40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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太田市議会 2019-12-02 令和 元年12月定例会−12月02日-02号

いわゆるドーナツ現象で、まちの学校ではあるのだけれども、どんどん伊勢崎北小学校児童が少なくなっている。そういうものを含めて、もう少し集めようと。ただ、集め過ぎても困るので、先ほどのような抽せんである程度の制限をしている。そのように伺っております。  ですから、そういう形で太田市がとるということは、先ほど部長が答弁申し上げたように、そういう考え方は、今現在はありません。

太田市議会 2017-12-01 平成29年12月定例会−12月01日-02号

◎副市長(木村正一) 会長ですけれども、6カ月間の中でいろいろ学んだ歴史と今までの経緯、あるいは背景その他につきまして、一般論で言いますと、1970年代後半から1980年代からのモータリゼーションですとか、あるいは都市空洞化といいますか、ドーナツ現象だとかということに対応すべく、太田市といたしましても公共、特にバスですとか何かの路線の設定ですとか、あるいはルートですとか、いろいろ統廃合、あるいは

前橋市議会 2015-12-04 平成27年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2015-12-04

一方、まちの中の既存宅地の空洞化も進んでおり、ドーナツ現象も見られるまちもあります。徐々にではありますが、今までのまちの形に変化が見え始めております。今後地方創生の動きに連動して、住環境の変化が激しくなってくると予想されており、将来、防火水槽や消火栓の位置が市民の生活の安全、安心を担保しているかが大きな課題となります。

前橋市議会 2011-03-08 平成23年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2011-03-08

これ以上郊外へと人口を広げるのではなく、ドーナツ現象人口が減っている街なかに光を当てて人口を呼び戻すなど、いわゆるコンパクトシティの発想によるまちづくりが求められているのです。前橋市も8番街区文化施設を考えての再開発を進める計画ですが、単に箱物を中心街にふやしても成功しないのではないでしょうか。

前橋市議会 2008-09-11 平成20年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2008-09-11

また、これまでの本市のまちづくりを見ますと、住宅団地郊外に造成したことを初め、高校も次々と郊外へ移転し、その結果旧市街地からの人口流出が続き、ドーナツ現象が著明になってきたものとも考えられます。これまでのまちづくりを見直しつつ、今後の本市のまちづくりの施策として、旧市街地への定住人口をふやす施策展開が重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

太田市議会 2006-06-21 平成18年 6月定例会−06月21日-05号

そして、本市といたしましては、本町地域空洞化、いわゆるドーナツ現象対策のために、約10年前ごろからは鉄道高架事業や街角美術館を併設した再開発住宅建設、あるいは旧本町郵便局跡地に東本町住宅建設、そして本陣団地と併設の太田行政センターの建設など、にぎわいのあるまちづくりを目指して長きにかけて着手してきたところでもございます。  

前橋市議会 2005-03-14 平成17年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2005-03-14

その結果、旧市街地からの人口流出が続き、ドーナツ現象が著明になってきたものとも考えられます。今後の本市のまちづくりの施策として旧市街地への定住人口をふやすことが重要と考えます。旧市街地の都市基盤整備、定住人口の増加策についてはどのように施策展開をされてきたのか、今後はどのようにお考えなのかお伺いをいたします。  次に、市有施設有効活用についてお伺いをいたします。

太田市議会 2004-06-08 旧太田市 平成16年 6月定例会−06月08日-02号

昨日もこの通学区の問題では一部、同僚議員の質疑がございまして、ドーナツ現象という言葉も出てまいりました。市内中心部が空洞化してきたということであります。私は、そうは思いません。団地ができます。団地ができまして10年、20年経ってまいりますと、そこの地区が一時は膨大に膨れ上がりながらも、団地が古くなってくる、子育てが終わってくるとどんどん少なくなってきている。

太田市議会 2003-09-01 旧太田市 平成15年 9月定例会−09月01日-01号

市循環道路建設に伴い、郊外型大型ショッピングセンター等の進出により、市街地の空洞化が見られ、人口ドーナツ現象が起き、中心市街地の人口減とともに、商業も衰退の傾向にあります。これは全国的な傾向であり、近県の栃木県今市市ではバイパス沿線に大型店の進出により中心市街地が寂れ、シャッター街となっています。

太田市議会 2002-09-18 旧太田市 平成14年度決算特別委員会−09月18日-03号

だから、どんどんドーナツ現象で外郭に向かっていった。今回、絶好のチャンスでありますので、駅を中心とした近隣のところにつくろうという決意、決心をしたわけです。  また、議会にもお願いしたわけであります。補助基準はわからないのですけれども、これは市街化区域の中で、しかも駅からどのくらいというのがきっとあるのですけれども、中心市街地なのです。

太田市議会 1999-12-10 旧太田市 平成11年12月定例会−12月10日-03号

今までドーナツ現象人間が外へ外へと出ていって、学校の問題とか、いろいろなインフラの整備されていない所に人が集まったために、先ほどもありました公共投資を周り周りへ全部していかなければならなかった。インフラが整備されている所にもう一度人間を戻すことによって、地域の活性化が図れる。

前橋市議会 1998-09-17 平成10年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 1998-09-17

また、近年の少子高齢化人口ドーナツ現象により、市内の幾つかの学校では児童生徒の著しい減少傾向が見られるようであります。今すぐに対応ということではないにしても、少子高齢化が進む中で、いずれは学校の統廃合は避けて通れない問題だと考えます。しかし、この問題は地域住民の感情的な側面など非常にデリケートな部分を含んでいると私自身承知をいたしております。

前橋市議会 1997-09-26 平成8年度決算委員会_総務企画委員会 本文 開催日: 1997-09-26

これは、主に平成3年度ごろから周辺市町村への転出数が急増をし、従来の市域の中のドーナツ現象が、市域の枠を越えて住宅建設が進んだためと考えられます。なお、前橋広域圏全体で見ますと、本市の周辺への人口移動などから増加傾向を示し、8年度末で33万8,441人となっております。

前橋市議会 1997-03-18 平成9年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日: 1997-03-18

本市における人口ドーナツ現象進行が、中心商業地の衰退の原因の一つであり、再度中心市街地の定住人口を呼び戻す施策を強力に推進することにより、中心商業地の人口定着と活性化が図られるものと考える。しかし、単に住宅供給すればそれで事足りるという時代ではない。過去において住宅供給はいろいろな形で行われてきておる。

前橋市議会 1996-12-12 平成8年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 1996-12-12

ドーナツ現象により人口郊外へと移動し、また市街地の整備と相まって、その沿線には大きな駐車場を備えた大規模小売店が市街地郊外及び隣接市町村へ出店をしております。商圏の広域化、新しい商業核の形成、大型店同士の競争の激化など、周辺の商店街への影響が懸念されるところであります。そこで、まず本市における大型店の出店動向について、また大型店出店に伴う小売店の影響と問題点についてお伺いをいたします。  

前橋市議会 1996-09-20 平成8年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 1996-09-20

また、本市が抱える特徴の一つとして言われて久しい中心市街地の空洞化でいわゆるドーナツ現象が、再三市や商工会議所が努力しているにもかかわらず、極めて深刻な状況になってきているということであります。  かつて、若者のまちでありました中心部は、現在老人のまちとなっております。ゴーストタウンなんて言われていることも皆さんご承知のとおりでございます。

前橋市議会 1996-09-19 平成8年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 1996-09-19

24対76という比率になって、ドーナツ現象はその傾向がますます顕著になっていると言えますので、先ほど申し上げました総合的な複合的な施設の検討にも、こうした点も踏まえてぜひご検討をいただきたいというふうに思ってますし、さらに明確にこれからの計画案、これから跡地の利用について明確な方向が出てないんですけども、周辺は心配していることは確かです。

前橋市議会 1996-06-21 平成8年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日: 1996-06-21

大店法の規制緩和、さらに人口ドーナツ現象により市民の居住環境も変わってきております。最近では前橋市を取り囲むような形で、郊外型の大型店が相次いで出店している現況を見て大変危惧をしているところであります。最近の大型店の傾向として大きな駐車場と品数の豊富なこと、さらに価格については大型店同士の競争という面から安い買い物ができるというふうに聞いております。

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