館林市議会 > 2022-06-07 >
06月07日-01号

ツイート シェア
  1. 館林市議会 2022-06-07
    06月07日-01号


    取得元: 館林市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年  6月 定例会(第2回)            令和元年館林市議会第2回定例会会議録                   (第 1 日)                                  令和元年6月7日(金曜日)                                              議事日程第1号                           令和元年6月7日(金曜日)午前10時開議第 1 会期の決定第 2 会議録署名議員の指名第 3 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第 4 報告第 1号 平成30年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について第 5 議案第22号 専決処分承認を求めることについて           (館林市条例等の一部を改正する条例)    議案第23号 専決処分承認を求めることについて           (館林市都市計画税条例の一部を改正する条例)第 6 議案第24号 専決処分承認を求めることについて           (館林市国民健康保険条例の一部を改正する条例)第 7 議案第25号 専決処分承認を求めることについて           (館林市介護保険条例の一部を改正する条例)第 8 議案第26号 館林市条例等の一部を改正する条例    議案第27号 館林市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例    議案第28号 館林市寄附条例の一部を改正する条例    議案第29号 館林市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例    議案第30号 館林市ペット霊園の設置の許可等に関する条例    議案第31号 館林市手数料条例の一部を改正する条例    議案第32号 館林市市営住宅管理条例の一部を改正する条例    議案第33号 訴えの提起について    議案第34号 訴えの提起について    議案第35号 財産の無償貸付けについて    議案第36号 市道2265号線の路線認定について    議案第37号 市道5474号線の路線認定について    議案第38号 令和元年度館林市一般会計補正予算(第1号)    議案第39号 令和元年度館林市介護保険特別会計補正予算(第1号)第 9 館林市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙                                              本日の会議に付した事件 議事日程のとおり                                              出席議員(18名)    1番   松  本  隆  志  君      2番   柴  田     信  君    3番   平  井  玲  子  君      4番   今  野  郷  士  君    5番   川  村  幸  人  君      6番   斉  藤  晋  一  君    7番   森  田  武  雄  君      8番   渋  谷  理 津 子  君    9番   権  田  昌  弘  君     10番   櫻  井  正  廣  君   11番   斉  藤  貢  一  君     12番   篠  木  正  明  君   13番   吉  野  高  史  君     14番   遠  藤  重  吉  君   15番   野  村  晴  三  君     16番   向  井     誠  君   17番   井 野 口  勝  則  君     18番   小  林     信  君欠席議員(なし)                                              議会事務局職員出席者  事 務 局長  林     成  明       参事次長  栗  原  幸  枝                          兼庶務係長  主 幹 兼  小  野  秀  夫       主   任  池 尻 野  洋  平  議 事 調査  係   長                                              説明のため出席した者  市   長  須  藤  和  臣  君    副 市 長  小  山  定  男  君  政 策 企画  栗  原     誠  君    総 務 部長  手  塚     節  君  部   長  市 民 環境  根  岸  省  子  君    保 健 福祉  中  里  克  己  君  部   長                   部   長  経 済 部長  浅  野  康  彦  君    都 市 建設  村  上     実  君                          部   長  会計管理者  黒  澤  文  隆  君    秘 書 課長  中  村     豊  君  企 画 課長  木  村  和  好  君    行 政 課長  小  林  正  明  君  市 民 協働  岡  戸  千  絵  君    社 会 福祉  笠  原  正  幸  君  課   長                   課   長  産 業 政策  黒  澤  政  彦  君    都 市 計画  鈴  木  浩 一 郎  君  課   長                   課   長  教 育 長  小  野     定  君    教 育 次長  青  木  伸  行  君  教 育 総務  鈴  木     匡  君  課   長 △第1 開会及び開議                             (令和元年6月7日午前10時00分開会) ○議長(遠藤重吉君) おはようございます。  ただいまから告示第96号をもって招集されました令和元年館林市議会第2回定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。 △第2 会期の決定 ○議長(遠藤重吉君) まず、日程第1、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。本定例会会期を本日から6月24日までの18日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は18日間と決定いたしました。 △第3 会議録署名議員の指名 ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名をいたします。  会議録署名議員に、7番、森田武雄君、10番、櫻井正廣君、16番、向井誠君を指名いたします。 △第4 諸般の報告 ○議長(遠藤重吉君) 次に、諸般の報告をいたします。  事務局長より報告いたさせます。 ◎事務局長(林成明君) ご報告申し上げます。  地方自治法第121条の規定に基づきまして、市長並びに教育長から通知のありました議事説明員を申し上げます。職名のみ申し上げます。市長、副市長、政策企画部長総務部長、市民環境部長、保健福祉部長経済部長都市建設部長秘書課長、企画課長行政課長市民協働課長社会福祉課長産業政策課長都市計画課長会計管理者教育長教育次長教育総務課長、以上でございます。  次に、お手元に配付いたしましたとおり、請願第2号が提出されております。この請願につきましては、請願文書表のとおり、総務文教常任委員会に付託して審査を願うことになりますので、ご了承願います。  陳情書等につきましては、2件提出されておりますので、お手元に配付いたしました。  以上で報告を終わります。 △第5 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第3、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  提案理由の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) おはようございます。諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて申し上げます。  人権擁護委員の菅沼道雄君は、本年9月30日をもって3年の任期が満了となりますが、再推薦いたしたく、諮問するものでございます。  なお、推薦に当たっては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。 ○議長(遠藤重吉君) 質疑を行います。                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論を行います。                   (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 討論を打ち切ります。  採決いたします。  諮問第1号を推薦につき同意することに賛成の方は起立願います。                   (起立全員) ○議長(遠藤重吉君) 起立全員。  よって、諮問第1号は推薦につき同意することに決しました。 △第6 報告第1号 平成30年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について
    議長(遠藤重吉君) 次に、日程第4、報告第1号 平成30年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告についてを議題といたします。  当局の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) 報告第1号 平成30年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について申し上げます。  本件は、平成30年度館林市一般会計補正予算(第6号)において、放課後児童クラブ施設整備事業1,215万円、一般廃棄物処理施設整備事業6,480万円、東部環状線改良事業(県事業区間)1億5,118万6,000円、中央通り線道路改良事業9,206万円、西部第二土地区画整理事業6,070万円、小学校施設整備事業3,222万1,000円、中学校施設整備事業1,665万6,000円を繰越明許費として設定し、繰越計算書のとおり令和元年度に繰り越しましたので、報告するものでございます。  以上、報告といたします。 ○議長(遠藤重吉君) 質疑を行います。                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 質疑を打ち切ります。  以上で報告第1号を終わります。 △第7 議案第22号 専決処分承認を求めることについて(館林市条例等の一部を改正する条例)    議案第23号 専決処分承認を求めることについて(館林市都市計画税条例の一部を改正する条例) ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第5、議案第22号 専決処分承認を求めることについて(館林市条例等の一部を改正する条例)、議案第23号 専決処分承認を求めることについて(館林市都市計画税条例の一部を改正する条例)、以上2件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) 議案第22号及び議案第23号の専決処分承認を求めることについて申し上げます。  これら2議案は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月29日に公布されたことに伴い、関係する本市の条例の一部を改正する条例専決処分し、即日公布したものでございます。  議案第22号の館林市条例等の一部を改正する条例について、主な改正内容を申し上げます。  1点目は、個人市民税におきましては、住宅借入金等特別控除に係る特別特定取得をした場合の控除期間を拡充するものでございます。また、ふるさと納税制度の見直しに伴い、寄附金税額控除における特例控除額の措置対象を特例控除対象寄附金とするものでございます。  2点目は、固定資産税におきましては、課税標準特例を規定する地方税法が改正されたことに伴う本市のわがまち特例の特例割合を規定する条文中の項ずれに対応する改正でございます。  次に、議案第23号の館林市都市計画税条例の一部を改正する条例について申し上げますと、固定資産税と同様に、都市計画税にも課税標準特例の適用がある規定に項ずれ及び新設が生じたため、これに対応する改正でございます。  よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。 ○議長(遠藤重吉君) 質疑を行います。                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております2議案につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論、採決は各議案ごとに行います。  まず、議案第22号について討論を行います。                   (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 討論を打ち切ります。  採決いたします。  議案第22号を承認することに賛成の方は起立願います。                   (起立全員) ○議長(遠藤重吉君) 起立全員。  よって、議案第22号は承認することに決しました。  次に、議案第23号について討論を行います。                   (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 討論を打ち切ります。  採決いたします。  議案第23号を承認することに賛成の方は起立願います。                   (起立全員) ○議長(遠藤重吉君) 起立全員。  よって、議案第23号は承認することに決しました。 △第8 議案第24号 専決処分承認を求めることについて(館林市国民健康保険条例の一部を改正する条例) ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第6、議案第24号 専決処分承認を求めることについて(館林市国民健康保険条例の一部を改正する条例)を議題といたします。  提案理由の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) 議案第24号 専決処分承認を求めることについて申し上げます。  本案は、地方税法施行令等の一部を改正する政令が本年3月29日に公布されたことに伴い、館林市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分し、公布したものでございます。  改正の内容について申し上げますと、国民健康保険税の基礎課税額の課税限度額を58万円から61万円に引き上げるものでございます。  また、国民健康保険税の軽減措置について、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき金額を27万5,000円から28万円に、2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき金額を50万円から51万円に引き上げ、国民健康保険税の軽減対象を拡大するものでございます。  よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。 ○議長(遠藤重吉君) 質疑を行います。  12番、篠木正明君。                   (12番 篠木正明君登壇) ◆12番(篠木正明君) それでは、議案第24号についてお尋ねをしたいと思います。  館林市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分したわけでありますけれども、この議案と一緒に配られた参考資料によりますと、主な改正内容のところに「国民健康保険の被保険者間の保険税負担の公平の確保及び中低所得層の保険税負担の軽減を図るため、基礎課税額の限度額の見直しを行うものです」と基礎限度額の見直しを行う理由が述べられているわけですけれども、課税限度額を上げることが、どうして中低所得層の保険税負担の軽減につながるのか、その辺、私よくわからないので、ご説明いただきたいと思います。 ○議長(遠藤重吉君) 保健福祉部長中里克己君。                   (保健福祉部長 中里克己君登壇) ◎保健福祉部長中里克己君) ただいまご質問いただきました国民健康保険税の限度額を引き上げることが、中間所得層の方に公益を与えるといいますか、限度額を上げることによって、その人たちが少し恩恵を受ける、そこの意味がわからないということでご質問をいただきました。  国民健康保険税につきましては、所得の少ない方から多い方まで課税になっているわけですが、多い方のほうが当然多い金額を払うわけですけれども、そこの最高の限度額のところで頭打ちの状況を示しているのが、課税の限度額という形になります。この課税の限度額を上げることによりまして、収入が多くなります。この収入の多くなった分をどこに還元するかというと、一般的には税率を引き下げることによって中間所得層のところに還元をするというものが一般的な形になります。  ただ、館林市におきましては、1月に国保運営協議会の答申を受けておりまして、その中におきまして既に国保課税の限度額につきまして、国のほうから新たな基準が示された場合は、その基準を用いて限度額を上げるような方向で答申がなされております。つまり答申をなされた税率につきましては、限度額の上昇分を踏まえて設定してありますので、今回は、既にこの限度額の上昇分については踏まえてある、少し安目の税率設定になっているという形でご理解をしていただきたいと思います。最終的には限度額を上げることによりまして、そこで上回った金額が中間所得層に税率を下げることによって還元されるというのが、この制度の仕組みだと思っております。  以上です。 ○議長(遠藤重吉君) 12番、篠木正明君。 ◆12番(篠木正明君) 課税限度額を上げることによって、保険税の収入がふえて、その分を税率を引き下げるという形で還元をしたということなのですけれども、この国保税については、被用者保険である健康保険などと比べても本当に高いということで、市民からも本当に高過ぎて払うのが大変という声が上がっています。  そういった中で、低所得者に対しては軽減措置もあって、今回もその軽減の対象を広げるという内容で専決処分されたわけですが、この部分は私もいいのだと思うのです。それで、所得の高い層については、この限度額によって頭打ちがあると。一番大変なのは、中間層は何の軽減措置もなくて、ストレートに税額がかかってしまうという問題があると思うのです。それで、最高限度額を上げることによって、その分で税率を引き下げると。今回の今年度からの保険税率についても、それを勘案した形での設定だというのですが、だとすると、今回のこの課税限度額を引き上げることによって、どの程度の税収の増が見込まれるのか、そのことによってどの程度税率を下げることができたのか教えていただきたいと思います。 ○議長(遠藤重吉君) 保健福祉部長中里克己君。 ◎保健福祉部長中里克己君) まず、限度額の引き上げに伴いまして、どの程度税収がふえるかということについて申し上げます。こちらの額につきましては、559万円の額となります。この金額がふえたことによりまして、本来、税率がどの程度引き下げられるかというお話がありました。この件につきましては、国保税全体の金額から算出していくことによりまして計算されるわけですが、この559万円の金額からしますと全体が国保税については約19億2,000万円の収入のうちの559万円という形になりますので、税率館林市の場合には、小数点第1位ぐらいの設定しかしておりませんので、その範囲で考えますと、税率を引き下げるというのは、具体的に10分の1の単位での税率の引き下げというのは難しいのではないかというふうに考えております。  以上です。 ○議長(遠藤重吉君) 12番、篠木正明君。 ◆12番(篠木正明君) 全体としても559万円程度の税収にしかならなくて、税率を引き下げるまでには至らないという今の答弁なのですけれども、最初の答弁では、課税限度額を上げることによって税収がふえて、その分を税率を引き下げる方向に振り向けられるといって、そういう前提で今年度の税率も決めてきたという答弁だったのですけれども、そうすると最初の答弁のとおりになっていないということですか。そうすると、私が最初に聞いた課税限度額を上げることが、なぜ中低所得層の保険税負担の軽減につながるかという答えがまたわからなくなるのですけれども、なぜつながるのですか、お答えいただきたいと思います。 ○議長(遠藤重吉君) 保健福祉部長中里克己君。 ◎保健福祉部長中里克己君) 先ほど答弁しましたように、館林市では所得税率については小数点第1位の単位で設定しておりますが、市によっては小数点第2位で設定しているところもありますし……                   (「館林市のこと、ほかの市町のこと聞いていないん                          だから」と呼ぶ者あり) ◎保健福祉部長中里克己君) 全国的にこの金額を積み重ねますと、やはり国ベースではそれなりの金額になってきます。このそれなりの金額になったものを中間所得者層の税率を下げることによって、理論的には中間層のほうに還元することができるというような形になっておるわけですが、実際には館林市ぐらいの自治体ですと559万円程度の増収にしかなりませんので、なかなか税率を10分の1単位で下げるというのは難しいという形になります。それらを勘案して国保運営協議会では税率の設定はしているという形になっておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(遠藤重吉君) ほかに。                   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論を行います。                   (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 討論を打ち切ります。  採決いたします。  議案第24号を承認することに賛成の方は起立願います。                   (起立多数) ○議長(遠藤重吉君) 起立多数。  よって、議案第24号は承認することに決しました。 △第9 議案第25号 専決処分承認を求めることについて(館林市介護保険条例の一部を改正する条例) ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第7、議案第25号 専決処分承認を求めることについて(館林市介護保険条例の一部を改正する条例)を議題といたします。  提案理由の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) 議案第25号 専決処分承認を求めることについて申し上げます。  本案は、介護保険施行令の一部を改正する政令が本年3月29日に公布されたことに伴い、館林市介護保険条例の一部を改正する条例専決処分し、公布したものでございます。  改正内容について申し上げます。本年10月に予定されている消費税率の引き上げに合わせて、介護保険料の軽減対象者を所得段階の第1段階から第3段階までに拡大し、年額にして第1段階は2万7,800円から2万2,800円に、第2段階は4万8,700円から4万200円に、第3段階は5万2,200円から5万1,000円に保険料を減額するものでございます。  よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。 ○議長(遠藤重吉君) 質疑を行います。                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論を行います。                   (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) 討論を打ち切ります。  採決いたします。  議案第25号を承認することに賛成の方は起立願います。                   (起立全員) ○議長(遠藤重吉君) 起立全員。  よって、議案第25号は承認することに決しました。 △第10 議案第26号~議案第39号(提案説明) ○議長(遠藤重吉君) 次に、日程第8、議案第26号から第39号までの14件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を願います。  市長、須藤和臣君。                   (市長 須藤和臣君登壇) ◎市長(須藤和臣君) 議案第26号 館林市条例等の一部を改正する条例について申し上げます。  本案は、地方税法等の一部を改正する法律施行に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。  主な改正内容を申し上げます。個人市民税につきましては、非課税措置の対象に単身児童扶養者を追加するものでございます。  軽自動車税につきましては、消費税率引き上げに伴う対応として環境性能割の臨時的軽減の規定を設けるものでございます。また、種別割におけるグリーン化特例の期間を延長する改正でございます。  そのほか、改元に伴う所要の改正を行うものでございます。  次に、議案第27号 館林市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。  働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律施行に伴い、国家公務員について超過勤務を命ずる時間及び月数の上限を定める時間外労働の上限規制が導入されたことを踏まえ、本条例の一部を改正するものでございます。  次に、議案第28号 館林市寄附条例の一部を改正する条例について申し上げます。  本案は、館林市暑さ対策本部において、今年度から「日本一暑いまち」という用語は使用しないと決めたことを受けて、本条例の一部を改正するものでございます。  次に、議案第29号 館林市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。  本案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。  改正内容について申し上げます。災害援護資金の貸付利率の引き下げが可能となったことから、被災等により保証人を立てられない被災者災害援護資金の貸し付けを受けられるように連帯保証人の必置義務を廃止した上で、保証人の有無と貸付利率を連動させた貸し付けを行うことができるようにするものでございます。さらに、被災者災害援護資金の円滑な償還を図るため、災害援護資金の償還方法に、半年賦償還及び月賦償還を追加するものでございます。  次に、議案第30号 館林市ペット霊園の設置の許可等に関する条例について申し上げます。  本案は、ペット霊園の設置及び管理並びに移動火葬車による火葬について必要な措置を講ずることにより、ペット霊園の設置等の適正化を図り、もって市民の良好な生活環境の保全に資するため、本条例を制定するものでございます。  次に、議案第31号 館林市手数料条例の一部を改正する条例について申し上げます。  主な改正内容を申し上げます。1点目は、建築基準法の一部改正に伴い、増改築等を伴わない用途変更に係る全体計画認定制度が導入されたため、当該認定申請に係る手数料を追加するものでございます。  2点目は、既存建築物を一時的に他の用途に転用する場合の制限を一部緩和する許可制度が導入されたため、当該許可申請に係る手数料を追加するものでございます。  3点目は、前面道路側に壁面線の指定を行った場合に、建築物の建蔽率を緩和できる許可制度が導入されたため、当該許可申請に係る手数料を追加するものでございます。  次に、議案第32号 館林市市営住宅管理条例の一部を改正する条例について申し上げます。  本案は、市営住宅の入居要件となっている同居親族要件を廃止し、60歳未満の単身の住宅確保要配慮者の入居を可能とするため、本条例の一部を改正するものでございます。  次に、議案第33号及び議案第34号の訴えの提起について申し上げます。  本案は、長期にわたり家賃及び駐車場使用料を滞納し、再三の催告にもかかわらず納付に応じなかった市営住宅の入居者に対して、市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求める訴えを提起し、または和解しようとするものでございます。  次に、議案第35号 財産の無償貸付けについて申し上げます。  本案は、地域食料を安定して供給する地方卸売市場の役割を担うため、館林市総合地方卸売市揚の土地、建物等を本年7月1日から令和4年3月31日まで、引き続き館林総合卸売市場株式会社に無償で貸し付けるものでございます。  次に、議案第36号 市道2265号線の路線認定について申し上げます。  本案は、開発行為により、新設された路線を認定するものでございます。  次に、議案第37号 市道5474号線の路線認定について申し上げます。  本案は、館林市広域防災拠点整備事業により、新設された路線を認定するものでございます。  次に、議案第38号 令和元年度館林市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。  本案は、歳入歳出予算におきまして8億436万5,000円の追加補正でございます。  内容について申し上げますと、助成金の内示、寄附金の受け入れに伴う予算化のほか、消費税率の引き上げに伴う国の対策へ対処するための事業、消費税率引き上げにより必要となる増税分の事業費の追加など、早急に予算措置を要するものについて補正するものでございます。  消費税率の引き上げにより必要となる増税分の事業費の追加につきましては、消費税率が引き上げとなる本年10月1日以降の契約期間が設定される事業のうち、その契約を進める上で既決予算内では不足額が生じることが見込まれる事業を補正するものでございます。  まず、歳出について申し上げます。総務費では、総務管理費におきまして、指定寄附金のふるさとパートナー基金への積み立て、公益財団法人等からの助成金の内示に伴う地域づくり事業、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための公共交通整備事業の追加でございます。  民生費では、社会福祉費におきまして、指定寄附金の地域福祉基金への積み立て、介護保険特別会計繰出金、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための総合福祉センター運営の追加、児童福祉費におきましては、幼児教育保育無償化に対処するための児童福祉総務子どもの貧困対策のための未婚の児童扶養手当受給者臨時・特別給付金事業、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための保育園運営の追加でございます。  衛生費では、保健衛生費におきまして、風しん第5期定期予防接種の実施に伴う予防接種事業の追加、環境衛生費におきましては指定寄附金の地域環境基金への積み立てのほか、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための斎場管理の追加でございます。  商工費では、国の消費税増税対策へ対処するためのプレミアム付商品券事業を追加するほか、消費税率引き上げの影響に対処するため、市単独で経営安定資金の利子補給を行う商業金融対策事業の追加でございます。  土木費では、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための道路橋りょう費、都市計画費、公園緑地費、住宅費の追加でございます。  消防費では、広域防災拠点整備に伴う防災施設用地を購入しようとするための広域防災拠点整備事業の追加でございます。  教育費では、教育総務費におきまして、指定寄附金の奨学基金への積み立て、社会教育費及び保健体育費におきましては、消費税率引き上げに伴う増税分に対処するための文化会館運営、給食センターPFI運営事業の追加でございまして、公債費につきましては市営住宅使用料の住宅費への振替に伴う財源補正でございます。  歳入につきましては、国庫支出金、寄附金、諸収入の追加及び財政調整基金繰入金で対処しようとするものでございます。  次に、議案第39号 令和元年度館林市介護保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。  本案は、歳入歳出予算において109万2,000円の追加補正でございます。  内容について申し上げますと、総務費におきまして、介護報酬改定等に伴うシステム改修のための一般管理費の追加でございます。この財源につきましては、国庫支出金、一般会計繰入金を充当しようとするものでございます。  以上、よろしくご審議の上、原案のとおり議決くださいますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。 ○議長(遠藤重吉君) 以上で議案第26号から第39号までの提案理由の説明を終わります。  なお、議案第26号から第39号までの質疑は、6月10日に行います。 △第11 館林市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙議長(遠藤重吉君) 次に、日程第9、館林市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。  まずはじめに、選挙管理委員会委員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  館林市選挙管理委員会委員に、館林市大街道一丁目15番17号、寺田幸次君、館林市赤生田町2278番地の4、吉田わぐり君、館林市大島町5434番地、松本善一郎君、館林市日向町1589番地、小林幸枝君を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の諸君を館林市選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました寺田幸次君、吉田わぐり君、松本善一郎君、小林幸枝君が館林市選挙管理委員会委員に当選いたしました。  次に、選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  館林市選挙管理委員会委員補充員に、館林市堀工町1861番地の50、大谷英子君、館林市当郷町1975番地、前山文伸君、館林市早川田町859番地、篠原由美子君、館林市上三林町1948番地、吉間弘幸君を指名いたします。  なお、補充員の順位は、第1位に大谷英子君、第2位に前山文伸君、第3位に篠原由美子君、第4位に吉間弘幸君といたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の諸君を館林市選挙管理委員会委員補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。                   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(遠藤重吉君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました大谷英子君、前山文伸君、篠原由美子君、吉間弘幸君が館林市選挙管理委員会委員補充員に当選いたしました。 △第12 散会 ○議長(遠藤重吉君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。  次の本会議は6月10日午前10時から開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                                    (午前10時44分散会)...