15件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

高崎市議会 2014-03-19 平成26年  3月定例会(第1回)-03月19日 一般質問

それに対して、政府見解は国際放射線防護委員会、ICRPの勧告を採用しているため統一されており、一般公衆の年間追加被曝線量の上限を1ミリシーベルトとするように基準を設定しています、政府見解によることが適切ですと断言をしています。国際放射線防護委員会、ICRPが適切と言い切っているわけです。前回一般質問の後半で申し上げました。

高崎市議会 2013-12-20 平成25年 12月定例会(第4回)-12月20日 一般質問

片や、全世界の病院核施設放射線防護基準を提供している国際放射線防護委員会(ICRP)の基準に基づいた試算では117万人です。なぜこのような評価の違いが生じるのでしょうか。それは、放射性のほこりを体内に入れた結果引き起こされる「内部被曝」を勘定に入れるか入れないかの違いによります。

高崎市議会 2013-12-01 平成25年 12月定例会 一般質問通告一覧表-一般質問通告一覧表

くの人々   について 5 三権分立統治機構の中、司法権から国はNOを突き   つけられている、にもかかわらず国は態度を変えてい   ない、という事実について 6 放射能対策につき何故桐生市は国の基準に従っている   のか、その根本に流れる考え方について 7 より悲観的に、より抜本的に、放射性物質対策を立て   直すべきではないか 8 世界の放射線科学の分野で、内部被曝の評価に関する、   国際放射線防護委員会

安中市議会 2013-03-15 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月15日−一般質問−03号

毎時0.23マイクロシーベルトということが市もそれを基準にしているということですが、これは国際放射線防護委員会ICRPの2007年勧告における一般の人に対する放射線量指標が平常時年間1ミリシーベルトということで、国はここから導き出したものではないかと思いますが、これは一般の人が受ける放射線量をなるべく低く抑えるための指標で、健康に影響を及ぼすかどうかという基準ではないわけです。

前橋市議会 2012-09-19 平成23年度決算委員会_総務委員会 本文 開催日: 2012-09-19

しかし、中央消防署、東消防署、西消防署に配置の救助工作車にはそれぞれ放射線防護服等を装備しており、消防局全体では放射線防護服を6着、放射線測定器を8基、個人線量計を26基、また福島第一原発で作業員が着装している放射線防護衣、これは新型インフルエンザ対策も兼ねておりますが、約3,000着を保有しております。

高崎市議会 2012-06-27 平成24年  6月定例会(第2回)-06月27日 一般質問

この生活圏エリア内の最も空間放射線量の高いところで1時間当たり0.3マイクロシーベルト前後、追加被曝量では年間1.37ミリシーベルトであり、放射線防護の観点から安全と言われる国際基準国際放射線防護委員会、ICRPの勧告とされている一般公衆の年間被曝許容量の1ミリシーベルトに比べても若干超えている程度で、直ちに健康被害に影響はない、安心して生活できるものと認識しております。

高崎市議会 2012-06-26 平成24年  6月定例会(第2回)-06月26日 一般質問

検討に当たりましては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の影響を受けた廃棄物の処理、処分等に関する安全確保の当面の考え方に基づきまして、原子力安全委員会がこれまでに示した放射線防護基本的な考え方や原子力施設から発生する放射性廃棄物の処分等に関する安全評価の考え方に即して、安全に対する目安を満足するような適切な処理、処分方法に基づき評価を行い、法制度の側面からも技術的な側面からも規制を緩めたものではないと

高崎市議会 2012-02-27 平成24年  予算特別委員会-02月27日−02号

黒保根支所で行いました放射線人体の影響についての講演会につきましては、自治医科大学RIセンター管理主任、また医療放射線防護連絡協議会総務理事の菊地先生にお願いしております。 ○委員長(井田泰彦)   24年度の計画は。 ◎環境政策課長(根岸晋)   24年度については、特に講師代という形での予算計上はしておりません。

高崎市議会 2011-06-28 平成23年  6月定例会(第2回)-06月28日 一般質問

厚生労働省が定めた暫定規制値を基準といたしておりますが、これは原子力安全委員会国際放射線防護委員会の勧告に基づき示した規制値でありますので、国際的な考え方をもとにしております。この規制値は、相当な安全性を見込んで、人の健康に影響がないという値を定めたものと理解しております。現状この規制値を下回ったものが市場に流通しておりますので、昨日も御答弁いたしましたが、安全であると考えております。

高崎市議会 2011-06-27 平成23年  6月定例会(第2回)-06月27日 一般質問

片や全世界の病院核施設放射線防護基準を提供している国際放射線防護委員会、よく言われますICRP、このICRPの基準に基づいた試算では、わずか117万人です。6,500万人対117万人、なぜこのような評価の違いが生じるのでしょうか。それは、放射性のほこりを体内に入れた結果引き起こされる内部被曝を実質的に勘定に入れるか入れないかの違いによります。

  • 1