高崎市議会 > 2017-12-19 >
平成29年 12月定例会(第4回)-12月19日 委員長報告、質疑、討論、表決

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  1. 高崎市議会 2017-12-19
    平成29年 12月定例会(第4回)-12月19日 委員長報告、質疑、討論、表決


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    DiscussNetPremium 平成29年 12月定例会(第4回) − 12月19日 委員長報告、質疑、討論、表決 平成29年 12月定例会(第4回) − 12月19日 委員長報告、質疑、討論、表決 平成29年 12月定例会(第4回)    平成29年桐生市議会第4回定例会会議録第2号                           平成29年12月19日(火曜日)                                              議事日程第2号                         平成29年12月19日(火曜日)午前10時開議日程第 1 諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて        日程第 2 議案第64号 桐生市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案            日程第 3 議案第65号 指定管理者の指定について(桐生市黒保根高齢者生活支援施設)            議案第66号 あっせんの申立てについて                       日程第 4 議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)             日程第 5 議案第68号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)           議案第71号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)       日程第 6 議案第70号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)        日程第 7 議案第72号 一般職の職員の給与に関する条例及び桐生市一般職の任期付職員の採用等に関             する条例の一部を改正する条例案                          議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案         議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案       議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)                   議案第77号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第2号)        議案第78号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)           議案第79号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第2号)              議案第80号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)             議案第81号 平成29年度桐生市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)     日程第 8 議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案          日程第 9 請願第12号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府に送付することを求める請願      請願第13号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府にあげる事の採択を求める請             願                                  日程第10 請願第14号 学校給食費の無料化を求める請願                    日程第11 経済建設委員会の所管事務調査の件                          日程第12 次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件                                                    本日の会議に付した事件 議事日程に同じ                                              出席議員(22名)     1番   工  藤  英  人         2番   園  田  基  博     3番   飯  島  英  規         4番   伏  木  康  雄     5番   渡  辺     恒         6番   関  口  直  久     7番   北  川  久  人         8番   人  見  武  男     9番   久 保 田  裕  一        10番   辻     正  男    11番   田  島  忠  一        12番   新  井  達  夫    13番   山 之 内     肇        14番   周  東  照  二    15番   佐  藤  光  好        16番   佐  藤  幸  雄    17番   森  山  享  大        18番   福  島  賢  一    19番   岡  部  純  朗        20番   河 原 井     始    21番   周  藤  雅  彦        22番   小  滝  芳  江                                              欠席議員(なし)                                              説明のため出席した者  市   長   亀  山  豊  文      副 市 長   鳥  井  英  雄  教 育 長     橋  清  晴      総 合 政策   和 佐 田  直  樹                          部   長  総 務 部長   西  場     守      市 民 生活   助  川  直  樹                          部   長  保 健 福祉   大  津     豊      産 業 経済   鏑  木  恵  介  部   長                   部   長  都 市 整備   小  澤     悟      新里支所長   八  町  敏  明  部   長  黒 保 根   片  所  寿  雄      消 防 長   不  破  慶  介  支 所 長  水 道 局長   塚  越  孝  司      監 査 委員   桂  川  正  幸                          事 務 局長  管 理 部長   戸  部  裕  幸      教 育 部長   端  井  和  弘                                              事務局職員出席者  事 務 局長   青  木     哲      議 事 課長   小  林  秀  夫  議 事 係長   今  泉  準  子      主   査   山  上  雅  彦  主   査   千  葉  真 理 子      主   任   前  田  雅  之                                                △開議               午前10時03分 開議 ○議長(森山享大) これより本日の会議を開きます。                                                △日程第1 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて ○議長(森山享大) 日程第1、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。 △提案理由の説明 ○議長(森山享大) 当局の提案理由の説明を求めます。   市長。               〔市長 亀山豊文登壇〕 ◎市長(亀山豊文) おはようございます。ただいま議題となりました諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。   桐生市梅田町一丁目619番地の1、田中洋子、昭和26年9月11日生まれ。田中さんは、平成30年3月31日で任期満了となりますが、人格、識見ともにすぐれ、また広く社会の実情にも通じており、人権擁護委員候補者として適任と認められますので、引き続き推薦するものであります。田中さんは、昭和48年に埼玉県与野市立上落合小学校教諭として勤務されて以来、平成24年に桐生市立東小学校校長として退職されるまで教育一筋に献身され、御経歴が示すとおり幅広く教育界に貢献されております。人権擁護委員としては、平成27年4月以来適切なる御指導とともに、人権思想の普及高揚に努めていただいているところでございます。田中さんの誠実で円満な人柄、さらにこれまでの豊富な経験に培われた見識を生かされ、御活躍いただけるものと考え、人権擁護委員候補者として引き続き推薦するものであります。   何とぞよろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。   なお、読み違い等がございましたら、お手元に配付をいたしました説明のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。
    △休憩 ○議長(森山享大) 議案審査のため、暫時休憩いたします。               午前10時05分 休憩 △再開               午前10時14分 再開 ○議長(森山享大) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △質疑 ○議長(森山享大) これより質疑に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △委員会付託(省略) ○議長(森山享大) お諮りいたします。   本件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。 △討論 ○議長(森山享大) これより討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は異議ない旨回答することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、諮問第2号は異議ない旨回答することに決しました。                                                △日程第2 議案第64号 桐生市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案 ○議長(森山享大) 日程第2、議案第64号 桐生市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案を議題といたします。 △委員長報告(経済建設委員長) ○議長(森山享大) 本件は、経済建設委員会に審査を付託してありますので、経済建設委員長の報告を求めます。   8番、人見武男議員。               〔8番 人見武男議員登壇〕 ◆8番(人見武男) 経済建設委員長報告を申し上げます。   本委員会に付託されました議案第64号 桐生市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案につきまして、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。   本委員会は、審査のため12月4日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。   以下、その主なる点につきまして順次御報告申し上げます。   まず、委員から、占用料の単価の見直しはどのようなときに行うのかについて質疑があり、当局から、固定資産税評価額の評価がえや地価に対する賃料の水準の変動等を踏まえ見直しを行うものであるという答弁がありました。   次に、委員から、占用物件である電柱に取りつけられている広告看板の広告料はどのような取り扱いになっているのかについて質疑があり、当局から、電柱等の広告看板については占用者である東京電力やNTTが相手方から広告料を取っているため、本市のほうではいただいていないという答弁がありました。   次に、委員から、占用料を設定するに当たり、本市で徴収している占用料よりも東京電力などが設置している広告看板の広告料のほうが高い場合があることについて、市はどう捉えているのかについて質疑があり、当局から、第2占用者という部分で東電柱の広告看板は東京電力が、NTT柱の広告看板についてはNTTのほうで価格を設定しているものと理解しているため把握していないという答弁がありました。   次に、委員から、道路占用者については法人や事業者が多いと思うが、個人での申請はあるのかについて質疑があり、当局から、今現在で105件の個人の占用者が出ているという答弁がありました。   そのほか、占用料の設定について、既存占用物件の占用料の取り扱いについてなどの質疑もありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第64号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上、委員長報告といたします。 △質疑 ○議長(森山享大) これより委員長に対する質疑に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △討論 ○議長(森山享大) これより討論に入ります。   通告がありますので、発言を許します。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第64号 桐生市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。   道路法施行令の一部改正に伴う改正ということで、平成27年度に行われた固定資産税評価額の評価がえ及び地価に対する賃料の水準の変動等を踏まえた単価改正となります。その改正の幅も例えば電柱や電話柱が10円から20円程度の小幅の引き上げでもあって、この結果として桐生市財政にとっても、わずかではありますが、年間54万円ほどの増収見込みでもありますので、今後の道路行政の適正な執行を期待しながら、本議案には賛成をさせていただきます。 ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第3 議案第65号 指定管理者の指定について(桐生市黒保根高齢者生活支援施設)       議案第66号 あっせんの申立てについて ○議長(森山享大) 日程第3、議案第65号 指定管理者の指定について(桐生市黒保根高齢者生活支援施設)、議案第66号 あっせんの申立てについて、以上2件を一括議題といたします。 △委員長報告(教育民生委員長) ○議長(森山享大) 本件は、教育民生委員会に審査を付託してありますので、教育民生委員長の報告を求めます。   7番、北川久人議員。               〔7番 北川久人議員登壇〕 ◆7番(北川久人) 教育民生委員長報告を申し上げます。   本委員会に付託されました2議案につきまして、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。   本委員会は、審査のため12月5日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。   以下、その主なる点について御報告申し上げます。   まず、議案第65号 指定管理者の指定について(桐生市黒保根高齢者生活支援施設)につきまして申し上げます。   まず、委員から、施設の入居状況及び今後の職員体制について質疑があり、当局から、入居の状況については93歳が2人、そのほか73歳と71歳の4人が入居している。職員体制については現状のままで変更の予定はないという答弁がありました。   次に、委員から、平成28年度に給湯器等の修繕を行った経緯があるが、今後建物の維持管理体制をどのように考えているのかについて質疑があり、当局から、開設から10年が経過したところであり、今のところ大規模な修繕等は生じないと考えているが、今後計画を立てて管理していくことも検討していきたいという答弁がありました。   次に、委員から、設置の条件として特別養護老人ホームやデイ・サービスに併設することが条件であったと記憶しているが、ほかの団体が運営することになると、隣接された特別養護老人ホームを運営している社会福祉法人泰和会に地代を支払うことになり、公募はそぐわないと考えるが、どのように考えているのかについて質疑があり、当局から、当該施設が設置されている土地は桐生市の土地であり、隣接された特別養護老人ホームも桐生市の土地に建てられている。公募とすることでほかの事業所も参入することができ、公平性が保たれるものと考えているという答弁がありました。   次に、委員から、指定管理者選定委員会設置要綱の改正内容について質疑があり、当局から、7月19日に行った第1回選定委員会の結果を反映したもので、評価項目の分野などを変更したものであるという答弁がありました。   次に、委員から、選定基準について、評価点数の合計がおおむね7割以上でなく、分野ごとに7割以上とする必要があると考えるが、どのように評価をしているのかについて質疑があり、当局から、採点の方法については、評価内容が分野ごとに分かれており、それぞれ5点から10点の配点がある。選定基準については、委員ごとの合計から平均を出して、その点数がおおむね7割以上としているが、分野ごとに7割以上を基準とすることについては今後検討していきたいという答弁がありました。   そのほか、自立して生活することが困難になったときの対応についてなどの質疑もありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第65号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   次に、議案第66号 あっせんの申立てについて申し上げます。   審査に入る前に、当局から追加資料が提出され、補足説明を受けた後、審査に入りました。   まず、委員から、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てをした件数は全国的にどのくらいあるのかについて質疑があり、当局から、文部科学省のホームページの速報によると、平成29年11月24日現在で申し立て件数は2万3,096件、既済件数は2万1,246件となっている。既済件数の内訳としては、全部和解成立が1万7,436件、取り下げが2,150件、打ち切りが1,659件、却下が1件であるという答弁がありました。   次に、委員から、今回申し立てをしたものについては確実に支払われるのか、また申し立てしていない分として4,029万7,205円があるが、今後どのように対応するのかについて質疑があり、当局から、各市の先行事例等を研究しているところではあるが、市によって賠償請求の方法や人件費の捉え方に違いがある中で、確実に支払われるかを断言することは難しいが、粘り強く交渉していきたい。また、申し立てをしていない分については、現時点において先行事例を見た場合に和解に至らない状況であることから留保したものである。今後他市の取り扱いや証拠書類等が整うことにより和解できるケースが生じれば、速やかに申し立てに向け対応していきたいと考えているという答弁がありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第66号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上、委員長報告といたします。 △質疑(議案第65号) ○議長(森山享大) これより委員長に対する質疑に入ります。   まず、議案第65号について。               (「なし」と呼ぶ者あり) △質疑(議案第66号) ○議長(森山享大) 次に、議案第66号について。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △討論(議案第65号) ○議長(森山享大) これより討論、採決に入ります。
      討論、採決は議案ごとに行います。   まず、議案第65号の討論に入ります。   通告がありますので、発言を許します。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第65号 指定管理者の指定について(桐生市黒保根高齢者生活支援施設)、賛成の立場で討論させていただきます。   指定管理者制度は、平成15年6月に創設された従来の管理委託制度では公共的団体等に限定されていた管理者の範囲を民間企業やNPO法人、自治会などの団体にも拡大して、民間事業者の持つノウハウや活力を活用し、行政の効率化と住民サービスの向上を図ろうとする極めてすぐれた制度であると私は認識しています。そして、この制度本来の趣旨に照らせば、管理者の選定は公募で行うことが原則となります。高齢者生活支援施設に関しては、厚労省の実施要綱で介護保険法に規定する通所介護または通所リハビリ等を行う介護老人保健施設を経営する事業者がその隣地、隣の土地において行うとされており、したがって今議案の高齢者生活支援施設については、その隣接地において特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人泰和会以外に指定をすることが困難であるにもかかわらず、あえて公募の道を選んだ当局の英断を高く評価しながら、たとえ福祉施設であろうが公募の過程をたどることは可能であるとの立証でもあり、民主主義は手続でありますから、今後他の施設についても原則全て公募という手続をとっていただきたいと強く要望しながら、本議案に賛成させていただきます。 ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第66号) ○議長(森山享大) 次に、議案第66号の討論に入ります。   通告がありますので、発言を許します。   9番、久保田裕一議員。               〔9番 久保田裕一議員登壇〕 ◆9番(久保田裕一) 議案第66号 あっせんの申立てについて、そうぞう未来を代表して賛成の立場で討論をさせていただきます。   本議案は、福島第一原発の事故に起因して桐生市が実施をした放射線対策に要した費用のうち、東京電力ホールディングス株式会社が応じていない賠償についてあっせん申し立てを行うものであり、多額の費用が支払われていない現状において、市民の皆様からお預かりしている大切なお金を守る意味においても桐生市の申し立ては正当な内容であり、今回の議案を全面的に支持いたします。これまで桐生市においては、原発事故に伴い、市内における空間放射線量の測定や除染作業、食品の放射性物質検査などさまざまな対策を余儀なくされてきました。原発事故発生からこれまで対応に当たられてきた市職員の皆様の御努力に敬意を表すとともに、今回の申し立て内容に人件費を含んでいただいたことを高く評価いたします。人件費部分に関しましては、専従で対応に当たっていただいた職員だけでなく、さまざまな場面で影響を受けた職員が多数いらっしゃると思います。放射線対策に誰がどのくらいの時間従事したかを証明するためにも、今後多くの書類作成業務が必要であり、本来であればこの書類作成業務に係る人件費も賠償に含めたい思いではございますが、まずは今回の申し立て内容に対しまして万全の準備をしていただき、できる限り満額に近い内容で和解成立に向けて最大限の御努力をお願い申し上げまして、会派を代表しての賛成討論とさせていただきます。(拍手) ○議長(森山享大) 次に、3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第66号 あっせんの申立てについて、賛成の立場で討論させていただきます。   福島第一原発事故に起因する放射線対策費用、目に見える形でのものになりますが、全体像、桐生市全体がどのようにこの対策費用をかけたかといいますと、平成23年の3月から28年の3月までなのですが、国、県補助金もいただいている部分がありまして、それ以外に34件の東京電力賠償請求をしています。総額が3億2,444万5,800円、目に見える形での福島第一原発に起因する放射線対策費用となっています。そして、この総額から国、県からの補助金で歳入した額が1億6,809万3,814円ありますので、それを除いた1億5,635万1,986円が未払いといいますか、東京電力へ賠償請求を行った金額となります。そして、この1億5,000万を超える請求に対して、東京電力が応じた金額がわずか4,100万円というのが現状であります。1億1,000万近く払われていないということです。争いのもとは職員の人件費ということになっています。職員さんの人件費、すなわち通常業務以外にしたにもかかわらず、通常の業務の枠の中でできることだから、その部分については持ちませんよという判断のようなのですけれども、通常勤務とあわせて行った放射線対策業務の評価にあるということなのです。では、どのようにしてこれを説得的にやっていくかということになりますと、放射線業務を行わざるを得なかったがゆえに具体的な金額としてしわ寄せがどのようにあったのか、これを具体的に算出するのは非常に難しいと思いますが、放射線対策業務に対応した部課以外のセクションに前の年度と比べて時間外勤務が増加したとか、このようにわかりやすい証拠をそろえながらタフな交渉をしていただくしかない、していただきたいと市民の視点で強く要望しながら、本議案については賛成をさせていただきます。 ○議長(森山享大) 次に、6番、関口直久議員。               〔6番 関口直久議員登壇〕(拍手) ◆6番(関口直久) 議案第66号 あっせんの申立てについて、日本共産党議員団を代表して賛成討論を行います。   2011年3月11日の東日本大震災によって原子力発電事故が起こり、事故の原因もいまだ究明されておりません。原発事故によって桐生市において放射線対策に要した経費は、平成23年から27年、全体で3億2,444万5,800円です。このうち国や県の補助金は1億6,809万3,814円。そして、問題は東電の賠償分の1億5,635万1,986円であります。これまでに東電から支払われた分は4,122万9,119円がこれまで支払われましたが、未払い分は1億1,512万2,867円であります。今回のあっせん申し立て分はそのうちの7,485万5,662円であり、いまだ4,018万円が残ります。原発事故の損害賠償は原因者責任で、東京電力は放射線対策にかかわった費用は全額支払うべきであります。当局においては粘り強く交渉すると言っていますが、そのように粘り強く交渉されるよう求めて賛成討論といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第4 議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号) ○議長(森山享大) 日程第4、議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 △委員長報告(総務委員長) ○議長(森山享大) 本件は、総務委員会に審査を付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。   13番、山之内肇議員。               〔13番 山之内 肇議員登壇〕 ◆13番(山之内肇) 総務委員長報告を申し上げます。   本委員会に付託されました議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)につきまして、審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。   本委員会は、審査のため12月1日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。   なお、本件の審査は、歳出から款を一括して審査を行いました。   以下、その主なる点につきまして御報告申し上げます。   1款議会費、2款総務費、3款民生費、4款衛生費、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、9款消防費及び10款教育費につきまして申し上げます。以上10款の質疑は一括で行いました。   まず、委員から、空き店舗活用型新店舗開設・創業促進事業について、生活用品や食料品の店舗は新たに創業されたのかとの質疑があり、当局から、平成28年度は19件の補助を行い、内訳としては飲食関係が8件、小売等が4件、サービス業等が7件であったが、生活用品や食料品の店舗の創業はなかったという答弁がありました。   次に、委員から、空き店舗活用を含める中心商店街の位置づけ及び既存店舗への支援について質疑があり、当局から、中心商店街は桐生市の顔であり、活性化することが市にとっての大きな位置づけであると認識している。空き店舗補助等を通じて空き店舗の活用をできる限り推進することで、中心商店街に魅力ある店舗が進出し、集客力が高まることにより活性化が進むと考えており、商店街のイベント等の補助もあわせて実施する中で支援をしていきたい。空き店舗補助に関しては、新たな店舗が営業することで新たな売り上げや市内業者への発注等が発生し、また市外からの転入の可能性もある等、複数の効果が期待できると考える。既存店舗の補助に関しては、実施している他市の事例等を見ると対象店舗数が圧倒的に多くなるため、限られた予算の中では一部の店舗にしか補助できていない。そのことから費用対効果等を含め今後検討していきたいという答弁がありました。   次に、委員から、就学援助費の入学前支給について、今後の事業の流れと入学前に支給できるようになった要因は何かとの質疑があり、当局から、今後の事業の流れについては、1月下旬から2月中旬の小中学校の入学説明会時に案内チラシにて説明、あわせて「広報きりゅう」やホームページに掲載し、周知徹底を図る。その上で保護者より申請をいただき、3月ごろに支給となる。また、入学前に支給できるようになった要因については、文部科学省より要保護児童生徒援助費補助金等は平成29年度から市町村においても入学前の支給も補助対象になる旨の通知などがあったため支給することにしたという答弁がありました。   そのほか、県の賃金見直しに伴う臨時職員の時給等の変動について、生活保護業務に従事する職員の研修についてなどの質疑がありました。   なお、歳入、債務負担行為補正及び調書、給与費明細書については委員からの質疑はありませんでした。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第67号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上、委員長報告といたします。 △質疑 ○議長(森山享大) これより委員長に対する質疑に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △討論 ○議長(森山享大) これより討論に入ります。   通告がありますので、発言を許します。   5番、渡辺恒議員。               〔5番 渡辺 恒議員登壇〕(拍手) ◆5番(渡辺恒) 議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)について、日本共産党議員団を代表して賛成の討論を行います。   補正予算について2点ほど申し上げます。1つは、空き店舗活用型新店舗開設・創業促進事業についてであります。今回の補正は、当初予算620万円を見込んでいたところ、多数の応募があり、予算の不足が見込まれることによるものです。市内の空き店舗を活用し、新規事業の展開は地域の活性化などに効果的なものと考えております。一方で、中心市街地での空き店舗は年々増えているとの答弁もありました。空き店舗が増えないよう空き店舗活用型新店舗開設・創業促進事業などをより一層拡大することを求めます。   もう一つには、就学援助についてであります。今回の補正によって平成30年度小中学校入学の児童生徒より入学に係る費用の前倒し支給を実施することとなりました。このことは、私たち日本共産党議員団も繰り返し要求してきたことでもあります。また、入学前に必要な物品をそろえるのに多額な費用がかかることから、保護者からも望まれていたことであります。入学前に費用を支給できることは大変すばらしく、評価できるものです。今後も市民の要求や実情に沿った行政の執行をお願いします。   そのほかの補正につきましては人事異動に伴うものが主でありますので、賛成とさせていただきます。   以上のことを述べまして討論といたします。(拍手) ○議長(森山享大) 次に、3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)について、賛成の立場で討論させていただきます。   一連の人件費補正は、4月に行われる人事異動に伴って必然と起こる補正と理解をさせていただきました。情報管理費、社会保障・税番号制度システム整備事業においては、行政機関の間での情報連携が進んで、今回の補正で48項目が追加され、1,319項目の情報連携となります。また、商業振興費、空き店舗活用型新店舗開設・創業促進事業においては、これは非常にすぐれた結果を残しておりますが、昨年度で19件、そして今年度は今回の補正を踏まえて18件の新店舗開設が見込まれる。空き店舗、空き店舗とずっと長年言われてきましたが、2年間で37件もの新店舗の開設が商店街を中心にして行われるという極めてすぐれた制度であるなと思っています。そのほか教育費での小学校就学援助事業、中学校援助事業、入学前のという部分ですが、この辺の増額等、総額1億8,587万6,000円の追加補正です。この間の当局の御努力を多とし、賛成をさせていただきます。 ○議長(森山享大) 次に、14番、周東照二議員。               〔14番 周東照二議員登壇〕(拍手) ◆14番(周東照二) 議案第67号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第5号)について、公明クラブを代表し、賛成の討論をいたします。   このたびの補正予算は、歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ1億8,587万6,000円を追加するものであり、それぞれ適切かつ必要な追加措置として確認した次第であります。特に小学校費の就学援助費の増額は、国における要保護児童生徒援助費補助金及び特別支援教育就学奨励費補助金交付要綱の一部改正を受け、平成29年度要保護児童生徒援助費補助金についての文科省初等中等教育局長からの通知による対応であると確認しております。この要綱の一部改正により、就学援助費の国庫補助対象として小学校就学前支給が可能になったわけでありますが、公明党としては国において子供の貧困対策の観点から就学援助の拡充を一貫して推進してきており、今回の小学校入学前の支給については、今年の3月10日の衆議院文科委員会で、公明党の富田茂之議員が自治体独自の判断で実施する場合、国庫補助の対象になっていないことを指摘し、政府に国が要綱を変えればできる、早急に検討をと提案し、当時の義家文科副大臣が検討を行っているとの従来の見解から大きく踏み込み、速やかに行いたいと明言したことにより、3月31日の通知となったとのことであります。通知を受けて、桐生市においても制度を変更し、小学校入学前支給ができることは心から歓迎するものであります。これからも国と地方の連携のもと、子育てにかかわるさまざまな施策が進み、子育て環境の充実が図られることを願って賛成討論といたします。(拍手) ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第5 議案第68号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)       議案第69号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)       議案第71号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) ○議長(森山享大) 日程第5、議案第68号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)、議案第69号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第71号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、以上3件を一括議題といたします。 △委員長報告(教育民生委員長) ○議長(森山享大) 本3件は、教育民生委員会に審査を付託してありますので、教育民生委員長の報告を求めます。   1番、工藤英人議員。               〔1番 工藤英人議員登壇〕
    ◆1番(工藤英人) 教育民生委員長報告を申し上げます。   本委員会に付託されました3議案につきまして、審査の経過並びに結果を委員長にかわりまして御報告申し上げます。   本委員会は、審査のため12月5日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。   以下、その主たる点につきまして御報告申し上げます。   まず、議案第68号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。   委員から、補正の内容及び職員数について質疑があり、当局から、補正の内容については人事異動による人件費の差額分を減額したものである。また、職員数については、当初予算では臨時職員賃金として計上していたが、実際に配置された職員が再任用短時間勤務職員であったことから、給与費明細書の人数は1人増えているが、全体の職員数は変更していないという答弁がありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第68号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   次に、議案第69号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。   委員から、徴税費が増額になっている理由について質疑があり、当局から、職員数の変更はなく、人事異動分であるという答弁がありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第69号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   次に、議案第71号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして申し上げます。   委員から、補正の内容及び職員数について質疑があり、当局から、人事異動に伴い年齢構成等が変わったことによる減額である。職員数については、課内業務の見直し等によりほかの係に配置したため、介護保険事業特別会計で職員が1人減っているが、一般会計で1人増えているため、課内の職員数に変更はないという答弁がありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第71号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上、委員長報告といたします。 △質疑(議案第68号) ○議長(森山享大) これより委員長に対する質疑に入ります。   まず、議案第68号について。               (「なし」と呼ぶ者あり) △質疑(議案第69号) ○議長(森山享大) 次に、議案第69号について。               (「なし」と呼ぶ者あり) △質疑(議案第71号) ○議長(森山享大) 次に、議案第71号について。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △討論(議案第68号) ○議長(森山享大) これより討論、採決に入ります。   討論、採決は議案ごとに行います。   まず、議案第68号の討論に入ります。   通告はありません。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第69号) ○議長(森山享大) 次に、議案第69号の討論に入ります。   通告はありません。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第71号) ○議長(森山享大) 次に、議案第71号の討論に入ります。   通告はありません。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第6 議案第70号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(森山享大) 日程第6、議案第70号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 △委員長報告(経済建設委員長) ○議長(森山享大) 本件は、経済建設委員会に審査を付託してありますので、経済建設委員長の報告を求めます。   9番、久保田裕一議員。               〔9番 久保田裕一議員登壇〕 ◆9番(久保田裕一) 経済建設委員長報告を申し上げます。   本委員会に付託されました議案第70号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、審査の過程並びに結果を委員長にかわりまして御報告申し上げます。   本委員会は、審査のため12月4日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席をいただきまして、慎重に審査を行った次第であります。   以下、その主なる点につきまして御報告申し上げます。   まず、委員から、一般会計繰入金の今後の推移について質疑があり、当局から、使用料改定時の財政シミュレーションをもとに試算した数字であるが、平成29年度の見込み額は約16億2,100万円、平成30年度の見込み額は約14億8,300万円、平成31年度の見込み額は約14億6,800万円、最終の平成32年度の見込み額は約11億8,100万円と推計している。なお、平成32年度には使用料改定の目的の一つである一般会計からの基準外繰入金については解消されるものと考えているという答弁がありました。   次に、委員から、人件費増額の内容について質疑があり、当局から、本補正予算は人事異動等に伴う職員人件費を1,008万円増額するものであり、その内容は一般管理費が350万円の増額、周辺対策費が37万9,000円の減額、管渠管理費が705万9,000円の増額、境野水処理センター管理費が90万円の増額、公共下水道事業費が100万円の減額となっているという答弁がありました。   次に、委員から、今回の補正予算により通常業務に影響はあるのかについて質疑があり、当局から、通常業務の流れについては従前のとおりであるという答弁がありました。   以上で質疑を終結し、委員間討議を行った後、採決を行った結果、議案第70号は委員全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上、委員長報告といたします。 △質疑 ○議長(森山享大) これより委員長に対する質疑に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △討論 ○議長(森山享大) これより討論に入ります。   通告はありません。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第7 議案第72号 一般職の職員の給与に関する条例及び桐生市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例案       議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案       議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案       議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)       議案第77号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第2号)       議案第78号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)       議案第79号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第2号)       議案第80号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
          議案第81号 平成29年度桐生市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(森山享大) 日程第7、議案第72号 一般職の職員の給与に関する条例及び桐生市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例案、議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案、議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案、議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)、議案第77号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第2号)、議案第78号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第79号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第80号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案第81号 平成29年度桐生市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、以上9件を一括議題といたします。 △提案理由の説明 ○議長(森山享大) 当局の提案理由の説明を求めます。   副市長。               〔副市長 鳥井英雄登壇〕 ◎副市長(鳥井英雄) ただいま議題となりました9件につき、それぞれ御説明申し上げます。   まず、議案第72号 一般職の職員の給与に関する条例及び桐生市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例案について申し上げます。国に準じて給与改定を行うため、所要の改正を行おうとするものです。   次に、議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案について申し上げます。一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正に準じ、特別職の常勤職員の期末手当の支給月数について所要の改正を行おうとするものです。   次に、議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案について申し上げます。一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正に準じ、議会の議員の期末手当の支給月数について所要の改正を行おうとするものです。   次に、議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,834万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ447億1,713万8,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定等に伴い、人件費及び各特別会計繰出金を増額するものです。歳入財源としましては、繰越金及び諸収入を増額するものです。   次に、議案第77号 平成29年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ19万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億6,247万7,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定に伴い、人件費を増額するものです。歳入財源としましては、一般会計繰入金を増額するものです。   次に、議案第78号 平成29年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ114万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ162億4,133万8,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定に伴い、人件費を増額するものです。歳入財源としましては、一般会計繰入金を増額するものです。   次に、議案第79号 平成29年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ109万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ33億3,526万6,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定に伴い、人件費を増額するものです。歳入財源としましては、一般会計繰入金を増額するものです。   次に、議案第80号 平成29年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ89万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ130億613万6,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定に伴い、人件費を増額するものです。歳入財源としましては、一般会計繰入金を増額するものです。   次に、議案第81号 平成29年度桐生市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。本補正予算は、歳入歳出予算を補正しようとするものであり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,418万2,000円にするものです。歳入歳出予算の内容につきましては、歳出予算において、給与改定に伴い、人件費を増額するものです。歳入財源としましては、一般会計繰入金を増額するものです。   以上9件、それぞれよろしく御審議の上、御議決のほどお願い申し上げます。 △質疑(議案第72号から議案第74号及び議案第76号から議案第81号) ○議長(森山享大) これより質疑に入ります。   本9件の質疑は一括で行います。   通告がありますので、発言を許します。   1番、工藤英人議員。 ◆1番(工藤英人) 議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案及び議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、創志会を代表して3点質疑させていただきます。   今回特別職議員の期末手当が0.1月引き上げということですが、1点目として、期末手当はどういうものなのか、特に特別職や議員の場合はどうなのかお伺いいたします。   2点目として、特別職報酬等審議会が今年度開催されましたが、条例の規定では期末手当は審議事項に規定されていませんが、審議会ではどう扱われたのかお伺いします。   3点目として、議員や特別職の期末手当が一般職に準ずることが現行の制度の中で合理的であると考えますが、当局の見解についてお伺いいたします。   以上3点お願いします。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 1点目の期末手当につきましては、生計費が一時的に増大する盆暮れや正月のいわゆる期末に支給される生活補給金的な性格を持つ手当と言われています。また、特別職の期末手当につきましては、地方自治法第204条第2項において、一般職の常勤の職員と同様に条例により手当を支給することができると規定されておりますが、一般職と同様の各種の手当の支給ができることではなく、昭和43年の自治省行政局長通知によれば、常勤の特別職に対しては、国家公務員の常勤の特別職であります内閣総理大臣等に俸給のほかに幾つかの手当が支給されることとの均衡を考慮して、これらの国家公務員に支給される手当に相当する手当に限って支給することができると解釈されております。その国家公務員の特別職は、特別職の職員の給与に関する法律で国の一般職の例によるとされております。   次に、議員の期末手当につきましては、本来期末手当は給料で生活する常勤職員に支給されるものであり、生活給ではなく任務の遂行への対価としての報酬を受け取る者にはなじまないとされておりますが、地方議会議員は地方自治法第203条第3項の規定により、期末手当を支給することができるとされております。これは、昭和31年の地方自治法の改正の際に新設された条項であり、国会議員との均衡を考慮して支給するものとされました。その国会議員の期末手当の扱いでありますが、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律により、国会議員国家公務員の特別職の例によるとされております。その特別職は、特別職の職員の給与に関する法律で国の一般職の例によるとされております。   結果といたしまして、今回改正を行おうとします市長、副市長、教育長の特別職、議員の期末手当は国会議員、国の特別職、国の一般職と均衡のとれたものとなり、群馬県や県内他市においても市長、副市長、教育長の特別職、また議会の議員の期末手当は各自治体の一般職に準じて改定を実施していると伺っております。   次に、特別職報酬等審議会とのかかわりにつきましては、常勤の特別職及び地方議員の期末手当の規定が自治法に追加されたのが昭和31年であります。それから8年後の昭和39年に自治事務次官通知により、各自治体において条例準則が示され、議員の報酬の額に関する条例を議会に提出しようとするときは審議会の意見を聞かなければならないものとする、市長と常勤の特別職の給料の額についても同様の手続により措置することとされました。その際に期末手当の月数を審議するようなことは示されておりません。この事務次官通知のもと各自治体において条例が整備され、桐生市でもこの条例準則に基づき、桐生市特別職報酬等審議会条例を制定し、第2条に「市長は、議会の議員の議員報酬及び政務活動費の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該報酬等の額について、審議会の意見を聴くものとする」と規定しているところでございます。また、その後におきましても国から特別職報酬等審議会に関しての通知が昭和43年、48年、平成12年、18年にありましたが、特別職の給料の額、議員の報酬の額の改定に当たっては、特別職報酬等審議会に提出する資料の項目を細かく記載した通知は発出されたものの、期末手当を特別職報酬等審議会の所掌事項にするといった内容の通知は一切ありませんでした。特別職の期末手当は国家公務員の特別職との均衡を考慮するとした旧自治省の通知や、地方議員の期末手当は国会議員の期末手当の均衡を考慮したとする自治法改正の趣旨から、一般職に準じた改定によって均衡が保たれているものと考えております。したがいまして、期末手当を特別職報酬等審議会において審議いただく考えはございません。   なお、本年度開催しました特別職報酬等審議会では、第1回審議会において議論に当たっての説明を行い、期末手当については審議の対象ではない旨のこれまでの経緯、国からの通知の内容などについて説明を行いました。4回にわたる審議の中で特別職、議員の期末手当に関して委員から意見、議論はありませんでした。   次に、特別職、また議員の期末手当につきましては、これまでも一般職に準じた改正を行ってきたところでございます。現行の制度のもとにおいては、均衡のとれた合理的な方法であると考えてございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 次に、3番、飯島英規議員。 ◆3番(飯島英規) 議案第72号から幾つも議案がありますので、細かくなりますが、順次一括してお伺いします。   まず、議案第72号について、一般職の職員の給与に関するものですが、人事院勧告に基づく給与改定というふうに考えておりますけれども、まず平成29年度給与改定の概要、そして給料月額、期末、勤勉手当の上昇分に絞ってどのくらい上がったかということ、これの上昇分に絞った意味での桐生市における財政的影響額、どのくらいの予算が追加で必要になるのかという考え方ですけれども、あと1人当たりの平均引き上げ額並びに支給方法について、ここについてはお伺いいたします。   次に、4年連続の給与の上昇という形になりますが、給料月額、期末、勤勉手当に絞って4年の累計での財政的桐生市の影響額、4年累計での1人当たりの累計引き上げ額について、結果として平成29年度の職員給与費の状況、1人当たり給与費というのは幾らになるのかお伺いさせていただきます。   続きまして、人事院勧告とは民間給与の実態調査がそのベースとなっているようなのですが、しかしその調査対象というのは一部大規模事業所に偏ったものになっているわけです。一方で、日本全国全事業所をあまねく対象とした民間給与の実態調査に国税庁の民間給与実態統計調査というのがあるわけなのですが、そこでお伺いいたしますが、国税庁調査結果のほうなのですけれども、平成28年分民間平均給与は幾らであったのかお伺いさせていただいて、そしてこの民間平均給与に比べて桐生市の職員給与費が低過ぎると考えているのかお伺いさせていただきます。   続きまして、議案第73号、第74号にかかわるもの、特別職の常勤、そして議会議員のものです。この議案も4年連続の期末手当の引き上げ議案と考えています。まず、第73号について、桐生市における財政的影響額、そして市長、副市長、教育長につきそれぞれ幾ら上昇するのかお伺いさせていただいて、そして第74号については、桐生市のこれも財政的影響額なのですが、議長、副議長、一般の議会議員それぞれ幾ら上がるのかということです。   続きまして、4年累計ということをお伺いさせていただきますが、4年累計での財政的影響額、特別職職員での累計額、議会議員の累計額、結果として平成29年度の年間給与費、年間報酬、結果として市長、副市長、教育長並びに議長、副議長、一般議会議員は幾らの年間全体でのそれぞれ一人一人が給与費になるのか、年間報酬になるのかお伺いさせていただきます。   より根本的な話になりますけれども、次になぜ一般職の職員に特別職や議会議員が準じなければならないのかということについて根本的にお伺いさせていただきます。   次に、特別職報酬審議会との関係についてるるあったのですけれども、さらにお伺いします。桐生市特別職報酬等審議会条例第2条の所掌事項、市長は議会の議員の報酬及び政務活動費の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を、報酬とですね、議会に提出しようとするときは、あらかじめ当報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。すなわち、ここでは報酬と書いてあって、給与としか書いていなくて、期末手当は一言も文言に入っていないということなのだと思います。議事録を検索して、今の総務部長答弁も聞いたのですが、期末手当のベースとなるもの、給料や報酬について意見聞いているのだから、期末手当についてはその支給の月数が何カ月になろうが報酬審議会の関与するところではないとのお考えなのかお伺いいたします。特別職、議会議員だけ支給月数10カ月という議案を例えば提出して、これを可決すれば、報酬審議会の立法趣旨、執行権、議決権を握る公選職がお手盛りで自分たちの給料報酬を上げてはならない、経済的対価を得てはならないという、そういう点で市民の皆様の意見を聞いて反映させていこうというこの特別職報酬等審議会の立法趣旨、これを損ねることになりかねない。したがって、条例第2条の解釈は、列挙されている事項は限定的な列挙ではなく例示と考えて、期末手当についても解釈として当然含まれると考えるべきではないか。せっかく今年度桐生市特別職報酬等審議会を開いたのに、その立法趣旨と期末手当との関係を議題にして議論すべきではなかったのか、なぜしなかったのかお伺いさせていただきます。   そして最後に、今度は議案第76号についてなのですけれども、この第76号というのは、第77号から第81号までの一連の補正予算というのは全てこの給与、報酬の引き上げ議案に連動した、すなわち人件費の増額以外のものは入っていないというふうに理解すればよろしいのかという点について、多々になりましたが、よろしく御答弁をお願いいたします。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 初めに、給与改定の概要ですが、国に準じ給料表の平均0.2%の引き上げ、勤勉手当の支給月数0.1月の引き上げを行おうとするものでございます。財政的影響額は約4,730万円の増額で、1人当たりの平均引き上げ額は約4万4,000円となります。また、支給方法につきましては本条例案を御議決いただいた後、12月中の支給を考えてございます。   次に、給料、期末、勤勉手当の4年累計での財政的影響額は約2億2,750万円で、1人当たりの累計引き上げ額は約20万5,000円となります。平成29年度の職員給与費は試算で約61億1,400万円、1人当たり給与費は約612万円となります。   次に、国税庁の民間給与実態統計調査での平成28年分民間平均給与は約421万6,000円です。これと比べた桐生市の職員給与ということでございますが、国税庁の民間給与実態統計調査は民間の事業所における年間の給与の実態を給与階級別、事業所規模別、企業規模別等に明らかにし、あわせて租税収入の見積もり、租税負担の検討及び税務行政運営等の基本資料とすることを目的としているものであり、人事院の行っております民間給与実態調査とはその目的が異なってございます。また、国税庁の調査は非正規職員の従業員も対象としているなど、一概に比較はできないものと考えてございます。   続きまして、特別職に係る財政的影響額ですが、期末手当の0.1月分の引き上げによりまして約28万円の増額でございます。引き上げ額につきましては、市長が10万7,280円、副市長は9万960円、教育長は7万8,240円の増額でございます。また、議員は約115万円の増額で、議長は5万9,760円、副議長は5万3,880円、議員は5万1,840円の増額でございます。   次に、4年累計での財政的影響額でございますが、特別職では約124万円、議員では約509万円です。また、平成29年度の収入は市長が1,539万4,680円、副市長が1,305万2,760円、教育長が1,122万7,440円、議長が857万5,560円、副議長が773万1,780円、議員が743万9,040円です。   次に、一般職の職員に準じることの理由、特別職報酬等審議会の関係につきましては、1番議員にお答えしたとおりでございます。   最後に、今回の補正予算は全て給与、報酬の引き上げ議案に連動した人件費の増額を行うものでございます。   以上でございます。 ○議長(森山享大) 次に、14番、周東照二議員。 ◆14番(周東照二) 議案第73号と第74号についてお聞きいたします。   1番議員の質疑、答弁でも随分内容もわかってきましたけれども、まず最初に我が会派として要望しておりました報酬審議会任期中の開催ということに感謝を申し上げたいと思います。私が聞きたいのは、報酬審議会の答申との整合性ということでこの期末手当の引き上げについてお聞きいたしたいと思っておりますが、11月6日の桐生市特別職報酬等審議会からの答申は、市長、副市長及び教育長の給料の額、また議員の議員報酬及び政務活動費の額は据え置くことが適当であるとのことでありました。答申には、審議に際して提出された資料等は桐生市における特別職の報酬等の改定状況、県内他市や類似している市の報酬等の額、一般職の給与の改定状況、人件費の推移など8種類あったことが記載されております。議事録も見ますとさまざまな意見が交わされたようでありますけれども、ここでお聞きいたしますが、今回の報酬審議会に提出された資料を通して給料、また報酬の額を議論するに当たり、各委員においては期末手当の支給月数について、これまでも一般職の職員の給与条例改正に準じて改正を行ってきているという仕組みになっていることを理解していただいていたのか改めてお聞きいたします。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 特別職報酬等審議会の各委員が特別職、議会の議員の期末手当の支給月数の改正の仕組みを理解した上で審議いただいたかとのことですが、各委員は議員御質疑の点について御理解の上、御審議いただいたものと考えてございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 14番、周東照二議員。 ◆14番(周東照二) ありがとうございました。実は市民の方から今回の議案の期末手当の月数のことで報酬等審議会が終わってすぐに引き上げるのはどうかとの御意見をいただきました。そこで、他市の状況を調べましたら、月額報酬とともに期末手当についても諮問項目に入れている市や区がありました。そこで、桐生市においてもより市民にわかりやすいように、次回からは期末手当も諮問項目に入れていただきたいこと、さらに調べましたら他市でも行っておりましたが、報酬等審議会もいつでも開催できるように2年くらいの任期で委員を選任をしている、常に委員を選任しておくという形にしてはどうかと提案するものでありますけれども、見解をお聞きいたします。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 諮問項目に期末手当を入れたらどうかとの御提案につきましては、先ほど1番議員にお答えしたとおりでございます。   また、特別職報酬等審議会がいつでも開催できるよう、そういった任期を定めて委員を選任しておく形にしてはどうかとの御提案ですが、条例の規定では諮問に係る審議が終了したときは解任されるものと規定してございます。また、前回の答申の附帯事項で10年ぶりの審議ということであり、今後はこのような長い期間にわたって開催されないことのないように要望するとありましたことから、今回任期の間に開催したものでございます。任期を定めた選任につきましては、他市の規定が参考になるのかどうかを含めて調べてみたいと考えてございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 次に、6番、関口直久議員。 ◆6番(関口直久) 議案第72号から第75号を除いて第81号までの一括ということなので、この中で9件でありますが、とりわけ議案第73号、第74号、第76号についてお伺いします。これまで4人の方から質疑があります。重複する部分もあろうかと思いますが、その部分はよろしくしんしゃくお願いしたいというふうに思います。   今回のこの9件の中で一般職の職員の引き上げというのは当然だというふうに思います。ただ、特別職の市長や議員の引き上げというのは一般職とは区別すべきだと。先ほどの答弁でもありましたが、条例によってできるということで、しなければならないというものではないというふうに私は思うのですけれども、そういう点では一般職の職員の引き上げに準じてというところなのですが、そうではなくて一般職一般職でやるとして、特別職はあえて一緒にやる必要ないのではないかというふうに思うのです。そのことは、特別職、市長や議員は市民の選挙でもって選ばれるという点では、市民の声というのを非常に敏感に感じる部分であります。これまでの質疑でもそういう部分ありましたが、そういう点からして区別するということは今後の中でできるのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 特別職、議会の議員については、先ほど1番議員にお答えしたとおり、期末手当につきましてはこれまでも一般職の支給月数に準じた改定を行っているところでございます。   以上でございます。 ○議長(森山享大) 6番、関口直久議員。 ◆6番(関口直久) 準じた改定ということなのですけれども、準じなくもいいという解釈もあるのではないかと思うのです。一般職に準じて特別職もそれに準じなければならないという、そういう規定ではないと思うのです。そこのところははっきりさせておかなければならないと思いますけれども、先ほどの答弁でも大体多くのところはそういうふうにやっているというのがあるのですけれども、桐生市のところで見れば特別職の市長や議員の部分と、それから一般職というのは区別してやるべきではないかと。そういう点では、今回の引き上げというのは、特別職の市長、議員のところは今の市民の経済状況からすれば見送るということも可能だったのではないかというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 今回の改正を行おうといたします市長、副市長、教育長の特別職、また議員の期末手当につきましては、国会議員、国の特別職、国の一般職と均衡のとれたものとなります。群馬県や県内他市におきましても市長、副市長、教育長の特別職、また議会の議員の期末手当は各自治体の一般職に準じて改定を実施しているところでございます。そういったことで今回一般職については改正を行うとするものでございますので、御理解のほどお願い申し上げます。   以上です。 ○議長(森山享大) 以上により通告による質疑は終わりました。   ほかにありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑も出尽くしたようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △委員会付託(省略) ○議長(森山享大) お諮りいたします。   本9件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、本9件は委員会付託を省略することに決しました。 △討論(議案第72号) ○議長(森山享大) これより討論、採決に入ります。   討論、採決は議案ごとに行います。   まず、議案第72号の討論に入ります。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第72号 一般職の職員の給与に関する条例及び桐生市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例案について、反対の立場で討論させていただきます。   本議案は、平成26年12月議会、平成28年3月議会、平成28年12月議会、そして今議会と何と4年連続の給与の引き上げ議案となります。今回の給与の引き上げ議案、その大もととなる人事院勧告、そしてそのベースにある民間給与との比較、国税庁データそのものこそが日本経済の実態をあらわしているデータであるにもかかわらず、わざわざ別建ての調査を税金を使って行い、大規模事業所従業員だけを切り取り、そこと公務員を比較する手法、こそくな手法と言わざるを得ません。公務員は公僕であり、全体の奉仕者であるとするならば、公務に対する対価は中小零細事業所も含めた100%事業所従業員の平均と比較すべきです。当たり前のことです。それにより近いデータ国税庁データと考えます。国税庁調査結果で平成28年分民間平均給与は約421万6,000円、それに対して桐生市の職員給与費、平成29年度の1人当たり給与費はこの議案が可決されることによって約612万円となることが本会議で示されました。何回もこの議場で申し上げています。公務員は、守られた身分ではなく、資本主義社会における特別な職業です。民間の一部大規模事業所の職員の待遇がよくても資本主義社会で努力した結果です。株主以外誰も文句は言えません。公務員が民間の一部大規模事業所の職員とみずからが同等だと思う発想そのものが誤りです。   皆さんは、よく我々は労働者だとおっしゃいます。労働者の権利としての賃上げは当然だということなのでしょう。私もそのことは一概には否定しません。強者と弱者が存在するとすれば、私も常に弱者の側にいます。かつて私も使用者に対して労働者の立場を守る政党に所属していました。非正規雇用が蔓延し、ブラック企業がばっこする現在、民間大企業を含め、とりわけ民間中小零細企業で塗炭の苦しみをなめている労働者の側に寄り添いたい、今もその気持ちは変わりません。しかし、そんな私が皆さんに申し上げたいことは、公務労働だけは特別な存在だということなのです。なぜなら、憲法第15条に公務員は全体の奉仕者であると明確に規定してあるのです。全体の奉仕者、すなわち公僕です。皆さんは、労働者であると同時に憲法上明確に規定された特別な存在なのです。公務員の本質は奉仕の心にあります。利己の精神ではなく利他の精神、おのれを捨て、人のために尽くす、私が申し上げるまでもなく、皆さんはそのことを深く理解し、公務員試験という厳しい試験に挑みました。そして、公務員になったわけです。そして、皆さんの給料は税金で賄われていることも一面の真実です。すなわち、一般の人が税金を支払い、皆さんを雇用しているのです。しかし、桐生の地域経済を見ただけでわかります。公僕の暮らしは豊かで、一般の人の暮らしは疲弊している。こんな矛盾はありません。単純なことです。今求められているのは、引き上げではなくむしろ引き下げ、公僕と言われる人たちがみずから身を切り、国民、市民と痛みを分かち合う姿勢そのものだと主権者市民の視点で声を大にして申し上げ、反対討論とさせていただきます。 ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決
    ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第73号) ○議長(森山享大) 次に、議案第73号の討論に入ります。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案について、反対の立場で討論させていただきます。並びに議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案についても同様趣旨で反対です。   この議案も4年連続の期末手当の引き上げ議案となります。市長も議員も特別職の地方公務員、公僕である以上、求められる視点はむしろ引き下げ、みずから身を切り、市民の皆様と痛みを分かち合う姿勢であるということが前議案と同様反対の趣旨の根幹ではあります。しかし、ここではあえてつけ加えたい事柄があります。それは、るる議論がありました特別職報酬等審議会との関係です。昭和39年に制定された桐生市特別職報酬等審議会条例、その第2条、市長は議会の議員の報酬及び政務活動費の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする、この第2条の審議会の意見を聞く対象に確かに文言だけを見ていくと期末手当は含まれていない、したがって審議会の意見を聞く必要がないとの解釈のようです。しかし、この解釈というのは立法趣旨を損なう解釈ではないかと私は思っています。すなわち、公選職がお手盛りで自分たちの給料、報酬を上げてはならない、経済的利益を得てはならない、市民の皆様の意見を聞いて反映させていこうということが立法趣旨です。今回の議決で年間支給月数は4.35カ月になるわけなのです。4.35カ月にも及ぶ期末手当です。仮に月額45万円だと仮定すると、年間で約196万円もの大きな経済的利益になるわけなのです。これほど大きな経済的利益に関して審議会の関与は及ばないなどという解釈がなぜ成り立つのか、私には理解ができないというところです。したがって、条例第2条の解釈というのは、列挙されている事項は限定列挙ではなく例示列挙と考えて、期末手当についても解釈として当然含めると考えるか、列挙事項に期末手当を加える条例改正を行うべきである、結果として期末手当の引き上げにも特別職報酬等審議会の意見を求めるべきであると申し上げ、反対討論とさせていただきます。 ○議長(森山享大) 5番、渡辺恒議員。               〔5番 渡辺 恒議員登壇〕 ◆5番(渡辺恒) 議案第73号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例案について、日本共産党議員団を代表して反対の討論を行います。なお、議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案及び議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)についても同趣旨のため、一括して討論を行います。   議案第73号、第74号は、人事院勧告により市長、副市長、教育長及び議員の期末手当の支給月数を0.1月引き上げ、4.25月から4.35月にするものです。金額としては特別職で約10万から7万8,000円程度、議員においては約6万から約5万円の引き上げとなります。近年の市民における所得は物価も加味すれば減少傾向にあり、年金は明確に引き下がっており、厳しい家計状況となっています。そのような中で特別職、議員の期末手当を引き上げることとなる今回の議案は、市民感情からしても理解されるものではありません。一般職の改定に準じなくても区別していいのではないでしょうか。よって、反対とさせていただきます。   また、議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)につきましては、一般職員の給与の引き上げが含まれております。この点については当然であると考えております。しかしながら、特別職、議員の報酬、期末手当引き上げ分も含まれており、賛成できるものではありません。   以上のことを述べまして討論といたします。(拍手) ○議長(森山享大) 14番、周東照二議員。               〔14番 周東照二議員登壇〕(拍手) ◆14番(周東照二) 公明クラブを代表いたしまして、議案第73号と第74号につきまして賛成の討論をいたします。   桐生市特別職報酬等審議会の11月6日に出された答申との整合性を質疑により確認をさせていただきました。審議会の議論、また答申を尊重いたしまして、議案第73号並びに第74号に賛成をいたします。   以上です。(拍手) ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第74号) ○議長(森山享大) 次に、議案第74号の討論に入ります。   9番、久保田裕一議員。               〔9番 久保田裕一議員登壇〕(拍手) ◆9番(久保田裕一) 議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、反対の立場で討論をさせていただきます。   本議案は、人事院勧告に基づき、議会議員の期末手当の支給月数を0.1月引き上げるものとなりますが、私は議会議員の期末手当を人事院勧告に沿って上げることの妥当性に関して疑問を呈します。地方自治法において、地方公共団体議員報酬を支給しなければならないと定めており、議員報酬の額及び支給方法を条例で定めなければならないと定めています。また、地方公共団体の議会の議員は常勤の職員でないことから、報酬の額の設定において生活給の側面を考慮する必要はないとされております。今回引き上げの対象となる期末手当についてですが、地方自治法において、地方公共団体が条例で期末手当を支給することができると定めており、期末手当の額及び支給方法は条例で定めなければならないとされております。期末手当に関する自治法における趣旨は、議員報酬と異なり、地方公共団体の議員にその支給についての権利を保障したものではなく、期末手当を支給するか否か、その額や支給方法の決定を市及び議会が制定する条例に委ねていると考えられます。先ほどの質疑の中の総務部長の答弁におきましては、地方議員の期末手当について、昭和31年に新設された地方自治法の中で特別職の例によりという説明がございましたけれども、この文言自体に、支給することができるということですので、法的な拘束力は直接的にはないものと考えております。このことから、議員の職務や活動の内容、地方公共団体の規模や財政状況といった諸事情を総合的に勘案して、期末手当を支給するか否か、その額及び支給方法について議会の定める条例の裁量の判断に委ねられていると理解しております。現に全国の多数の市議会が本議案と同様の議案を否決しているという現状も見られております。これらの理由により、景気変動を反映した人事院勧告と議会議員の期末手当を必ずしも連動させる必要はなく、本議案の妥当性を見出すことはできないと判断し、本議案に反対をさせていただきます。   なお、特別職の職員に関しましては常勤の職員であることから、人事院勧告と連動することそのものは妥当であると考えられるため、私は賛成の立場とさせていただきますが、他の自治体の事例を見る限り、桐生市の条例と同じ文言の上においても、市長による諮問があれば報酬等審議会における期末手当の審議は可能であり、先ほどの質疑のやりとりの中にもありましたけれども、他市では明文化、期末手当についても条例に書かれている条例もあるというような状況となっております。そのようなことから、議案が上程される際には報酬等審議会の答申を受けることが妥当であると考えております。以上、今後に関する問題提起と他市の運用の研究をしていただいた上での見直しをお願いいたします。   つけ加えまして、本議案にかかわる補正が内容に含まれております補正予算に関しまして申し上げます。歳出予算の執行は予算に拘束されますが、それは歳出予算として計上された額より多く支出することを許されない、つまり支出の限度という意味合いであり、減額に対する拘束力はありません。また、本議案の否決という結果に基づき、3月議会の一般会計補正予算において減額処理も可能と考えております。以上のような理由から議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)に関しましては賛成の立場とさせていただきます。   なお、これは会派を代表しての討論ではございません。   以上、私の反対討論とさせていただきます。(拍手) ○議長(森山享大) 4番、伏木康雄議員。               〔4番 伏木康雄議員登壇〕 ◆4番(伏木康雄) 議案第74号につきまして、反対の立場で討論させていただきます。   この土日、2歳半のめいっ子とアンパンマン見ていました。アンパンマン、皆さん御存じのとおりだと思いますけれども、アンパンマンというのはやっぱり愛とか平和とかかなり大きいことを言うのです。だけれども、やっぱりすごく説得力あるのです、アンパンマンが言うときというのは。なぜかと考えると、それは献身性、言えば自己犠牲の、そういった根拠があるから、そういったことが見えるから、多分そういう愛とか平和とか、ある意味理想主義的なところも説得力を持って伝わってくるのだななんて見ていて思うところなのです。そんな中で僕本気で思うのですけれども、この議会にいる公選職の立場、22名の議員の皆様と、あと市長、この23名がこのまちのヒーローであればこのまちは多分もっとよくなるのだなと本当に思っています。ヒーローであってほしいということです。もちろん余り偉そうなこと言っても僕は余り勤勉なほうではないし、僕よりも優しさにあふれている議員の方たくさんいらっしゃいますから、余り偉そうなことは言えないのですけれども、ただ2歳半の保育園児が感じられるような、そういった筋の部分ですか、そういったところだけは守りながらやっていきたいなというふうに思います。   以上です。 ○議長(森山享大) 15番、佐藤光好議員。               〔15番 佐藤光好議員登壇〕(拍手) ◆15番(佐藤光好) 議案第74号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、創志会を代表し、賛成の立場で討論をさせていただきます。   今回の人事院からの勧告は、平成29年8月に国会へ提出され、12月8日に成立したものと認識をしております。そもそもこの人事院の勧告とは、公務には市場の抑止力という給与決定上の制約が全く働かないことから、公務とするものの給与水準を経済情勢や雇用情勢を反映して労使交渉等によって決定される民間給与水準に準拠して定めることが最も公平であり、最も合理的であることから、労働基本権の制約の代償措置として、国家公務員に対し適正な給与を確保し、能率的な行政運営を堅持する上での基準となっているものです。裏を返せば、市場の抑止力の全く働かない公務の給与などが不当に値上げされることを抑える役目も担っているということであります。今回の期末手当の0.1月の増加についても、民間事業所における好調な支給状況を反映し、民間が公務を上回ったとの判断から、特別給を引き上げることとの勧告に至ったわけであります。   我々桐生市議会は、過去には4.45月分あった期末手当を、リーマンショックを発端にした世界同時不況のときには、人事院の勧告に従い3.9月にまで削減した経緯があります。また、報酬については桐生市議会独自の判断として議員報酬の10%削減を断行し、さらには一番の行財政改革とも言える議員の定数を31名から9名削り、22名と大幅に削減をし、市財政への負担を軽減することに努めてまいったと強く認識をしております。市民の実生活に常に寄り添う議会として活動してまいったと自負をしている次第であります。この期末手当においては、この人事院勧告以上に公平であり、合理的な制度が見当たりませんので、勧告準拠にすることが現時点での最良な方法であると判断し、賛成の討論とさせていただきます。   以上です。(拍手) ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。 △休憩 ○議長(森山享大) ただいま日程第7の審議中であります。議案第74号の採決が終了したところで、議事の都合により暫時休憩いたします。               正  午     休憩 △再開               午後 零時57分 再開 ○議長(森山享大) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △討論(議案第76号) ○議長(森山享大) ただいま日程第7の審議中であります。議案第74号の採決が終了しておりますので、次に議案第76号の討論に入ります。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第76号 平成29年度桐生市一般会計補正予算(第6号)について、反対の立場で討論させていただきます。   反対の骨子は、議案第72、73、74号の反対討論で述べさせていただきました。人件費の増額要素以外を含まない補正予算ということになってしまいますので、ここに賛成するわけにはいかないという立場です。同様趣旨で議案第77号から81号までの5議案についても反対の立場であります。 ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第77号) ○議長(森山享大) 次に、議案第77号の討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第78号) ○議長(森山享大) 次に、議案第78号の討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕
    ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第79号) ○議長(森山享大) 次に、議案第79号の討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第80号) ○議長(森山享大) 次に、議案第80号の討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。 △討論(議案第81号) ○議長(森山享大) 次に、議案第81号の討論に入ります。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。                                                △日程第8 議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案 ○議長(森山享大) 日程第8、議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案を議題といたします。 △提案理由の説明 ○議長(森山享大) 当局の提案理由の説明を求めます。   副市長。               〔副市長 鳥井英雄登壇〕 ◎副市長(鳥井英雄) ただいま議題となりました議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。   国に準じて退職手当の支給水準を引き下げるため、所要の改正を行おうとするものです。   よろしく御審議の上、御議決のほどお願い申し上げます。 △質疑 ○議長(森山享大) これより質疑に入ります。   通告がありますので、発言を許します。   3番、飯島英規議員。 ◆3番(飯島英規) 議案第75号について質疑いたします。   平成29年4月19日に人事院から示された退職給付に係る官民比較調査の結果及び見解を踏まえた上での改正ということですが、結果及び見解というその概要についてお伺いをいたします。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 国家公務員の退職手当の支給水準につきましては、民間との均衡を図るため、おおむね5年ごとに行う民間の退職金及び企業年金の実態調査を踏まえて見直しを実施することとされております。今回は、平成28年8月に内閣総理大臣及び財務大臣が人事院総裁に対し、民間における退職金及び企業年金の実態調査の実施と見解の表明について要請を行い、平成29年4月19日に人事院の調査結果及び見解が出されたものであります。この調査は、企業規模50人以上の民間企業7,355社に対し実施し、4,493社の回答を集計したもので、その結果、退職給付額での比較で公務が民間を78万1,000円上回っており、人事院から官民均衡の観点から退職給付水準について見直しを行うことが適切との見解が示されたものでございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 次に、6番、関口直久議員。 ◆6番(関口直久) 議案第75号についてお伺いします。   今も質疑、答弁がありましたが、議案参考資料では官民均衡を図るため設けられている調整率、これは100分の87を100分の83.7に引き下げるということなのですけれども、これの施行期日が平成30年1月1日からということで、あと十数日で施行になると、こういう点では非常に期間が短く、この期間が短い中で施行するということなのですけれども、これに当たって桐生市の退職手当に影響する影響額、人数、金額についてはどのようになっているのかお伺いをしたいと思います。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 今回の改正によりまして、平成30年3月31日付定年退職者52人が対象となります。また、30年1月1日以降に退職を申し出た職員がいる場合にも、そういった職員も対象となります。また、平均引き下げ額、また最高、最低の引き下げ額といったものにつきましては、平均の引き下げ額で約75万9,000円が引き下がると、一番最高の引き下げで約86万4,000円、最も低い引き下げで約62万7,000円でございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 6番、関口直久議員。 ◆6番(関口直久) 人事院が5年に1度調査をするということですが、安倍首相は要するに民間の賃金上げろ、上げろと言うのだけれども、この調査では民間が下がると、それに合わせて公務員も準じるということなのだけれども、こういう点では民間の賃金下がっているということの証明でもあると思うのです。国に準じてということなのですが、桐生市は職員の将来を守るということからすれば、今も答弁でありましたけれども、最高で86万4,000円下がる、最低で62万7,000円ということで、将来設計に非常に大きな影響を及ぼすというふうになるわけです。そういう点では将来設計にどういうふうな影響が出ると思っているのかお伺いしたいのと、もう一つはこういうやり方でいったら民間が下がる、公務員下げる、また民間下がる、公務員下げる、そういう点では悪循環に陥るのではないかというふうに私は思うのです。国民の経済は、やっぱり一部の大企業だけ利益上げているだけでは経済は活性化しないと思うのです。働く国民のところの給料を増やして、消費購買力を高めて景気を回復させるということが当然やっぱり本来のやり方だと思うのだけれども、このやり方からすればそういう方向に逆行するのではないかというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 今お尋ねの将来設計、またそういった引き下げで悪循環というような御質疑だったわけなのですけれども、地方公務員の退職手当につきましては、地方公務員法第24条第3項に基づきまして、国家公務員制度等に準じるということになってございます。今回11月17日に総務副大臣から通知がありまして、地方公務員の給与改定閣議決定した日に、各自治体地方公務員の給与改定と退職手当の改定について、その取り扱いについて通知が来たところでございます。そういった中では、地方公務員の退職手当につきましてはこれまでの地方公務員法の趣旨を踏まえて適切な措置を講ずるというようなことで総務副大臣から全国の各自治体のほうに通知が出てきてございます。そういった中で地方公務員につきましては国家公務員に準ずるということで、その国家公務員につきましては結局のところ民間の退職水準を比較した調査結果ということですから、結局公務員につきましては民間に準拠した引き下げということでございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 6番、関口直久議員。 ◆6番(関口直久) 最初の質疑、答弁もらったの52人の方が対象だと。今回のこの条例改正をすると、今働いている市の職員の方は全てが対象になるわけですよね。来年の3月31日の退職予定の方が52人だと思うのですけれども、そういう点では今働いている全ての桐生市の職員の方がこの条例改正が行われると要するに対象になるというふうに思うのです。そういう点で非常に大変な事態だなというふうに思うのです、私。そういう点では、将来にわたってこの引き下げが適用されるということがまず1点です。   それと、もう一つには、今度のこの法改正によって国に準じるとあるのですけれども、そういう点では、今さっきも言いましたけれども、悪循環の繰り返しになると、これは。人事院では5年に1遍調査ということなのですけれども、5年に1遍人事院で引き続き調査をするということなのかどうかお伺いをしたいと思います。 ○議長(森山享大) 総務部長。 ◎総務部長(西場守) 将来にわたって引き下げということですけれども、今回の引き下げによって、今年度定年退職を迎える職員のみならず、今いる職員がいずれこの引き下げの適用を受けるということでございます。   それと、先ほども悪循環というようなお話あったのですけれども、繰り返しの答弁になりますけれども、地方公務員法にのっとって国家公務員に準じていると。その国家公務員におきましては、一応民間の調査結果に基づくということで、民間に準拠しているということでございます。おおむね5年ごとの見直しが行われているわけなのですけれども、この先5年またこのような見直しになるかどうかということにつきましては、ちょっと今現在何とも言えませんということでございます。   以上です。 ○議長(森山享大) 以上により通告による質疑は終わりました。   ほかにありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 質疑も出尽くしたようですから、これをもって質疑を終結いたします。 △委員会付託(省略) ○議長(森山享大) お諮りいたします。   本件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。 △討論 ○議長(森山享大) これより討論に入ります。   3番、飯島英規議員。               〔3番 飯島英規議員登壇〕 ◆3番(飯島英規) 議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。   平成17年3月29日付の総務省の事務次官通知があります。地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針、給与の適正化、地方公務員全般にわたりその業務の性格や内容を踏まえつつ、住民の納得と支持が得られるよう給与制度運用水準の適正化を強力に推進すること。現在の給与制度は、住民の納得と支持が得られる給与制度になっているでしょうか。退職手当はどうでしょうか。ぜひ議論をしていただきたい。住民の方を巻き込んで、現在の生涯賃金が妥当かどうか、退職手当の水準が妥当かどうか、公開の場で何回も議論を重ねて、すなわち事務次官通知にのっとった正当な手続を踏んで結論を導いていただきたい。その結果、公務労働は難しい公務員試験を突破した上でのエリート労働なのだから、大規模事業所給与基準でよしとの結論を得たということであれば、私はその後は反対をいたしません。それまでは、今年度も決算特別委員会の中で明らかにされた高校を卒業して18歳で初級の公務員として採用され、主事から出発して42年間、最後は主査で60歳で定年を迎えるケース、すなわち管理職にならないケースを現在の基本ケースと考えて、この基本ケースの桐生市一般職公務員の方の退職手当額、現在の桐生市の2,050万円というのは民間から比べて余りにも破格に高過ぎるとの指摘にとどめさせていただいて、現在から、わずかではありますが、3.3ポイントを引き下げるということでありますので、調整率を引き下げる今回の改正には一歩前進ということで賛意を表させていただきます。 ○議長(森山享大) 次に、6番、関口直久議員。               〔6番 関口直久議員登壇〕(拍手) ◆6番(関口直久) 議案第75号 桐生市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例案について、日本共産党議員団を代表して反対の討論を行います。   今回の法改正は、官民の労働者の退職手当を引き下げる、こういうものであります。今働いている市職員の全体にかかわる大きな問題であります。しかも、施行期日は年明けの1月1日、あと十数日という状況です。市職員の将来設計に影響を与えるものであります。さらに、民間で働く労働者にも影響を与える、民間と公務員の悪循環、こういうふうになるものであります。財界、大企業などによって民間給与や退職金の引き下げが行われれば、地域経済にも深刻な問題が起こります。この条例案は成立させてはならないのではないでしょうか。   以上を述べまして反対討論といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長(森山享大) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。 △表決 ○議長(森山享大) これより採決いたします。   本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。                                               
    △日程第9 請願第12号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府に送付することを求める請願       請願第13号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府にあげる事の採択を求める請願 ○議長(森山享大) 日程第9、請願第12号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府に送付することを求める請願、請願第13号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府にあげる事の採択を求める請願、以上2件を一括議題といたします。 △閉会中継続審査 ○議長(森山享大) 本2件については、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。                                                                閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規 則第102条の規定により申し出ます。   平成29年12月1日  桐生市議会議長 森 山 享 大 様                                   総務委員長 山之内   肇                         記 1 事 件  請願第12号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府に送付することを求める請               願                                         請願第13号 「核兵器禁止条約の締結を求める意見書」を政府にあげる事の採択を求める               請願                                 2 理 由  慎重審査を要するため                                                  ○議長(森山享大) お諮りいたします。   委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、本2件は閉会中の継続審査に付することに決しました。                                                △日程第10 請願第14号 学校給食費の無料化を求める請願 ○議長(森山享大) 日程第10、請願第14号 学校給食費の無料化を求める請願を議題といたします。 △閉会中継続審査 ○議長(森山享大) 本件については、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。                                                                閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規 則第102条の規定により申し出ます。   平成29年12月5日  桐生市議会議長 森 山 享 大 様                                 教育民生委員長 北 川 久 人                         記 1 事 件  請願第14号 学校給食費の無料化を求める請願 2 理 由  慎重審査を要するため                                                  ○議長(森山享大) お諮りいたします。   委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(森山享大) 起立多数であります。御着席ください。   よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。                                                △日程第11 経済建設委員会の所管事務調査の件 ○議長(森山享大) 日程第11、経済建設委員会の所管事務調査の件を議題といたします。 △閉会中継続審査 ○議長(森山享大) 本件については、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。                                                                閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規 則第102条の規定により申し出ます。   平成29年12月12日  桐生市議会議長 森 山 享 大 様                                 経済建設委員長 人 見 武 男                         記 1 事 件  所管事務調査の件        (仮称)桐生市地域の誇りである伝統産業を応援する条例案について 2 理 由  閉会中に協議を行う必要があるため                                                  ○議長(森山享大) お諮りいたします。   委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。                                                △日程第12 次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件 ○議長(森山享大) 日程第12、次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件を議題といたします。 △閉会中継続審査 ○議長(森山享大) 本件は、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。                                                                閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規 則第102条の規定により申し出ます。   平成29年12月11日  桐生市議会議長 森 山 享 大 様                                 議会運営委員長 周 東 照 二                         記 1 事 件  次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件 2 理 由  閉会中に協議を行う必要があるため                                                  ○議長(森山享大) お諮りいたします。   委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森山享大) 御異議なしと認めます。   よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。 △散会 ○議長(森山享大) 以上で本日の日程は終了いたしました。   本日はこれをもって散会いたします。   あす午前10時に御参集願います。               午後 1時21分 散会...