27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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太田市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会−11月30日-01号

◆7番(高田靖) 把握していないとのことなのですけれども、把握しなければ、もちろん対策は講ずることはできませんし、仮にそれが経済的な理由だとしたら、これは教育格差につながってしまいます。まずはしっかりと調査して把握していただきたいと思うのですけれども、お考えをお聞かせください。 ○議長(石倉稔) 堤福祉こども部長

高崎市議会 2016-12-19 平成28年 12月定例会(第4回)-12月19日 委員長報告、質疑、討論、表決

所得格差教育格差の関係性などが叫ばれる昨今、今こそ国、地方が一丸となって希望の源である青年、若者の学びの道を切り開いていくことがそれぞれの地域の未来、ひいては桐生市の未来を切り開いていくことになると確信いたします。そういう意味においては、故川村佐助氏の御厚意の浄財をもとに誕生した本市の奨学資金制度は、その成り立ちを含め、まさにその理念を体現してきた誇るべき制度であります。

高崎市議会 2016-09-15 平成28年  9月定例会(第3回)-09月15日 一般質問

そして、このことが日本ではなされていないために、今教育格差の問題が深刻になっています。子供学力に最も大きな影響を与える要因というのは、親の収入学歴です。一方、親の社会経済地位が低いことによって子供が十分な教育を受けられず、その子らがまた貧困に陥っていくという負の世代間連鎖は近年ますます深刻になってきています。

高崎市議会 2016-09-01 平成28年  9月定例会 一般質問通告一覧表-一般質問通告一覧表

  事業について1 桐生市立幼稚園の入園児数の推移について 2 全7園で質の高い幼児教育維持のための、英語教育導   入に対する見解について 1 桐生市の実施状況について 2 子ども達と教員が一体となった学習研究を実施する   事について 3 この事業をより充実させ、拡大する事について市  長 副市長 教育長 部  長5 19番 河原井始  1 教育 2 相模原障がい者施設   事件1 教育格差

太田市議会 2016-06-13 平成28年 6月定例会−06月13日-03号

ここは子どもたちの教育格差をなくしていこうという市長の決断力が問われることだと私は思います。経済的な問題で部活動が選べないということのないようにする。国が補助金を出さないのはいけないというのはわかります。でも、自治体としてどこまでできるかというのは、私は市長の判断だと思うのです。子どもの才能、好きなことを伸ばしてあげてほしいと思うのです。

前橋市議会 2016-03-29 平成28年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2016-03-29

一方、現下の厳しい経済状況下において所得格差問題が大きくクローズアップされておりますが、これが決して教育格差につながってはならないと考えます。この趣旨から、義務教育期間中の給食費の無料化は、教育平等はもとより、今や国の最重要課題でもある少子化対策の一環とする子育て支援の観点からも大変重要な論点であると考えます。

高崎市議会 2015-12-17 平成27年 12月定例会(第4回)-12月17日 一般質問

昨今、親の収入などによる格差子供教育環境にも反映される教育格差ということが社会問題化しております。こうした暗雲を取り払うためにとても重要な政策奨学金制度であります。私は、これまでも本市の将来を見据えつつ、若者を応援しようという強い目的意識と現行制度への問題意識を持ちながら、たびたび奨学金制度の改革、充実を訴えてまいりました。

前橋市議会 2015-12-15 平成27年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2015-12-15

現在、財政力のある自治体との格差が即教育格差へとなっている現状も危惧されております。また、教員の採用など本市による独自の実施には限界もあると考えておりますので、教育の機会均等の考え方からすれば国の制度として実施させていただくことが重要であるとも考えております。  

前橋市議会 2015-06-22 平成27年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2015-06-22

185 【3番(須賀博史議員)】 先ほど地方創生の先進事例ということで申し上げました海士町は、この取り組みの先進事例でありまして、都市部と教育格差を解消し、地域子供たちの自己実現を地域総がかりで支援する。生徒にとって適切な進路実現の支援を目標とし、基礎学力に加えて社会人基礎力の養成を図る。地域子供を育てると大学に不利。

藤岡市議会 2015-03-11 平成27年第 1回定例会-03月11日-03号

群馬県では、法律に基づいた計画を来年度中にまとめる予定で、1つとして、教育格差の解消をするための教育支援、2つ目、児童養護施設退所者のアフターケアや一人親家庭の支援といった生活支援、3つ目、保護者の自立に向けた就労支援、4つ目、各種手当など経済的支援を中心とした内容になると聞いております。  

太田市議会 2015-02-20 平成27年 3月定例会−02月20日-04号

教育格差の解消などを目指して、新年度から小中学校少人数教育を強化することとしておりますが、本市は既におおた教育プロジェクトフロンティア計画として多面的に取り組んでいるようであります。2015年度から施行、実施する1クラス30人程度の学級の取り組みについて、その概要をお伺いいたします。また、今後の計画について、期待する効果についてもお伺いをいたします。  

安中市議会 2014-09-11 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−02号

家庭経済状況により教育格差、いじめ、不登校など多くの問題が教育現場で起こっています。家庭地域での子育てにも核家族化の影響があります。都市部のみならず、人口減少により近くに保育の場がないなど、地方都市にも待機児童の問題が大きくなっています。子育てをめぐるさまざまな課題に対応するため、国は子ども・子育て支援新制度平成27年度から行う予定です。

安中市議会 2014-09-01 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月01日−議案説明、質疑、委員会付託−01号

子供たちを取り巻く環境においては、貧困教育格差、いじめなど、さまざまな課題があります。安中の未来を担う、若い世代に対するきめ細やかで迅速な支援が急務であると考えます。   さらには、経済の低迷、地球的規模の環境問題による予測不能な自然災害など、市民の暮らしやまちづくり全体にさまざまな行政課題が山積しております。   

太田市議会 2013-09-19 平成25年9月決算特別委員会−09月19日-03号

緊急雇用があるかどうかだけで教育格差につながるのではないかと私は思うのです。ですから、先ほど申し上げましたけれども、きちんと精査をしていただいて、必要なものは必要だということで、教育長、強く財政部局に訴えてほしいと思うのですけれども、最後にもう1度だけお願いします。 ◎教育長(澁澤啓史) とにかく今副市長が言われたように、緊急雇用であるということは間違いありません。

高崎市議会 2010-03-16 平成22年  3月定例会(第1回)-03月16日 委員長報告、質疑、討論、表決

中学校における少人数教育の実施状況について、新里地区と旧桐生地区の各私立幼稚園保育料及び園児1人当たりの就園奨励費補助金並びに市立幼稚園保育料について、新里地区限定の私立幼稚園保育補助金等により生じているサービス格差の是正について、幼稚園教育職員の給与の改正内容などについて、私立幼稚園に交付している補助金を10款から2款へ移したことに対する市長の見解について、経済格差により生じると言われる教育格差

高崎市議会 2010-03-04 平成22年  予算特別委員会-03月04日−03号

経済格差による教育格差は起こしてはいけないという観点から質疑します、教育全般にかかわりますけれども。   この市政方針の中に、10ページのところに教育文化の向上というところで、桐生を好きな子供を育てる事業を軸にということがありますので、桐生を好きな子供を育てる事業というの、これ中学校で行う体験的な活動のことだと思うのですけれども、それでいいのか、まず悪いのかというのを1点ちょっとお聞きします。

太田市議会 2010-03-02 平成22年 3月定例会−03月02日-04号

デメリットとして、前倒しカリキュラムであるということと、教育格差が生じるのではないか、また、環境の不変化、長い9年間というスパンでございます。また、エリート教育への危惧、それと高学年としての意識の低さが挙げられると考えております。  太田市では、小中学校の教職員人事交流をしっかり進めております。また、教師の専門性を生かした教科担任制を一部実施してございます。

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