2052件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

前橋市議会 2019-09-26 令和元年_意見書案第22号 開催日: 2019-09-26

3 免許を自主返納した高齢者が日々の買い物や通院などに困らないよう、コミ  ュニティバスやデマンド型乗り合いタクシーの導入など、「地域公共交通ネット  ワーク」のさらなる充実を図ることや、地方自治体などが行う免許の自主返納  時には、タクシーなど公共交通機関の割引制度を支援すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

前橋市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2019-09-26

加えて、公共交通交通安全に関しては、スマートモビリティチャレンジの取り組み状況、地域公共交通再編実施計画策定のスケジュール、群馬総社駅の西口開設と橋上化の課題、バス交通網再編に向けた進捗状況やマイバスの新規路線開設の考え方、マイタクに係る諸経費と人員体制、交通指導員の活動内容、また運転免許証自主返納支援事業とマイナンバーカード申請との連携、交通モードの転換に伴うバス路線維持事業費の有効活用策などについての

前橋市議会 2019-09-26 令和元年_意見書案第27号 開催日: 2019-09-26

よって、国においては、「現行の臨時的任用職員及び非常勤職員から会計年度任用職員への移行に当たっては、不利益が生じることなく適正な勤務条件の確保が行われるよう、地方公共団体に対して適切な助言を行うとともに、厳しい地方財政事情を踏まえつつ、制度改正により必要となる財源の十分な確保に努めること。」などの国会の付帯決議に基づき、必要な財源を確保するよう強く要請する。  

藤岡市議会 2019-09-19 令和 元年第 4回定例会−09月19日-04号

財政運営を検証いたしますと、今議会に報告されました地方公共団体財政健全化に関する法律に基づく健全化判断比率は大きく改善が図られました。具体的には実質公債費比率は10.5%で、平成29年度決算に基づく数値から0.8%改善、将来負担比率は9.4%で、同じく8.9%改善、いずれの数値も法律の早期健全化基準を大幅に下回っています。

藤岡市議会 2019-09-11 令和 元年第 4回定例会−09月11日-03号

特に公共施設の総点検を実施し、令和26年までに公共施設延べ床面積約25%削減を目標に全庁的に取り組み、行政改革への取り組みを強化する、こういうことであったかと思います。  そこで、お尋ねをいたします。  市長の徹底した行政改革議員説明会の行政改革への取り組みの強化にどう生かしていくのか。ここのところは徹底して改革に当たりたいと考えるところがあれば、お話をしていただきたいと思います。

前橋市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-09-11

16 【19番(近藤登議員)】 乗って残そう公共交通という言葉がありますので、バス利用のきっかけづくりを積極的に仕掛けていただきたいと思います。  持続可能な公共交通ネットワークの再構築に向けては、市民意識の改革を進めながら、利便性の高い移動手段を導入していくことで、一層その効果を高めていくことができると考えます。

前橋市議会 2019-09-10 令和元年09/10_総括質問一覧表 開催日: 2019-09-10

        │  │                │(3) 今後の予定              │ │  │        │  │6 地域の諸課題について     │(1) 群大附中通り             │ ├──┼────────┼──┼────────────────┼─────────────────────┤ │  │        │  │1 競輪事業の民間委託の中止につ │(1) 公共

前橋市議会 2019-08-21 令和元年_建設水道常任委員会 本文 開催日: 2019-08-21

また、コンパクトなまちをつなぐために地域公共交通網形成計画を策定して、これに沿って公共交通の検討を進めているようですけれども、昨日も総務常任委員会で出された陳情に対して長谷川議員が意見を述べましたが、市民が今求めているのは現状の公共交通を一歩でも二歩でも充実させてほしいという願いですので、研究や検討も否定しませんが、同時に少しでも早く市民の願いに沿えるよう要望しておきます。  

前橋市議会 2019-08-21 令和元年_魅力あるまちづくりと交通政策調査特別委員会 本文 開催日: 2019-08-21

◎ 調査研究事項 (1)スマートモビリティチャレンジについて (委員長)それでは、調査研究事項に入りますが、初めに議題1、調査研究事項の(1)スマートモビリティチャレンジについてと(2)地域公共交通網の再編についてです。  本委員会の調査研究対象であります本市の公共交通政策について、当局から説明を求めることといたしました。

藤岡市議会 2019-06-25 令和 元年第 3回定例会−06月25日-04号

現行の「過疎地域自立促進特別措置法」は令和3年3月末をもって失効することとなるが、過疎地域が果たしている多面的・公共的機能を今後も維持していくためには、引き続き、過疎地域に対して総合的かつ積極的な支援を充実・強化し、住民の暮らしを支えていく政策を確立・推進することが重要である。  

藤岡市議会 2019-06-21 令和 元年第 3回定例会−06月21日-03号

続きまして、市が発注する公共事業についてであります。  市が発注する事業は原則として入札にて受注者を決め、事業が執行されます。入札方法は一定のルールに従って、公平・公正に執行されるものと考えます。仮にも選挙の論功行賞のように、特定の企業を優遇したり、または不利に扱ったりということはあってはなりません。市長は、市が発注する事業や入札問題をどのようにお考えですか。 ○議長(野口靖君) 総務部長。

藤岡市議会 2019-06-20 令和 元年第 3回定例会-06月20日-02号

高齢者の移動手段の確保としましては、公共交通利用券等を毎年交付するのが理想的ではありますが、議員ご指摘のとおり、財政負担が多額になるおそれが大きいことから、毎年交付するには難しい状況にあります。  公共交通には、交通空白地域や利用者の減少といったさまざまな課題がありますが、解決には至っておりません。