69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高崎市議会 2018-02-27 平成30年  予算特別委員会-02月27日−02号

ちなみに、去年の12月18日の朝日新聞でも長野県の喬木村議会というところが12月定例会から平日の夜や休日議会を開くという、始めたということなのですが、しかしこれは目的哲学が違っていまして、この場合の夜間議会議員活動が仕事を続けながらできるようにとか、議員の担い手不足の解消という目的哲学なのです。

太田市議会 2016-12-02 平成28年12月定例会−12月02日-03号

彼らの哲学が権不十年をさせているのだと書かれております。過日の同僚議員質問に対しましては、長いとかではなくて、これまでの実績を見て評価してほしいという旨の答弁をされておりましたが、私は、市長の行った子育て支援等の施策については高い評価をさせていただいておりますし、議員になってからも協力をさせていただいております。

前橋市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2016-09-08

しかし、その後、こうした風潮に対して、テレビでも話題になりましたが、白熱教室ハーバード大学のマイケル・サンデルさんが公共哲学というのを提唱しました。個人権利自由保障しながらも、この社会の中で人間がともに生きていくための力、社会性、社会力の必要性とともに、公共における善、善悪の善ですが、善が必要であるというふうに強く提唱されました。

高崎市議会 2016-03-18 平成28年  3月定例会(第1回)-03月18日 一般質問

これは、ある成功哲学に関する書物の一節です。ごみを1つ拾えば1つ心がきれいになる。11万5,000人の桐生市民全員、もし道にごみが落ちていたらためらわず拾う、こんな光景が広がれば一瞬にして桐生は日本一美しいまちになります。一瞬にして全市民精神性が高まります。私は、ここで桐生市民個人価値観の転換のための施策として提案いたします。人間の再建、立て直しは朝起きにあり。

太田市議会 2016-02-26 平成28年 3月定例会−02月26日-05号

昔の歴史を知るとか、哲学だとか、我々にとったらややこしいのは、中央図書館図書館で対応するというようなことで分けて考えていきたいと思います。  精米所は、概要についてはほとんど知っていらっしゃいますね。私から説明することもありません。ただ、農協につくれというような意味にも聞こえましたが、農協はやりたくないということでありますので、無理やりやらせることはできません。

前橋市議会 2015-03-12 平成27年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2015-03-12

13 【市長(山本龍)】 岡田議員質問はいつもすごく哲学的で、大概私も言葉に詰まりますけれども、世の中今個が個として独自に存在していて、それが自分の思いの中に捉えられて漂っていて、それがネットみたいな大きなマスコミの無責任な方向によって本流となって異様な方向に流れている、それが私の社会に対する認識です。

前橋市議会 2014-06-18 平成26年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2014-06-18

それから、もう一つの責任の所在という話でありますが、ある哲学者は責任というのは英語に直すとレスポンシビリティーだというふうに言っています。対応可能性、つまりいろんな課題があったときにそれに対してどういうふうに対応ができるか、そこにいる人が責任を負うべきだというのがレスポンシビリティーということだというふうに思っています。

高崎市議会 2014-03-19 平成26年  3月定例会(第1回)-03月19日 一般質問

放射線リスク哲学が抱えている欠陥とまで指摘しているわけです。これだけの辛辣な指摘に対してICRPは正面から答えていないと私は考えています。どちらが正しいのか。残念ながら私にはわかりません。だから、不安が募るわけです。とりわけ政治的には声を上げることもできない、しかも一番被害が深刻であると言われる子供たちの健康被害に対する不安です。3.11以降私は私なりに放射性物質の勉強を積み重ねてきました。

高崎市議会 2013-12-20 平成25年 12月定例会(第4回)-12月20日 一般質問

したがって、ECRR2003年勧告がそのような注目を集め、吸収線量という物理学ベースの概念に基づいている、その当時から現在まで続いている放射線リスク哲学、ICRP、そして専門家、そして日本政府、この哲学が抱えている欠陥について、新しく力強い関心を効果的に集めることができたのは驚きであり、希望を与えるものであった。

前橋市議会 2013-12-09 平成25年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2013-12-09

だからこそ、本市の農業はやっぱり自主的に精神性の高い哲学のある農業をつくっていかなくてはいけないんです。農業というのは、僕は哲学だろうと思っています。ユーロの枠の中に入ってきたフランスのプロバンスの農家があるいはイタリアのトスカーナの農家が困窮しているかといえば、決してそうではないはずです。そこには農業という生き方をどうやって突き詰めていくのか、そのことだろうと思います。

前橋市議会 2012-05-22 平成24年度予算委員会_建設水道委員会 本文 開催日: 2012-05-22

ですから、私はこういう事業は地味だけども、本市は水と緑と詩のまちということを標榜してもう長いんですから、こういうことを着実に啓蒙し、またある程度経済的な支援もしていきながら、歴史的にまちを守り、またつくっていくということがまちづくりの哲学として大変必要じゃないかと、そのように思います。職員の皆さんのご労苦には感謝を申し上げますけれども、もう一段のご努力をお願いしておきたいと思います。  

前橋市議会 2012-03-03 平成24年3月臨時会(第3日目) 本文

そこで、まず市長の所信表明と、またマニフェストにのっとって何点か質問をさせていただきますが、市長は所信表明の中で細かい政策を語る前に市政にかける哲学と情熱を語りました。次の時代へ向け、前橋のありようと方向性を市民に示さなければならない。リーダーシップを発揮するためには、ほとばしるような人間的な情熱と揺るぎなき哲学がなければなりません。