前橋市議会 > 1989-01-01 >
開催日: 1989-01-01

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  1. 前橋市議会 1989-01-01
    開催日: 1989-01-01


    取得元: 前橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-24
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 決議案第1号  平成元年3月27日 提出  平成元年3月27日 否決                    提  出  者                      市議会議員   中 道 浪 子                        同     永 井 栄五郎                        同     早 川 昌 枝                        同     土 屋 史 郎                        同     富 山 弘 毅                船津議長不信任決議 1 前橋市議会船津議長は、本年3月8日の各派代表者会議で、第一回定例会の総括質問における日本共産党市議団の質問時間をこれまでの115分から35分削って80分とすると表明した。このため共産党市議団(5名)の質問時間は、公明党市議団(4名)より15分も少ないという不公平が生じた。  そして、共産党・永井栄五郎議員質問通告は、質問当日朝になって突然「質問一覧表」から一方的に削除され、質問ができないという重大事態がおこった。 2 これらの不当行為の理由について、船津議長は、各議員・各会派の発言回数を比較した新聞「赤旗」の記事について共産党市議団富山幹事長があやまらないための「ペナルティだ」と公言した。  発言回数も含め、さまざまな角度から論評、報道するのは、憲法保障された言論の自由に属する。また、ある報道が気に入らないときには、その編集発行責任者に申し入れるのが筋であるのに、議長はそれさえもせず、共産党市議団の陳謝要求に終始した。  かりに他の議員会派からこのような考えが出された場合でも、良識と言論の府である議会議長は、良識と民主主義の初歩的ルールを示して理解させるべき立場にあるのに、それも行わなかった。 3 議会における議員の発言権は、市民から負託された厳粛なものであって、軽々に侵されてはならない基本権利である。  一部の者の恣意に追随してこれを奪うという議長の越権行為は、市民への挑戦であり、市民本位の民主的運営を旨とする議会自殺行為である。  同じに言論・報道の自由の否定であるとともに、気に入らないものを力づくで排除せんとするファッション的やり方による共産党市議団への筋ちがいな屈服要求であり、言語道断である。
     文字通り前代未聞の野蛮な言動を行った船津氏は、議長としてまったく不適格である。  よってここに不信任を決議する。  平成元年3月27日                      前橋市議会 2 決議案第2号  平成元年3月27日 提出  平成元年3月27日 可決                    提  出  者                      市議会議員   茂 木 勝 彦                        同     富 山 弘 毅                        同     羽 鳥 克 平                        同     吉 田   茂                        同     梅 沢 富 雄                        同     窪 田 治 好                        同     阿佐美 昭 一                        同     村 田 長 司                        同     坂 本 棟 男                        同     鈴 木 康 之                        同     宮 川 健 夫                  平和都市宣言  私たち前橋市民は、ふるさと前橋を愛し、豊かな水と緑に恵まれた自然を守り、平和なまちづくりをめざしています。  しかし、世界の平和安全にとって、核兵器存在は大きな脅威をもたらしています。この核兵器の速やかな廃絶は人類共通の願いです。  私たちは、平和を希求する市民総意のもとに、真の永久平和が実現することを願い、ここに「平和都市」を宣言します。  平成元年3月27日                      前橋市議会 3 決議案第3号  平成元年3月27日 提出  平成元年3月27日 可決                    提  出  者                      市議会議員   茂 木 勝 彦                        同     富 山 弘 毅                        同     羽 鳥 克 平                        同     吉 田   茂                        同     梅 沢 富 雄                        同     窪 田 治 好                        同     阿佐美 昭 一                        同     村 田 長 司                        同     坂 本 棟 男                        同     鈴 木 康 之                        同     宮 川 健 夫                水と緑の健康都市宣言  私たちのまち前橋は「水と緑と詩のまち」とうたわれているように、利根川広瀬川をはじめ美しい流れと緑豊かな自然に恵まれ、多くの詩人たちを育んできました。  私たちは、前橋を誇りとし、健康で快適な都市に発展させ、すばらしいふるさとを次代に引き継ぐため力を合わせていかなければなりません。  このため、私たち前橋市民は、水と緑を守り、文化を大切にし、市民健康で幸せな生活ができる活力ある都市建設にまい進することを誓い、前橋を「水と緑の健康都市」とすることを宣言します。  平成元年3月27日                      前橋市議会 4 決議案第4号  平成元年3月27日 提出  平成元年3月27日 可決                    提  出  者                      市議会議員   茂 木 勝 彦                        同     富 山 弘 毅                        同     羽 鳥 克 平                        同     吉 田   茂                        同     梅 沢 富 雄                        同     窪 田 治 好                        同     阿佐美 昭 一                        同     村 田 長 司                        同     坂 本 棟 男                        同     鈴 木 康 之                        同     宮 川 健 夫               暴走族追放に関する決議  暴走族あるいはこれに類する夜遊び族と称される一団は、交通違反等を繰り返すことのみならず、一般市民生活をも脅かす無法・悪質の傾向を示しており、市民生活上憂慮される状況にあります。  今こそ、市民こぞってこれら社会問題、青少年問題となっている暴走行為を追放しないかぎり、青少年の健全育成さらには日常生活の安寧は期しがたいというべきです。  よって本市議会は、市民の総力を結集し、あらゆる組織と総合的な連携をはかり、一日も早い暴走族壊滅のため、積極的な諸施策を推進し、明るく住みよい、県都にふさわしい前橋市実現のため努力することをここに表明します。  平成元年3月27日                      前橋市議会 5 決議案第5号  平成元年12月8日 提出  平成元年12月8日 可決                    提  出  者                      市議会議員   茂 木 勝 彦                        同     羽 鳥 克 平                        同     吉 田   茂                        同     梅 沢 富 雄                        同     窪 田 治 好                        同     阿佐美 昭 一                        同     村 田 長 司                        同     坂 本 棟 男                        同     鈴 木 康 之                        同     宮 川 健 夫          上越新幹線前橋市への乗り入れに関する決議  上越新幹線は、開通以来、前橋市民はもとより群馬県民及び来県者にとって最重要の交通手段として、今日なくてはならないものとなっている。  しかしながら、東海道山陽東北、上越の4新幹線が通過する21都府県のうち、新幹線駅の無い県庁所在都市は、前橋市を含めわずか6都市だけの現状にある。  新幹線の前橋駅への乗り入れは、前橋市を中心とする21世紀の県央部の活性化を促すにとどまらず、東毛地域の発展等にも結びつき、県勢振興の枢軸ともなるものである。  よって、前橋市議会は、関係機関と連携を図り、上越新幹線前橋市乗り入れの早期実現に努力することをここに決議する。  平成元年12月8日                      前橋市議会
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