68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

藤岡市議会 2017-09-11 平成29年第 4回定例会-09月11日-02号

平成28年度学校基本調査によると、健常者の高校卒業者の大学、短大進学率は現役生だけでも54.8%、専門学校等を含む高等教育機関進学率は過年度卒も含めれば80%となっています。ちなみに就職率は17.8%です。このように、健常者はそれぞれの希望に応じて多様な進路が選択でき、実に8割の方々が社会に出る前にさらに学びを深めることができています。  

藤岡市議会 2016-12-08 平成28年第 5回定例会-12月08日-02号

文部科学省学校基本調査によりますと、平成24年度の不登校児生徒の数は、小学校約2万1,000人、中学校約9万2,000人、合計11万3,000人、この割合は小学校では0.3%、約300人に1人、中学校で2.5%、約40人に1人が不登校になっており、男女の比率は50対50だそうです。  また、10月28日付、上毛新聞にも、県内の公立小・中学校でも不登校が2年連続で増加とありました。  

前橋市議会 2016-03-14 平成28年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2016-03-14

文部科学省平成27年学校基本調査によると、平成26年度間の長期欠席者、30日以上の欠席者のうち、不登校を理由とする児童生徒数は12万3,000人、小学校2万6,000人、前年度より2,000人増加。中学校9万7,000人、前年度よりやはり2,000人増加との結果が報告されております。今まで文部科学省は、これまで病気経済的理由を除いて年間30日以上欠席した子供不登校として調査しております。

前橋市議会 2015-09-11 平成26年度決算委員会_教育福祉委員会 本文 開催日: 2015-09-11

次に、文科省学校基本調査によると群馬県で2014年度に30日以上欠席した児童生徒で病気経済的理由以外の不登校は、小学生が前年度比41人増の349人、中学生が10人増の1,445人と報じています。全国平均を下回っているものの小学生は3年ぶり、中学生は4年ぶりに増加に転じたとのことであります。

前橋市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2015-03-11

なお、大学等への進学者につきましては、群馬県学校基本調査により進学者の実数を把握しておりますが、18歳から19歳人口を経年比較で見ますと、ここ数年は横ばいまたは転入増の傾向にありまして、進学に伴う転出入は均衡していると考えております。また、自然動態につきましては平成20年から死亡数が出生数を上回る自然減が続いておりまして、平成25年の時点では832人の自然減となっております。

前橋市議会 2014-09-25 平成26年_意見書案第41号 開催日: 2014-09-25

9月25日可決                     提出者 市議会議員 丸 山 貞 行                           同   笠 原   久                           同   中 里   武                           同   真 下 三起也       不登校生に対するサポート態勢の充実を求める意見書  文部科学省学校基本調査

前橋市議会 2012-09-20 平成23年度決算委員会_教育福祉委員会 本文 開催日: 2012-09-20

95 【清水工科大学総務課長】 文部科学省が実施している学校基本調査の数字をもとに申し上げます。平成23年5月1日現在の正規教員は、学長を含めない数で67人、大学の在学生は学部生と大学院生を合わせまして1,234人でしたので、平成23年度の正規教員1人当たりの学生数は18.4人となります。

前橋市議会 2012-05-30 平成24年_意見書案第10号 開催日: 2012-05-30

だが、所在確認できず、1年以上経過した児童生徒の学歴簿は別に管理保存され、毎年5月1日の学校基本調査児童生徒の累計を「1年以上居所不明数」として市町村教育委員会及び特別区教育委員会で、文部科学省に報告している。  所在確認できない児童生徒が不明になった後、刑事事件によって所在が判明する実態や、児童生徒は児童相談所に保護されるまで、就学していなかった実態もある。  

前橋市議会 2011-06-20 平成23年06/20_総括質問一覧表(第2日目) 開催日: 2011-06-20

について        │(1) 地域防災の現状と課題          │ │  │        │  │                │(2) 災害時における消防団活動        │ │  │        │  │                │(3) 地域における各種団体災害時の役割   │ │  │        │  │ 2 児童への安心・安全への取り組│(1) 小中学校学校基本調査

前橋市議会 2011-06-20 平成23年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2011-06-20

まず、小中学校学校基本調査における不就学学齢児童生徒調査についてお伺いいたします。不明小中生のなぞ。その後どこへとの新聞記事を以前目にしました。文部科学省が実施している学校基本調査において、1年以上不在不明になっている児童生徒が全国で326人、小学生238人、中学生88人。

前橋市議会 2011-03-14 平成23年03/14_総括質問一覧表(第2日目) 開催日: 2011-03-14

─┼──┼────────────────┼─────────────────────┤ │  │ <一問一答> │  │                │                     │ ├──┼────────┼──┼────────────────┼─────────────────────┤ │  │        │  │ 1 教育行政について      │(1) 小中学校学校基本調査

太田市議会 2010-03-02 平成22年 3月定例会−03月02日-04号

しかし、毎年、文部科学省がまとめる学校基本調査で、学校に行かない不登校の小中学生が平成18年度に5年ぶりに増加に転じた以降、全国で12万人を超す危機的な状況が続いております。平成19年度も12万9,255人とさらに増加をし、中でも中学生は、生徒全体に占める不登校の割合が2.91%と過去最高を記録いたしました。つまり、1クラスに1人は不登校の生徒がいるという深刻な状況です。

前橋市議会 2008-09-17 平成19年度決算委員会_教育福祉委員会 本文 開催日: 2008-09-17

過日発表された本年度の学校基本調査の速報によりますと、平成19年度の不登校児童生徒数は、小中学校合わせて全国で12万9,254人となっており、前年度に比べ2,360人の増加となり、2年連続の増加と報じられておりました。群馬県においても、不登校児童生徒は小中学校合わせて2,199人になっており、前年度と比べて69人の増加となっております。

前橋市議会 2007-09-21 平成18年度決算委員会_教育福祉委員会 本文 開催日: 2007-09-21

過日発表された今年度の学校基本調査の速報によると、平成18年度の不登校児童生徒数は小中学校合わせて全国で12万6,764人となっておりまして、前年度に比べて増加が見られております。群馬県においても不登校児童生徒数は小学校で372名、中学校では1,729名となっておりまして、中学校は過去10年間で最多、いわば最も多くなったと報じられております。これは、大変憂慮すべき状態であると思います。