4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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前橋市議会 1994-09-20 平成6年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 1994-09-20

細川連立内閣が行った政治は、政治改革と称して小選挙区制を議会制民主主義破壊してまで強硬に成立させ、また 309億円もの血税を政党が分配し合う憲法思想、信条の自由まで侵す政党助成をも創設させてしまったのであります。そして、ガット、農業合意を受け入れ、米の輸入自由化へと道を開いていったのであります。  

前橋市議会 1994-03-25 平成6年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 1994-03-25

次に、日本共産党市議団を代表して永井委員から、第1号については、税率アップは減税そのものの効果を打ち消し、不況に拍車をかけ、国民の暮らしをますます苦しめるものであるとともに、請願の願意は、政府及び市長が国民市民の立場に立って行うとすれば、どれも実現可能であるので採択とすべき、第4号については、小選挙区制中心の選挙制度では大量の死票を生み、民意を正確に反映できないばかりか、新たな政党助成の導入や供託

前橋市議会 1993-09-29 平成5年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 1993-09-29

それだけではなく、国民の血税のうちから 414億円もの大金を政党にくれてやる政党助成まで提案しているのであります。そして政党助成には憲法上の重大な問題があります。国民の税金がその人の意思に反して政党への助成に使われるということは、思想及び良心の自由はこれを侵してはならないという憲法第19条の違反であることは明白であります。

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