本最大国民病とも言えるがんについて、国ではがん検診受診率50%以上の早期実現が目指されており、その達成はがんに対する正しい知識が広まれば可能であると見ています。