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  1. 前橋市議会 2020-03-03
    令和2年第1回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2020-03-03


    取得元: 前橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-08-30
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              ◎ 開       会                                        (午後0時56分) 【議長(阿部忠幸議員)】 これより令和2年第1回前橋市議会定例会を開会いたします。 2              ◎ 開       議 【議長(阿部忠幸議員)】 直ちに本日の会議を開きます。 3              ◎ 諸 般 の 報 告 【議長(阿部忠幸議員)】 議事日程に入る前に、事務局長から諸般の報告をいたします。 4 【事務局長(高野章)】 ご報告申し上げます。  初めに、昨年12月18日付で、中島資浩議員から辞職願の提出があり、議長において許可いたしました。  次に、去る2月9日に執行されました市議会議員補欠選挙において、入澤議員、小岩井議員及び林倫史議員が当選されました。  なお、2月14日付で、入澤議員については総務常任委員に、林倫史議員については教育福祉常任委員に、小岩井議員については建設水道常任委員に選任されました。  次に、1月20日付で、豊島議員から、議会運営委員辞任願の提出があり、議長において許可され、同日付で、笠原議員が新たに議会運営委員に選任されました。  次に、同じく2月13日付で、笠原議員及び浅井議員から、議会運営委員辞任願の提出があり、議長において許可され、同日付で近藤登議員及び富田議員が新たに議会運営委員に選任されました。  次に、同じく2月18日付で、青木議員が新たに議会運営委員に選任されました。  次に、市長から本日付で、今期定例会の議案として、議案第1号から第50号まで、以上50件の提出がありました。
     次に、同じく市長から、地方独立行政法人法第78条の2第6項の規定に基づき、公立大学法人前橋工科大学の平成30年度業務実績に関する評価報告書及び第1期中期目標期間における業務実績に関する評価報告書の提出がありました。  次に、監査委員から、昨年11月分から本年1月分までの例月出納検査結果、前橋市職員措置請求の通知1件並びに定期監査結果1件及び行政監査結果1件の報告がありました。  次に、同じく監査委員から、地方自治法第199条第9項及び第10項の規定に基づき、財政援助団体監査結果及び公の施設の指定管理者監査結果の報告及び意見の提出がありました。  次に、地方自治法第180条第1項の規定に基づく専決処分として、損害賠償の額を定めることについて、物損事故によるもの6件、道路管理の瑕疵による車両への物損事故によるもの2件、交通事故によるもの1件、以上9件の報告がありました。  次に、市民経済常任委員、岡議員以下32名から、常任委員会の所属変更について申出がありました。  次に、議会運営委員、藤江議員以下3名から、議会運営委員辞任願の提出があり、議長において許可されました。  次に、群馬県後期高齢者医療広域連合議会から、広域連合議会議員の選挙について依頼がありました。以上でございます。 5              ◎ 日 程 報 告 【議長(阿部忠幸議員)】 本日の議事は、議事日程第1号により進めます。 6              ◎ 議 席 の 指 定 【議長(阿部忠幸議員)】 日程第1、議席の指定を議題といたします。  議席は、会議規則の規定により、ご配付の一覧表のとおり指定いたします。 7              ◎ 議 席 の 変 更 【議長(阿部忠幸議員)】 日程第2、議席の変更を議題といたします。  新議員の議席の指定に関連して、お手元にご配付の議席の変更一覧表のとおり、議席の一部を変更したいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 8 【議長(阿部忠幸議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、議席の変更一覧表のとおり、議席の一部を変更することに決まりました。 9              ◎ 新 議 員 紹 介 【議長(阿部忠幸議員)】 この際、新たに議員に当選されました3名をご紹介申し上げます。  入澤議員、小岩井議員、林倫史議員、順次自己紹介をお願いいたします。                (1番 入澤繭子議員 登壇) 10 【1番(入澤繭子議員)】 こんにちは。2月9日に行われました補欠選挙にて当選させていただきました入澤繭子でございます。私、初めての議員経験でございます。先輩方にご指導いただきながら、優しい前橋、豊かな前橋を目指して尽力してまいります。どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。(拍手)                (3番 小岩井僚太議員 登壇) 11 【3番(小岩井僚太議員)】 こんにちは。さきの補欠選挙で当選させていただきました小岩井僚太でございます。先輩諸氏のご指導、ご鞭撻を賜り、県都前橋発展のために粉骨砕身の思いで頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)                (4番 林倫史議員 登壇) 12 【4番(林倫史議員)】 皆さん、こんにちは。さきの補欠選挙で選出していただきました林倫史と申します。一生懸命やらせていただく所存でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) 13              ◎ 会 期 の 決 定 【議長(阿部忠幸議員)】 日程第3、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日から3月26日までの24日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 14 【議長(阿部忠幸議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、会期は本日から3月26日までの24日間と決まりました。 15              ◎ 会議録署名議員の指名 【議長(阿部忠幸議員)】 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員には、3番 小岩井僚太議員、4番 林倫史議員、5番 堤波志芽議員、以上3名を指名いたします。 16              ◎ 議 長 交 代 【議長(阿部忠幸議員)】 議長を交代いたします。                (議長、議長席を退席、副議長、議長席に着席) 17 【副議長(小曽根英明議員)】 議長を交代いたしました。 18              ◎ 日 程 追 加 【副議長(小曽根英明議員)】 ただいま議長の阿部議員から、議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 19 【副議長(小曽根英明議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決まりました。 20              ◎ 議長辞職の件 【副議長(小曽根英明議員)】 議長辞職の件を議題といたします。  阿部議員、除斥願います。                (阿部忠幸議員 退席) 21 【副議長(小曽根英明議員)】 辞職願を事務局長から朗読いたします。 22 【事務局長(高野章)】  ──────────────────────────────────────────────                            令和2年3月3日         前橋市議会副議長 様                            前橋市議会議長 阿 部 忠 幸                  辞    職    願    私は、このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、地方自治法第108条及び会議規則第145条   の規定により許可下さるようお願いいたします。  ────────────────────────────────────────────── 23 【副議長(小曽根英明議員)】 お諮りいたします。  阿部議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 24 【副議長(小曽根英明議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、阿部議員の議長辞職を許可することに決まりました。                (阿部忠幸議員 出席) 25              ◎ 日 程 追 加 【副議長(小曽根英明議員)】 お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 26 【副議長(小曽根英明議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決まりました。 27              ◎ 議 長 選 挙 【副議長(小曽根英明議員)】 これより議長の選挙を行います。
     議場を閉鎖いたします。                (議場閉鎖) 28 【副議長(小曽根英明議員)】 ただいまの出席議員数は38人であります。  投票用紙を配付いたします。                (投票用紙配付) 29 【副議長(小曽根英明議員)】 投票用紙の配付漏れはありませんか。                (「なし」の声あり) 30 【副議長(小曽根英明議員)】 配付漏れはなしと認めます。  投票箱を改めます。                (投票箱点検) 31 【副議長(小曽根英明議員)】 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票願います。  事務局長から点呼いたします。 32 【事務局長(高野章)】       (点呼)  入 澤 繭 子 議員   岡   正 己 議員             小岩井 僚 太 議員   林   倫 史 議員             堤   波志芽 議員   小 渕 一 明 議員             近 藤 好 枝 議員   角 田 修 一 議員             高 橋 照 代 議員   窪 田   出 議員             林   幸 一 議員   豊 島 孝 男 議員             須 賀 博 史 議員   鈴 木 数 成 議員             小 林 久 子 議員   藤 江   彰 議員             新 井 美咲子 議員   近 藤   登 議員             富 田 公 隆 議員   新 井 美 加 議員             鈴 木 俊 司 議員   長谷川   薫 議員             三 森 和 也 議員   中 里   武 議員             笠 原   久 議員   金 井 清 一 議員             浅 井 雅 彦 議員   中 林   章 議員             阿 部 忠 幸 議員   中 道 浪 子 議員             細 野 勝 昭 議員   宮 田 和 夫 議員             石 塚   武 議員   岡 田 修 一 議員             岡 田 行 喜 議員   横 山 勝 彦 議員             青 木 登美夫 議員   小曽根 英 明 議員 33 【副議長(小曽根英明議員)】 投票漏れはありませんか。                (「なし」の声あり) 34 【副議長(小曽根英明議員)】 投票漏れはなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                (議場開鎖) 35 【副議長(小曽根英明議員)】 開票を行います。  会議規則の規定により、立会人に鈴木数成議員、窪田議員、三森議員、近藤好枝議員、新井美咲子議員、以上5名を指名いたします。  立会いをお願いいたします。                (開  票) 36 【副議長(小曽根英明議員)】 開票の結果を報告いたします。  投票総数38票、これは出席議員数と符合いたします。  そのうち、有効投票37票。無効投票1票。  有効投票中、鈴木俊司議員18票、笠原議員11票、長谷川議員4票、中里議員4票。以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は10票です。  よって、鈴木俊司議員が議長に当選されました。  ただいま当選されました鈴木俊司議員が議場におりますので、会議規則の規定により当選の告知をいたします。 37              ◎ 議 長 挨 拶 【副議長(小曽根英明議員)】 ただいま議長に当選されました鈴木俊司議員から挨拶があります。                (議長 鈴木俊司議員 登壇) 38 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいまは、多くの議員の皆様からご支持を頂きまして、議長に当選させていただくことができました。大変ありがとうございます。今まで阿部議長、そして小曽根副議長には1年間大変ご苦労さまでございました。この伝統ある前橋市議会を継続していくためには、ここにおられる議員の皆様、そして市長をはじめ役職員の皆様の協力なくしては継続することはできません。どうか私も一生懸命やりますので、皆様のご協力をよろしくお願いして、就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 39              ◎ 議 長 交 代 【副議長(小曽根英明議員)】 議長を交代いたします。                (副議長、議長席を退席、議長、議長席に着席) 40 【議長(鈴木俊司議員)】 議長を交代いたしました。 41              ◎ 前 議 長 挨 拶 【議長(鈴木俊司議員)】 この際、前議長の阿部議員から挨拶があります。                (30番 阿部忠幸議員 登壇) 42 【30番(阿部忠幸議員)】 皆様には1年間大変ご協力いただきましてありがとうございました。心から感謝を申し上げます。私なりに公平、公正な議会運営を努めてきたつもりではありますけれども、皆さんの期待にどこまで応えられたか分かりませんけれども、これからも私一議員としてしっかりと議会に携わってまいりたいというふうに思います。私たち議員は、あと10か月、11か月というところでありましょうか。残された期間でありますけれども、皆さんとともにこの前橋市の発展のために今後とも一生懸命進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げ、退任に当たってのご挨拶とさせていただきます。1年間ありがとうございました。(拍手) 43              ◎ 日 程 追 加 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいま副議長の小曽根議員から、副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 44 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、副議長辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決まりました。 45              ◎ 副議長辞職の件 【議長(鈴木俊司議員)】 副議長辞職の件を議題といたします。  小曽根議員、除斥願います。                (小曽根英明議員 退席) 46 【議長(鈴木俊司議員)】 辞職願を事務局長から朗読いたします。 47 【事務局長(高野章)】  ──────────────────────────────────────────────                            令和2年3月3日         前橋市議会議長 様                            前橋市議会副議長 小曽根 英 明                  辞    職    願    私は、このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、地方自治法第108条及び会議規則第145条   の規定により許可下さるようお願いいたします。  ────────────────────────────────────────────── 48 【議長(鈴木俊司議員)】 お諮りいたします。  小曽根議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 49 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。
     よって、小曽根議員の副議長辞職を許可することに決まりました。                (小曽根英明議員 出席) 50              ◎ 日 程 追 加 【議長(鈴木俊司議員)】 お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 51 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決まりました。 52              ◎ 副 議 長 選 挙 【議長(鈴木俊司議員)】 これより副議長の選挙を行います。  議場を閉鎖いたします。                (議場閉鎖) 53 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいまの出席議員数は38人であります。  投票用紙を配付いたします。                (投票用紙配付) 54 【議長(鈴木俊司議員)】 投票用紙の配付漏れはありませんか。                (「なし」の声あり) 55 【議長(鈴木俊司議員)】 配付漏れはなしと認めます。  投票箱を改めます。                (投票箱点検) 56 【議長(鈴木俊司議員)】 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票願います。  事務局長から点呼いたします。 57 【事務局長(高野章)】       (点呼)  入 澤 繭 子 議員   岡   正 己 議員             小岩井 僚 太 議員   林   倫 史 議員             堤   波志芽 議員   小 渕 一 明 議員             近 藤 好 枝 議員   角 田 修 一 議員             高 橋 照 代 議員   窪 田   出 議員             林   幸 一 議員   豊 島 孝 男 議員             須 賀 博 史 議員   鈴 木 数 成 議員             小 林 久 子 議員   藤 江   彰 議員             新 井 美咲子 議員   近 藤   登 議員             富 田 公 隆 議員   小曽根 英 明 議員             新 井 美 加 議員   長谷川   薫 議員             三 森 和 也 議員   中 里   武 議員             笠 原   久 議員   金 井 清 一 議員             浅 井 雅 彦 議員   中 林   章 議員             阿 部 忠 幸 議員   中 道 浪 子 議員             細 野 勝 昭 議員   宮 田 和 夫 議員             石 塚   武 議員   岡 田 修 一 議員             岡 田 行 喜 議員   横 山 勝 彦 議員             青 木 登美夫 議員   鈴 木 俊 司 議員 58 【議長(鈴木俊司議員)】 投票漏れはありませんか。                (「なし」の声あり) 59 【議長(鈴木俊司議員)】 投票漏れはなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                (議場開鎖) 60 【議長(鈴木俊司議員)】 開票を行います。  会議規則の規定により、立会人に鈴木数成議員、窪田議員、三森議員、近藤好枝議員、新井美咲子議員、以上5名を指名いたします。  立会い願います。                (開  票) 61 【議長(鈴木俊司議員)】 開票の結果を報告いたします。  投票総数38票、これは出席議員数と符合いたします。  そのうち、有効投票36票。無効投票2票。  有効投票中、中里議員16票、藤江議員12票、中道議員4票、石塚議員4票。以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は9票であります。  よって、中里議員が副議長に当選されました。  ただいま当選されました中里議員が議場におりますので、会議規則の規定により当選の告知をいたします。 62              ◎ 副 議 長 挨 拶 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいま副議長に当選されました中里議員から挨拶があります。                (副議長 中里武議員 登壇) 63 【副議長(中里武議員)】 ただいまは選挙の結果、副議長として大任を拝することとなりました中里武でございます。もとより微力ではありますが、分かりやすい市議会運営のため、力を注いでまいりたいと思っております。議員各位、また当局、行政の皆様のご配慮、またご協力を賜りながら進めていければ、このように感じております。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) 64              ◎ 前副議長挨拶 【議長(鈴木俊司議員)】 この際、前副議長の小曽根議員から挨拶があります。                (20番 小曽根英明議員 登壇) 65 【20番(小曽根英明議員)】 ご指名いただきましたので、一言お礼のご挨拶させていただきます。  阿部議長を補佐させていただき、1年間議会運営に携わってまいりました。その間、議員各位の皆様、また議会事務局、当局、そして行政側にご理解とご協力を頂いたことを深く感謝申し上げます。新議長、新副議長、決定いたしました。しっかりとこれからは一議員として運営に協力と理解をしていきたいと思っております。1年間ありがとうございました。(拍手) 66              ◎ 常任委員の所属変更 【議長(鈴木俊司議員)】 日程第5、常任委員の所属変更についてを議題といたします。  市民経済常任委員、岡議員以下32名から、お手元にご配付の常任委員会所属変更一覧表のとおり、それぞれ委員会の所属を変更したい旨の申出がありました。  お諮りいたします。  本申出のとおり、それぞれ委員会の所属を変更することにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 67 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、本件は常任委員会所属変更一覧表のとおり、それぞれ委員会の所属を変更することに決まりました。 ………………………………………………………………………………………………………………………………              常 任 委 員 会 所 属 変 更 一 覧 表          ┌───────┬─────────┬─────────┐          │ 氏   名 │ 新  所  属 │ 旧  所  属 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │岡   正 己│ 総務常任委員会 │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │堤   波志芽│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │窪 田   出│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤
             │林   幸 一│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │近 藤   登│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │鈴 木 俊 司│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │中 道 浪 子│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │入 澤 繭 子│教育福祉常任委員会│ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │小岩井 僚 太│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │鈴 木 数 成│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │小 林 久 子│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │藤 江   彰│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │笠 原   久│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │浅 井 雅 彦│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │石 塚   武│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │青 木 登美夫│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │林   倫 史│市民経済常任委員会│教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │高 橋 照 代│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │須 賀 博 史│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │小曽根 英 明│    〃    │建設水道常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │長谷川   薫│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │三 森 和 也│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │中 林   章│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │横 山 勝 彦│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │近 藤 好 枝│建設水道常任委員会│教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │角 田 修 一│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │豊 島 孝 男│    〃    │ 総務常任委員会 │          ├───────┼─────────┼─────────┤          │新 井 美咲子│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │富 田 公 隆│    〃    │市民経済常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │新 井 美 加│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │金 井 清 一│    〃    │教育福祉常任委員会│          ├───────┼─────────┼─────────┤          │岡 田 行 喜│    〃    │教育福祉常任委員会│          └───────┴─────────┴─────────┘ ……………………………………………………………………………………………………………………………… 68              ◎ 日 程 追 加 【議長(鈴木俊司議員)】 お諮りします。  この際、議長を辞職された阿部議員の常任委員選任についてを日程に追加し、議題とすることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 69 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、阿部議員の常任委員選任についてを日程に追加し、議題とすることに決まりました。 70              ◎ 前議長の常任委員選任 【議長(鈴木俊司議員)】 前議長、阿部議員の常任委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  阿部議員の常任委員選任については、委員会条例の規定により、総務常任委員に指名したいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 71 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、阿部議員を総務常任委員に選任することに決まりました。 72              ◎ 議 長 交 代 【議長(鈴木俊司議員)】 議長を交代いたします。                (議長、議長席を退席、副議長、議長席に着席) 73 【副議長(中里武議員)】 議長を交代いたしました。 74              ◎ 日 程 追 加 【副議長(中里武議員)】 ただいま議長、鈴木俊司議員から常任委員辞任願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、これを日程に追加し、議題とすることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 75 【副議長(中里武議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、議長の常任委員辞任についてを日程に追加し、議題とすることに決まりました。 76              ◎ 新議長の常任委員辞任 【副議長(中里武議員)】 議長、鈴木俊司議員の常任委員辞任の件を議題といたします。  鈴木俊司議員、除斥願います。                (鈴木俊司議員 退席) 77 【副議長(中里武議員)】 辞任願を事務局長から朗読いたします。 78 【事務局長(高野章)】
     ──────────────────────────────────────────────                            令和2年3月3日         前橋市議会副議長 様                            総務常任委員 鈴 木 俊 司                  常 任 委 員 辞 任 願    このたび議長に選任されましたので、今後議長職に専念するため総務常任委員を辞任いたしたく願い   出ます。  ────────────────────────────────────────────── 79 【副議長(中里武議員)】 お諮りいたします。  議長、鈴木俊司議員の常任委員辞任を許可することにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 80 【副議長(中里武議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、議長、鈴木俊司議員の常任委員辞任を許可することに決まりました。                (鈴木俊司議員 出席) 81              ◎ 議 長 交 代 【副議長(中里武議員)】 議長を交代いたします。                (副議長、議長席を退席、議長、議長席に着席) 82 【議長(鈴木俊司議員)】 議長を交代いたしました。 83              ◎ 議会運営委員の選任 【議長(鈴木俊司議員)】 日程第6、議会運営委員の選任についてを議題といたします。  本件は、藤江議員、富田議員、私、鈴木俊司、以上3名の辞任に伴う後任委員の選任であります。  お諮りいたします。  議会運営委員の選任については、委員会条例の規定に基づき、ご配付の議会運営委員会選任委員一覧表のとおり、角田議員、窪田議員、中林議員、以上3名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 84 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。 よって、角田議員、以下3名を議会運営委員に選任することに決まりました。 ………………………………………………………………………………………………………………………………                     議会運営委員会                     辞任委員一覧表                   ┌──────────┐                   │ 氏      名 │                   ├──────────┤                   │藤  江     彰│                   ├──────────┤                   │富  田  公  隆│                   ├──────────┤                   │鈴  木  俊  司│                   └──────────┘                     選任委員一覧表                   ┌──────────┐                   │ 氏      名 │                   ├──────────┤                   │角  田  修  一│                   ├──────────┤                   │窪  田     出│                   ├──────────┤                   │中  林     章│                   └──────────┘ ……………………………………………………………………………………………………………………………… 85              ◎ 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙 【議長(鈴木俊司議員)】 日程第7、群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。  本件は、群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員2名の辞職に伴い、後任を選挙するものであります。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法の規定に基づき指名推選とし、議長において指名したいと思います。  これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 86 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選とし、議長において指名することに決まりました。  群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員に正副議長を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました正副議長を群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 87 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました正副議長が群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人となりました。  ただいま当選人となりました正副議長が議場におりますので、会議規則の規定により、当選の告知をいたします。 88              ◎ 議 案 上 程 【議長(鈴木俊司議員)】 日程第8、市長より送付を受けた議案第1号から第50号まで、以上50件を一括議題といたします。 89              ◎ 提案理由の説明 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいま上程いたしました議案第1号以下50件について当局の説明を求めます。  初めに、令和2年度各会計予算案の大要について市長の説明を求めます。                (市長 山本龍 登壇) 90 【市長(山本龍)】 令和2年度当初予算の説明に先立ちまして、新たな任期の始まりでもございます。  初めに、今後の施政方針につきましての私自身の所見を述べさせていただきたいと思います。去る2月9日の市長選挙におきまして、市民の皆様のご理解、ご支援をいただき、引き続きの任期を預かることとなりました。このことを大変誇りに思うと同時に、また多くの期待を背負い、改めてその責任の重さを感じておるところです。初心に返り、そして2期8年のその実績を基に、限られた財源の中でやりくりをうまく行い、3期目の市政運営に臨んでまいる所存でございます。市民皆さんにお約束させていただきましたマニフェストに掲げました政策一つ一つを着実に実行し、公平な心、そしてこれまで以上に決断、スピードを意識しながら、市民が生きやすさを感じられるまちづくりのため、全力で施策の推進に取り組んでまいりたいと考えております。議員各位におかれまして、どうぞご理解、そしてご指導、ご協力をお願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、ただいま上程されました議案第1号から第12号にわたります令和2年度当初予算案の大要につきましてご説明を申し上げます。令和2年度当初予算編成におきましては、計画期間の3年目を迎えます第七次前橋市総合計画に位置づけました事業の着実な推進、これまで進めてまいりました地方創生に関する事業、さらにはまちづくりのキーワードである地域経営の取組を進めることを基本とし、本市が未来に向かってさらなる一歩を踏み出せるような予算とし、まとめたところでございます。  それでは、当初予算案の概要につきましてご説明を申し上げます。本市の令和2年度一般会計の歳入歳出予算案は1,443億2,309万円で、対前年度比では0.2%の増となっております。  歳入でございますけれども、市税収入のうち個人市民税は、県内の景気の動向を踏まえ、前年度と比べ約3,000万円の増額を見込んでおります。  一方、法人市民税は、税制の改正による法人税率の引下げの影響により約9億3,000万円もの大幅な減額を見込んでおります。  固定資産税では、新増築家屋の増加により約4億4,000万円の増額を見込んでおります。これらに、都市計画税や事業所税を合わせました市税収入全体では、対前年度約0.2%減となる約536億円を見込んでおります。  次に、地方消費税交付金は、昨年10月の消費税率の引上げによる影響が現れることから、約10億9,000万円の増額を見込んでおります。  地方交付税は、合併特例措置の段階的終了に伴い減少傾向が続いておりましたが、幼児教育、保育の無償化などの社会保障関係経費が増となっている影響から、対前年度では10億円の増額を見込んでおります。  国庫支出金は、子どものための教育・保育給付交付金の増等により、約2億5,000万円の増額となっております。  市債は、臨時財政対策債や新たな道の駅整備費等の増要素はあるものの、六供清掃工場の延命化工事や消防の通信指令システム更新といった事業の終了により減の要素が大きいことから、前年度に比べ約1億7,000万円の減額となっております。  次に、歳出でございますが、第七次総合計画における6つのまちづくりの柱に沿いまして、主要な事業、そして関係する事業につきましてご説明いたします。  まず初めに、1番、教育・人づくりでありますが、多様性を尊重する心豊かな人間性を育むとともに、あらゆる世代が共に学び、支え合えるまちづくりに取り組んでまいります。
     個性を伸ばし、主体性を育む人づくり、学び合い、高め合う人づくりでは、中学生を対象といたしました地域寺子屋事業を市内全ての中学校区において実施し、そして地域住民の力を借りながら、生徒主体の学習活動を引き続き進めるとともに、教員が子供と向き合う時間のさらなる確保のため、小学校の教科指導講師、中学校の校務補助員を増員いたしました。また、学校において様々な問題が発生した際に、弁護士から法律的な側面での支援を受けますスクールロイヤー事業を新たに開始し、円滑な学校運営を図ってまいります。このほか、学校と地域住民が力を合わせて学校運営に取り組む前橋版コミュニティ・スクールとして学校支援協議会制度を推進してまいります。  学校教育施設の整備では、春日中と広瀬中の統合校であります名桜中の校舎大規模改造工事や体育館新設工事等を引き続き実施し、令和3年4月の開校に向けた準備を進めてまいります。  社会教育施設の整備では、老朽化いたしました永明公民館の移転新築に向け本体工事に着手いたします。  前橋工科大学では、校舎の空調設備改修を引き続き実施し、教育研究環境の向上を図ってまいります。  ふるさとを愛し、未来につなげる人づくりでは、国指定重要文化財であります阿久沢家住宅の耐震診断や臨江閣の維持補修等を進めるとともに、市内の文化財を活用いたしましたイベントの開催等、適切な保存、そして活用を通じ、文化財を市民全体の宝として後世に伝えてまいります。  また、アーツ前橋、前橋文学館では様々な企画展等の開催を通して、市民の芸術文化活動を引き続き推進してまいります。  次に、2番、結婚・出産・子育ての分野ですが、結婚や出産の希望をかなえられ、子育てを楽しむことができますまちづくりに取り組んでまいります。  結婚や出産に対する支援の充実では、男女の出会いの場を創出する団体への支援の継続、そして連携強化を図りますとともに、不妊、不育症の治療を行う方への助成を充実してまいりたいと考えております。  子育て支援の推進、そして子育てと仕事の両立の支援、この分野では、産後の疲労や育児への不安を抱えた産婦へのケアに加え、産後鬱の予防など母親の健康管理を目的といたしまして、新たに産婦の健康診査を実施いたします。  また、本市が独自に行っておりますおたふく風邪の予防接種費用の無料化、第3子以降の保育所等の副食材料費の無料化を継続実施することにより、子育て世代の経済的負担の軽減を図ってまいります。  さらに、民間保育所、認定こども園におきまして、子供の見守りや事務補助を行います保育支援員の配置を新たに支援し、保育士の働きやすい環境づくり、保育体制の強化を推進いたします。このほか、放課後児童クラブを増設し、子供が安心して過ごせる環境を整備するとともに、市内4か所目となります病児保育施設を開設し、働きながら子育てをできる環境をさらに充実してまいりたいと思います。  次に、3番、健康・福祉の分野でございますが、生涯を通した健康づくりを推進するとともに、誰もが自分らしく生きがいを持ち、共に支え合いながら活躍できるまちづくりに取り組んでまいります。  地域包括ケアの推進、健康づくりと介護予防の推進では、地域における支え合いの体制づくりを進めるため、地域の課題解決に役立つ高齢者支援サービスや地域において日常的に行われている助け合い活動等の情報を一元管理、公開する仕組みを整えるとともに、前橋版生涯活躍のまちの推進といたしまして、日赤病院跡地への夜間急病診療所等の移転新築に向け、施設の設計に着手いたします。  また、各種健診査及びがん検診の受診率向上に引き続き取り組みますとともに、生活保護受給者への健康診査結果に基づく保健指導等を新たに実施することにより、生活困窮者の健康増進、そして自立支援を図ってまいります。  障害者福祉では、在宅の重症心身障害者及び児の介護者への負担軽減を図るため、訪問看護を行います看護師が日常生活の世話等を行います要医療重症心身障害児(者)訪問看護支援事業を開始いたします。  また、令和3年度からの3か年を計画期間といたします第6期前橋市障害福祉計画及び第2期前橋市障害児福祉計画を策定いたします。  次に、4番、産業振興の分野でございますが、市民それぞれが個性を生かして活躍できるビジネスチャンスにあふれたまちづくりに取り組んでまいります。  地域の産業の活性化では、若者のUIJターンなどを引き続き推進するため、高校生を対象としました体験型企業説明会ミライバシ2020を民間企業との共催で実施を行います。  また、新たな分野への事業展開を図る事業者に対する助成制度を創設するとともに、設備投資に対する補助を継続実施し、地域産業の経営力強化を図ってまいります。  企業誘致の分野では、新たな産業用地としまして、仮称、西善、中内産業用地を造成するほか、仮称、駒寄スマートインターチェンジ周辺産業団地環境アセスメント調査に引き続き取り組んでまいります。  働く意欲と機会の創出では、ジョブセンターまえばしを拠点といたしました就職支援を引き続き実施するとともに、事業者の行うテレワーク環境の整備に対する補助を継続し、多様な働き方の推進と働きやすい環境づくりに努めてまいります。  魅力あふれる農林業への転換では、農業の担い手の確保、そして育成のため、認定農業者等に対します機械、設備の導入支援を継続するとともに、養蚕業の担い手が行う機械の導入に対しても助成を実施いたします。このほか、前橋産農畜産物の販売促進や畜産農家への家畜導入に対します助成及び家畜伝染病の防疫対策等に取り組み、農業所得の向上、農業経営の安定に努めてまいります。圃場整備の分野では、老朽化いたしました農業用水路の長寿命化、そのための改修工事に取り組むとともに、上細井中西部地区の土地改良事業をはじめといたしました農村環境の整備に引き続き努めてまいります。  次に、5番、シティプロモーションの分野でございますが、地域の魅力を創造し、発信し、誰もが訪れ、住みたくなるまちづくりを進めてまいります。  地域資源を生かしました新たな観光振興では、上武道路の道の駅につきまして、敷地造成工事等を進めてまいります。また、赤城山観光の担い手となる観光地域づくり法人(DMO)の活動を引き続き支援し、豊かな自然環境、そして地域資源を生かしました観光誘客に努めるとともに、赤城南麓におきますスローシティの取組を推進してまいります。  歴史文化遺産の活用では、前橋四公祭等のイベントを開催し、本市ゆかりの歴史と文化に立脚した地域づくりを推進してまいります。  スポーツの振興では、7月に開催となります東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンといたしまして、関係各国の直前合宿等を受け入れるとともに、8月に本市で開催されます全国高等学校総合体育大会、インターハイの空手道、サッカー、この両競技の運営を支援してまいります。このほか、市民球場の拡張工事や大渡体育館の改築工事、市民体育館の観客席の増設工事などスポーツ施設の整備にも引き続き取り組んでまいります。  移住、定住促進では、移住コンシェルジュとの連携、地域おこし協力隊を活用した地域づくりの取組を継続するとともに、空き家のリフォームによる二世代近居あるいは二世代同居を引き続き支援し、ソフト、ハード両面からの移住、定住促進を進めてまいります。  市民主体の魅力づくりの推進、そして魅力的なまちづくりの推進では、中心市街地におきます民間再開発事業の支援や広瀬川河畔の再整備など、計画的に取り組むとともに、街なかにおきます開業支援等により、街なかの魅力向上、中心市街地の活性化を図ってまいります。  次に、6番、都市基盤の分野ですが、人口減少、少子高齢化社会に対応いたしました都市基盤を構築し、将来にわたって安全で安心して暮らせるまちづくりを推進してまいります。  都市機能の集約と拠点性の向上では、機能的な土地利用や防災機能の向上を目指し、12地区における土地区画整理事業を引き続き進めてまいります。  交通ネットワークの充実では、バス路線等の再編に向けて、運行本数、ダイヤといった具体的内容の事業者調整や住民説明会を実施するとともに、バス、電車といった市民のあらゆる移動手段を最適化する取組である前橋版MaaSのシステムの整備をさらに進めてまいりたいと考えております。また、上毛線片貝駅に新たに東口を開設するとともに、群馬総社駅西口の開設に向けた調査を実施し、公共交通の利便性向上と暮らしやすいまちづくりに取り組んでまいります。  道路整備では、新市建設計画及び新市基本計画に位置づけられました路線の整備や橋梁及び舗装の長寿命化修繕計画に基づく維持、修繕などを計画的に取り組み、持続性の高い都市基盤づくりを推進してまいります。  環境配慮型社会の形成では、太陽光発電や小水力発電による売電収入を原資とする絆でつなぐ環境基金、これを活用し、家庭における新エネルギー、省エネルギーへの導入に対する補助や公園緑地愛護会等への助成の拡充により、環境対策に取り組む市民、団体を広く支援してまいります。また、大規模な地震や風水害により発生する瓦礫あるいは家財等の廃棄物を適切に処理するため、災害廃棄物処理計画を策定いたします。このほか、新最終処分場の建設に向け、基本計画の策定に着手いたします。  安全、安心なまちづくりの推進では、災害に強いまちづくりを進めるため、国や県に準じ前橋版国土強靱化地域計画を策定いたします。また、指定避難所となっております小中学校体育館へのテレビの設置及び屋外トイレの洋式化を進め、避難所の環境整備に取り組んでまいります。このほか、消防力の充実、強化のため、西消防署利根分署の建て替え工事を進めるとともに、計画的に消防車両を更新いたします。  水道事業では、災害発生時に重要な役割を担う病院及び防災拠点などに給水する管路の計画的な耐震化を進めるほか、敷島浄水場の配水塔築造工事を引き続き実施いたします。  下水道事業では、緊急性の高い重要な下水道管渠の耐震化を計画的に進めるとともに、六供町の水質浄化センターの更新に向けた基本計画に着手いたします。このほか、都市基盤といたしまして、公園整備では、家族形態の多様化等に対応し、墓地の承継が不要な新たな永代供養墓として嶺公園内に樹林墓地を造成し、令和3年度の分譲に向けた準備を進めてまいります。  これらのほか、行財政運営の面では、令和元年度から新たな行財政改革推進計画に掲げました民間委託等の推進、業務改革、業務改善、そして公共施設の効率化、最適化、この3つの方針に基づき、具体的な取組を進めてまいります。  以上が予算に盛り込みました主要な施策であります。  本市におきましては、市税収入など歳入面での大幅な増加は難しい中、子育て環境の充実あるいは高齢化に伴うところの医療、介護等の社会保障費の増加が見込まれ、加え、計画しております大型事業に多額の費用が見込まれております。このため、財政の健全化に引き続き留意しながら、本市が新しい価値の創造都市を目指し、さらなる発展を続けるために職員が一丸となってそれぞれの施策に取り組むとともに、市民の皆さんと力を合わせ、まちづくりに全力を注ぐことがこれから4年間の市政のかじ取りを任されました私に課せられた使命だと考えております。  議会の皆様におかれましては、引き続きご支援、そしてご指導を賜りますようお願い申し上げます。  以上、当初予算案の大要につきましてご説明いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 91 【議長(鈴木俊司議員)】 引き続き、議案第13号以下について当局の説明を求めます。 92 【財務部長(西澤秀明)】 議案第13号から第22号までの補正予算議案10件につきまして一括ご説明申し上げます。  補正予算議案とは別に配付いたしました令和元年度前橋市各会計補正予算の概要の1ページ、3月補正予算の特徴をご覧いただきたいと思います。1つ目のプレミアム付商品券事業の減は、商品券の販売見込みにより事業費を減額するものでございます。  2つ目の制度融資の減は、利用実績による各種制度融資預託金の減などでございます。  3つ目の産業立地推進事業特別会計繰出金は、売払い予定地の売却が進まなかったため、一般会計から財源不足を補填するものでございます。  4つ目の小中学校校舎等大規模改修事業の追加は、国交付金の追加内示に伴いまして、校舎大規模改造やトイレ大規模改造工事等の費用を追加するものでございます。  5つ目の国の補正予算に伴う事業は、令和2年度に実施を予定しておりました事業を今年度に前倒し、国の補正予算の活用を図ろうとするものでございまして、内容につきましては2ページの一覧表をご覧いただきたいと思います。対象は、防災重点ため池の耐震診断調査のほか7事業でございまして、いずれも年度内に事業が完了しないことから、繰越しをお願いするものでございます。  次に、3ページをご覧いただきたいと思います。各会計補正予算の一覧表でございますが、今回補正をお願いいたしますのは、一般会計以下10会計でございます。  次の4ページ及び5ページは、一般会計補正予算の歳入及び歳出款別一覧表でございまして、合計欄に記載のとおり、歳入歳出それぞれ65億7,208万6,000円を減額し、補正後の予算規模を1,441億2,907万2,000円にしようとするものでございます。  次に、6ページをご覧いただきたいと思います。一般会計の歳入でございますが、主な補正項目についてご説明させていただきます。初めに、1款市税は、企業の経常利益の減少から法人市民税が減となるものの、個人市民税や固定資産税等が追加となることから、全体では増額となるものでございます。  次に、2款地方譲与税は、主に自動車重量譲与税の交付実績に伴う追加でございます。  2つ飛びまして、5款株式等譲渡所得割交付金は、県からの交付見込みによる減でございます。  次に、6款地方消費税交付金は、交付実績等に伴う減でございます。  7ページに移りまして、11款地方交付税は、普通交付税の交付実績による追加でございます。  2つ飛びまして、14款使用料及び手数料は、市営住宅の入居実績に基づく使用料の減や搬入ごみ手数料の減などでございます。  次に、15款国庫支出金の中ほど、国庫補助金の減は、社会資本整備総合交付金の内示に伴うものなどでございます。  次に、16款県支出金の中ほど、県補助金の減は、民間の介護施設の開設が見込みを下回ったことによる介護基盤等整備事業費補助金の減などでございます。  8ページに移りまして、19款繰入金は、今回の補正予算の財源不足を補うため、財政調整基金繰入金を追加するほか、産業立地推進事業特別会計の土地売払収入からの繰入れができなかったため、減額するものでございます。  次に、21款諸収入は、中ほどの貸付金元利収入の減が主な減額要因でありまして、融資に対する預託金の実績見込みによるものでございます。  最後に、22款市債は、道の駅整備や土地区画整理事業の実績見込みによる減のほか、臨時財政対策債の発行可能額が見込みを下回ったことなどによるものでございます。以上が歳入補正の概要でございます。  続きまして、9ページからは歳出の主な補正項目でございますが、冒頭で申し上げました補正予算の特徴や歳入補正との重複を避けながら、主なものについて説明させていただきます。基本的には事業費確定等に伴う決算見込みに基づく補正でございます。  初めに、2款総務費の財政管理事業の減は、産業立地推進事業特別会計からの繰入金が見込めないことによる財政調整基金積立金の減などでございます。  1つ飛びまして、点線四角囲いの繰越明許費の設定は、文学館の展示品の作成業務につきまして、年度内に完成が間に合わないことから、繰越しをお願いするものでございます。  次に、3款民生費でございますが、社会福祉基金積立金の追加は、受け入れた寄附金を基金に積み立てるものでございまして、この金額には昨年の3月に個人の方から寄附されました1億円分を含んでおります。  2つ飛びまして、一番下の障害福祉関係施設整備事業の追加は、新たに民間の障害福祉施設が行う介護ロボット等の導入を支援するほか、国庫補助基準額の増額に伴い、施設整備に対する補助金を追加するものでございまして、年度内に施設整備が完了しないことから、10ページの一番上の点線四角囲いのとおり、繰越しをお願いするものでございます。  1つ飛びまして、地域密着型サービス整備事業の減は、補助対象施設が見込みより少なかったことにより、建設補助金を減額するものでございます。なお、年度内に整備が完了しない施設があることから、その下の点線四角囲いのとおり、繰越しをお願いするものでございます。  少し飛びまして、下から2つ目の施設等利用給付事業は、幼児教育、保育無償化に伴い、預かり保育に対する給付を行うものでございまして、事務の効率化を図るため、子ども預かりサービス利用料補助事業延長保育補助事業の一部を統合したものでございます。  次に、保育所委託事業の減は、民間保育所の利用実績見込みによる施設運営委託料の減でございます。  11ページに移りまして、2つ目の認定こども園施設給付事業の減は、認定こども園の利用実績見込みによる給付費の減でございます。  次に、民間保育所施設整備補助事業の減は、工期延伸により、単年度で予定していた施設整備を2か年事業として実施する施設が生じたことによる減などでございます。  その下の点線四角囲いの繰越明許費の設定は、民間保育所の施設整備の工事の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。なお、次の認定こども園施設整備補助事業の減と繰越明許費の設定は、民間保育所と同様の内容でございます。  次に、4款衛生費でございますが、がん検診事業の追加は、検診受診者の実績見込みに基づきまして委託料を追加するものでございます。  12ページに移りまして、予防接種事業の減は、成人男性の風疹抗体検査を3か年で段階的に実施することとし、対象年齢を限定したことによる減でございます。  少し飛びまして、点線四角囲いの繰越明許費の設定は、六供清掃工場敷地内の舗装工事の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。  少し飛びまして、6款農林水産業費でございますが、農業災害支援事業の追加は、台風19号等で被害を受けた農業者に対し、施設再建等の支援を行うものでございます。なお、施設整備の一部につきまして、年度内に工事が完了しないことから、その下の点線四角囲いの繰越明許費を設定するものでございます。  13ページに移りまして、繰越明許費の設定が4件ございますが、国補正に伴う前倒し2件のほか、3つ目の林業対策事業は、県産材を活用した民間福祉施設の整備補助について、工期が遅れていること、また4つ目の特用林産物生産活力アップ事業は、シイタケの原木の購入補助について、納品の遅れが見込まれることにより、繰越しをお願いするものでございます。  次に、7款商工費でございますが、14ページに移りまして、一番上の点線四角囲いの繰越明許費の設定は、元気21北側の立体駐車場に係る電波障害防除設備の改修工事の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。  1つ飛びまして、同じく繰越明許費の設定でございますが、企業誘致等促進事業は、力丸工業団地内の汚水取付け管の改修工事の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。  次に、8款土木費でございますが、14ページから15ページにかけまして繰越明許費の設定及び金額の変更が、道路や区画整理、街路事業で11件ございます。予定していました工事の遅れや年度内の建物移転、用地買収等が完了しないことから、それぞれ繰越しをお願いするものでございます。なお、15ページの上から3つ目の土地区画整理の減は、国庫補助内示に伴い事業費を減額するものでございます。  16ページに移りまして、繰越明許費が続いてまいりますが、一番上の点線四角囲いの温水利用健康づくり施設管理運営事業は、あいのやまの湯の非常照明用蓄電池の更新、また3つ目の点線四角囲いの粕川温泉元気ランド管理運営事業は、中央監視装置の更新につきまして、それぞれ繰越しをお願いするものでございます。  次に、中心市街地再生事業の減は、民間再開発の進捗状況に伴いまして補助金を減額するものなどでございます。  その下から点線四角囲いの繰越明許費が4件続きますが、1つ目は広瀬川河畔緑地整備の設計業務の遅れにより、繰越明許費の金額を変更するものでございます。  2つ目以降の3件につきましては、民間の再開発等の整備の遅れに伴い、繰越しをお願いするものでございます。  17ページに移りまして、上から2つ目の点線四角囲いの繰越明許費の設定ですが、市営住宅の解体工事の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。  次に、9款消防費でございますが、通信指令システム高度化事業の減は、通信指令システムの更新に伴う入札差金を減額するものなどでございます。  次に、10款教育費でございますが、18ページに移りまして、2つ目の点線四角囲いの繰越明許費の設定は、芳賀公民館駐車場拡張用地の造成設計業務の遅れにより、繰越しをお願いするものでございます。  次に、11款災害復旧費でございますが、6月の豪雨で被害を受けた農業用水路等の災害復旧工事のうち、国の補助対象事業と認められた費用について追加するものでございます。以上が一般会計の補正予算の概要でございます。  続きまして、19ページにつきましては国民健康保険特別会計でございます。それぞれ決算見込みに基づき補正や財源の組替えを行うものでございますが、主な補正項目は、2款保険給付費の出産育児一時金の実績見込みによる追加や9款諸支出金の保険給付費等交付金の返還金の追加でございます。  次に、20ページは後期高齢者医療特別会計でございますが、2款後期高齢者医療広域連合納付金の実績見込みによる追加などでございます。  次に、21ページでございます。競輪特別会計でございますが、発売収入の増加見込みにより、1款競輪費の競輪運営事業の基金積立金を追加するほか、3款払戻返還金を追加するものなどでございます。  次に、22ページは農業集落排水事業特別会計でございますが、1款農業集落排水事業費の取付管設置事業につきまして、工事件数及び単価の増加により、工事費を追加するものなどでございます。  次に、23ページは介護保険特別会計でございますが、主な補正項目は、2款保険給付費の各介護サービスの利用実績に基づく追加及び減でありまして、給付費全体では減となるものでございます。  なお、4款地域支援事業費の点線四角囲いの債務負担行為の設定は、平成30年度から令和2年度までの3か年で契約締結しました地域包括支援センター運営事業委託につきまして、令和2年度の契約金額に不足が見込まれることから、新たに債務負担行為を設定の上、契約変更を行おうとするものでございます。  次に、24ページは新エネルギー発電事業特別会計でございますが、2款繰出金につきまして、前年度繰越金等を財源として、一般会計繰出金を追加するものなどでございます。  次に、25ページは産業立地推進事業特別会計でございますが、2款繰出金につきましてローズタウンの土地売払いが進まなかったことにより、一般会計への繰出金を減とするものなどでございます。  26ページに移りまして、水道事業会計でございますが、主な補正項目は、収益的支出では減価償却費や資産減耗費の減、また資本的支出では施設改良費の追加として配水管布設替工事を追加するものでございます。  次に、下水道事業会計でございますが、主な補正項目は、収益的支出では流域下水道管理運営費の減、また資本的支出では管渠新設費の減として新設工事に係る移設補償費を減とするものでございます。  以上で補正予算議案10件の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 93 【総務部長(根岸隆夫)】 議案第23号から議案第27号までにつきましてご説明申し上げます。
     水色の表紙の説明資料の1ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第23号についてでございます。1の改正の理由ですが、会計年度任用職員制度における給与の取扱いを踏まえ、一般職の任期付職員の給与の取扱いを見直そうとするものでございます。  2の主な内容ですが、2点ございます。1点目は、任期付短時間勤務職員の給与決定について、前橋市一般職の職員の給与に関する条例を読み替えて適用しようとするものです。  2点目は、任期付短時間勤務職員等の昇給について、常勤職員と同様に昇給日に評価終了日以前1年間におけるその者の勤務成績に応じて行おうとするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、5ページの議案第24号についてでございます。1の改正の理由ですが、地方自治法の改正により、フルタイム会計年度任用職員については常勤職員と同様に給料及び手当の支給対象であることが明確化されたことに伴い、所要の改正を行おうとするものです。  2の内容ですが、フルタイム会計年度任用職員の公務上の災害または通勤による災害に対する補償基礎額は、常勤職員の公務災害補償に係る平均給与額の例により実施機関が市長と協議して定める額とするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、7ページの議案第25号についてでございます。1の改正の理由ですが、県の職員に準じ、獣医師に初任給調整手当を支給するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、獣医学に関する専門的知識を必要とする職に新たに採用された職員に対し月額3万円を超えない範囲内の額を、初任給調整手当として支給しようとするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、9ページの議案第26号についてでございます。1の制定の理由ですが、地方自治法の改正に伴い、市長等の市に対する損害賠償責任の一部を免責することに関し必要な事項を定めようとするものです。  2の内容ですが、2点ございます。1点目は、市長等は市長等の市に対する損害賠償責任を市長等が職務を行うにつき、善意でかつ重大な過失がないときは市長等が損害賠償責任を負う額から、地方自治法の規定により条例で定める額を控除して得た額について免れることとするものです。  2点目は、地方自治法の規定により、条例で定める額は市から損害賠償責任の原因となった行為を行った日を含む会計年度において在職中に支給され、または支給されるべき給与の1会計年度当たりの額に表の区分に応じ、アとして市長は6、イとして副市長、教育委員会の教育長もしくは委員、選挙管理委員会の委員、または監査委員は4、ウとして公平委員会の委員、農業委員会の委員、固定資産評価審査委員会の委員、消防長または公営企業管理者は2、エとしてイ及びウの職員を除く市の職員は1をそれぞれ乗じて得た額とするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、10ページの議案第27号についてでございます。1の制定の理由ですが、地方独立行政法人法の改正に伴い、公立大学法人前橋工科大学の役員が負う損害賠償責任の一部を免除することに関し、必要な事項を定めようとするものです。  2の内容ですが、公立大学法人前橋工科大学は、その役員が損害賠償責任を負う額から、地方独立行政法人法の規定により、条例で定める額を控除した額を限度として、市長の承認を得て、その損害賠償責任を免除することができる旨を業務方法書で定めることができますが、当該条例で定める額は役員が同法人から損害賠償責任の免除に係る市長の承認の日を含む事業年度以前の事業年度において支給され、または支給されるべき報酬等の1事業年度当たりの額に表の区分に応じ、理事長または副理事長は6、理事は4、監事は2をそれぞれ乗じて得た額とするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものでございます。  以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 94 【財務部長(西澤秀明)】 議案第28号につきましてご説明申し上げます。  説明資料の11ページをご覧いただきたいと思います。1の改正の理由ですが、市税等の減免を受けようとする者の利便に資するため、減免の申請期限を見直そうとするものです。  2の内容ですが、市民税、固定資産税もしくは特別土地保有税、介護保険料または国民健康保険税の減免を受けようとする者は、納期限までに申請書等を市長に提出しなければならないこととするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものでございます。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 95 【文化スポーツ観光部長(川端利保)】 議案第29号につきましてご説明申し上げます。  説明資料の14ページをご覧いただきたいと思います。1の改正の理由ですが、前橋市大渡体育館の改築に伴い、当該施設の使用料の額を改めようとするものでございます。  2の内容ですが、前橋市大渡体育館の使用料の額は表に記載のとおりとするものでございます。  3の施行期日につきましては、市規則で定める日とするものでございます。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 96 【福祉部長(高橋宏幸)】 議案第30号から議案第35号までにつきましてご説明申し上げます。  説明資料の16ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第30号についてでございます。1の制定の理由ですが、社会福祉法の改正に伴い、無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定めようとするものです。  2の主な内容ですが、8点ございます。1点目は、無料低額宿泊所の範囲として、入居の対象者を生活困窮者に限定していることなどの事項を定めるものです。  2点目以下の内容ですが、無料低額宿泊所の設備及び運営に係る構造設備等の一般原則、施設長の資格要件、施設の規模、居室の定員及び床面積、入居申込者に対する説明及び契約、日常生活に係る金銭管理に関する基準について定めるものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、18ページの議案第31号についてでございます。1の改正の理由ですが、社会福祉審議会に地域福祉専門分科会を設置するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の内容ですが、地域福祉に関する事項を調査、審議するため、地域福祉専門分科会を置くものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものです。  次に、20ページの議案第32号についてでございます。1の改正の理由ですが、災害弔慰金の支給等に関する法律の改正に伴い、前橋市災害弔慰金等支給審査委員会を設置するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、2点ございます。1点目は、災害弔慰金及び災害障害見舞金の支給に関する事項を調査、審議するため、前橋市災害弔慰金等支給審査委員会を置くものです。  2点目は、委員会の委員は医師、その他市長が必要と認める者のうちから市長が任命するものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものです。  4の附則で改正する条例ですが、前橋市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例を改正して、前橋市災害弔慰金等支給審査委員会の委員長及び委員の報酬について、委員長は日額9,600円、委員は日額8,700円と定めるものです。  次に、22ページ、議案第33号についてでございます。1の改正の理由ですが、特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の改正に伴い、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、2点ございます。1点目は、年収360万円未満相当世帯等の1号認定子供及び2号認定子供に対する副食費について、保護者から支払いを受ける費用から除外する規定を設けるものです。  2点目は、特定地域型保育事業者の連携施設としての保育所、幼稚園または認定こども園の確保義務を緩和するとともに、その確保が著しく困難である場合は、連携施設を確保しないことができるとする経過措置を5年間延長するものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものです。  次に、44ページ、ちょっと空きますが、議案第34号についてでございます。1の改正の理由ですが、幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準の改正に伴い、所要の改正を行おうとするものです。  2の内容ですが、幼保連携型認定こども園の教育及び保育に直接従事する職員の員数に参入できる副園長または教頭について、幼稚園教諭と保育士のいずれか一方の資格で可とする資格要件に係る特例を5年間延長するものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、46ページの議案第35号についてでございます。1の改正の理由ですが、本市の放課後児童クラブにおける放課後児童支援員の配置状況を踏まえ、放課後児童支援員となるために修了しなければならない認定資格研修を修了していない者であっても、令和2年3月31日までに当該研修を修了することを予定している者は放課後児童支援員とみなすことができるみなし支援員に係る経過措置を延長するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の内容ですが、みなし支援員に係る経過措置を1年間延長するものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものでございます。  以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 97 【健康部長(齋藤明久)】 続きまして、議案第36号から議案第40号までにつきましてご説明申し上げます。  説明資料の48ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第36号についてでございます。1の改正の理由ですが、前橋市富士見保健センターの供用を廃止するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、前橋市富士見保健センターの名称及び位置に係る規定を削るものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、50ページの議案第37号についてでございます。1の改正の理由ですが、公衆浴場の水質管理基準の対象を見直そうとするものでございます。  2の内容ですが、水道水を原湯などに使用する場合について、浴場の水質管理基準の対象とし、衛生措置の基準を見直すものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものです。  次に、52ページの議案第38号についてでございます。1の改正の理由ですが、動物の愛護及び管理に関する法律の改正に伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。  2の主な内容ですが、動物の愛護及び管理に関する事務を行わせるため、本市に動物愛護管理職員を置くこととするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年6月1日とするものです。  次に、54ページの議案第39号についてでございます。1の改正の理由ですが、食品衛生法の改正により、これまで都道府県等が条例で定めることができるとされていた営業施設の衛生管理の基準について、厚生労働省令で定めるものとされたことに伴い、所要の改正を行うものです。  2の主な内容ですが、公衆衛生上講ずべき措置等に関する基準を定める規定を削るものです。  3の施行期日につきましては、令和2年6月1日とするものです。  次に、73ページの議案第40号についてでございます。1の改正の理由ですが、2点ございます。1点目は、犬または猫の引取りに係る手数料の額を見直そうとするものです。  2点目は、犬または猫の飼養管理に係る手数料等の額を定めようとするものです。  2の内容ですが、2点ございます。1点目は、犬または猫の引取り手数料の額について、表に記載のとおり引き上げるものです。  2点目は、新たな手数料として、アの犬または猫の飼養管理手数料、イの犬または猫の返還手数料、ウの収容犬飼養管理手数料の額を記載のとおり定めるものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものでございます。  以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 98 【環境部長(南雲厚)】 議案第41号につきましてご説明申し上げます。  説明資料の75ページをご覧いただきたいと思います。1の改正の理由ですが、浄化槽法の改正に伴い、所要の改正を行おうとするものです。  2の内容ですが、浄化槽保守点検業者は浄化槽管理士に浄化槽の保守点検の業務に関する研修を受けさせなければならないこととするものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものでございます。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 99 【都市計画部長(高橋智嗣)】 議案第42号及び議案第43号につきましてご説明申し上げます。  説明資料の77ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第42号についてでございます。  1の改正の理由ですが、民法の改正により、債権に係る規定の見直しが行われたことに伴い、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、3点ございます。1点目は、市営住宅に入居を許可された者が提出しなければならない請書について、連帯保証人の連署を不要とするものです。  2点目は、入居者が賃貸借に基づいて生じた金銭の給付を目的とする債務を履行しないときは、市は敷金をその債務の弁済に充てることができることを明確化するものです。  3点目は、不正な行為によって入居した者に対する請求額の算定に利用する利率を法定利率に改めるものです。  3の施行期日につきましては、令和2年4月1日とするものです。  次に、80ページの議案第43号についてでございます。1の改正の理由ですが、老朽化した市営住宅の用途を廃止するため、所要の改正を行おうとするものです。  2の主な内容ですが、朝倉町第一団地のうちの4戸を廃止するものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものでございます。  以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 100 【建設部長(井口彰)】 議案第44号につきましてご説明申し上げます。  説明資料の90ページをご覧いただきたいと思います。1の改正の理由でございますが、道路構造令の改正により、自転車を安全かつ円滑に通行させるために設けられた帯状の車道の部分として、自転車通行帯が新たに規定されたことに伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。  2の主な内容でございますが、2点ございます。1点目は、ア及びイのとおり、交通の状況を考慮した上で自転車の通行を分離するための自転車通行帯を設置する要件を定めるものです。  2点目は、自転車通行帯の幅員は原則として1.5メートル以上とするものです。  3の施行期日につきましては、公布の日とするものでございます。  ご審議のほどよろしくお願いいたします。 101 【総務部長(根岸隆夫)】 議案第45号及び議案第46号につきましてご説明申し上げます。  白色の表紙の議案書の64ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第45号についてでございます。本件は、包括外部監査を実施するに当たり、外部監査人と包括外部監査契約を締結したいので、地方自治法第252条の36第1項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  1の契約の目的については、包括外部監査契約に基づく監査及び監査の結果に関する報告をお願いするものでございます。  2の契約の始期については、令和2年4月1日とし、3の契約の金額については1,100万円を上限額とするものです。  4の費用の支払い方法については、監査の結果に関する報告後に一括払いとし、契約の定めるところにより、概算払いをすることができることとするものです。  5の契約の相手方ですが、公認会計士の山崎賢治さんに監査をお願いするものでございます。  次に、65ページの議案第46号についてでございます。前橋市立小学校において使用する令和2年度小学校教師用指導書につきましては、令和2年2月6日に見積り合わせを行った結果、5,485万9,200円で、群馬県教科書販売株式会社が採用となりましたので、同社と物品の購入契約を締結しようとするものでございます。
     以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 102 【建設部長(井口彰)】 議案第47号から議案第49号までにつきましてご説明申し上げます。  議案書の66ページをご覧いただきたいと思います。初めに、議案第47号についてでございます。本件は、前橋市新設道の駅整備運営事業用地として買い入れようとするもので、今回買入れをする土地はその一部でございます。これは、用地買収を速やかに行うため、地権者との協議が調った部分につきまして買入れを行うものです。  場所につきましては、前橋市田口町48番ほか73筆、面積につきましては5万9,762.04平方メートル、買入れ予定価格につきましては9億9,566万7,857円、契約の相手方につきましては足立節子さんほか57人です。  次に、67ページをご覧いただきたいと思います。位置図の中に太線で囲まれた枠内が事業予定区域で、このうち網かけとなっている部分は国土交通省取得部分であり、着色部分が今回買入れ予定の土地でございます。  次に、68ページ、議案第48号についてでございます。土地区画整理事業道路整備事業等により整備され、引継ぎの完了した69ページから72ページまでに記載の道路77路線を新たに市道として認定することについて、議会の議決を求めるものでございます。  次に、98ページの議案第49号についてでございます。土地区画整理事業等により、不用となりました99ページから100ページに記載の市道32路線の廃止につきまして、議会の議決を求めるものでございます。  以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。 103 【指導担当次長(山中茂樹)】 議案第50号につきましてご説明申し上げます。  議案書の115ページをご覧いただきたいと思います。本件は、前橋市教育情報ネットワークMENETへの不正アクセスに係る損害賠償請求の訴えを提起することについて、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。1の相手方ですが、東日本電信電話株式会社です。  2の訴えの提起の理由ですが、平成27年5月21日に本市と相手方との間で締結したデータセンター移管設計構築委託契約等に基づき、相手方はMENETの通信制限を適切に設計、設定し、またはその不備を修正すべき債務または義務を負っていたところ、相手方が当該債務を履行せず、または当該義務を怠ったことにより、不正アクセスが発生し、本市にMENET内端末復旧作業に要する費用等の損害が発生したため、相手方に対し債務不履行または不法行為責任に基づく損害賠償を求めるものです。  3の訴えの内容ですが、相手方に対し損害賠償金として1億7,735万6,440円及びこれに対する遅延損害金の支払いを請求するものです。  4の訴訟遂行の方針ですが、第1審判決の結果、必要があれば上訴するものでございます。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 104 【議長(鈴木俊司議員)】 以上で議案第1号以下50件に対する説明は終わりました。 105              ◎ 意 見 の 聴 取 【議長(鈴木俊司議員)】 ただいま上程された議案のうち、議案第26号 前橋市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定については、地方自治法第243条の2第2項の規定により、議案第27号 公立大学法人前橋工科大学の役員の損害賠償責任の一部免除に関する条例の制定については、地方独立行政法人法第19条の2第5項において準用する地方自治法第243条の2第2項の規定により、前橋市監査委員へ意見の聴取を行います。 106              ◎ 休 会 の 議 決 【議長(鈴木俊司議員)】 お諮りいたします。  議事の都合により、明日4日から8日までの5日間は休会したいと思います。これにご異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) 107 【議長(鈴木俊司議員)】 ご異議なしと認めます。  よって、明日4日から8日までの5日間は休会することに決まりました。 108              ◎ 散       会 【議長(鈴木俊司議員)】 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、これにて散会いたします。                                         (午後3時3分) 当サイトに掲載されているすべてのコンテンツは前橋市議会の著作物であり、日本国内の法律および国際条約によって保護されています。 Copyright (c) Maebashi City Council, all rights reserved. ↑ ページの先頭へ...