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  1. 前橋市議会 2019-09-26
    令和元年_意見書案第22号 開催日: 2019-09-26


    取得元: 前橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-12
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 意見書案第22号  令和元年9月26日提出  令和元年9月26日可決                    提出者 市議会議員 鈴 木 俊 司                          同   藤 江   彰                          同   林   幸 一                          同   近 藤 好 枝                          同   角 田 修 一                          同   高 橋 照 代                          同   鈴 木 数 成        高齢者安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書  東京・池袋で87歳の高齢者が運転する車が暴走し、母子2人が亡くなった事故以降も高齢運転者による事故が続いている。近年、交通事故の発生件数は減少傾向にあるが、75歳以上の高齢運転者の死亡事故の割合は高まっており、単純ミスによる事故も目立つ。警察庁は、昨年末時点で約563万人いる75歳以上の運転免許保有者が、2022年には100万人ふえて663万人に膨らむと推計している。  こうした状況を踏まえ、国は2017年施行の改正道路交通法で、75歳以上の免許保持者は違反時や免許更新時に認知機能検査を受けることを義務づけたが、今や高齢運転者の安全対策及び安全運転支援の取り組みは待ったなしの課題である。また、過疎地域を中心に、いまだ「生活の足」として車が欠かせない高齢者も多い中、自主的に免許を返納した場合などの地域における移動手段の確保も重要な取り組みである。  よって、国においては、地方自治体や民間事業者とも連携しながら、総合的な事故防止策として、高齢運転者の安全運転支援と地域における移動手段の確保を進めるため、下記の事項について早急に取り組むことを強く要望する。                  記 1 自動ブレーキやペダル踏み間違い時の急加速を防ぐ機能など、ドライバーの
     安全運転を支援する装置を搭載した「安全運転サポート車」(サポカーS)や、  後づけの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の普及を一層加速させるとともに、  高齢者を対象とした購入支援策を検討すること。 2 高齢運転者による交通事故を減らすため、自動ブレーキなどを備えた「安全  運転サポート車」(サポカーS)に限定した免許の創設を検討すること。 3 免許を自主返納した高齢者が日々の買い物や通院などに困らないよう、コミ  ュニティバスやデマンド型乗り合いタクシーの導入など、「地域公共交通ネット  ワーク」のさらなる充実を図ることや、地方自治体などが行う免許の自主返納  時には、タクシーなど公共交通機関の割引制度を支援すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 ──────────────────────────────────── 令和元年9月  日  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣 あて  総務大臣  国土交通大臣                    前橋市議会議長 阿 部 忠 幸 当サイトに掲載されているすべてのコンテンツは前橋市議会の著作物であり、日本国内の法律および国際条約によって保護されています。 Copyright (c) Maebashi City Council, all rights reserved. ↑ ページの先頭へ...