1161件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

前橋市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2019-09-26

しかし、維持補修費や扶助費の増加、地方交付の大幅な減額等により、財政調整基金を取り崩さなければならない状況であり、歳入全体については計画的かつ効率的な財政運営が望まれます。  一方、歳出における主要な事業につきましては、第七次前橋市総合計画に位置づけた6つの柱を軸に取り組んでこられました。以下6つの柱ごとに申し上げます。  まず、教育・人づくりです。

藤岡市議会 2019-09-19 令和 元年第 4回定例会−09月19日-04号

歳入全体では、地方交付合併算定替えの段階的縮減などの影響で減額となったものの、市税では91億円を超える収入となりました。市税は財政運営の根幹でありますので、今後も財源確保に努めていただきたいと思います。  歳出につきましては総額で250億8,135万円、前年度と比較して4億8,617万円の減額となり、率にすると1.9%の減でありました。教育費や公債費の減額などが主な要因であります。  

藤岡市議会 2019-09-11 令和 元年第 4回定例会−09月11日-03号

人件費や扶助費、公債費など縮減することが容易でない経費、これを義務的経費と申しますが、毎年度経常的に支出する経費に対しまして、地方税地方交付などの一般財源がどの程度使われているかを算出したものであります。これが低ければ低いほど財政運営に余裕、つまり弾力性がございまして、独自の政策に使えるお金が多くあることを示すものであります。  

前橋市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-09-11

地方交付が減少するなど財源確保が厳しくなる中で、自主財源として市税を初め、広告収入の確保等に努めておりますが、そうした歳入確保策の取り組みの一つとして、ネーミングライツの対象施設の拡大を図ったものでございます。この拡大に当たりまして昨年度に公募を行いましたが、35の市有施設に対して延べ41の事業所から応募をいただいております。

藤岡市議会 2019-09-02 令和 元年第 4回定例会−09月02日-01号

これは地方交付が減額という形になったものの、市税収入が91億3,000万円となり、平成19年のリーマンショック前の91億9,000万円に続いて2番目に大きな金額となったことが要因として上げられます。さらには、歳出において公債費の減、真に市民生活に必要な事業を優先する中で、費用対効果をしっかりと検討し、各種事業の実施を行ってきた成果であると考えております。  

藤岡市議会 2019-06-21 令和 元年第 3回定例会−06月21日-03号

特に、鬼石町においても恐らく人口減少、あるいは少子化、高齢化、さらにはそこに追い打ちをかけるように、我々もそうだったですけれども、三位一体改革の中で地方交付が削られる。こういう中で関口さんもおやりになってきたというふうに思っておりますので、私自身もそういうさまざまな制約の中、さまざまな現実の数字の中で、しっかりと藤岡6万5,000市民を守っていく。あるいは、さらに将来に向けて期待が持てる。

前橋市議会 2019-06-18 令和元年_意見書案第18号 開催日: 2019-06-18

7 地方交付の財源保障機能・財政調整機能の強化を図り、市町村合併の算定  特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補  正の強化などの対策を講じること。 8 依然として4兆円規模の財源不足があることから、地方交付法定率を引  き上げ、臨時財政対策債に頼らない地方財政を確立すること。 9 自治体基金残高を、地方財政計画地方交付に反映させないこと。  

前橋市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-06-07

3カ年の実績について、本市の財政見通しにおいては、歳入では地方交付合併特例措置の段階的な終了により大幅な減収が見込まれ、また歳出では医療介護などの社会保障経費の増加や公共施設等の老朽化に伴う維持管理費や更新経費の増加が見込まれるということであり、ますます厳しい財政状況になっていくことが予想されます。

藤岡市議会 2019-05-20 令和 元年第 2回臨時会−05月20日-01号

第10款地方交付では2憶3,194万7,000円を追加。  第11款交通安全対策特別交付金では18万8,000円を減額。  第18款繰入金では4億9,317万7,000円を減額。  第21款市債では9,500万円を減額するものであります。  以上が説明の要旨であります。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願いを申し上げます。  訂正をさせていただきたいと思います。  

太田市議会 2019-05-15 令和 元年 5月臨時会−05月15日-01号

また、17ページ、10款1項1目地方交付につきましては、特別交付税の交付金額の確定に伴い、3億4,524万7,000円を増額計上いたしました。  次に、19ページ、14款2項9目教育国庫補助金のうち、学校施設環境改善交付金につきましては、小中学校費合わせまして5,267万円、ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金につきましては、同様に5,166万6,000円をそれぞれ増額計上いたしました。

前橋市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2019-03-26

地方交付は、合併特例措置の段階的な縮減の影響などから、対前年度と比べ7億円の減を見込んでおります。国庫支出金については、認定こども園施設型給付負担金等で、対前年度と比べ7億1,000万円の増、市債については臨時財政対策債の減等がある一方で、合併推進事業債等の増等により、全体の発行額は156億3,000万円、対前年度と比べ1.5%、2億4,000万円の増額となっております。

藤岡市議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-03号

2点目は、現在、地方交付の原資が不足している中、消費税の引き上げ分が地方交付の原資の確保につながり、地方の安定的な財政運営が図れるとのことでした。  当初予算の中で、低所得者・子育て世帯向けプレミアム付商品券事業とあるが、消費税の引き上げが行われない場合、この事業はどのようになるのか伺いたい。  

太田市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-06号

地方交付では、前年度より9億6,000万円減の普通交付税3億円、特別交付税3億円の計6億円を見込んでいます。これは、合併算定がえの最終年度ということや、当年度の税収が前年度に対し増収見込みになることなどが影響し、大幅に減収しているようであります。  これらのことから、減収分の財源として、財政調整基金からの繰入金を前年度より11億円増の35億円に増額しております。  

藤岡市議会 2019-03-08 平成31年予算特別委員会(第1回 定例会)−03月08日-02号

第11款地方交付について質疑に入ります。ページは18ページであります。ご質疑はありませんか。  茂木光雄君。 ◆委員(茂木光雄君) 今回、普通交付税が3億円ほど前年より少なく見込んで、このような形で44億円というふうになりましたけれども、この3億円ぐらい見越したこれの内容、根拠について説明をお願いいたします。 ○委員長(野口靖君) 財政課長。 ◎財政課長(酒井昭仁君) お答え申し上げます。  

太田市議会 2019-03-07 平成31年3月予算特別委員会−03月07日-03号

さらに、地方交付につきましても、当年度の税収見込みを勘案して大幅な減となっております。こうした点から、財政調整基金からの繰り入れにつきましては、前年度と比べて大幅に増加している状況にあります。財政調整基金残高については、不測の事態に備えるためにも、適正規模の確保について強く要望いたします。