3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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安中市議会 2020-03-12 03月12日-04号

市民の中には、この赤字経営体質碓氷病院について、碓氷病院は必要ないなどという厳しい意見もありますが、病院にかかっている患者にとってはもちろん必要な施設でございまして、またそこで働く職員の雇用という面から考えても、例えばすぐに民間譲渡とかを考えるのは乱暴だと思いますが、そもそも行政としては碓氷病院必要性をどのように考えて認識しているのか伺います。 ○議長(今井敏博議員) 公立碓氷病院事務部長

太田市議会 2013-12-05 平成25年12月定例会−12月05日-04号

施設を維持していくためには、今雇用の話が中心に出ましたけれども、赤字経営体質をずっと続けている団体が、法人であろうが団体であろうが、雇用をしっかりしたものにできない、これは当たり前です。毎年赤字を繰り返している。その赤字のお金はどこから出ているかというと、いずれは市民全体に及ぼすわけです。では、ほかの老人保健施設に私どもがそれだけの赤字分の補填をしているかというとしていないわけです。

安中市議会 2008-12-12 12月12日-02号

そして、公立病院の約80%近くが赤字経営体質となっていますが、この厳しい公立病院の状況を受けて、総務省は昨年末、公立病院改革ガイドラインを発表し、この中に、各自治体に対し、今年度じゅうに改革プランを策定し、経営健全化を図るように求めております。  このような中において、千葉県の銚子市立総合病院は、医師不足経営難に拍車をかけ、9月30日に閉鎖されました。

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